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January 01, 2005

風物

この独り言のページを見てくださってる皆さん、明けましておめでとうございます。早いものですね。
で、さっそく正月の話ですが、子供の頃の正月とはレコード大賞→紅白→年越しそば→行く年来る年→初詣→(一夜明けて)→お年だま→おとそ→雑煮→年賀状の到着→年始周り×2日間→かくし芸大会。。ってサイクルだった。どこの家庭も似たようなものだろう。
そもそも正月三が日は営業してるお店が無かった。当時はコンビニなんてないしね。
んで、現代。特に年末だから、年始だから、ってものは無い。まず不自由を感じない。今日も普通にジャスコへ行ったりGOODWILLに行ったり。そこで見かける風景も普通。少々おめかししてる人が多いくらいかな。
テレビもこれといって見るわけでもなく、なんとなくつけたら初めてギター侍って人を見た。
なんとなく日本古来の正月文化ってのが少なくなってる気がする。門松も駅とか行かないとみれないしね。ましてや羽根つきなんて。。
そんな寂しい気持ちからか、ここ数年は年賀状も印刷ばかりじゃ風情も無いのでまじめに(字は汚いが)一行コメントを書いたり、年越しそば雑煮は自分で出汁をひいて作ってる。ささやかに日本気分だったりする。
そう言えば、実家の雑煮ってどんな味だったのかな〜。。角餅を焼かずに入れたすましで、椎茸とかまぼこが入ってたような。。
来年あたりは里で正月を迎えてみっかな〜。。

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