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February 11, 2005

ポールモーリア・音楽のルーツ

 レンタルCDを利用することにより、1979年〜1981年頃の日本の歌謡作品がうちのiTunesに入ってきた。ちょうど中学生の頃で、ギターを始めたり色んなジャンルの音楽を吸収し始めた頃。ひょっとすると俺の音楽性はこのころ決まったのではないかと思うくらい。取り上げられる作品はアリスオフコース山口百恵ゴダイゴYMOなど。もちろんまだまだ聞きたいものは多いのだが、いかんせん棚にならんでない。。ミュージックストア日本版が充実してくれることを祈ろう。
 ところで、まだiTunesにはとりこんでないけど、ポールモーリアグランドオーケストラと言う楽団がある。イージーリスニング界の大御所で、名前は知らなくても文明社会に生きてきたなら「必ず!」一度はそのサウンドを聞いたことがあるだろう。リチャードグレイダーマンカラベリザンフィル等と一時代を築き上げている。この年になっても聞きたいと思えるほど印象が強い楽団だ。初めて聴きに行ったコンサート(アリスがA席で2500円くらいの時代にS席で8000円くらいだった)では椅子に縛り付けられたように身動きできなかった。初めて音に圧倒され、感動に身を震わせたひと時だった。
 この楽団は俺の母上と叔父が大好きだった。子供の頃に叔父の車に乗せてもらうとカーステ(もちろん最新式の8トラック)で必ず(100%)流れていた。有名な曲でも「恋は水色」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「コンドルは飛んでいく」「マミーブルー」「ゴッドファーザー愛のテーマ」「再会」・・・。きりが無い。
ポップスの作品や映画のテーマ曲など、さまざまな曲をポールモーリアサウンドに変えてしまう。素晴らしい。
 そんな素晴らしい音楽を物心がついたころから聴いていた。それで歌詞が無い曲にも抵抗が無かったのかも。同世代の友達に言わすとカラオケだそうな(^^;
 

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