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March 20, 2005

アレンジの結果

ひょんなことから年末年始にアレンジを引き受けてしまい、なんとか楽譜を書いてお渡しした。その楽譜が演奏されると言うことで今日は二見へ行ってきた。
そのイベントは二見町の主催する「中山 譲」さんのコンサートで、会場には幼稚園から小、中学校の生徒がいっぱい集まっていた。どうも有名な方らしい。。
そもそも今回のアレンジは「中山さんの曲を地元の中学生の伴奏で一曲やりたい」という企画で、知り合いを介して話が舞い込んできた。当初は相談に乗るだけのはずだったが、主催者を始め学校の関係の方もアレンジについては全く知らない様子で、しかも担当者が今から勉強して楽譜を書かなければならない状態に陥っていた。
その担当者の方がまじめで誠実な人柄だったので「まっ、プロではありませんので、できた楽譜は参考にしていただいて自由に変更して使ってくださいね」ってことで引き受けた。
その中学の吹奏楽部は人数も多くなかったのだが、金管を交えて、、しかも18人分の編成を考えるのは初めてのことであり、作ってからもどきどきの連続だった。色んな楽器に手を染めてて良かったな〜。
今日初めてその完成した生音を聞いた。自分の書いたものが人前で演奏されるのってなんだかくすぐったい気もするけど、気持ちの良いものだ。いつも譜面を書くときは演奏する人を思い浮かべながら書くのだが、今回は会ったことも無かったので不安だったが、中学生が一生懸命練習しているのを考えながら書いた。
演奏してくれた中学生のみなさん、こんな貴重な体験をさせてくださった主催者の担当の方、本当にありがとうございました。気持ちの良い、楽しい一日でした(*^-^*)

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