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April 30, 2005

ブルーノート

今日も近鉄パッセのタワレコへ行った。お目当てのお皿(CD)を4枚購入(*^-^*)

さっそく現場のVAIOのアイチュンにぶっこみ、夜間工事の最中にエンドレスラン。便利な世の中だ。本日購入したのもブルーノート(高いばかりで無教養なライブハウスじゃなくて名門のジャズレーベル)の1500番台。どれもこれも名作ぞろい。至福だ〜。。

ところでブルーノートとの出会いは最近ってわけではない。大学1年の時から存在は知ってたし、LPも10枚くらい持ってたと思う。ただ当時はレーベル単位でLPを買うことはなく、ミュージシャン単位で買ってたから、必然的にチャーリーパーカーが吹き込みをしてないブルーノートは疎遠だった。今にして思えばなんともったいない学生時代を過ごしたことか。。

もちろん、ブルーノートの中でも名作中の名作(ブルートレインとかバードランドの夜、サムシングエルス等)は当然聞きまくってたんだけど、実はこのレーベルから出されてる作品って駄作がないのですわ。。(東芝EMIからは一円ももらってませんよ〜)

特に当時は敬遠してた(なんでやろ?)リーモーガンなんて、本当に素晴らしいし、とにかく聞くもの聞くもの全てが新鮮で心地良いのです。。

さて、1500番台も40枚くらい揃ったから残り60枚弱か。。年内には全部そろえそうな勢いだな〜。。ジミースミスを全部買うかどうかが思案のしどころかも。。。

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April 29, 2005

再会

ヤフーオークションで入手した佐山雅弘さんの「プレイミー・ア・リトルミュージック」。やっぱり素晴らしい!アマゾンで出荷が6〜10日くらいになってたので注文したら一か月経ってから「申し訳ございません、入荷不可能です」(未だに入荷不可能の表示に書き換えられてないが、信用商売のはずなのに良いのだろうか)との返事がきた。
そもそもLPで購入した後にCD化されて購入したのだが、災害で紛失してしまった。別にレコードをプレーヤーにのせればいいんだけど、やっぱりアイポに登録しておきたい!ってことで再購入。送料込みで1500円は素晴らしい!廃盤なのにね。
ってことで久々に再会したんだけど、本当に何度聞いても感動してしまう。同じ時代を生きていて良かった!と思うくらいね。

さて、今月は10枚以上のCDを買ったのだが、この勢いは衰えそうも無い。さっそく今日の夕方にでも、タワーレコードのポイント2倍キャンペーンを狙っていってしまいそう・・・

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April 28, 2005

久々の睡眠

39時間ぶりに寝れる。。。4時間程度だが、これで明日からの25時間労働に耐えられる。

ちなみに寝床はいつもの漫画喫茶。便利な時代だ〜。5時間パックで1000円弱。サウナより断然安い。しかもネットが使えるうえに勝手にJW-CADもインスコして図面の訂正もできる。そしてBGMはアイシャちゃんを使ってブルーノートの1500番代をランダムに。

それにしても、早く普通の生活に戻りたいな〜。いや、部屋に帰りたいな〜。佐山さんのプレイミーが届いてるはず。CD、なくしちゃったからヤフオクでゲトしたんだよね〜。早くアイポに放り込まねば。。。

その前に、、、おやすみなさい〜。。

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April 26, 2005

中古の魅力

不規則な勤務時姦なため、久々にお昼を津で食べた。ついでにぷらぷらといつものお散歩コース(中古ショップやパソコンショップ等)をぷらぷらしてみた。
おっ、ハードオフがスゥイングガールズの影響か、ジャズCD買い取り強化中とのこと。まっ、あまり期待しないでみてみると、あらら、オスカーピーターソンのウエストサイド集が1029円ではないか!つらつら見てみるとマイルスのウォーキンも同じ値段!
そう、LPで持ってるせいかなかなかCDを買う順番が回ってこないタイトルなのだ。
ダッシュで購入。他のタイトルもなかなか食指をそそるけど、一気に大量買いはいかんと思い、今日はここまで。(ゴールデンウィーク中はタワーレコードがポイント2倍なのでブルーノートの作品をまとめ買いする予定だから)
なんだかすっごく嬉しい!どんどん強化してもらいたいもんだ。久々に聞くオスカーピーターソンさんはやはり素晴らしい。。至福だ〜。。
こんな日は現場もスムーズに進みそうな気がする。さて、出勤するか(*^-^*)

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April 24, 2005

疲労

珍しく疲れてる。特に大変な仕事をしてる訳でもないんだけど、少々不規則な勤務時間が続いてるせいか、体がだるい。原因が睡眠不足だから肝臓への負担も気になるところだけど、とりあえず薬でごまかしてる。。
2〜3日寝ないなんて昔は平気だったのに、やっぱり歳かな〜と思ってみたりするんだけど、今回びっくりしたのは電車の中で転んだことだ。
早朝の電車で津へ帰るのに、時間がもったいないから特急(自腹だよ〜ん)を使ったんだけど、初めて乗り過ごしそうになった。いつもは爆睡してても必ず津駅近辺で目が覚めたんだけど。
親切な隣の方が俺の特急券を見たのか、寝過ごしそうになった俺を起こしてくれた。ありがたいですね〜。。んで慌てて降りようとしたら、車両の真ん中あたりで「べちゃっ!」って。。
恥ずかしいとか痛いとかより、とにかく降りることに一生懸命だから、ホームに降りたときはほとんど放心状態だった。
う〜ん、久々に転んだな〜。。って思って手やら膝小僧やら見ると打ち身や擦り傷でボロボロ。。はぁ、、はでに転んだわ。。

まぁ、こんな生活がゴールデンウィークを挟んでしばし続くんだけど、やっぱり歳相応にしないとね。。無理は禁物だわ。。

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April 22, 2005

ジャズって難しい?

フォーク,ロック,クラシックと様々な音楽を聞きかじってきて、一番しっくりきたのがジャズだった。もちろん、その他のジャンルもいまだに大好きだ。

それにしてもジャズって言葉は知っていたけど、まさか自分が聞いたり、ましてや演奏しようなどと無謀なことを考えるなど、全く想像もしてなかった。不思議な縁かも。
中学時代に知り合いの元プロドラマー(T-Birdって言う金沢出身のプロバンド)の方に「どんなジャンルでも叩けるんですね〜」と稚拙な質問をしたところ、「ジャズは難しいよ〜」って言われた。それ以来ジャズは難しい!って先入観があったんだけどね。
それが高校に入ってひょんなきっかけからジャズを聞き始めたわけだけど、はっきり言っていまだによく解らない(^^;
とうぜん、音楽なんて理解するものではなく感じるものだから、全然問題ないんだけど。

いまでもよく聞く「ジャズはわからない。。」って言葉。「んじゃフォークや歌謡曲は理解できるんか?クラシックは理解してるんだな??」と突っ込みたくなるお年頃。。

で、俺が一番好きなジャズは、やはりメロディーが美しくリズムが心地よく、そしてスリリング。あっ、これはジャズに限った話じゃないね。だからクラシックでも現代音楽に近いものは旋律が受け入れ難くて好きになれないんだね。。

さて、お気に入りのジャズたち。。よろしければ別ブログの「この一曲」を参考にして聞いてみて下さいな。きっと「ジャズってわかんないけど、なんか良いわ〜♪」って思えますよ!

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April 21, 2005

漫画喫茶

非常に便利だ。漫画喫茶として使うより個別ブースつきのインターネットカフェとして使ってるほうが多いけど。

そもそも今日は夜勤。朝から仕事をして昼で一区切りをつけて夜8時からもう一回お仕事。まっ、設備屋さんなんてそんなもの。でもおいらみたいに長距離通勤者にはちとつらい。当然会社で仮眠なんてできないし(電話で起こされちゃう)、やっぱり落ち着かない。そんな時によく利用する。パソコンも置いてあるからメールで連絡はつけれる(いつも行くところはフォーマが圏外なのでうれしい。緊急用にメッセンジャーを立ち上げてあって上司には教えてあるから)し、空調もきいてるし図面だってかけるし、便利便利。

ってことで漫画喫茶からこのブログを書いてたりする。時代だね〜。ただこの店はUSBメモリに放り込んだファイヤーフォックスが使えない。セキュリティーの関係かな?ちと不便。

そう言えば去年は台風で名古屋に足止めされたときも漫画喫茶に泊り込んで(ホテルより安いからね)津の友人とチャットをしながら情報をもらってたな〜。今日は朝まで仕事になりそうだから今のうちにメールチェックとかしとかなきゃ。

漫画喫茶で仮眠を取る唯一の欠点は漫画がある(あたりまえだけど)ことだね。今日も寝るつもりがついつい「エンジェルハート」を読んじゃった。。あ〜ぁ、そろそろ出かける時間だよ〜。。ちょっと失敗(^^;

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April 20, 2005

初鰹

目に青葉 山ホトトギス 初鰹
いつもホトトギスの前の文字が出てこなくて、「梅だったかな?」とかいいかげんなことばかり言ってたけど、ググったら「山」が正解のようだ。

今年は桜がめっちゃ短かかったせいか、なんだか春〜って感じがしないね。しかも急に寒くなったり暑くなったり。空調関係の仕事をしてるおいらとしては、この安定しない気候に振り回されてる気がする。最近じゃ暖房が終わったらすぐ次の日からでも冷房だから季節も何も有ったもんじゃないね。

食べ物では季節が感じられなくなった昨今、それでも初鰹の(年中店頭に並んでるのに)季節になると魚屋さんがにぎあうのはよいことだ。
で、初鰹だけど、実は血合いの多い魚はあんまり好きじゃないの。生臭くって。でも鰹のたたきは好きなんだよね〜。ただ一つだけ苦言が。なんであんなに大きく切るんだろ?
もう少し小さく切っても良さそうなもんだけど。なんか意味が有るのかな〜??

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April 19, 2005

道具の話

だいぶ前にも書いたけど、すっごく文房具が好き。ついついこだわってしまう部分かな。特に筆記具は自分なりの決まりが有って、これに書くときはこれ!んで、こっちはこれ!って。会社でも書類を書こうとして、書類用に決めているボールペン(100円均一で5本セットで売ってるようなやつなんだけど)が見当たらないと、書類を書くのをやめてしまうほどだ。だから自分のにははんこを押した小さい紙を替芯と本体の間に滑り込ませている。もちろん、何で書いても字が汚いのに変わりはないんだけどね(^^;
最近は字の練習もかねて、なるべく万年筆を使うようにしてる。セーラーの1本千円くらいの安物なんだけど、なかなか使い勝手が良い。で、調子に乗って何でも万年筆で書いちゃうと悲惨。最近の紙は万年筆に向かないものが多いのか、ばんばんにじんでしまう。非常に悲しい。現代社会はボールペン文化なのだろうか?
そう言えば最近は万年筆を持ってる人も見かけなくなったな〜。
で、それ以外の筆記具は?って言うと、シャープペンシルはほとんど使わない。逆に赤鉛筆はよく使う。しかもカッターナイフで自分で芯を削って。もちろん不器用だから奇麗に削れないんだけど、侍が刀の脂をとってるように、なんだか精神が研ぎすまされるような(非常に大げさだけど)気がして。そんな瞬間って一種の心のゆとりなんかな?
そう言えばトロンボーンにスライドオイルを塗ってるときも同じ心境かな。木管楽器はそんな緊張感が無いような・・・
やはり道具を道具以上のものとして扱っている時って、心が満たされているときなのかもね。

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April 18, 2005

相性

先日ちょこっとふれたけど、矢野沙織さんの新譜が出た。若いながらもしっかりしたテクニックと感性によって、前二作はそれなりに(コンファーメーションはちょいと許せなかったが)気に入っていた。今後が楽しみなアーティストだから、ぜひ応援したいものだと。
で、懐具合も寂しいので新譜を標準価格で買うのは旧譜を2枚買うのと同じくらいなので躊躇していた。だからとりあえず試聴してみようと。
前回試聴しようとしたときは妙な親父がCD1枚を丸ごと試聴してて時間がもったいなかったから断念した。(試聴は多くて2曲程度、しかもまるまる聞くのはやめましょうね〜)
今回は試聴コーナーも空いていたのでとりあえずヘッドホンをつけてみる。1曲目が大好きなパーカーの「ドナ・リー」で、しかもパーカーのアドリブフレーズを完コピしてるらしい。否が応でも期待は膨らむ。早速スイッチオン!
んんんん??なんだか違う。。あっ、ピアノの代わりにオルガンなのね。。って言うか、俺の好きな「ドナ・リー」とは違う!?
どうも彼女とは感性が違いすぎるようだ。と言うより、パーカーのフレーズに対する思い入れが強すぎるのか解釈が違うのか。。う〜ん、、違う。これに3000円は出せん。。
他の曲も飛ばしながら聴いてみたけど、どうも音が耳についてしまう。なんでやろ?ラッパとアルトの組み合わせはパーカーもそうだし、古いバップのアルバムには多い組み合わせのはずなのだが??
どうもオルガンとの相性のような気がする。そもそも他の木管楽器に比べてサックス族(ダブルリード族もそうかな?)は倍音の含有量が多いと思う。だからオルガンのような倍音の含有量が多い楽器とは合わないのではなかろうか??
そこらへんのところは、ジミー・スミスさんを研究しながら考えてみることにしよう。
とりあえず今回の矢野さんのアルバムは俺とは相性が合わなかったのだろう。まっ、レンタルで300円くらいなら借りて聞いてもいいかな〜。。

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April 17, 2005

ジャケット

ブルーノートのCDを整理してたら1500番台も31枚になってた。おまけセールをやってるので2枚注文するから3割達成って感じ。どれもこれも素晴らしい作品なので、このシリーズをコンプリートした時に初めてジャズの入り口に立てるような気がする。まだ出会ってない作品達、まっててね〜!
ところで、今回東芝EMIががんばってブルーノートのコレクションの中から1500番台、4000番台入り交じって100枚を1500円のシリーズで発売してくれている。非常に嬉しい。ありがとう東芝さん!
で、その選に漏れた作品の中でもすごく欲しいものが有るので探しているんだけど「紙ジャケット」のものしか店頭に並んでない。アマゾンでもプラケース入りは在庫無し。「紙ジャケット」ファンも多いのだろうが、箱詰めする時にサイズが合わないので面倒なのだ。そもそも「紙ジャケット」って必要なのだろうか??
おいらはLPレコード時代の人間だから、当然レコードのジャケットを眺めながら音楽を聴くってことは当たり前だった。買ってきたレコードをジャケットから丁寧に取り出しプレーヤーにのせて針をおろす。まるで儀式のような手順をふまえて壁に寄りかかり、ジャケットを眺めながら音楽に浸る。なんとも胸躍る作業だった。
CDの時代に移り変わり、最初はジャケットを飾ったりもしてた。けど、なんだかもの足らないのだ。推測だけど、おいらが買うのはほとんど旧譜。LPからCDにメディアを変えて再発売したものが多い。とうぜんLPで持っていてかつCDで買いなおしている作品も多い。そのせいか同じジャケットを並べてみると、やはり作品の完成度としてはLPの方に軍配が上がる。そもそもLPジャケットのサイズをキャンパスとして作品になっているのだから、縮小してはその価値も下がってしまうのではなかろうか。だから最初からCDのサイズのキャンパスで作成された作品なら見入ってしまうようなものができるかもしれない。クリエーター達にがんばってもらいたいものだ。しかも紙ジャケットの方が値段が高かったりする。謎だ。。
そんな理由からか紙ジャケットとプラケースがならんでたらプラケースの方を買ってしまう。CDに紙ジャケットを使う物理的合理的な理由がなければ今後も紙ジャケットは買わないだろう。もちろん厚さが薄い分だけ保存する場合スペースを食わないのは嬉しいのだが。。

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April 15, 2005

ハンバーグ

友人のブログで盛り上がってたので便乗。
子供の大好物として常に首位に有るものではなかろうか。もちろん大人にとってものごちそうであり、ステーキの代用食ではなく立派に肩を並べる料理だと思う。
中部圏にチェーン店で「あさくま」ってのがあるけど、「学生ステーキ」ってのを頼んだらあんまり美味しくないハンバーグが出てきてむかついたことも有った。
同じチェーン店でも「ブロンコビリー」はしっかりした味で俺は好き。
まっ、うちの近所に一軒美味しいハンバーグの専門店があるけど内緒(^^;

ところで、うちで作るとかなり手間がかかる。さすがに肉は自分で挽かないけどね。
俺は合挽(50%−50%)に生卵を一個、それにパン粉を一握りちょい。それにまるまる1個を飴色に炒めたタマネギをひたすら練るべし、練るべし!
調味料は天日干しの塩をひとつまみにホワイトペッパーとナツメグ(必需品)をぱっぱっぱっと。ブラックペッパーでもいいんだけど、ハンバーグにはホワイトペッパーの方が合う気がするし、ナツメグも入れるから気分的にいつもこっちだね。
基本的に良い肉は塩だけで結着するからつなぎはいらないんだけど、スーパーの肉にそれを求めるのは少々酷なので卵を一個。パン粉は加減を見ながらしっとり感が出るまで入れる。俺はいつも多めかな??
さて、一番難しいのは「焼き」。ってほどでもないか(^^;
適当に強火で片面を焼いてから裏返して弱火にして蓋をするのが俺流。あっ、最初に焼く面にはくぼみをつけるのをお忘れなく。
何分くらい焼くんだろうね。。いつも爪楊枝を刺して澄んだ肉汁が出てきたらそこで火をとめるけど。本体をフライパンから救出した後に、そのまま火を強くして目玉焼きを蒸し焼きに。その目玉焼きを本体に移動させたら、さらにフライパンの中にソースとケチャップを放り込んで一煮立ち。これでソースも完成。
う〜ん、ハンバーグが食べたくなってきちゃった。。。
うちの近所の美味しいお店で食べれるけど、ハンバーグにソースをかけずにバターと醤油を少したらしてもグー!!
お試しくださいませ。

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April 14, 2005

廉価版

ブルーノートはジャズの名門レーベル。プレステージ、リバーサイド、ヴァーブ等と共にジャズ界に多大な名作を残している。
その中でも特に重要なポジションを占めているのはいわゆる1500番台と4000番台のシリーズ。詳しくはいろんな参考書が有るので見てくださいな。
で、それらの中から100枚を1500円で売ってるわけです。
通常廉価版はクラシックの世界に多く(著作権の関係か?)、貧乏学生やヘビーリスナーがこぞってデッカやグラモフォンの名作を買いあさったものだ。
ジャズの世界では廉価版的なものは少なく、輸入盤の安売りに期待するしか無かった。それが最近では上記有名レーベルの名作がほとんど1500円で手に入るのだ!
なんと良い世の中だろうか。。
もちろんLPレコードで所有してるものも有るが、CDのお手軽さとiTunesへの取り込みやすさからどんどん買い直している。その中には先輩のうちで聞いたっきり買って無かったコルトレーンのブルートレイン等、持ってないのが恥ずかしいくらいのものもある。どうどうと「買い直さなきゃ〜」みたいな顔をしてロリンズのサキコロを買うのはエッチな本を普通の雑誌に挟んで買う心境だ(^^;
しかしそうなると、いわゆる新譜の価格が気になる。ほとんど3000円程度なのだが、名盤中の名盤達が1500円の中で3000円(時には4000円近く)の作品がどんな音を聞かせてくれるの期待せざるを得ない。
そんな訳で矢野沙織さんの新譜を買おうか買うまいか悩んだあげく、ポールチェンバースのブルーノートの1564番を買ってきた。あたるとわかっている宝くじでもあたれば嬉しいもの。さてさて、矢野さんの新譜、いつ買うんだろうか。。。

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April 13, 2005

映画の話題

初めて映画館で見た映画(アニメじゃなくて、いわゆる映画)はブルース・リーの「死亡遊戯」だったと思う。従兄弟と共に叔父につれられて行ったんだけど、同時上映の「カタストロフィー世界の大惨事」がどえりゃ〜怖かったのを覚えてる。小学校の3年くらいだったか。。
初めて自分の意志で映画が見たい!と思って親戚のおねぇちゃんに連れて行ってもらったのが「コンボイ」だった。アメリカらしい、本当に派手で豪快な映画だった。昭和50年代の金沢ではあれほど大きなトラックが連なって走るなんて考えられなかったからね。
んで次に見に行ったのは俺の将来をも左右する超大作にして銀河の神話「スターウォーズ」だ。この話は長くなるでまた今度。
最初に見た大作アニメは「宇宙戦艦ヤマトー愛の戦士達ー」だった。泣いた泣いた。今ビデオで見ても泣ける。んで「地球へ」。これはダ・カーポの歌が素晴らしかった。それに「サイボーグ009超銀河伝説」。男の子はみんなサイボーグ009が好きなのさ!
そして我々の年代が忘れてならないのはジャッキー・チェンのカンフー映画。ちょうど「ヤングマスター」が中学2年くらいだったかな。おいら達よりひと世代上はブルース・リーなんだよね〜。
邦画で忘れられないのは「典子は今」と大好きな鶴田浩二さんが出てた「連合艦隊」かな〜。結構節操無く見に行ったな〜。
当時の金沢は今のシネコン並みに映画館が充実してて、街の一角に映画館が10件くらい固まってたんだよね〜。しかも2本立てとかざらだったし、映画好きにはたまらない街だったかも。
さて、なんで映画の話題をふったかと言うと、もちろん7月に公開される我らの聖典の件も有るけど、ちょいと友人のブログを見て思ったから。
そう、おいらも恐怖映画はダメなのだ(+_+)
グロいシーンはもちろん、ストーリー的に心霊ものはダメ。「ゴーストバスターズ」や「ゴースト」くらいは見れるんだけどね。本当に最近の恐怖映画ブームは少々迷惑感〜。映画は心に暖かいものが残らなきゃ!

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April 12, 2005

サンダーバード

空も飛ばないし、海にも潜らない。もちろん宇宙へも(^^;
インターネットブラウザーをInternetExplorerからFirefoxに変更したのを機に、メールソフトを長年慣れ親しんだOutlookExpressからThunderbirdに変更した。
笑ってしまうくらいスムーズに移行できてしまい、少々あっけにとられている。

パソコンを触りだしたのは中学1年の頃。「英語の勉強をする」と訳の分からない理由で買ってもらってからはや25年あまり。2400bpsのモデムでNiftyserveでパソコン通信を行い、大学時代の友人達と電子メールで連絡を取り合い始めたのがマックを使い始めた頃だったと思う。ややこしいモデムの設定と横文字のメニュ画面をにらめっこしながら。そして使い勝手が良かったのでクラリスメールを使っていた。ウィンドウズマシーンに移行してからはアウトルックエキスプレスを使い続けていた。現存する最古のメールが98年6月。それ以前のメールは既に廃棄処分のはず。まっ、フロッピーディスクでバックアップしてあったと思うけど、見るソフトが無いよね。んで7年間使い続けていたソフトから移行すれば普通は戸惑うと思ったんだけど、全然問題なし。火狐と雷鳥を使うならモジラ使え!って話も有るだろうけど(^^;

ところで今回雷鳥にしたのは、メール環境を全てマックに移行するのが目的。つまりウィンドウズマシンはもうメインで使わないってこと。もちろん一部のゲームやソフトはマックでは使えないから全て移行するのではないんだけどね。それにまだマックは1台しか持ってないし。(何台買う気か・・・)
OutlookExpressでも移行できるんだけど、OS-X用のは有料みたいなのでお手軽感が無い。さてさて、ブラウザとメーラー変えたからって人生が変わる訳じゃないんだけど、なんとなく気分転換でうきうき。
俺って安いな〜(^^;

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April 11, 2005

ブラウザの変更

今日は一日中事務仕事だった。集中しすぎてイライラしたのでいつものバンド仲間とチャットをしてみたり。そんな中突然思い立ったようにファイアーフォックスをインスコしてみた。たまたま名前を知ってたのとMacintosh専門誌で取り上げられてたのを思い出したからだ。
会社で使ってるワークウェアがIEしか対応してないため、逆にブラウズするだけならこちらの方が楽みたい。しかも窓もリンゴも操作感が同じ。こりゃええわ(宣伝に非す)
しかも窓用はUSBメモリに環境をすっぽり入れて持ち歩ける。これまたインターネットカフェを多用するおいらにとっては朗報。ほほほ、なんでこんな便利なもん知らんかったんやろ。。
で、部屋に帰って早速Macintoshミニにもインスコ。サファリと違って文字化けが少ないのは素晴らしい。しかもライブブックマークのおかげでいちいちRSSリーダーを起動しなくてすむのも良い。なんだか使い勝手が良いわ〜。さらにさらに、文字のサイズがいい感じ!読みやすいし目が疲れない。と、なんだか良いことばかりみたいだけど、やはりシェアの問題でまだまだIEが全滅ってわけでもなさそうだ。当分は併用かな〜。それよりサンダーバードにメールソフトを統一すれば窓からリンゴへの移行もスムーズかも!?
この道に詳しそうな仲間がいるので色々聞いてみよう♪

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April 10, 2005

肝臓

どうも良くないようだ。。

先日病院で4回目の血液検査をしてもらった。数値変動がかなり激しいようだ。先生曰く「若いうちは変動が激しく安定しないため、突然変異も起こりやすいから肝臓癌とかにもなりやすいんだよ。。」だそうだ。。GOTが111、GPTが282、ALPが460、γGTPが108って言われてもぴんとこないんだけど、良いスコアでは無いみたいだね。

やはり血液検査には限界があるようで、肝細胞のサンプリング検査をするために検査入院を勧められている。もちろん今の仕事の状況で一泊二日の検査入院はきつい。平日に2日の連休を取得するのが難しいからだ。まっ、リーサラはみんなこうやって病気が重くなっていくんだろうね〜。

で、一応肝臓の炎症を抑える(炎症を示す数値が高いそうだ)薬を60日分貰ってきた。ウルソ100って薬で、特に副作用も無い変わりウィルスを無くす薬でもないそうだ。

6月にもう一度血液検査をするけど、腹の中では6月末に検査入院を申し込もうかと思っている。やはり癌はいやだし、酒もちゃんと飲みたい。それにまだまだ楽器は吹いていたいからね。あれっ(^^;

それにしても酒が弱いわけでもなく、嫌いでもなく、むしろ好きな方の人間が酒を飲む場所で酒を前に飲まないってのは一種の拷問だね。。

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April 08, 2005

うどん

仕事柄、昼ご飯は外食が多くなってしまう。昼ご飯の定番と言えばやはり麺類だろう。

個人的に蕎麦は大好きなんだけど、美味しい蕎麦は高い。さすがに昼間っから天蒸篭、ザル2枚で2500円はきつい。かといって安い蕎麦(安くて美味い蕎麦に出会ったことが無い)は食べる気にもならない。かと言ってパスタ系のお店は女性が多くて作業服の中年男は入りにくい作りが多く、必然的にラーメンかうどんになる。

ところが美味いラーメンと言うのもなかなか難しい。蕎麦よりだんぜん安く美味い店は多いんだけど、そんなお店は行列ができてる。何より並ぶことが大嫌いだから、結局うどん屋さんへ行くことが多くなっちゃう。

うどんのメッカに住んでいる人に怒られそうだけど、通ではないのでよっぽどでもないかぎりそれなりに我慢できる。それなりのお店へ行けば出汁もしっかりひいてあるし、値段も安い。ただ、讃岐うどんの看板を出しておきながら麺に腰が無い店があったりするのは許せない。もちろん本場の讃岐うどんを食べたことが(現地では)無いので比べ様はないけどね。名古屋では「どんどん庵」ってのがショッピングセンターとかに入っててよく利用するかな。味噌煮込みうどんは個人的に普通のうどんとは思ってないので。もちろん美味しい店はいっぱいあるし、冬は良く食べるけどね。

さすがにうどんは自分で打ったことは無いけど、冷凍の讃岐うどんって美味しいよね。品質管理がしっかりしてるし、値段も手ごろ。よくお世話になります。もちろん出汁は自分でひくんだけど、昆布とムロアジ節でしっかりひいた出汁に味醂と薄口しょうゆを同分量で薄めに仕上げたのが自分流。これに出来合いのテンプラをのせてもよし、生卵とワカメであっさり食べるも良し。って書いてたら食べたくなってきた(^^;

またしばらくうどんにはまりそうだ・・・・

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April 07, 2005

楽器の話(バス・クラリネット編)

高校の入学と同時に吹奏楽部へ入った。そう、念願のフルートを吹くために!?

見学のあとで希望の楽器を書いた紙を提出した。第一希望は当然フルート。第二希望はエレキベースをやってたのでウッドベースに。第三希望はクラリネットにした。不思議と金管楽器はあまり興味が湧かなかったのだ。

第一希望は経験者以外に採用しないと言うことで却下され、第二希望は背が低いからと却下され、第三希望に。。まっ、高校の部活なんてそんなものだろう。

んでクラリネットの部屋へ行くと、周りは全員女性。。今にして思えば素晴らしい環境(?)だが、当時は非常に恥ずかしかった。そこで先輩から申し渡されたのは「男の子だからバスクラリネット吹いてね」だった。まさに運命の出会いはこの一言から始まった。

「バスクラリネット??」初めて聞く名前の楽器。初対面の印象は「なんだこの木炭の化け物は??」だった。。

簡単に説明すると、クラリネット族は吹奏楽で使われるB♭管ソプラノクラリネット(通称ベー管)とオーケストラで使われているA管ソプラノクラリネット(通称アー管)があるが、そのベー管の1オクターブ上の音が出るソプラニーノクラリネット(通称エスクラ:E♭管)、逆に低音域のアルトクラリネット、バスクラリネットがある。バスクラリネットはベー管のソプラノの1オクターブ下の音域を受け持つ。金持ちのバンドはコントラアルトクラリネット(吹かせてもらった時に楽器が大きすぎて椅子の上に立たないと地面についてしまった・・・)、コントラバスクラリネット(ほとんど金属でできてます)を所有してたりもするけど、一般的ではないですね。。

はっきり言って花形の楽器ではない。ドヴォルザークが交響曲の中で3〜4小節のソロを与えている以外、クラシックの世界で聞くことはほとんど無かった。また、ジャズの世界ではよく使われていて、人気も無いわけではないけど専門職は少ない。ほとんどサックスプレーヤーが片手間に持ち替えで使っている程度だ。吹奏楽部でも正当に評価されない不人気楽器の一つだろう。

そんなわけで3年間の青春をバスクラリネットと共にすごすわけだが、どうしてもサックスが吹きたかった。花形の主旋律を吹きたかった。だからバスクラリネットでサックスのようなフレーズを吹いたり、クラリネットなのにでバンバンとビブラートをかけたり(通常クラシックのクラリネッターはビブラートを使わない場合が多い)した。

まさに異様だった。。ちんけな高校生がバスクラリネットで一生懸命にチャーリーパーカーのヤードバード組曲やスクエア、マルタ、渡辺貞夫さんの曲のフレーズを練習しているのだから(^^;

高校を卒業してからは全くバスクラリネットを触る機会がなくなってしまった。チャンスがなくなるとあこがれてしまうのは俺に限った話じゃないと思うけど、もう一度吹いてみたいと思っている。ジャンルはなんでもかまわない。しみじみとソロで歌ってみたい気もする。

おいらにとって一番最初に触れた管楽器。吹きたくて始めたわけでも無いのに、楽しくない思い出なんて一つも無い楽器。おいらにとってバスクラリネットは特別なものなのかもしれない。バスクラリネットソロで8曲くらい練習して自主制作CDでも作ってみようかな〜。

そんなことすら夢見てしまう。。今は憧れの楽器かも。。

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April 06, 2005

楽器の話(ピアノ編)

中学三年の時に突然ピアノを習いに行きだした。同級生たちは進学塾へ通いに行きだしたのに。。まっ、行かせてくれた親に感謝なんだけどね。
当時はフォーク・ロック熱も一段落し、クラシック好きの仲間が集まってお昼休みなどに音楽室を占拠してたむろしていた。迷惑な生徒だったのだが(^^;
友人の一人にものすごくピアノの上手い男の子がいて、当時は色んな曲をリクエストして弾いてもらってた。一番お願いしたのはベートーヴェンの「テンペスト」と「悲愴」だった。当然自分でも弾いてみたくなり、それこそ「月光」の最初の10小節程度を練習した。そう、どんどん音楽にのめりこんでる頃だった。コックさんや科学者、なんて夢はどこへやら。アシュケナージの「ベートーヴェンピアノソナタ全集」を2万円くらいで購入して聞きまくったりもした。
そこで思いついたのが「音楽大学の付属高校へ行こう!」ってことだった。なんと世間知らずであさはかなガキだったのだろう。。
もちろん親に「高校は普通高校へ行ってね」と言われてあっさり挫折するのだが、それでも音楽熱が冷めることは無かった。
まぁそんなわけで高校へ入学して部活(もちろん吹奏楽部)が忙しくなるまでの一年ちょっとピアノを習った。妹が習ってたので少しはまねをして弾いていたため、いきなり「子供のバイエル下巻」から始めた。結局ツェルニーに入った辺りでやめちゃったから全然身にならなかったけどね。
今でもピアノに対する欲求は大きい。Jazzの上手い方はコードの勉強のためかピアノを練習してる方が多いようだ。そのせいか、ピアノ熱は意外と冷めずに続いている。最近では電気ピアノもかなり進化して、普通のピアノとタッチが変わらないものまで発売されているから、部屋で練習することも以前に比べると容易になってきたかもしれない。防音室がいらないしね。
やはり死ぬまでに「悲愴」は自分で弾いてみたいな〜。。やばいやばい(^^;

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April 05, 2005

美味い法則

おいらの実家のある金沢では蕎麦よりうどんを好んで食べてた気がする。一般的に関東は蕎麦、関西はうどんってとこかな。真中ではきしめん・・・ってわけでもないか(^^;
で、うどんのトッピングには竹輪天とイカ天、それに生卵がおいらの定番。それでも出汁は薄口を好むのはやはり北陸人ってとこかな。テンプラを入れる時は濃い口にするのが普通のようだし。。
ところで、昔から唱えてる法則の一つに「美味い珈琲が飲める店はカレーも美味い」と言うのがある。たまたま行っていた美味しい珈琲が飲める喫茶店が例外なくカレーが美味しかったからなのだが、逆にカレーが美味しくても珈琲が美味しいとは限らないのはなにか謎めいて心がどきどきする。
社会人になってからから気がついたもう一つの法則が「美味しい蕎麦屋はテンプラも美味い」だ。これも異論のある方は少ないと思うが、上と同様に「テンプラが美味しい店が必ず蕎麦が美味いとは限らない」も真理かと。
考えてみれば「美味いカレー屋」とか「美味いテンプラ屋」でわざわざ珈琲や蕎麦を出す必要がないから、当たり前と言えば当たり前か(^^;
最近気がついところでは「美味しいラーメン屋のチャーシューは美味しい」か。やはり共通するのは「何かにこだわる人は別の何かにもこだわる」ってのが結論かも。食いしん坊のおいらとしては、もっともっと「美味しい法則」を見つけたいな〜。なにか見つかったら紹介してくださいね(^^)v

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April 04, 2005

楽器の話(電気楽器編)

音楽の嗜好がフォークからロックへ変化すると、おのずと楽器もアコースティックなものからエレクトリックなものに変化していく。
もっとも中学一年でフォークギターを始めて1年も経たないうちに先輩のロックバンドに連れて行かれた。
「おまえ、ギター部だな!」「はい。。。」「んじゃベース弾け!」
すごい理屈だ。。
そこで初めてエレキベースを見たわけだが、「先輩、弦が2本足りません!」「大丈夫だ!」
とてつもなくすごい理屈だ。。
初めて渡された楽譜はキャロルの「ルイジアンナ」だった。難しかったな〜。
当時所有していたのはグレコと言うメーカーのプレシジョンタイプ。弾けもしないのに、ジャズを聞いたわけでもないのにフェンダーのジャズベースにあこがれたのはデザインとブランド志向だったのかも。。
似たような時期に先輩からエレキギターを譲り受け(売りつけられ)た。これがTOKAIという幻のブランドのレスポールだった。
ニューミュージック全盛の折、日本では空前のコピーギターブームだった気がする。グレコ、フェルナンデス、TOKAIなどがこぞって外国産の有名なモデルをコピーしまくってた。特にTOKAIのレスポールは完成度も高く、いま市販されていても十分売れていたと思うが。。メーカーが無くなったようだ。。残念。
そんななかオリジナル(コピーの発展系だが)が世界に認められていたのは、やはりヤマハだった。。そう、SGモデルなのだ。当時は高中正義さんやカルロス・サンタナ、野呂一生と言った有名どころが使っていた。もちろんおいらはストラトキャスター派だったが。。
またこの時代はヤマハのモノフォニックシンセサイザー(単音しか出ない)が市販され、その数年後にポリフォニック(当時はまだ同時発音数が8程度だった)シンセサイザーが発売され、YMOがヒットした時代でもある。
そう、けっしておいらはGS時代に生きてたわけではないのです。。なんのこっちゃ。。

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April 03, 2005

楽器の話(フォークギター編)

小学校の時にアリスにあこがれてギターを始めようと思い、中学に入学と同時に入部したののが「ギター部」だった。
もともとは「クラシックギター」の部活だったようだけど、1年上の先輩たちがフォークソング(と言っても70年代後半のお話)が好きだったので、いつのまにかポピュラーソング系の部活になっちゃってた。。
先輩から「アルペジオ」や「カーターファミリーピッキング」、「ストローク」と言った基本技術を学ぶと、あとは「本を見てコードを覚えてね」とのこと。さっそく「KMP出版」や「ドレミ出版」から発売されていたアリスやさだまさし、かぐや姫、吉田拓郎といったミュージシャンの曲集を買ってきて日夜練習に励んだ。
もちろんフォークソングなのだから歌もあるわけで、毎日放課後になると部室になってる教室へ行って弾きまくりの歌いまくり。なんとも迷惑なガキだったことか(^^;
あげくの果てに一年の分際で中学の文化祭(当時は学内で行わず、文科系のクラブが金沢市観光会館ってとこで発表会をしてた)で弾き語る羽目に。。。
全校生徒1500人ほどとその父兄、関係者でごった返す中をアリスの「帰らざる日々」を熱唱。。
さらにこれがお昼の学内放送とかでも流れちゃったおかげで一躍「時の人」になっちゃった。。それに味を占めてそれ以降ステージでは緊張しなくなっちゃったけど、母上はたいそう恥ずかしい思いをしたそうな(T_T)
話がそれちゃったけど、当時は「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!」ってキャッチフレーズ(この言葉で検索すると俺と同年代の人のHPがやたらヒットした)とともにアリスの「チャンピオン」を使ったCMが一世風靡してて、そうとうなギターブームを巻き起こしてた。おかげで上質なギターが安く手に入りやすい時代でもあった。
おいらが使ってたのは「ヤマキ」ってメーカーの7万くらいのだったと思う。良いギターでボディーが単板だったはず。倒されて割れちゃったけど、一度しっかりリペアしたい一品。。色々いじったな〜。弦はマーチンのミディアムハードが好きだった。もう一台、今は友人に貸してるけど、モーリスの12弦ギターも4万円で購入した。もちろん「ホテルカリフォルニア」や「天国への階段」を練習するために。そう、フォークを発端にどんどんロックに傾向していったんだよね〜。

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April 01, 2005

iPodPhotoレポート3

続く。。。と書いておきながら、すっかり忘れてた(^^;
今のところ、まったく不自由してないっす。絶好調っす。
写真が100枚くらいと4300曲入って使用済みが約19GBで残りが37GB.中でどんな計算になってんのかわかんないけど、足してまるまる60GBにはならないんだよね〜。
最初は違和感のあった厚さも慣れてくるとそれほどでもないし。まっ、このサイズが邪魔なシチュエーションの時はアイシャ君を使ってるからね。それにカラー液晶の表示は予想以上に綺麗で心が和む。
使用感として、クリックホイルは使い勝手が良い。ソックスにいれたまま盲牌で操作できるのがタッチホイルとの大きな違いかな。どちらのインターフェースも優れているけど、やはりクリックの方が誤動作が少ないね。
それと、断線しかかってる上にアイポフォに付属してなかったせいか、リモコンを使わなくなっちゃった。本体を取り出さずにオン・オフやボリュームを変更できるのは便利なんだけど、そんなに変更するシーンが無いってことだよね。
ついでに、これは全く気のせいだと思うけど音が良くなった気がする。最近フルートを使った音楽にこってるんだけど、ソロフルートでも気にならないくらいの音質。。まっ、本当に気のせいだろうけど。。
さらに素晴らしいのは電池のもちが非常に良い。これは今回のバージョンアップの売りでもあるようだけど、電池も新しいせいか、往復4時間まるまる聞いても半分も減らない。やはり電池が減らないのは良いことだ!
ちなみにアイシャ君もそれ以上に減らない。3〜4日に一回チャージする程度だ。トータル再生時間で10〜14時間ってとこだが、オン・オフも繰り返すし1曲送りや戻しも良く使うから、それを考慮するとかなり電池が減らない。
とにかく、公共交通機関や徒歩での移動が一日に1時間程度ある方は、ぜひiPodシリーズをお試しください。まじで音楽Lifeが変わりますよ!
もちろん、Apple社からは一円も・・・

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