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April 17, 2005

ジャケット

ブルーノートのCDを整理してたら1500番台も31枚になってた。おまけセールをやってるので2枚注文するから3割達成って感じ。どれもこれも素晴らしい作品なので、このシリーズをコンプリートした時に初めてジャズの入り口に立てるような気がする。まだ出会ってない作品達、まっててね〜!
ところで、今回東芝EMIががんばってブルーノートのコレクションの中から1500番台、4000番台入り交じって100枚を1500円のシリーズで発売してくれている。非常に嬉しい。ありがとう東芝さん!
で、その選に漏れた作品の中でもすごく欲しいものが有るので探しているんだけど「紙ジャケット」のものしか店頭に並んでない。アマゾンでもプラケース入りは在庫無し。「紙ジャケット」ファンも多いのだろうが、箱詰めする時にサイズが合わないので面倒なのだ。そもそも「紙ジャケット」って必要なのだろうか??
おいらはLPレコード時代の人間だから、当然レコードのジャケットを眺めながら音楽を聴くってことは当たり前だった。買ってきたレコードをジャケットから丁寧に取り出しプレーヤーにのせて針をおろす。まるで儀式のような手順をふまえて壁に寄りかかり、ジャケットを眺めながら音楽に浸る。なんとも胸躍る作業だった。
CDの時代に移り変わり、最初はジャケットを飾ったりもしてた。けど、なんだかもの足らないのだ。推測だけど、おいらが買うのはほとんど旧譜。LPからCDにメディアを変えて再発売したものが多い。とうぜんLPで持っていてかつCDで買いなおしている作品も多い。そのせいか同じジャケットを並べてみると、やはり作品の完成度としてはLPの方に軍配が上がる。そもそもLPジャケットのサイズをキャンパスとして作品になっているのだから、縮小してはその価値も下がってしまうのではなかろうか。だから最初からCDのサイズのキャンパスで作成された作品なら見入ってしまうようなものができるかもしれない。クリエーター達にがんばってもらいたいものだ。しかも紙ジャケットの方が値段が高かったりする。謎だ。。
そんな理由からか紙ジャケットとプラケースがならんでたらプラケースの方を買ってしまう。CDに紙ジャケットを使う物理的合理的な理由がなければ今後も紙ジャケットは買わないだろう。もちろん厚さが薄い分だけ保存する場合スペースを食わないのは嬉しいのだが。。

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