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April 13, 2005

映画の話題

初めて映画館で見た映画(アニメじゃなくて、いわゆる映画)はブルース・リーの「死亡遊戯」だったと思う。従兄弟と共に叔父につれられて行ったんだけど、同時上映の「カタストロフィー世界の大惨事」がどえりゃ〜怖かったのを覚えてる。小学校の3年くらいだったか。。
初めて自分の意志で映画が見たい!と思って親戚のおねぇちゃんに連れて行ってもらったのが「コンボイ」だった。アメリカらしい、本当に派手で豪快な映画だった。昭和50年代の金沢ではあれほど大きなトラックが連なって走るなんて考えられなかったからね。
んで次に見に行ったのは俺の将来をも左右する超大作にして銀河の神話「スターウォーズ」だ。この話は長くなるでまた今度。
最初に見た大作アニメは「宇宙戦艦ヤマトー愛の戦士達ー」だった。泣いた泣いた。今ビデオで見ても泣ける。んで「地球へ」。これはダ・カーポの歌が素晴らしかった。それに「サイボーグ009超銀河伝説」。男の子はみんなサイボーグ009が好きなのさ!
そして我々の年代が忘れてならないのはジャッキー・チェンのカンフー映画。ちょうど「ヤングマスター」が中学2年くらいだったかな。おいら達よりひと世代上はブルース・リーなんだよね〜。
邦画で忘れられないのは「典子は今」と大好きな鶴田浩二さんが出てた「連合艦隊」かな〜。結構節操無く見に行ったな〜。
当時の金沢は今のシネコン並みに映画館が充実してて、街の一角に映画館が10件くらい固まってたんだよね〜。しかも2本立てとかざらだったし、映画好きにはたまらない街だったかも。
さて、なんで映画の話題をふったかと言うと、もちろん7月に公開される我らの聖典の件も有るけど、ちょいと友人のブログを見て思ったから。
そう、おいらも恐怖映画はダメなのだ(+_+)
グロいシーンはもちろん、ストーリー的に心霊ものはダメ。「ゴーストバスターズ」や「ゴースト」くらいは見れるんだけどね。本当に最近の恐怖映画ブームは少々迷惑感〜。映画は心に暖かいものが残らなきゃ!

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