« April 2005 | Main | June 2005 »

May 31, 2005

恥の上塗り

 今日、部屋へ帰ったら、三重県津地方県民局津建設部保全グループから封筒が届いていた。例の道路工事の苦情の件で、私が要求していた「謝罪文」と「工事案内の表示写真」に違いない!さすが公務員は行動が早い。5月12日に苦情を連絡して、たったの19日間でこの封筒。中身が楽しみだ。
 さっそく開封してみる。担当者の誠意あふれる内容の文面。最初に謝罪の言葉が有り、最後は今後の注意に関する決意が述べられている。俺はそれだけで良かったんだ。できれば真ん中の文は不要だった。
 その真ん中には「・・・工事看板につきましては、別添のとおり工事予告標識板、工事案内標識板等を設置していましたのでご確認下さい。また、発注者名及び請負者名を記載した看板は、原則として工事の起終点に設置することとしていました。・・・」(原文そのまま)と記載してあった。
 で、その写真に写っていたのは・・・
 工事完了後に撮影した工事看板の写真だった。しかも起終点に同時に設置されているはずの看板は同じ看板(そう、同じ看板を2カ所で撮影している)で、しかもその2枚だけは違うフィルムで撮影したもの(写真の裏にフィルム名が記載されることを知らないのだろうか?)だった。

 久々にへそで茶を沸かした。私が苦情を申し立てた時に看板の有無を現地で確認したかどうかと訪ねたところ、担当者は「写真で確認した」と言ったのだ。その時の写真を送ってくれれば良いのに、わざわざもう一度現場に作りたての看板を持って撮影に行ったんだろうね〜。その工事会社の担当者の誠意に心を打たれたよ。

 今回の件は疲れたので、これ以上の突っ込みを入れる気はさらさらないけど、この面白い工事写真を見たい人はいつでも言ってくださいね。なんならスキャンしてPDFにしてメールで送りますよ!

 少なくとも苦情に対して工事担当者が誠意を持って対応してくれたことは認めよう。そしてこの写真を自分で見た上で送ってきたのなら、彼の管理能力と三重県の管理体制が小学生レベルだと言うことが今回の件で理解できた。大きな収穫だ。

 一応県の広報にメールでこのブログのURLを送ってみました。まっ、これ以上なにも期待することはないので、この件について何かレスポンスが有った場合のみご紹介します。はぁ、疲れた。。

| | Comments (0)

May 30, 2005

冷やし中華

 今シーズン初の冷やし中華を食べた。大手スーパーの軽食コーナーにあるラーメン店のものだから、それほどの味ではなかったけど、やはり夏を感じるね〜。
 ただ、ここの冷やし中華の具がいけない。チャーシューがのっているのだが、脂身が多く、温かいラーメンにのせるならいいけど冷たいスープではすこぶる食感が悪い。やはりコストダウンなんやろか?
 普通に考えれば、いくら豚の脂身でも冷たくすればにちゃにちゃして食感を損なうことぐらいわかりそうなものだけど。
 ちなみに冷やし中華の具に焼豚を使うなら、もも肉を使ったものを細切りにしてのせてもらいたいものだ。それと、スープに自信が有るならマヨネーズもやめてほしい。美味しい酢と醤油で味付けしたまともなスープならマヨネーズは邪魔。サラダ風冷やし中華と称してマヨネーズをのせる店も有るけど、冷やし中華はあくまでも麺を楽しむものだと思ってるので、上の具はキュウリ、錦糸卵、紅ショウガ、焼豚(ハムでも可)程度にしてほしいね。それと強制的にゴマだれを使うのも遠慮してほしい。美味いとか不味いではなく、ベースは酢と醤油で、気分によってゴマだれは選びたいから。
 さて、今年は何杯の冷やし中華を食べるのだろうか。すでに楽しみだ。。

| | Comments (2)

May 29, 2005

心の日曜日

 一人でライブを見に行ったのはずいぶん久しぶり。。でもないか。。

 自分の音楽、自分にとっての音楽ってなんだろう? 自分のやりたいジャンル?自分のやりたい楽器? クラシック?ジャズ?ロック? サックス?フルート?トロンボーン?クラリネット?トランペット?ピアノ?ギター?

 なんだか何も見えなくなってきた気がする。だから誰も誘わず、一人でライブを見に行ってきた。音楽にジャンルなんてない!楽器は表現手段のひとつだからなんでもいい! そんな身勝手な建前は逆に音楽にはっきりした輪郭を求め、かってに枠を作ってたんじゃないだろうか? そんなことを考えるようになったから。自分が何をしたいのかわからなくなったから。

 目の前で繰り広げられる音と音のぶつかり合い。ドラムがあおり、ベースが刻む。そしてピアノが極上のソロを展開し、そのフレーズにインスパイアされるようにトロンボーンのフレーズが空間にたたきつけられる。激しい。これほど激しいアドリブはずいぶん久しぶりに感じる。今この瞬間にしかありえない音。この日この瞬間、このメンバーによる一期一会のサウンドそこにいることができる喜び。

 ああ、何も考える必要はなかったんだ。求めてたのはこれだったのか。。充電完了。

| | Comments (0)

May 26, 2005

星新一さん

 小学校の4年生くらいの時、それこそ狂ったように読みまくった。親が心配して先生に相談するくらいに。俺が親でも心配するだろうな〜(^^;
 仲良しの友人が「きまぐれロボット」を貸してくれたのがきっかけ。それまで読書は大嫌い。昔からのめり込むと、本当に見境が無くなるようだ。もちろん、性格以外に星さんの作品がそれだけガキにも通用し、また、素晴らしい魅力にあふれていることも原因なんだけど。
 最近小説を書こうと四苦八苦してるんだけど、好きな作家は??と思って本屋さんをうろうろしてた時に星さんの作品と再会。たしかにサー・コナン・ドイルやヘミングウェイ、アーサー・ヘイリーも好きだし、パトリシア・コーンウェルも読むけど日本語の参考にはならない。(訳が悪いと言ってる訳ではないですよ)
 日本人ではダントツに星さん、数ミリ離れて夏目漱石さん、次にだいぶ離れて小松左京さん、さらに数光年はなれて阿刀田高さん、片岡義男さん、、、云々。どうも俺の文学の原点は星さんみたいだ。
 今日買った作品は俺が星さんの作品を読まなくなってから発売されたようで、全ての話(ショートショートは作品数が多いけど、だいたい読んだものは覚えている)が初めて読むものだった。やはり素晴らしい。原稿用紙10枚にも満たない作品が、なぜこれほどまでに人を引き込むことができるのか!?
 とりあえずショートショートは難しすぎるので、原稿用紙30枚程度の作品を目標に書いてみよう。。いつできるんやろ(^^;

| | Comments (0)

May 25, 2005

変化?成長?

 ちょいと頼まれ事が有って、久々に向井さん(尊敬するジャズトロンボーンプレーヤー)の20周年記念コンサートのビデオ録画を見た。かれこれ15年くらい前のテレビ番組をたまたま名古屋に住んでて録画(東海テレビ制作なので)したものだ。
 とうぜん出演者は若々しいのだが、あらためて見るとメンバーがすごい。古野さんや古澤さんはわかるけど、佐山さんや峰さん、日野さんまで出演してる。いや、出演してるのは知ってるんだけど、15年前に見たのと全然印象が違うの。
 もともと日野さんのフレーズってわかりにくいって言うか、よくわからないって言うか。大学時代からあまり好んで聞いたことが無かった。もちろん生演奏も数回聴いたことあるんだけど、本当に好みではなかった。。
 それが久々に聞いたこの音は!本当にソウルがこもっている。。たった1音のロングトーン、いや、四分音符一個なんだが、本当に素晴らしい。歳とともに嗜好がかわったのかな??それとも日野さんの音楽を感じることができるような年齢になったのかな??
 よくわかんないけど、少なくとも好きなプレーヤーが一人増えたことだけは確かだ。音楽って面白いね!

| | Comments (0)

May 23, 2005

バランス感覚

 最近はすっかり書くことも減ったけど、うちのアイポフォちゃん、すこぶるご機嫌がよろしい。写真はちょっと休憩だけど、プレイリストも山のように作り、とても外出先とは思えぬほどスムーズに選曲できてしまう。
 もちろんアイシャ君もご機嫌で、プライベートではこちらを使うことが多いくらいだ。なんたって、軽い。。腕につけて歩こうかとも計画している。ブルーノートもばんばん発売され、まさに音楽を浴びながら生活ができる。至福だ・・・。
 ところが、とんだ落とし穴が身近に有ったのだ。そう、うちのミニ子ちゃん、当初は20GBのアイポを想定していたので、HDも40GBの標準品を購入したのだ。ところがアイポは60GBになり、ブルーノートはばんばん発売されるわで、とうとうミニ子のHDは残り5GBになってしまいました(^^;
 えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。。とりあえず、しばらくは外付けHDでしのごう。。たぶん20GB程度のHDは部屋に転がってるから。。それにしても、こんなに早く要領がオーバーするなんて。。当初は1年後に保証が切れたらHDを交換しようと思ってたのに。。はぁ。。嬉しいため息??

| | Comments (3)

May 22, 2005

罪な会社・・・

 罪な会社・・・。私の勤め先のことではない。そう、東芝EMIのことだ。この会社は日本に置ける「ブルーノートレーベル」の販売権(なのかな?)を持っている。
 そしてこのつぶやき集の中でもさんざん書いたのだが、いま1500円でブルーノートレーベルのアルバムを販売している。昨年の秋ぐらいからやんわりと100枚。1500番台と4000番台をごちゃまぜにして。
 私は1500番台を収集(そう、ここまで来ると収集としか言えない)しているため、非常に嬉しかった。反面、今回発売されなかったものの中にも名作はたくさん有るし、昔から欲しかったものもある。発売されないばかりか、店頭には紙ジャケット(おいらは紙ジャケットが嫌いなの)しかないものまである。嗚呼、また途方も無い数の中古ショップを歩かなければならないのか・・・と、半分あきらめ顔だった。
 それがなんと、全て発売されるような感じなのだ。東芝EMIのHPを見ると、第三期まで合計300枚。まだ詳しく調べてないけど、たぶんほとんどの作品が発売されるらしい。これを嬉しい悲鳴と言わずになんと言おう!
 ちなみに現在1500番台は53枚所有している。欠番が有るため98枚のアルバムが有るから、既に半数はこしている。さすがに4000番台を全てそろえる根性はたぶん無い(とは言い切れないのが怖いが・・・)が、4000番台は400番台、4100番台、4200番台と約300枚くらい有る。その中には有名なプレーヤーの出世作もたくさん有り、全部聞こうとは思わないけど興味のある作品は多い。
 さて、どうしてくれる、東芝さん!こんな嬉しい企画を作ってくれた人に感謝はするのだが、とうぶんダイエットを兼ねて食費が削られることになるんだろうな〜。それに新しいサックスもおあずけか〜。。我慢する価値はあるけどね(^^)v

| | Comments (0)

May 19, 2005

音楽マンガ

 音楽に関するマンガの本って多いようで少ないと思う。しかも圧倒的に少女漫画に偏ってる気がするのは、単に俺の読み方が偏ってるんだろうか?
 音楽仲間の紹介で「のだめカンタービレ」ってマンガを久々に一気読みした。と言っても、まだ発売されているのは12巻まで。まだまだ続くようです。
 内容は比較的オーソドックスなストーリーなんだけど、描写がすごい。特に音楽を演奏したり音楽について語り合うシーンは本格的。フレデリック・フォーサイスの小説のようだ。コミックマンガなんだけど、音楽に関することを題材にされていると嬉しくなってしまう。
 これよりさかのぼって音楽に関するマンガを読んだのは中学生くらいのこと。大和和紀さんの「翼あるもの」と竹宮恵子さんの「変奏曲」を思い出す。前者は「はいからさんが通る」の作者で、主人公はやはり音大で指揮者を目指していてピアノが上手い設定。けっこうお気に入りだったからもう一度読みたいな〜。後者は「風と木の詩」や「地球へ」の作者で、少々同性愛趣味に傾向していて、音楽的描写は少々他の作品とは違う。まっ、「地球へ」が好きだったから読んだんだけどね。
 それにしても「のだめ・・・」を読んで楽器をもう一度やりたいと思う人も多いそうな。メディアの力ってすごいね。そして楽器を再開した人には、ぜひこのまま続けてほしいと願う次第です。。

| | Comments (0)

May 18, 2005

生活のリズム

 生活のリズムが大幅にずれてる。ここ数週間の不規則な生活のリズムから、なかなか脱出できない。。
 前は1日寝ないと言う荒技で調整をしていたんだけど、最近はそれでも無理が有るようだ。昼間すっごく眠たくて。こりゃ危険。。
 それに、まだ大丈夫だけど、連続の深夜作業が終わった後って、だいぶ疲れがたまってるせいも有るだろうけど、体調を崩しやすい。
 また変な熱でも出たら嫌だから、今のうちに疲れを癒さねば。。
 こんな日は早く布団へ潜り込んで、ブルーノートの4000番台でも聞きながら目を閉じれば・・・あれっ、眠れない。。
 ブルーノートの4000番台を選んだのは失敗(^^;
 ピアノトリオでものんびり聞きながらねるとしましょう。。

| | Comments (0)

May 16, 2005

執筆活動

 さっそく小説を書き始めてみました。いきなり何も考えずに。
 するとどうでしょう、原稿用紙1枚で先へ進めなくなりました。主人公の説明だけで終わってしまい、話の進むべき方向性を見失ってしまいました(^^;
 まっ、それもあたりまえってことで、それはさておき(置いてしまいました・・・)、別の小説のプロットを作り始めました。こちらは今のところおおまかなあらすじで原稿用紙2枚分。比較的調子よく進んでます。
 ところが、親子愛を描く文学小説にしようと思ったのに、気がついたらミステリー系の推理小説に進みそうな勢い・・・
 果たしてこの小説の行く末は・・・つづく。。

| | Comments (0)

May 13, 2005

万年筆とくれば・・・

紙。やっぱり気に入った筆記具を使うには何かを書くしか無い!
(筆記具だから当たり前だが・・・)
で、さっそく買ったのが葉書と一筆箋。ブランドはG.C.INCってとこの紙司撰。その中の「藍鐵色箋」ってシリーズを。これが実に渋い風合い。薄いクリームの和紙に藍がかったライン(字が下手なのでラインが入ってないとまっすぐ書けないのです・・・)が入ってます。これにブルーブラックのインクが私的にはお気に入りなのです。書き味がまたよく、万年筆のすべりが素晴らしい。出てくる文字が美しければさらに良いのだが(*_*)
収集癖が有るので、今日は同じシリーズの封筒と便箋も買ってきました。満足。
ところで疑問だったのが一筆箋。なんに使うんやろ??
ってことで調べたら、外国で言うところの「メッセージカード」のようなものに使うらしい。早い話が「一筆書き添えるための小さな便」の略みたいだ。(まじ?)

それと面白かったのが夏目漱石が愛用した原稿用紙の復刻版。名前も「万年筆物語」。これのメモ用紙版があるんだけど、さっそく購入(^^;
メモ用紙版だからマスが小さいので、この前買った万年筆(ペン先が中字)だと少し辛いけど、リクルート(ペン先が中細?)ならいい感じ。なかなかインクのしみ具合も良いですよ。

今日はさらに普通の400字詰め原稿用紙も購入。
さてさて、これで文豪への道は開かれたのだろうか??

| | Comments (4)

May 12, 2005

万年筆

とうとう万年筆を買っちゃいました。と言っても5250円の安いものですが。
安いと言っても今使用している1050円のものに比べると5倍の価格。本当は10500円んのペン先が金メッキのタイプを買いたかったんだけど、まず使ってからと思って。
インクはブルーブラックと言う色。これがまたものすごく美しい色なのです。ちなみに某雑誌(忘れちゃった)の各社の万年筆用インクの比較記事に、セーラーのブルーブラックイングが一番色あせ、色落ちがしないと書いてあったので。

それにしても、いったい何を書くの?って話だけど。。
まず、今使用しているセーラーのリクルート万年筆は各種書類用に使ってます。それと封書の宛名書き。おいらの場合、ボールペンと違って万年筆だと丁寧に書こうとする力が働くみたいで。。なんだか気が引き締まるって言うか。

そんなこんなで万年筆がマイブームになったんだけど、今回は葉書を書こうかと。
たまたま友人が婚約したんだけど、そのお祝いを電子メールってのも味気ないな〜って。だからちょっとしたお祝いの葉書を書いてみようかな〜って感じで色々物色してたわけ。
そう言えば最近は全て電子メール。年賀状もプリンターで印刷。ボールペンで一筆添えるようにはしてるけど、やっぱり味気ない。。根がアナログな人間だからなんだろうね。まっ、歳のせいって感じかな(^^;

さて、ハードはそろったことだし、次はソフトだね。どんな文面にしようかしら。

| | Comments (2)

県道工事騒音苦情のその後

久々に昼間に活動できたので、さっそく国土交通省に電話を。工事の苦情は津県民局にて受け付けてくれるとのことで電話を入れた。
俺「がみがみがみがみ・・(中略)・」
担当「・・(中略)・・申し訳なかった」
と言うことで、部屋まであやまりにきてくれるとの申し出もあったけど、そんなことで時間を取られるのも面倒だし、そこまで誠意を見せてくれるなら謝罪の文と工事経緯、落ち度を列記したものを封書にて郵送してちょ!ってことで良しとしました。
前の道路は県道で、苦情は警察からもしっかり業者を通して県の担当者に連絡が行っていたようです。隠蔽体質ではなかったことに少々喜びを感じました。
ただ、工事に関する案内は自治会を通して回覧板と道路に工事案内の看板を立てるしか伝達方法が無い!と言い切られたのですが、回覧板は見てない方が悪いとしても案内の看板は非常にお粗末なもので、「道路工事通行止め」と書いた看板が出てるだけ。普通は工事概要(工期、工事懸命、作業時間、内容概略、施工業者名等)を書いた看板が必要だと思うが、それはなし。担当者はまだ看板の内容までは確認していなかった様子。おもわず怒りで「あんたが自分の目で看板の内容まで見たんか!」と言ってしまい、少々大人げなかったと反省。

まっ、そんなごたごたも有ったけど、とりあえず誠意ある対応を見せてくれそうなので本件は終了。。パチパチパチ。
県道の工事なら県に苦情を、市道なら市に、わかんなかったら国土交通省に問い合わせてみましょう。そうすれば怒りも治まり、平穏な生活を取り戻せますよ〜!

さて、出勤するか。。

| | Comments (0)

May 10, 2005

津警察だけの問題?

昨夜9時ごろから私の部屋の前の道路で舗装工事が始まったようだ。

施工業者からも発注者からも、どこからも工事に対する事前案内はなく、まさに寝耳に水だった。

必要な工事なのだろうから10時半頃までは我慢したが、さすがに津警察へ電話を入れた。夜間の道路工事を行うのだから当然届出が出ているはずだからだ。
それに対して当直の方からは「当然出ているとは思いますが,担当が帰宅しているので何時まで工事が行われるのかはわからない」との返事が。
それぞれの立場もあるだろうから11時半頃までは我慢した。再度当直の方に電話を入れたところ、同様の苦情がきているので署員が現場へ向かったとのことだった。。
その直後から静かになったので安心して眠ろうと思ったところ、12時半くらいから再び工事が始まった。どうも休憩時間だったらしい。
業を煮やしてもう一度苦情の電話を入れたところ、直接現場に赴いていただいた方が電話に応対してくださった。
現場監督の話では(警察では相変わらず詳細はわからないらしい)工事の届は提出してあり、自治会との折り合いはついている」
とのこと。しかし私は自治会に入っていないし、存在も知らない。あらためて工事完了時刻を尋ねたところ、朝4時頃まで続くだろうとのことだった。

私が問題に思うのは、まず当直の方ではどこでどのような工事が行われているか調べる統べが無いと言うこと。それでは何のための許可や申請なのだろう?

次に自治会との折り合いは結構だがそれに含まれない人間はどうすればよいのだろうか?必要な工事だろうから仕方の無いことだが、日常生活の最中に気が付く程度の看板やちらしをポストに放り込むぐらいの「近隣対策費」は無かったのだろうか?
自治会の存在を知らない私に責任があるのでしょうか?

また夜間工事に際して最低限の音で済ます努力(クラクションを鳴らしたり大声で呼び合わなければならない状況を努力の結果とは言えない)をするべきではないのだろうか?

そして最大の問題はそのような状況において警察は同情することしか(対応してくださいました警察官の方は大変親身に話を聞いてくださいました)できないのか?
私の怒りはどこへ向ければよいのか?何時にどこで工事があるか、毎日問い合わせなければならないのか?

そして今日の昼に4度目の確認の電話を入れ、工事期間(5月20日まで)の連絡と警察から工事申請業者に対し近隣から苦情があった旨を伝えたと言う連絡を頂いた。

これは津警察だけの問題なのでしょうか?
こう言うことに対して苦情を申し入れる期間は三重県内には無いのでしょうか?
なるほど、過去に交通死亡事故全国一を記録したのはだてではないようです。

私はこのような工事を許可した方やずさんな工事を発注した方をゆるすことはできない。
くれぐれも現場で働いている方や受注業者にはなんの責任も無いことを同じ建設関係の仕事をしているものとして理解しているつもりだ。

| | Comments (0)

May 09, 2005

悲しい食事

ほとんど外回りの職種のため外食が多くなります。昼食はほぼ100%外食です。晩ご飯も気力が無くなると外食にしてしまいます。特にお客様としゃべりまくった(営業活動とも言う・・・)時は、帰ってからしゃべる気力が全く無くなってしまうときも有ります。どのくらいしゃべりたくないかと言うと、電話に出ることはおろか食事に出かけて食べ物をオーダーする商品の名前を告げることすらいやになります。
そう言うときは決まって回転寿しに行くのです。
回転寿しは店に入って指を一本立てれば勝手に「お一人様ですね、こちらのカウンターでどうぞ」。あとはひたすら回ってるのをとって食べるだけ。帰るときも店によって違うが店員さんの方を向いてうなずけば「お会計ですね、ありがとうございました」と、勝手に枚数を数えて伝票をくれる。それをレジに渡して支払えば業務完了。一言もしゃべる必要が無い。おいらのような人間には非常に便利なシステムだ。

で、本題。この回転寿しというのは非常に競争も激しい業界で、多数の店がしのぎを削っている。だから質が高くコストパフォーマンスが非常に高い店も存在する。しかし、100円(税込み105円かな?)均一の店に行くと(近いからつい行ってしまうのだが)悲しくなってしまう。「ああ、俺は一生懸命に働いてこんなものしか食べれないのか」とか、「これを寿司と言ってしまって、果たして日本の食文化は大丈夫なのだろうか?」とか。。もちろんお店の方は誠心誠意努力なさっているのには違いないと思うが。身の部分が3cmの「天然車エビ」や直径7mm程度の「甘エビ」。やたら水っぽい「キス」や「カワハギ」、まだ解凍の終わっていない「マグロ」や「イカ」。そして人造の「いくら」。

コストを考えれば100円で商品を提供しようと思えば利益率にもよるが外支払いの原価は30%以下に納めなければ経費を足した時に赤字になってしまうのでは?
大量仕入れ、大量買い付けによって原価を抑えるにも限界があるはず。そうなれば商品価値の低いものを使うか偽物を使うか。
幸いにも日本人は食に対する意識が低く、混ざり物が入っていても純米酒と称して販売しても良いと国が認めているくらいだから、少々ひどいものを出しても誰も怒らない。本当にそれでいいの?

おいらはまだ独身。このままず〜っと独身かもしれないし、そうでないかもしれない。でも、もし自分に子供ができても回転寿しへ連れて行って「これが寿司と言う食べ物だよ」と教えることだけはしたくない。逆に、そんなものを将来あるもの達に食べさせたくはない。味は理解できなくてもいいから、自然の食べ物を食べさせてあげたいと思う。なんでもコストダウンして価格破壊を起こせば良いと言うものではないと思う。特に直接体内に放り込むものに無頓着ではいけないと思うのはおいらだけだろうか。。

| | Comments (0)

May 06, 2005

囲碁その2

自分の性格は自分が一番良くわかっている。。。つもりだ。。
非常に気が短い。短気と片付けてしまえばそればでだが、基本的に集中力が持続しない方なのかもしれない。その割に気に入ったことは他人が驚くほど長時間やり続ける。単純馬鹿。そんな言葉が似合う私(^^;

そう言う自分の性格を考えると、囲碁ほど自分にふさわしくない趣味は無いと確信している。逆に、そんな自分の性格を少しでも変えたいと願う気持ちが知らぬうちに込められているのかもしれない。37の手習いで始めた訳だが、当然一向に上手くならない。って、まだ1年。しかもかれこれ半年以上は関わってない訳で。
それでも鉄のように熱しやすく冷めやすい性格。今も囲碁熱が微熱程度に再発している。そんな時に手元に囲碁関係の資料が無いとイライラするのだ。良かった、捨てなくて。。ここらがものを捨てれない理由なのかも。。

さて、今回は比較的支出が無い。って言うか、前回盛り上がった時に必要と思われる参考書類は一通り揃えちゃったわけで。とりあえず機械相手にちまちまやっているのだが、こいつらは手加減ってものを知らない。これが人間だったら「あっ、ここでこうやったらダメだよ」とか、言葉でなくても指導碁ってのがあるわけで、上手く上達するよう導いてくれる訳です。。はぁ、やっぱり最初は囲碁教室でも行った方が良いのかな〜。。と悩む今日この頃でした。。

| | Comments (0)

May 05, 2005

ベースの話

中学時代にロックバンドなぞやってエレキベースを弾いてたせいか、比較的低音域は好きな方。いまでも素晴らしいベーシストに出会うとゾクゾクきてしまう。逆に後輩に素晴らしいベーシストがいるせいか、ついつい採点が厳しくなってしまうのも事実かも。

大好きなベーシストは古野光昭さん(また荷物運びお手伝いしますよ〜)とポール・チェンバース。共通項はアルコ(弦を弓で弾く技術)が美しい。古野さんの演奏では向井さんとよく演奏してるオブリビオンがものすごく美しいですね。ポール・チェンバースは当然ベースオントップのイエスタデイズ。アルコベースが素晴らしい演奏を聴くと、その美しさに目から小粒の液体が落ちてしまいます。
また古野さんの音を聞きたくなってきちゃった。

ところで友人のブログを見て愕然としてしまった。ロン・カーター。あまりにも有名なベーシストなんだけど、実はぜんぜん印象が無いのです。完璧にノーチェックです(*_*)
たしかにハービーハンコックやトニーウィリアムスと言った素晴らしいミュージシャンとの競演も多く、ロンカーターが共演してるアルバムも数枚所有してるし、当然音も映像も接したことはあるのですが。。はて?

慌ててハービーハンコックの「処女航海」を聞いてみたのですが、なんだか好きな音ではないのです。。んで色々調べてみましたが、面白い評論を見つけました。
実に的を得た評論だと思ってしまった。。。どうも私好みのベースではないようですね。

ちなみに最近のミュージシャンで言えばジョン・パティトューチさんが好きですね。チックコリア・エレクトリックバンドで見せた6弦ベースの第一印象は今でも忘れられません。それに最近見かけませんが、渡辺香津美さんや佐山雅弘さんと共演してた頃のグレッグ・リーさんも好きでしたね〜。。やっぱりベースはパンチが無いと面白くないですよね〜。。

| | Comments (0)

May 04, 2005

囲碁

今日はのんびりと起床。良い一日の雰囲気。わらしべ(物々交換のことを仲間内でこういってます)で入手したソニーのバイオに友人から届いたプリンターを接続。いきなり印刷できない。。どうもUSBとパラレルの変換ケーブルのおかげでポートが上手く開かないようだ。んじゃ面倒なので赤外線通信で。。。ありゃ、あっさり接続。な〜んだ、最初から3000円もするケーブルを買わなきゃ良かった。。

でもWindows2000では赤外線通信は非対応ってHPに書いてあるけど・・・
まっ、印刷できれば問題無いから良しとしよう。動作は問題無いけどとうぜんヘッドがダメなようなのでお買い物。近所にできた喫茶店でお茶をしながら週刊ポストを読んでたら囲碁の解説がのってた。ふむふむと読んでみる。当然意味はよくわからない(^^;
買い物を済ませて本屋さんに行ってみる。久々に囲碁コーナーを見ると種類が増えてる。やっぱり根強い人気があるんだね〜。その横には絵画の本が。鉛筆でデッサンなんてできたらいいな〜って思いながらもちょいとその場を離れる。すると太極拳の本を発見。ほぉ、面白そうだ。。う〜ん、やばいやばい。また趣味が増えてしまいそうだ。こりゃいかん。とりあえず囲碁囲碁。。
ってことで帰ってから早速プレステで「ひかるの碁」をやってみる。見事大敗。。
ありゃ、囲碁の雰囲気を完全に忘るてるわ。。
ってことで久々に初心者用の囲碁の雑誌を開いて眺めてみる。う〜ん、囲碁熱再発か?
まっ、熱くなりすぎないよう適当にやっていこう。。

| | Comments (0)

ゴールデンウィーク

きっと同じタイトルのブログがこの一週間で相当な数が出回ってることだろう。
ってことで便乗。。

私の場合はカレンダー通りの休日取得予定だったけど、仕事の都合で結局半分がつぶれた。残り半部の半分はバンドのメンバーが遊びにきて怠惰な一日(音楽とアルコールとおしゃべりによる非常に有意義なひととき)を過ごす。まっ、例年似たようなパターンだね。人ごみが嫌いだから出歩くことはほとんどありえない。昔と違い、コンビニも有るしスーパーも年中無休だし。正月やお盆も似たような生活パターン。特に不自由は感じないね。

で、特に予定の入ってない日は何をしてるかと言うと、ひたすら音楽を聴きまくり、食べ、寝る。そしておもむろにドラクエやファイナルファンタジーを始め、また寝る。ほとんど建設的な活動は皆無。ははは(^^;

それにしても毎年すごい数の人が民族大移動のごとくありとあらゆる交通機関で移動する。すごいことだ。帰省する人も多いようで、津のような田舎は帰省先なのでこの時期はそれなりに混雑する。休みの日はかまわないけど、仕事で移動しようと思うと少し迷惑だったりする。電車が混んだり道が混んだり。。。こんな時期に仕事をしなきゃ行けない職種の方々はかわいそうだな〜。。俺も今回出勤した分は代休として他の日に取得しなきゃ行けないけど。。何をしようかな〜。。
そんな先の話より、とりあえず明日。。。久々にスタジオでも借りようかしら。

| | Comments (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »