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May 05, 2005

ベースの話

中学時代にロックバンドなぞやってエレキベースを弾いてたせいか、比較的低音域は好きな方。いまでも素晴らしいベーシストに出会うとゾクゾクきてしまう。逆に後輩に素晴らしいベーシストがいるせいか、ついつい採点が厳しくなってしまうのも事実かも。

大好きなベーシストは古野光昭さん(また荷物運びお手伝いしますよ〜)とポール・チェンバース。共通項はアルコ(弦を弓で弾く技術)が美しい。古野さんの演奏では向井さんとよく演奏してるオブリビオンがものすごく美しいですね。ポール・チェンバースは当然ベースオントップのイエスタデイズ。アルコベースが素晴らしい演奏を聴くと、その美しさに目から小粒の液体が落ちてしまいます。
また古野さんの音を聞きたくなってきちゃった。

ところで友人のブログを見て愕然としてしまった。ロン・カーター。あまりにも有名なベーシストなんだけど、実はぜんぜん印象が無いのです。完璧にノーチェックです(*_*)
たしかにハービーハンコックやトニーウィリアムスと言った素晴らしいミュージシャンとの競演も多く、ロンカーターが共演してるアルバムも数枚所有してるし、当然音も映像も接したことはあるのですが。。はて?

慌ててハービーハンコックの「処女航海」を聞いてみたのですが、なんだか好きな音ではないのです。。んで色々調べてみましたが、面白い評論を見つけました。
実に的を得た評論だと思ってしまった。。。どうも私好みのベースではないようですね。

ちなみに最近のミュージシャンで言えばジョン・パティトューチさんが好きですね。チックコリア・エレクトリックバンドで見せた6弦ベースの第一印象は今でも忘れられません。それに最近見かけませんが、渡辺香津美さんや佐山雅弘さんと共演してた頃のグレッグ・リーさんも好きでしたね〜。。やっぱりベースはパンチが無いと面白くないですよね〜。。

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