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June 03, 2005

執筆活動 その2

 さて、プロットが着実に進んでる(ような気がする)。今のところ、主人公を含む登場人物や生活圏内(よく行くお店や街の背景)、それに大まかなストーリーチャート。さらに場面設定やなんかをちまちま作ってる。けっこう楽しい。
 そんなことをやっていて気がついたんだけど、もともと俺の作家に対するイメージって、灰皿の上がフィルターでサボテン状態になってる薄暗い書斎の中で、太い万年筆で原稿用紙に半分くらい書いては破り捨てて放り投げる・・・ってものだった。世の作家の皆様、ごめんちゃい(^^;
 もちろん、そう言う方もいらっしゃるのでしょうが、ほとんどの作家の方は綿密な調査、背景の設定、その他の膨大な資料を並べてはプロットし、そして一つのストーリーボード(映画では既にあたりまえのものになってるみたいですが)を作り、そこから初めて原稿用紙なりワープロに向かう作業に入るようです。
 ってことで、もちろんおいらの原稿用紙はまだ真っ白。。しかも前回書いたように、親子愛を描く純文学の予定がミステリー系の推理小説に変化したプロットが、今では昼のメロドラマに発展している有様・・・。。さてさて、いつになったら書き上がることやら。まだ見ぬファンの皆様、しばしお待ちを(^^;

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