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June 17, 2005

需要と供給

 すっかり万年筆づいてしまった。おかげで毎日何らかの文字を書いている。丸善の「万年筆物語」メモ帳もマスが少々細かいけど、1ページが200文字ということも有り、雑記帳として重宝している。こういう雑記がいずれ小説のネタに・・・なったらいいな〜(^^;
 で、小説は全然進んでなくて、今は万年筆のカタログを見ながらニコニコしているというていたらく。しかもいよいよ映画が始まってしまう。そうなると私の言動は私にも制御できなくなる。。(今でも十分ノーコントロールだが)
 とりあえず字を書くことそのものは楽しいので、住所録を手書きで作ろうと考えた。さっそく市販の住所録を探してみると、、、どこもかしこも品薄。って言うより、ほとんどおいてない。日記帳より種類は少なく、下手をするとその種類は半分以下になる。はて?
 たしかにパソコン全盛の昨今、ほとんどの方は住所録はパソコンに放り込んでいるのだろう。そう言う俺だって住所録は5年ほど前からMSはがきスタジオで管理している。(このソフト、そうとうおバカだけど)
 ところが、このパソコンに放り込んだデーターというのは意外とくせ者で、それが正しいかどうかをほとんど検証しない。結局毎年年賀状を出す時になって、その年にもらった年賀状とつきあわせながら住所をいちいち確認している。まさにアナログなデジタル。
 話はそうとう横道にそれたけど、そう言う理由からか住所録として書きやすい定型品は名古屋と津の大手文房具店を数店回った限り、見当たらなかった。こうなったら「市販のノートを住所録にしてしまおう!」と思い、ノートを物色。サイズはB5にしようかA4にしようか、はたまたA5でこじんまりまとめるか。罫線の濃さは、間隔は、そして何より万年筆との相性は??
 と、悩んでたら買いそびれた。。候補は丸善のノートかツバメのノートなんだけどね。買いそびれちゃったから、帰ってから買い置きしてあった100円均一ショップの12ミリ方眼ノートに書いてみた。うん、B5で1ページ一人くらいかな。ん?ってことは100ページ必要?しかも裏写りすることを考えると、200ページ必要?その前に、なんじゃこの紙の書き心地の悪さは!!
 最近は丸善の便箋に書くことが多いため、どちらかと言うと万年筆向きの紙を使ってばかりいた。う〜ん、紙の質、大問題。。
 やはり市販の万年筆にも使える住所録を探す方が早いんだろうか。。メーカーさん、もっとがんばって〜!!

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