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June 05, 2005

難曲物語

 参加しているサックスアンサンブルバンド、かれこれ4年が経つ。早いもんだ。バンドの最年少はおいらが20歳の時に生まれてる。ほとんど親子(^^;
 そのうちの一人がずいぶん前に「この曲、かっこいいですね〜、やってみたい」って言ってたのを楽譜売り場の棚を漁ってる時に思い出した。「ふ〜ん、グレード5か〜。。難しそうだな〜」と思いながら、一応中を確認してみる。。「ほぉ、譜面面は簡単そうだな(おい、テンポ表示をみたか!)」、「音域は少し高いけど、出ない音じゃないな(使える音じゃないぞ〜!)」、「久しぶりに難しい曲にチャレンジするのも悪くないな(今やってる曲でも十分吹けてないじゃなか〜!)」。そのままレジへ持っていき、ご購入。。娘ほど離れた子がこの楽譜を見て喜ぶ顔を想像しながら。。

 その日の練習は本人が休みだったけど、とりあえずいるメンバーで譜読み。。「ん??、んん??、なんじゃこりゃ??」譜読みができない!?
 そう、この楽譜、とてつもなく難しいのです。。ははは、やっちまった(^^;
 どのくらい難しいかと言うと、鉄棒なら間違いなくゲイロード、コバチクラス。いわゆるE難度。ははは。こんな楽譜を市販するなよ。。自慢じゃないけど俺は人一倍指が動かないんだから。。それなのに俺が買ってくる楽譜はとことん音数が多い。えらいこっちゃ、また俺が足を引っ張りそうだ。。
 それでも俺はその子が喜んでくれると信じて・・・(*_*)

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