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August 02, 2005

新鮮な曲

 前回はアシュケナージさんのチャイコはピンとこない。。って書いたんだけど、カップリングされてたラフマニノフのピアノコンチェルト2番はすごい!
 どうもアシュケナージさんは叙情的なピアノが素晴らしいようだ。確かにガチガチの型通りの演奏はあまり聞いたことが(そんなに数が多い訳じゃないけど)無い。
 そこで思ったのだが、ラフマニノフと言う作曲家の曲をほとんど聞いたことが無い。敬遠していた訳では無く、到達しなかったと言う方が正しいかも。おいらのクラシック歴はドヴォルザーク一色と言っても過言ではない訳で、他の作曲家までなかなか幅を広げる機会が無かったのだ。

 友人達と最近話題になった「のだめカンタービレ」ってマンガがある。非常に面白く、その中でラフマニノフのピアノ協奏曲が紹介されていた。友人宅で聞かせてもらって非常に気に入ったのが数ヶ月前だった。その後すっかり忘れていたけど、たまたまカップリングされていたのであらためてじっくり聞くと、なぜ今までしっかり聞かなかったのかを悔いてしまうくらい素晴らしい。しかも、ピアノは尊敬するアシュケナージさん。タワレコでラフマニノフを見ていたら、どうもアシュケナージさんはラフマニノフを十八番にしているようだ。ほほぉ、、はまりそうだ。
 どうもいい感じで「出会いもの」に出会えたようだ。気分が良いな〜♪

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