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October 30, 2005

費用対効果

 先週買って使い始めたテナー用のメタルのマウスピース、今週もチャレンジしてみた。リードも2メーカーそれぞれ2種類用意し、リガチャー(マウスピースにリードを留める器具)も金属製のものからアルトやソプラノで使ってる布製のものを買って使ってみた。たっぷり時間をかけて吹き比べてみた結果・・・
   使い物にならない(T_T)
はぁ。。2万円が1週間でパァ。まっ、そんなもんか。どっかの店に行く時に中古で引き取ってもらおうかしら。このままむりやり使っても、吹いてる自分自身が苦痛を感じちゃ意味ないからね〜。結局今まで使ってたセッティングが一番自分的にも気持ちの良い音が出せることに気がついたよ。
まっ、勉強代ってことですか。買って使ってみないとわからない(試し吹きをすればいいだけなんだけど)のが怖いとこですね。結局おいらが欲しい音をメタルで出そうとすると相当時間をかけて選ばなければならないってこと。そこまでしてメタルを使うメリットが無いってことを学んだ気がするね。

 そもそもテナーは今まで吹く機会も少なかったし、普段はアルトを吹いてるからテナーを吹く必要も無かったしね。でも、今日のブルースカンパニーの練習でテナーを使ってみて、やはり曲によってはテナーの方が合うな〜ってこともわかった。次回のライブはサックス3本を持ち込んでみよう。

 ところでアルトとテナーを使い分けるともう一つメリットがある。アルトはE♭管でテナー(ソプラノも)はB♭管なのだ。12の全てのスケール練習をやっていれば問題無いんだけど、やはり苦手な調はあるわけです。スケール練習もいつも半分くらいしかやらないし(^^;
で、アルトとテナーをキーによって使い分けると言ういんちきもできちゃうわけです。それでも嫌なキーならフルート(C管です)でやっちゃうとか。。まっ、臨機応変ってやつですわ。。
あっ、もちろん曲に合う合わないが第一番の選択理由ですけどね〜。

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Comments

とってもすばらしい!!

チェインの林です。

まったくお恥ずかしい話ですが、今のバンドをするようになって、どうしてこの手の曲のKeyにE♭やB♭が多いのかわかった次第です。
鍵盤屋さんやギター屋さんにはいささかやりにくいようですが、我々はいつでも菅が入れるようそれらのオリジナルKeyでやってます。
いい環境でしょう?

今週11/5のライヴでは、アンコールで貴殿に入ってもらうつもりでしたが、練習時間が取れなかったので今回は断念。全ての曲が菅に入れるようになっているはずです。そんな気持ちで聞いてもらえるとうれしいのですが....。

マクサで待ってます。気楽に遊びにきてくださいね。一応「ノルマ」っちゅうもんがありまして、チケット購入の際「チェインで来ました。」と言っていただければ幸いです。

よろしくです!

Posted by: ボス★Gang | October 30, 2005 at 10:15 PM

ボス、こんにちわ!
キーについては、やはりAとかEは苦手ですね。ただ、最近は歌謡曲(私語?)をオリジナルキーのままアンサンブルにアレンジしたりしてましたので、少しくらいは融通が利くようになりましたが(^^;
歴史的にはもともと管楽器は全てのキーに対応すべく12調のものが用意されていたようです。キーの改良(金管の場合はバルブ)で半音階が自由に出せるようになったため、現代ではB♭、E♭、C(フルート等)、F(ホルン等)、A(オケで使うクラリネット)あたりに落ち着いたようです。ちなみに尺八は今でも調によって全て管が違うため、歌い手さんに合わせて楽器も変えるようですが。。

マクサのライブ、時間は7時くらいですか?
楽しみにしてますね~(*^-^*)

Posted by: ちはる | October 31, 2005 at 08:13 AM

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