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November 10, 2005

退院。。

 退院と言ってもおいらが再入院していたわけではなく、調整に出していたアルトが帰ってきたお話。昨夜楽器屋さんから電話があり、調整が終わったとのこと。
今日の夕方に早速引き取りに行って来た。価格は税込で7350円と、予想以上にリーズナブル。こんなだったら年に1回は出さなきゃな〜。。

 で、お店で状態の確認をするためにケースから出してみた。なんと、キーの位置が変わってるではないか!?
右手のテーブルキー(右手小指で操作するキー。ドとレ#で使用)の高さが違う。押してみても今までとストロークが変わっている。はっきり言って、非常に使いづらい(T_T)

その様子を満面の笑顔で見つめるリペア担当者。「いや〜、予想以上にひどくて苦労しましたよ〜。相当キーが曲がってましてね〜。」だそうだ。。きっと一生懸命調整してくれ、予想以上の仕上がりなのだろう。プロが見せる笑顔と言うのはものすごく充実感と安心感がある。。。はずなのだが。。
その言葉を聞くと、おいらとしては感謝の言葉を述べるしかないわけで。。
って言うか、どんな楽器を今まで吹いとったんじゃ!?って話だよね。。
こまめに調整していればこんな大きな変化にはつながらなかっただろに。う〜ん、大失敗。

 まだ音は出してないけど、キーを動かした感触そのものはいい感じ。穴が閉じて行く音も心地よいし、キーが動く音も軽やか。今までしていた異音(!)も無い。きっとこの楽器本来のポテンシャルが蘇ったのだろう。
さて、土曜の練習がおっかなびっくり。はたして新しい(って言うか古い?)キーの位置においらの手が慣れることができるのだろうか。。

教訓:楽器は原形をとどめているうちに調整しよう(^^;

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