« 親展 | Main | 2回目のただいま。 »

November 13, 2005

すっかりブルースな日々

 今年の5月のブログでブルースについて書いてる。読み返してみて、いかに俺がブルースについて知らないかってことをあらためて知った。そう、俺にとってブルースって言うのはクラプトンであり、美川憲一(柳ヶ瀬ブルース。。なんちゃって・・・)でしかなかった。なんと薄い(^^;
そもそもブルース、R&B、ソウルなんて言われても何が違うのかわからない。きっと理解したいと思っても永久に理解できないものであり、それがわかっていても追い求めてしまうものなのかもしれない。音楽ってどのジャンルに限らず本質的にそんなものなのかな〜。まさに一期一会だね。

 で、本日はそれらについて、もっと深く知りたいと思い「ArethaFranklin/LADY SOUL」「BuddyGuy/I Was Walking Through The Woods」「Otis Clay/Trying to live my life without you」の3枚。アレサフランクリンは何枚か持っていて良く聞くんだけど、それ以外は全く初体験。いやはや、音楽って化け物の間口の広さと奥行きの深さを思い知らされた。いや、そんなことはとっくに知ってるんだけど、それを目の当たりにしたってのが正解か。
 それにしても、こう次から次へと新しい音に出会えると本当にわくわくしてしまう。って言うか、まだまだ新しい音を受け入れることができ、興味を持って接することができる旺盛な好奇心を与えてくれた全ての環境に感謝だね。

 そうそう、Fried Prideってミュージシャンも紹介してもらったけど、これも面白かった。和製タック&パティだね。探せばすごいミュージシャンもいっぱいいるもんだと思い知らさせれた。伊太地山伝兵衛さんのようにメジャーレーベルからお皿を出さない人もいるし、音楽への興味って本当につきることがないね〜。

|

« 親展 | Main | 2回目のただいま。 »

音楽」カテゴリの記事

Comments

ええなあ!もっともっとコノ手の音楽に、はまってみましょう。ブルーノートスケールはロックの基本ですよね。チェインのスーパーギタリストのように、一通りブルースをマスターした人がそれ以外のジャンルをやっても基本ができているから対応できるんですね。とはいえ、うちの先生も時として9thコードが全体の雰囲気を壊してしまうこともありますがね(ないしょ)。
ブルースを弾かせれば水を得たなんとかのようにピタッとはまる先生に、あえて渋めの大人のR&Bを強要している私なのです。
ブルースが陰ならR&Bは陽ですかね。残り少ない人生を陽気にすごしたいね。

Posted by: ボス | November 14, 2005 at 01:01 PM

ふ〜、久々に貫徹開けで、先ほど帰宅しました。病に冒されてる身としては少々きついですね〜。。今夜の仕事に備えてそろそろ寝ることにします。
ソウルの光と陰、なかなか奥が深いですね〜。私もFのマイナーセブンススケール一発から卒業しなければ(^^;
それにしても、バディ・ガイがなんとなく気に入りました。どんどん深みにはまってる気がします。。

Posted by: | November 15, 2005 at 07:33 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 親展 | Main | 2回目のただいま。 »