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December 06, 2005

手帳

 けっきょく来年もフランクリンシステムを使うことにした。来年のデイリーを約5000円で購入。どうしてもその他のメーカーだと使いにくいという結論に至った。
前にも書いたけど、このフランクリンシステムは幅が普通のバイブルサイズより広い。これが一番使いやすいポイント。まっ、あとはデイリーページが使い慣れてきたってことぐらいかな。毎年5000円はおバカな気もするけど、少しぐらいはエグゼクティブ気分を味わおうかと。手帳なんてそんなもん。

 ところで、日本は世界にもたぐいまれな手帳大国のようだ。この時期に文具コーナーへ行くと、実に様々な手帳を見かける。最近は夢を叶える手帳もたくさん発売されている。一冊買って宝くじでも当ててもらおうかしら。だいたい買わなくても毎年手元に5冊や6冊は配られてくる。もったいない話だね。。

 手帳遍歴も前に書いたかもしれないけど、最初は能率手帳を使ってた。これは本当に優れた手帳で、特にこだわりのない人には絶対お勧めの逸品。ただ、仕事柄メモページが不足するのと少々サイズが小さかったのでBindex(スペル違うかな?)ってとこからでてるバイブルサイズのシステム手帳を使いだした。
システム手帳は先輩にアホと言われながらも大学時代から使ってたんだけど、結局サイズが大きすぎて。。ポケットに入らないものは手帳じゃない!との思いから、今度はシステムダイアリー(8穴のシステム手帳。サイズは小さい)を使い始めた。1日1ページのシステムを始めたのはこの頃だ。このシステム、非常に便利で、今でも昔の記録を調べる時に重宝している。6年前に調査した機械の型式やどの業者さんにどこの物件を依頼したなんて記録がサクッと検索できる。

 ところが、やはり記入スペースが少なすぎて。。業務の複雑化と顧客の増大により、やんなきゃいけない仕事が幾何級数的に増えちゃったからね。その上「これ一冊でOK」ってのが大好きな日本人の一人なので。。
で、フランクリンシステムに至るわけ。この間にザウルスやPalmも使ったけど、紙に勝る手帳は無いってのが結論。少なくともおいらにとってはね。
また来年1年間、このシステムのお世話になるのだが、どうしてもこの重量はきつい。もう少し紙質を上げて軽くして欲しいものだ。
しっかし、こうして重い手帳を使い始めると、再びモバイルグッズや小型手帳に戻ろうとしてしまう。何十年も同じタイプの手帳を使っていればそれが一番良いのだろうが。なかなかそれができない性格なのです。。

 少なくとも一つだけ言えるのは、本当はおいらの仕事も能率手帳で十分ってことかな(^^;

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