« 冬の音楽 | Main | アルト購入計画?Part2 »

December 03, 2005

ジェイミーの教材

 管楽器を吹く人の多くは、常に練習場所の確保に悩んでいることだろう。一番オーソドックスな方法はバンドに所属することだと思うが、通常は多くても週に2時間程度で、しかもバンドでの合奏練習がメインになるため、個人練習の時間なんて皆無に等しい。近くの楽器教室へレッスンに行ったって状況は同じ。逆に個人練習を全くせずにレッスンを受けても先生に申し訳ないだろうし、費用がもったいない。
ただ音を出すだけなら河原や山の中で吹くって方法もあるけど、季節や天候、時間帯によっては難しいし、ロングトーン程度が限界だろう。練習用のスタジオを個人で借りる方法もあるが、スタジオによっては「バンド練習優先」って言われることがある。そう言うスタジオに限って一人一時間なんぼで金を取る。商売なんだからあたりまえだけどね。
 もし宝くじが当たったら、アビテックスを10台くらい買って、カラオケボックみたいに24時間管楽器の個人練習ができるサロンを作りたいと思ってるが、理念が高尚でも当たらないものは当たらない(^^;
このサロンは俺の夢なんだけど、そのうち具体的プラン(漢字では「夢物語」)をお披露目しましょう。

 さて、いまおいらが所属してるアンサンブルバンドは週に1回、3〜4時間の練習場所を確保している。アンサンブルをバリバリやりたい人にはもの足らないかもしれないけど、個人練習が自由にできるようになってるので非常に嬉しい。そんなバンドをやってられることを本当に感謝してる。

 で、おいらの練習方法は軽くロングトーンをした後、ちょこっとスケール練習、ちょこっと楽譜の練習、、と、あんまり有効に時間を使ってない。
こりゃいかん!ってことで、たま〜にジェイミーの教材を使用するのです。特に24番の12キーの練習はお勧め!
これをロングトーンに用いいるわけですよ。サックス等の場合は比較的に音程はとりやすい(楽器にもよるし、サックス特有の不安定な音程もあるけど)んだけど、トロンボーンの場合はそうはいかない。上手な人と常に一緒に練習できるわけじゃないからね。マイナスワンがあれば、少なくとも伴奏に合わせて自分で音程を取る練習になるわけです。
 もちろんこの教材は、本来は指導者が教材として使うことが一番望ましいようだが、工夫次第では独学用の教材としても立派に(使う人間の能力次第だが)機能するのですね〜。
とにかく、練習時間を効率的に使うためにも、このジェイミーの教材についても色々と研究してみようと思います。

さて、今日は久々にMuvoにマイナスワンを放り込んで練習に出かけよう!
最近はスケール練習をさぼりまくってたからな〜(^^;

|

« 冬の音楽 | Main | アルト購入計画?Part2 »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 冬の音楽 | Main | アルト購入計画?Part2 »