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January 31, 2006

iWeb

 iLife06に入ってるiWeb。いや、これを使いたいからiLife06を買ったんだけどね。んで、とりあえず標準のテンプレートにそって、HPを作ってみました。とりあえずテストってことで、ひょっとすると削除するかもしれまんが、見てみて下さいやし。

 http://web.mac.com/chiharu.michikura/iWeb

まだなんにもないのです。ホームと自己紹介、ブログ(コメントやトラバはできないようです)がひとつ。しかもまだ2ページしか書き込みしてないけど。

まっ、内容はともかく、さすがプロが作ったテンプレート。それに切り貼り的に写真をドラッグ&ドロップし、テキストボックスの中に時を打ち込む。たったそれだけ。それがまた、めっちゃ簡単なのですよ。

とりあえず作っただけですが、しばらくは私の好きなものを順番に書き綴って行こうと思います。コメントとかを書けるようになってないので少し寂しいですが、ぜひご意見をお聞かせ下さいな。
このブログでもメールでも結構ですので。

それにしても、恐るべしApple社。ハードからソフトまで完全自己完結を目指しているようですね(^^;

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January 30, 2006

携帯電話

 腕時計を買った。1万円もしない安物だけど、軽くて気に入ってる。腕時計をするのは実に6年ぶりかも。
なんで今さら?ってわけなんだけど、たんに時間を確認するために携帯電話をパカパカするのが嫌になったから。

街でも電車の中でも事務所の中でも、とにかく所かまわずほとんどの人が携帯電話を触ってる。もちろん、おいらもその一人なんだけどね。メールをピコピコ打ってたり、麻雀ゲームをしたり。その他にもiアプリの時刻表をチェックしたり、名古屋市バスの到着情報を確認したり。そりゃ〜便利ですわ。

でもね、携帯電話を開いたり閉じたりする音ってけっこう響きますよね?
それに暗いところで開くと、けっこう明るくて。映画館やコンサートホールで時間を確認するのに携帯を見る常識知らずの馬鹿者は別としても、意外と公共交通機関の中では気になるもの。

医療機器への影響もまだまだ懸念されてるのにね。確かに便利だからついつい使っちゃうんだけど。

だから、最近はなるべく公共の場では使わないように努力してる。自分が不愉快に思うことは相手も不愉快に思うかもしれないからね。
そのために、まず一番携帯電話でなくても良い「時間の確認」から始めてみることにしたわけ。

携帯が一般に普及しだして、まだ10年ちょい。その間に日本人のモラルも大いに低下したものだと思う。当然、おいら達の世代のように、その過程をダイレクトで経験、いや、その文化を作ってきちゃった者が言うのもなんだけどね。

そんなことをどう考えるかは個人の問題なんだけど、少なくとも4人くらいで喫茶店に入ったりご飯を食べに店に入り、メニューを見てオーダーが終わると同時に全員が一斉に携帯を開くってのは、あまり見栄えの良いものじゃないしね(^^;

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January 29, 2006

SkypeとiLife06

 なんとなくパソコンをいじっていた。今話題のライブドアのHPを見てたらSkypeってのが目に入った。はて?なんじゃろ?
どうもメッセンジャーサービスの一つのようだ。そう言えば以前、友人のブログに書かれていた気がする。なんだか面白そうだから、とりあえずマイクを買いに出かけた。

 いつも行く津のグッドウィル。心無しかMacintosh関係のスペースがどんどん無くなっている気がする。まっ、もともと利益率の低い商品らしいので、店側の売る気の無さがありありと伺える。
とりあえず600円程度のマイクを購入。なにげに店員さんにiLifeの新しいのは無いの?って聞いたら、カウンターの後ろから出してきた。
あるんだったら展示しとけよ!と思いながらも、せっかくだから購入。早速使ってみた。

そう、今回購入の目的はiWeb。実に簡単にホームページが作られて行く。もちろん、テンプレートにそって作ってくわけだから自由度は少ない。そのうえ、まだ完全日本語化されていない(表示は日本語で問題無いのだが)せいか、少々使いにくい部分もある。
それでも簡単なブログが同じサイト内にいくつも作れるのは楽しい。
とりあえず、色々と試してみて、まぁまぁのものが出来上がったら公開してみよう。そのために、とりあえず.macアカウントもとったし。こちらも60日のお試し期間が過ぎたら正式に登録しよう。

で、冒頭のスカイプの設定なんだけど、思ったより簡単にできた。早速インスコして見る。う〜ん、面白そう。Windows版と違って音声テストモードが無いのね。
見た目はMSNメッセンジャーと対して変わらないし。最近はYahooメッセンジャーも使わなくなってきたけど、そのうちどれか一本に統一したいね。

でもね、重大なことが一つ。そう、お友達がいないの(T_T)

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January 26, 2006

舌の根びしゃびしゃ

 我慢できなかった。。定期やユリカ(名古屋市交通局発行のバスや地下鉄用プリペイカード)を出すたびに目につくバーバリーのほころび。。
定期入れと名刺入れの兼用に使ってるミニ5穴の手帳、表面が布でできてるため、長年の使用でとうとうボロボロに。。
そう、名刺入れとしても使ってるため、お客様の前でも(まともな営業マンは専用の名刺入れを持つようですが)ポケットからだすわけです。いくら現場監督とは言え、お客様は企業の本社総務部長さんや、場合によっては社長様と直接お会いするわけです。手帳を名刺入れ代わりに使う無礼はブルーカラーのご愛嬌とご理解いただいても、ボロボロの手帳から名刺を差し出すようなことは無作法ってもの。

 と、理由を付けて。。アシュフォードのラムスキン(緑)のミニ5穴、買ってきました。約5,000円也。この柔らかい肌触り、美しい緑の落ち着いた色。至福だ〜。。
なによりも、一番気に入ったのがペンシルホルダーがついてないこと!
大きなサイズの手帳ならあってもいいけど、こんな小さな手帳にペンを挿したら邪魔でしょうがない。とくにタブを使ったりするとペンが邪魔をしちゃってタブがボロボロ。
さっそく今日の打ち合わせで名刺交換の時に利用。なんだか打ち合わせもスムーズに行き、おかげで来月は休日が半分以上無くなりました(^^;

このタイプはA5サイズのも持ってるんだけど、本当に良い色合いです。本当はKNOXのミニ5穴を買おうと思ってたんだけど、気に入ったモデルが無かったので断念。まっ、ブランド志向ってほどのこだわりも無いんだけど、リフィルは全てKNOXにしちゃってます。

これでしばらくシステム手帳を買うこともないでしょう。気に入った手帳達に囲まれて幸せ。仕事にはミニ5穴、バイブルサイズのフランクリンを、そして外での勉強用には昨日買ったKNOXのバイブルを、雑記用(ブログネタとか)にはモールスキンを使ってます。まっ、手帳を4冊も持ち歩く事自体、手帳の達人にはほど遠い私ですが(T_T)

でもね、スタバで珈琲を飲みながら、システム手帳をチェックしてる自分。。はっきり言って、そんな私が大好きです(^^;

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January 25, 2006

久々の衝動買い

 おいらはシステム手帳が大好き。大きいのから順番にアシュフォードのA5サイズ、フランクリンのバイブルサイズ、ダイゴのバイブルサイズ、システムダイアリー、バーバリーのミニ5穴。実に5冊。。
 当然、用途はバラバラだが、一番使ってないのがA5サイズ。そのうち仕事で使おうかと思うんだけど、なんか中途半端なんだよね〜。勉強するには小さいし、持ち運ぶにはでかいし。うたい文句はA4書類を二つ折りで挟み込める!
なんだけど、A3は四つに折らなきゃいけないし、最初っからA4のファイルを持ち歩けばいいわけで。。まっ、もったいないから何か考えましょう。。

 で、本題。バイブルサイズのリング径13mmを買っちゃいました。完全に一目惚れ。本当はミニ5穴を買おうと(バーバリーのは布製なので、生地がすれて破れてきちゃったので)思って東9ハンズへ行ったんだけどね。
そこにならんでたKNOXのピアス21(バッファローカーフ)。はぁ、なんて美しい光沢。長く使っても痛みが少なそうな、しっかりした造り。リングは当然、世界が認めるクラウゼ。ポケットの数やなんかも狙い通りのもの。価格は15,750円。

 いや、確かに衝動買いするには高価な買い物だし、今までもこうやって買ったものが部屋の隅に追いやられてホコリまみれになってたりするんだけど。。
でもね、でもね、今回はいいの!なんたって「交通事故に遭うより確率が低い!」って理由で(いいかげんな検査しかしてない)牛を輸出するようなプライドもモラルも無い国があるくらいなんだから、「Macintoshより安い!」って理由でシステム手帳を買ってもいいでしょ〜(^^;

 部屋に帰って、早速リフィルを付け替えてみる。う〜ん、予想通りの治まり具合。ご満悦〜。。すっかり眺めてるだけでリラックスしてしまいました。明日から、ばんばん使って行くぞ〜(*^-^*)

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January 24, 2006

太郎の名字は・・・

 先週、栄をうろうろしてる時に、錦通りの両脇に下がってる旗を見たら「錦三」と書いてあった。「きんさん」と読むようで、「にしきさんちょうめ」は昔からそう呼ばれているようだ。
そう言えば大学時代に「大学が合併して総合大学になり、学校の名前が金沢産業大学に変わるかも!?」と、まことしやかな噂を聞いた。そのココロは?
「金沢産業大学。略して金産。遊び人の金さん・・・」
やっぱり落ちが有ったか(^^;

その「遊び人の金さん」が頭にこびりついてるせいか、「錦三」も「遊び人」にかけてしまいそう。まっ、それも狙ってるのかもしれないけどね。

さて、昔から銀行の振り込み用紙なんかには「銀行の略名+太郎」が使われてることが多い。おいらの地元では北国銀行ってのが有名だけど、そこの用紙記入例を見ると「北国太郎」と書いてある。北陸銀行なら北陸太郎、(旧)東海銀行は東海太郎って具合に。。

そこでふと思った。碧南信用金庫だったら「碧信太郎(へきしんたろう)」なんだろうな〜。なんだか「勝新太郎」のような、、身体に悪そうな名前・・・。ってことからはじまり、さくら銀行は「さくら太郎」。う〜ん、酒の名前みたい。

どんどん妄想は広がり、(旧)太陽神戸三井銀行の場合は、やっぱり「太陽神戸三井太郎」だったんだろうか?
そうなると(旧)UFJ銀行だと「UFJ太郎」だったのか?
なんだか国際色豊かだな〜。それが今じゃ「三菱東京UFJ太郎」なんだろうか?

ってことは、郵便貯金の場合は「郵便太郎」?
関係ないけど、昔金沢駅に「郵太郎」って人形があったけど、今もあるのかな。。

まっ、どうでもいい話なんだけど、ちょっと興味があるね。今度銀行へ行ったら記入例を書いた用紙を探してみよう(^^;

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January 23, 2006

またまた文房具の話

 体調はそれほど良く無いんだけど、さっき書いた理由で気分が良いので久々に連続アップ。

 昨日買ってきたセーラーの「極黒」インク、さっそくKNOXのアドレス用紙に書いてみた。ペンはセーラーのリクルート(千円の万年筆。ペン先はF:細字)。
驚くくらい黒い。これってあたりまえの感想なんだけど、黒さがいやらしく無いんだよね。いや、表現が非常に難しいんだけど、同じセーラーのジェントルインクの黒と比較しても、黒さが奇麗なのは一目瞭然。
もし美しい黒インクをお探しの方がいたら、絶対にお勧めの逸品。しかも裏写りしない(紙も上質なんだけど)し、耐水性もあるらしいから、アドレス帳用には最適かも。

 さて、勢い余って購入した「丸善ノート」。普通の罫線が入ったノートなんだけど、せっかく買ったから早速汚してみた。
今年の目標としてスペイン語検定4級を掲げてるから、とりあえずテキストの内容を移してみた。ペンはペリカンのM400のMで、インクはロイヤルブルー。この組み合わせはかろうじてモールスキン(手帳)が裏写りしない程度。
ちまちま書いてみると、、なんと滑らかな紙質。インクのにじみも無く、乾きもスムーズ。まさに万年筆のために作られたノートと言っても過言ではない!

いや、本当に驚いた。字を書くのが楽しくなるノートだ。ツバメのノートも同様に良い紙質らしいから、こちらも英語かハングルの勉強用に使おう。
しっかし、丸善ノート、めちゃくちゃ気に入ったな〜。今度名古屋の○善へ行ったらまとめ買いしてこよう。このノートが全部スペイン語で埋まる頃には、少しは語学も上達してるかしら。。

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ついに(T_T)

今日は月に一度の検診日。血液検査の結果は次のようになってました。
    GOT 43→52→56→71→69、GPT 80→105→105→134→136
    γGTP 76→68→63→66→72、TG 250→196→211→175
    HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>

まっ、相変わらず肝炎は良くなってないですね。ウィルス以外にも原因があるのかしら。ドクターは中性脂肪には気をつけて!と言って下さるのだが、脂肪肝の度合いとしては悪く無いらしい。なかなかすっきりしませんな〜。。

ところで今回、とうとうHBVウィルスの数値が測定限界の下限を下回りました!
そう、インターフェロンが効いてるみたいです。珍しくドクターの顔にも笑みが(いや、別にどこぞの弁護士みたいに笑わない人ではないのですが)ありました。
そして、もうすぐインターフェロンを注射しだして半年になるのですが、ドクターは「そうですね〜、まっ、少々6ヶ月を超えても保険はきくと思いますが。。別にもうやめてもいいですよ」とのこと。一応、切りが良いので今月いっぱいもしくは来週一杯は注射してもらおうと思うんだけど、とうとうインターフェロンとはおさらばだ〜!わいわい(*^-^*)
これで抜け毛の恐怖(確かによく抜けますが、禿げてはこないようです)ともおさらば。注射後のだるさともおさらば!?
それも大事なんだけど、この財布の中身を超圧迫してる医療費も軽減される!

別にウィルスが0になったわけでは無いんだけど、少なくとも肝炎が治れば再発の確率はぐぐっと減るはず!(と、勝手に思い込んでますが)
とにかくおとなしくして、早く肝炎が治ることを祈ろう!
ちなみに肝炎が横ばいなので、強ミノ(静脈注射)はまだまだ週3回3アンプル打ち続ける必要があるとのこと。。

それにしても、そろそろ針が刺さる場所が無くなってきたよ。
今日はインターフェロンを打とうと腕に針を当てたら針がはじき返されて、看護士さんが驚いてたくらい(^^;
採血も3回針を刺されたあげく、診察待ちの間にもう一回抜きにきてくれ!って言われたり。

まっ、そんなこんなもあったけど、今日は凄く嬉しい一日でした(^^)v

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January 22, 2006

KNOX BRAIN

 おいらはシステム手帳が大好き。システム手帳と言えばfilofaxが有名なんだけど、やっぱり国産に比べると造りが雑な気がする。そのわりに値段が高いから、昔からファイロファックスは使いたいと思ったことが無い。
やはり国産のシステム手帳は造りが丁寧で、リフィル(中に挟む紙とか)の質も素晴らしいものが多い。外国産と大きく違うのは紙そのものの質もそうだけど、裁断技術にも大きな違いがあるようだ。やっぱり日本人は几帳面なんだろうか?

そんな中、一番好きなのがKNOX BRAINってブランド。まず第一にリフィルの紙質が素晴らしい。万年筆を使ってもインクの乾き具合が良く、にじみも無い。そしてペンの滑りも申し分が無い。はっきり言ってフランクリンプランナーなんて紙質が悪すぎて比べる気にもならない。リフィル幅とデザインが今のおいらの仕事に合わせやすいから使ってるけど、間違っても万年筆で書き込みなんてできない。

 同じ国産でバインデックスってブランドもあるが、こちらも紙質は素晴らしい。能率手帳をベースにしているようで、リフィルのデザインも素晴らしい。ただ、紙の色がおいらの好みじゃない。それに細かいことだけど、無地リフィルのリング穴側にブランド名が入っていない。そんなもんどうでも良いことなんだけど、おいらとしてはそう言う部分に高級感を感じてしまうのだ。。

 このKNOX BRAINの手帳本体も種類が豊富で皮質も素晴らしい。もともとが鞄屋さんだったようで、そう言う部分にこだわりを感じてしまう。それなのにファイロファックスより価格が安く抑えられている。今はダイゴー(こちらも国産手帳メーカー)のバインダーを使ってるけど、いつかはKNOXを買いたいと思ってる。

 実は今日、仕事の帰りに○善へ行き、KNOXのリフィル、5×3カード、ツバメノート、丸善ノート、セーラー極黒インクなど4〜5千円分も買っちゃったのだ(^^;
昔から紙製品は大好きだからね〜。その利用方法なんかは、またおいおいと書いていきますね〜。
気に入った紙に気に入ったペンで気に入ったインクを使って書き物をする。これって文房具好きにはたまらない瞬間なんですよ〜(*^-^*)
一番質が悪いのは書かれた内容だけなんですけどね(T_T)

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January 19, 2006

さぶいさけ!

 なんやこのダラみたいなさぶさは。ほりゃ〜ぁ、わしかて〜ぇ、北陸の人間やさけ、少しくらいさぶかっても〜、な〜ん、じゃまないげ〜けど〜ぉ、ほんでも〜ぉ、今年のさぶさはじゃまあっぞいね。
 北陸のさぶさっちゃ、さぶいっちゅ〜たかて〜ぇ、ほんなたいそなことぁないげんけど〜ぉ、表日本のさぶさっちゃ、顔やらなんやらいと〜なってくれんて。
 ほんな日は、はよ〜布団なか入って、こっと〜っとすらんが一番や。なんねぇ〜と〜ぉ、はやひど〜なっさけ。ねぇぁんね〜け?
 ほな、そくさいにしとんまっしね。

--------------以下訳文--------------------------------------

 この寒さは異常ですね。そりゃ私も北陸の人間ですから、少しくらいの寒さは問題ありません。それでも今年の寒さは問題ありますね。
 北陸の寒さは、寒いと言っても、それほどたいしたことはありません。しかし、表日本の寒さは顔やなんかが痛くなってしまいます。
 こんな日は早く布団に入り、暖まるのが一番ですね。そうじゃないと身体の調子が悪くなってしまいます。 そうじゃないですか?
 それでは、元気でいらっしゃって下さい。

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January 18, 2006

金沢とは・・・

 今日は○善で「五木寛之ブックマガジン」の夏号(創刊号)を発見し、即購入。いやはや、やはり大きな本屋さんは良いですね〜。もう通販か古本屋さんでしか見つけることができないかと思ってたから、すっごく嬉しい。

 で、とりあえず先に買った秋号を読み進めてるんだけど、その中に金沢に関するエッセイがあった。五木さんは金沢に住んでいらっしゃったんですね〜。どうりで作品に出てくる金沢弁が懐かしく感じるわけです。一般的な作家が金沢弁を書くと京都弁や関西弁を混ぜたような言葉になってるからね。方言についてはまたの機会に。

 さて、そのエッセイの中で背筋が凍るような表現を見つけてしまった。まさに文豪のなせる表現であり、金沢という土地を表すのに必要十分な表現だった。そこには、
「金沢が私を犯していた、・・・」
と書かれていた。なんとも恐ろしい表現ではなかろうか。

 この表現には、「金沢と言う土地に慣れ親しむと、それがあたりまえになってしまい、他の土地へ行った時に違和感を感じる」と言う意味の内容を表している。五木さんが他の土地へ行った時に出されたお茶の不味さや菓子の不味さ、器の不細工さを感じたことをそう表現されている。
この意味は金沢という土地に住んだことのある人間にしかわからないかもしれない。おいらはまさに金沢に犯されそうになった自分を守ろうと、その土地から逃げてきた脱獄囚に他ならない。

 おいらの知り合いに、今まさに金沢に犯されている娘がいる。決して金沢さんに襲われてるわけじゃないので、あらぬ想像をなさらぬよう(^^;
きっと彼女ならこのつぶやきの内容も理解できるだろう。
そして、おいら自身は津にも名古屋にも犯されているとも思ったことも無いし、これからもそんなことは無いだろう。
脱獄して16年経った今でも、わが故郷にだけは「犯されそうになった」と思ってしまう。そう思わされる街なのかもしれないし、そう言う表現が似合う街だとも思う。

金沢については、またおいおいと書いていきます。楽しいことも、楽しいことも。

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January 17, 2006

文化と風習

 昨日から読んでいる五木寛之さんの小説の中に、北欧に伝わる面白い風習が書いてあった。「夏至祭には車のフロントグリルに白樺の小枝を結びつける風習がある」と言うもの。さながら日本の正月に小さな飾りを車のフロントグリルに縛り付けるようなものだろう。

 別に世界中で似たような風習があることを感じて感慨深くなったわけじゃない。その小説で「現実には夏至祭の前夜に自分の車のラジエーター・グリルに白樺の小枝を飾るような人々は、もういなくなっているのだろう。それが時代の流れというものなのだ。」と書かれた下りに思うことがあっただけ。

 日本でも正月飾りそのものすら見かけなくなってきた。玄関先に門松があるのは百貨店程度のものだろう。季節感や文化的な古来からの風習なんて、どんどん減ってるのが現実。振り袖を着て初詣に出かける若者なんて、自分が若者の頃ですら見かけなかった。

 その小説では「祭りを楽しんでいるのは観光客だけで、地元の人間はとっととよそへバカンスを楽しみに出かけている」と書かれていた。本当にそうなのかもしれない。実際に我々の周りでも、自分たちのために祭りを行うことはほとんどない。客寄せ程度のものだろう。
なんの根拠も無い踊りを舞い、ストレス発散のためだけに練り歩いている。それを見て楽しんでる人もいる。まっ、それが祭りというものなのかもしれない。

 そう思うと、現在あちこちで開かれてる祭りも本当は観光客のためだけのものじゃないだろうか?
リオのカーニバルにしても、「カーニバルに使うお金を稼ぐために364日間働く」なんてことは、本当はもう無いのではなかろうか?

 全てがそうだとは思わないけど、やはりそれが時代というものなのか。ちょっと考えさせられました。

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January 16, 2006

五木寛之さん

 KKベストセラーズから「五木寛之ブックマガジン」と言う季刊誌(?)が出ている。今出てるのは秋号で、そろそろ冬号が発売されるようだ。春号は買ってないけど、もう入手できないのかな〜。見つけたら買おう。なんたって500円で文庫本3冊分(表紙にそう書いてある)らしいから、まさにお買い得。

 五木寛之さんの作品は長短合わせて数編読んだけど、実に興味深い。一番好きな小説は「戒厳令の夜」で、大好きな俳優だった鶴田浩二さんが出演された映画にもなっている。おいらは映画を見て(中学の頃にテレビ放映された)から原作を読んだ口だけど、本当に何度も読み返している。発想の素晴らしさとスペイン(おいらの大好きな国)の描写の美しさがなんとも。
 短編の方はタイトルは忘れたけど、金沢(おいらの故郷)が舞台になってたと思う。つまり、大好きな土地と故郷が題材になることが多い(たまたまなのか?)作品を書かれている作家ということで、好きな作家になってるだけなんだけどね。

 それにしても、これだけの文豪(と言ってもいいでしょ?)の作品をよくもまぁこのようなスタイルで、しかもこの価格で発売できたものだと思う。出版社の方のなみなみならぬ情熱と努力の賜物(いつものことですが、この出版社からはチラシ一枚もらってませんよ〜)でしょう。1年くらいの企画ものだろうけど、ぜひ続けて欲しいものです。

 で、この本を通勤の途中で読むわけです。電車で片道1時間は確実に読書タイムが得られるわけですから、まさに通勤はおいらにとって「辛い時」では無く「至福の時」であるわけです。もちろんアイポでお気に入りのBGMを聞きながら。
ただし帰りは危険です。読書に没頭して、気がついたら鳥羽!なんてことになりかねないので(^^;

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ショック。。

 昨夜、晩御飯を食べようと冷蔵庫を開けたら、中から暖かい空気が。う〜ん、冬はやっぱり冷蔵庫もホットに限る!?
などと悠長なことを言ってる場合ではない。とうとう冷蔵庫が故障したようだ。数ヶ月前から異常な振動音があったのは知ってる。それでも冷えていたのでほっといたのがいけなかったのか。まっ、圧縮機が異音を発生しだしたら、取り替えるまで修理することは(分解できないので)不可能なので仕方ないけど。

人間の調子が悪いと機械の調子まで悪くなるのか。温度が上がったのは庫内の循環ファンが回りっぱなしで、そのモーターの発熱だな。と、専門家ぶって分析しても後のカーニバル。はぁ、あと一ヶ月インターフェロンを打たないかんから金がかかる時期に。。
 幸いにも年末に冷蔵庫内を大掃除(見慣れぬ物体を除去しただけだが)したので被害は最小限度にとどまった。冷凍食品数品が見事に解凍されていたのと、冷蔵庫のバターやチーズを朝一番で廃棄。今日がゴミの日で良かった。。
おととい買ってきたものは全て昨日のうちに鍋に放り込んだからセーフ。ほとんど闇鍋に近いものが出来上がったが、大丈夫でしょう。もっとも、こう言うときに限って生ものを大量に買ってたりするんだが。。一週間分の食材を一気に鍋に放り込んだからね〜(^^;

 それにしても入社したときに買った冷蔵庫、約16年で故障。通常の家電製品と比べると、ずいぶん長持ちした方なのか、それとも早いほうなのか。
同時期に買った洗濯機もそろそろ調子が悪くなってきたから、まぁ持ったほうなのかも。その間に買い換えたパソコンが6台ってことを考えると、ずいぶん長持ちしたほうかもしれないと自分に言い聞かせてみる。

 我が家で一番長持ちしている家電製品はオーディオアンプかな。大学3年の頃に買ったSONYのES-333EXIIだが、少々接触が悪い(ガリノイズが入るけど、悪い部分はわかってる)ことを除けば特に問題は無い。定期的に故障すると言われているSONY製品が一番長持ちと言うのも面白い話だ。

 今回、何よりショックだったのは、入社して16年の間に一度も冷蔵庫を買い換える必要が無かったことかもしれない(T_T)

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January 12, 2006

インテルMac

 とうとう正式発表がありましたね。今日はあっちこっちのブログがこの話題でにぎわっていることでしょう。はっきり言ってミニ子を買った時と同様、ふつふつと購買意欲が湧いてる私。狙い目はiMacの20インチかな。MacBookはそれほど欲しいと思わない。今のところMacを外に持ち出すシチュエーションも無いしね。
ガレージバンドが使えるようになればマイクとPCを持ち出してHDレコーディングなんてしゃれたこともやってみたいけど、そこまでのCPUパワーが必要とも思えないし、逆に中古のPowerBookG4やiBookG4の1GHzあたりが値下がりしたところを買った方が差額をソフト代にまわせるから良いかも。

おいらにとっては本体もそうだけどiLife06の方が興味津々だったりもするのです。最近はiPhotoの利用頻度も高く、スライドショーをiMovieやiDVDを使ってDVDを作ったりして遊んでるからね。市販のアプリケーションは機能が多すぎて、おいらくらいの年齢になると少々いらついてしまう。だからiLifeはまさにかゆいところに手が届くソフトなんだよね〜。それが更に高機能になっている。もちろん本末転倒な部分もあるのだが、ソフトの基本理念は素人用なので問題無いと思う。

ただ、機能が増えるとCPUパワーを要求されるのが世の常。そうなるとインテルiMacは最高のパフォーマンスってことになりそう。まさにアップルの戦略にどっぷりはまってしまうわけですね〜。
しかも、今回のiLifeにはweb作成機能がついちゃった。そうなると、この前から悩んでるweb作成計画があっさりと片付いていきそうな感じ。まさに俺のために発売したようなソフトだけど、本体が気になるのも事実。嗚呼。。

たぶん今月末に発売されるMac関係の雑誌編集者は今頃蜂の巣をつついたように大騒ぎをしていることだろう。今月号、来月号あたりでは今回発表された製品についてのレビューがばんばん書かれることでしょう。
それらをじっくり読んでから購入順序(既に買う気・・・)を決めるとしよう。まったく、罪な会社だ(^^;

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January 11, 2006

しばし休憩

 津は郵便配達事情が悪いのだろうか?名古屋の先輩が12月25日に投函した年賀状が届いたのが1月4日。そう言えば毎日10枚前後が午前中に1回だけ配達されていた。
金沢にいた頃は一日に2回くらい配達されてた気がするんだけど、気のせいかな。

で、昨日届いた年賀状があり、その返事を出そうと思ったけど、さすがに年賀状は売り切れ。しかたなく官製はがきにペリカノジュニア(ペリカンの子供用万年筆)の赤インクで「年賀」と書いて、年賀状を作成。

 昨年から今年は年賀状の宛名書きに万年筆を使っている。これで暑中見舞いの季節までは、しばらくM600系の2本にはお休みいただくことになるだろう。
もちろん、練習や手紙を書きたくなったら引っ張りだすだろうけど、インクが固まると嫌だし、メーカーが推奨しないインクを使ってるから心配も多い。明日はゆっくりと中の掃除をすることにしよう。これも一つの楽しみだからね。

 ところで、事務用にはセーラーの5000円の万年筆を使ってる。実はこの万年筆、非常に書き味が滑らかで、お気に入りなのです。これより上のクラスは書いたことが無いけど、仕事でメモをとったりファックスを書いたりする時に使うにはちょうど良いのです。インクもカートリッジ式なので事務作業にはもってこい。今日は調子に乗ってファックスを10枚くらい書きなぐりました。電話より記録になるし、メールより味がある・・・と思ってるのは俺の勝手でしょうけど(^^;

万年筆そのものは、やはり国産のせいか、ペリカンより日本語を書くには向いてる気もします。
そこらの詳しい違いなんかもHPを作った時には掲載してみたいな〜。

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January 10, 2006

HP作成への道

 昨日、ゆっくり休んだおかげか、今日は少し体調も上向き。やっぱり寒さのせいなんだろうか?
それでも絶好調ってわけじゃないから気をつけよう。。
今日も早く寝なきゃ。

 さて、HP作成への第一歩として、何で作るか?ってことを考えよう。PCはマックを使おうと決めてるから、HP作成ソフトのシェアNo1と言われるホームページビルダーは使えない。とうぜんホームページNinjaもだめ。マック用でめぼしいのは次の3つに絞られる。

GoLive® CS2
ID for WebLiFE*
Freeway

の三点。値段は上から25,000円、20,000円、15,000円(端数適当)となっている。そりゃ〜GoLiveはアドビの製品だし、使いやすいんだろうな〜って気がする。またIDは見るからにビジュアルに訴えるようなものができるんだろうな〜って感じがする。でもね、やっぱり最後は価格だろうね〜。
ってことで、とりあえずFreewayを使ってみようとデモ版をダウンロードしてみた。さっそく使おうと思ったんだけど、重大な落とし穴が!

 そう、どんなページを作るかのコンセプトがまるっきり無い(^^;
まさにソフトウェア以前の問題ってことです。。そんなわけで、お試し版の試用期間(30日)の間にどこまで作れるか?って企画に変更しそうな勢いですが、次回からはどんなコンテンツを作るかっ?てことを中心に考えていこうと思います。
はぁ、やっぱりおいらって「行き当たりばったりな人間」なのですね〜(T_T)

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January 09, 2006

絶不調

 日曜の夕方から体調が悪い。熱が出たわけでも咳をするわけでもない。喉に痛みがあるわけでもないのだが、身体がだるい。まったくどうなってるのかわかんない。
思い当たる節と言えば、土曜の仕事で屋上に長時間いたことくらい。どえりゃ〜寒くてこめかみが痛くなった。日曜は屋内だったから気にならなかったが、その疲れが残っていたのだろうか?
 今日は一日中部屋の中で寝てた。やりたいことはいっぱい有ったんだけどね〜。残念。一応、いただいた年賀状の整理と住所録の整備だけはできた。

 明日はインターフェロンを注射する日。体調が復活してくれればいいんだけどね。今日は早く寝よう。。

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January 05, 2006

新しい遊び

 キャノンのイメージスキャナーを一昨年に買った。たま〜に語学のテキストや雑誌をPDFにするのに使ってるけど、ほとんど動かしたことは無い。
せっかく持ってるんだから、「アナログデーターデジタル化計画」の一環として、昔写した写真を取り込んでみることにした。
ところが、久しく使ってないから使い方がわからない(^^;
添付ソフトを立ち上げてヘルプを見ながらごにょごにょやってたら、なんと写真を5枚くらい並べてスキャンすると、各写真ごとに自動的にファイルを分割して余白もカットしてくれる「マルチスキャン」機能というのがあった。そう、1年以上所有してて始めて知った機能(^^;

 さっそく20枚くらい取り込んでみたが、めちゃくちゃ楽。ファイルも連番でナンバリングしてくれるし、600dpi(Macにつなぐとこの機能は300dpiがmaxらしい)でスキャンするんだけど、思ったより奇麗。画像ファイルもおいらのデジカメの高解像度と大差がない。素晴らしい。。もっと早く気がつけば良かった。

 で、それをiPhotoに読み込ませてみた。普通にデジカメ写真と同様に扱える。が、やはり一緒にスキャンしたホコリや色あせが気になるところ。とりあえずiPhotoのレタッチ機能を使ってみた。これまた笑ってしまうくらい奇麗になる。
ほほぉ。。これをもっと本格的にやろうとすると、PhotoShopとかがいるんだろうね。そこらのことは詳しい友人がいるから色々聞いてみよう。
と、ソフトのCDをごにょごにょ漁ってたら、スキャナーにバンドルされていた「Adobe Photoshop Elements 2.0」ってのが出てきた。よくわかんないけどマックに入れてみた。ほぉ、自動で色々補正ができるらしい。
とりあえず色あせの補正を自動でかけてみたら、、、ひっくり返った。めちゃくちゃ奇麗に補正できるやないですか!
おいらの用途だとこれで十分。いやいや、iPhotoの限界をわずか1時間足らずで超えてしまった。それにしても、バンドル版でここまでできるとは。。一昔前のおまけとは全然違うね。いや、感動した。

 それにしても、こうやって昔の写真をまじまじと見ることはほとんどないので、今回は良い機会だと思う。あらためて見ると、1986年の俺ってめちゃくちゃ若い。そりゃ20歳のときだからね〜。。しみじみ。
そのうちHPでも作って掲載しようかしら。えっ?そんなもん見たく無いって?
しょぼ〜ん(T_T)

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January 04, 2006

吹き初め

 三が日限定ヴァージョンのブログデザインは見にくかったので、またまたデザインを変更してみた。最終的には一番最初のデザインに落ち着きそうだけど(^^;

 さて、勢いづいたらすぐに行動してしまうのがB型の血。午前中に注射を打ってきたけど、そのまま帰ってゴロゴロしてても気分が沈みそうだからね。スタジオを借りて2時間ほど吹いてきたよ。
久しぶりに楽器を吹くので、なるべく無理をしないように軽くロングトーンとスケール練習を。やっぱり半端な力が口にかかってるみたいですぐにばてそうになっちゃう。危ないので少し吹いては休憩。
それにしてもスケール練習をしようと思ったら楽譜を全て忘れてきたことに気がついた。大失敗。MP3に合わせて練習してみたけど、やっぱり感覚で吹いてしまう。

 今年も昨年に引き続き自分の出したい音色を追求するってのが目標なんだけど、欲張りにも今年は「音を理屈で考える」ってのも目標にしようかな〜って。
文字にするとたいそうな話なんだけど、実は基本的なこと。本当なら大学時代にやっとかなきゃいけないことなんだけどね。
 つまり、出してる音が何かを知りながら吹くことを心がける!ってことなんです。冷静に分析するとおいらの場合、周りで鳴ってる音を聞きながら、それに合わせて感覚で音を出してるんです。で、適当に指癖(指が覚えてるフレーズ)を交えて。だからコードがコロコロ変わったり、難しいコードが出てくるとボコボコ音をはずしてしまうんです。初心者にありがちな落とし穴ですね。
だから、今年は出したいと思った音を出せる(頭でドって思ったら指がドを押さえる)ようにしたいわけです。もちろん、その出したい音が理にかなってなければならないわけですから、当然理論の勉強もしなければなりません。

 と言うことで、楽譜を眺めて出してる音と譜面の音を一致させることがまず第一の目標なんですね〜。今吹いてる音がコード(和音)のルート(根音:コードがC7ならC)から何番目の音なのかってね。
いやはや、難しいけど今まで避けて通ってた自分が悪いわけで。果たして今年の年末にはどのような反省が待ち構えてるんでしょうね〜(^^;

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January 03, 2006

欲求

 久しく楽器を吹いてない気がする。まっ、入院してる時ほどでは無いけど、数週間吹いてない。そうなると、どんどん楽器を吹きたい欲求が貯まってくる。

 そんな気持ちになったのも、とあるHPを見たせいかも。大学時代の後輩からきた年賀状に書いてあったんだけど、彼が参加してるバンドのHPだった。
そこにはバンドの音源がアップされていた。久しぶりにアマチュアで気持ちのよいヴォーカルだった。そのバックで伸びやかに(学生時代より跳ねる癖は無くなったようだ)弾く彼のピアノの音。学年差もあったせいか、一緒にやる機会は少なかったんだけど、すごく上達してる。そう、上達してる彼の音に触発されたせいかもしれない。なんでおいらの後輩達はみんな上手いんだろう。自分だけが取り残されていく、そんな焦りもあるのかもしれない。

 ここ数年、バンドにも恵まれて音楽活動を続けていられる。これは幸せなこと。ただ、ふと本当にやりたいのはなんだろう?って考えることがある。
別にアンサンブルもポピュラーソングも好きだし、それぞれ奥が深い。おいらはまだその玄関のノブに手をかけたばかりだ。
だけどね、たま〜にジャズをやりたくなるんだよね。いや、たまになんてもんじゃない。きっと楽器を吹けば吹くほど、その欲求は高まっていくんだろうね。

 やっぱり、最終的に行き着くのはジャズなんだろうか?求める音楽はそこにしかないんだろうか?
なんてことを考えるときもあるんだよね。明日は久々に楽器を吹いてみよう。いつか彼とセッションできるくらいの技術を身につけ、大阪まで吹かせてもらいにいこう。うん、これも一年の計に追加しておこう。。

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January 02, 2006

ホームページ

 今日は注射の日。副作用ってわけじゃないかもしれないけど、少々頭痛がする。寒さのせいもあるだろう。いずれにしても体調は思わしく無い。
そこで、一日中部屋の中でゴロゴロしようと思い、何かゲームを買おうかと病院帰りに軽くショッピングにでかけた。正月でも休んでる店は少なくなったな〜。
 そう言えばまだドラクエVIIIをやってないな〜と思い、プレステ2の中古も探してみた。やっぱり見当たらない。一年で一番在庫がはける時に探すものじゃないね。
と、色々考えたが、そもそもロープレは最後にエンディングを見たのはドラクエVまで遡る。ファイナルファンタジーにいたってはV以降は全て途中でやめてる。マップが広すぎて、ゲームについていけなくなっちゃうんだよね〜。毎日集中して連続で遊んでる時間もないからね。

 んじゃパソコンゲームは?ってことでショップへ行ってみた。でも面白そうなゲームも無く、ただ店内をぷらぷらしてたらふと思い出した。そう言えばホームページを作ろうと思ってはや数年。大学時代のクラブ関係のHPを作ったんだけど、結局更新が面倒になって作成後1年もしないうちに放置状態。掲示板だけはかろうじて細々と残ってるが、今年こそはガンバってリニューアルしたいな〜。

 そもそもホームページを作って世界中の皆さんに何かをアピールしたい!って意識は全くないんだけどね。散文を書きなぐるならブログで十分だし、どうせHPを作ってもすぐに飽きるとは思うのだが。しかも友人達のHPもゴーストタウンと化し、みんなブログの方へ力を注いでるようなご時世に。。
 それでも、なんとなく自分のやってる音楽活動を体裁良く表現できたらかっこいいだろうな〜って。いろんな趣味も体系的に並べてみるのも面白そうだし。
なんと言っても、せっかくMacを持ってるのだから。なんとかクリエーティブなことに使ってみたいな〜ってだけなんだけどね。

 で、Mac用のHP作成ソフトを探してみたけど、どれも2万円近くしちゃう。ウィンドウズ用だとホームページビルダーが1万程度、安いものは5000円くらいから売ってる。この違いはいったい・・・。
んじゃウィンドウズで作ればいいじゃん!って話なんだが、やっぱりクリエーティブな作業はMacintoshでやりたいってのがユーザーの思いってやつで。。

 さて、そんなこんなで、まだHP作成ソフトは買ってないけど、どうなることやら。一年の計は元旦にありってことだけど、すでに2日。まぁ、今年はパブリックなホームページを作ってみようかしらね〜。お楽しみに。

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January 01, 2006

牡蠣

 新年あけまして、おめでとうございます。本年もこのブログ、どうぞよろしくお願いいたします。新年ですので気分転換にページの配色を変えてみました。ちょいとおちつかないですね(^^;

 年末にバンドのメンバー家族と温泉に入るため合歓の郷まで行って来ました。正確には温泉を探す前に伊勢うどんを食べよう!で、おかげ横町まできちゃったから合歓の郷にしようか。。って流れですが。

 で、その伊勢うどんを食べた後、となりから美味しそうな牡蠣の香りが。さっそく「焼き牡蠣」と「蒸し牡蠣」を食べたのですが、これがまさに絶品。牡蠣そのものも立派なものですが、火を通すことによりその旨味が活性化されて、更に味わい深いものになります。
「焼き牡蠣」は磯の香りが濃縮され、そのレア状態の身は柔らかく、生牡蠣を食べるより数段美味しくなると思います。ただ、牡蠣が得意じゃない人はやめた方がいいかも。独特の磯臭さが強調されてますので。そんな人には「蒸し牡蠣」なら大丈夫でしょう。まるで薫製にしたような高貴な香りが生臭さを消し、牡蠣本来の旨味だけが残ってます。
ただ、どちらも牡蠣が嫌いな人にはお勧めしませんん。なんでか?って??
無理に牡蠣の消費量を増やして乱獲を招き、自分の食べる量が減ったら困るからです。(^^;

 もともと小学生の頃はおいらも牡蠣が嫌いでした。身がぐにゅぐにゅしてて、独特の磯臭さが強くて。それが母上様が作ってくれた「牡蠣のみそ汁」を食べて以来、あっと言う間に大好物に。カキフライなんて食べ過ぎて胸焼けを繰り返しても食べたいくらい好きですね。何個でも食べれてしまいます。衣は薄い方が好きで、ウスターソースもタルタルソースも良いのですが、やっぱりレモンの絞り汁だけでいただくのが王道でしょう。

 さて、その牡蠣のみそ汁ですが、白菜を水でゆでて味噌(八丁味噌じゃない方が良いです)を混ぜ、白菜に火が通ったら牡蠣を入れて一煮立ち。だし汁も必要ありません。そもそも白菜は旨味成分が豊富で、鍋にも白菜を入れるだけで素晴らしい出汁になります。それに牡蠣の旨味が加わり、そりゃ〜も〜。しかも作り方は簡単でしょ?
広島の方では土手鍋にするようですが、うちでは米麹味噌を使います。おいらはこれがあればおかずはいりません。冬の元気はこれできまりですね。
みなさんも一度お試し下さいね。

くどいようですが、牡蠣が嫌いな人は無理に食べないでね〜(^^)v

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