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March 12, 2006

DTMその2

 そういう(どういう?)訳で、EDIROLのUA-25っていうオーディオインターフェースを買ってきた。
これは何をするものかというと、ギターやマイクからの入力をPCに取り込む装置。似たようなインターフェースは持ってるんだけど、そっちは完全にオーディオ用。LM楽器(エレキギターとかシンセサイザーのような楽器の総称。LightMusicの略)やボーカルマイクなんかを取り込むにはこっちの方が適してる。UA-25にはMIDIのI/Fもついてるから便利。

 早速Windowsの方にセットアップ。バンドルされてたSONAR LEを入れたんだけど、いきなり使い方がわからない(T_T)
とっとと断念してMacの方へ接続。
ZO-3(アンプとスピーカーを内蔵してるギター)をつなげてガレージバンドで音をだしてみるが、、、あれっ?、、音が出ない。。
MIDIにミニキーボードをさしてみたら入力できたから、ZO-3がおかしいのか?
と2時間くらいぶちぶちやってたら音が出た。どうもスイッチの接触が悪かったようだ。

 さて、本日のおさらい。まず、オーディオI/Fを買ったことにより、ガレージバンドと組み合わせると次のことができるようになった。(はず)
・ガレージバンドに打ち込んだ音に合わせてギターをダイレクト録音できる。
・同様にマイクをつなげば管楽器やボーカルもダイレクトに録音できる。
・MIDIキーボードから打ち込みができる。

 すごいじゃ〜あ〜りませんか!。ちなみにギターの音は内蔵のシミュレーターの音色が結構豊富。もちろんキーボードやベースなど、色々あります。ジミー○イジ風な音やリッ○ーブラッ○モア風の音も作れる訳です。もちろん、別売りのソフトシンセサイザーやギターシミュレーションを組み合わせれば、相当こった音も作れますが、それはおいらの専門じゃないので。

 さて、やっと準備が整ったということで、次は16小節くらいの軽いフュージョンを作ってみようかと。ドラムとベース、それに簡単なカッティングギターとストリングスくらいのテーマを打ち込み、それに合わせてギターのテーマをミックスするなんてことをやってしまおうかと。

できたらまた報告しますね。けっこう面白い遊びですよ。もちろん、人間と一緒にやる方が楽しいんですけどね〜。。はぁ、休みが欲しいな〜(T_T)

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