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March 28, 2006

アジの味

 知り合いから干物をもらった。「冷凍しておけば自炊でおかずに困ったときに便利やろ!」とのこと。ありがたい話だ。もらった量が多すぎて冷凍庫がパンパンになっちゃったけど(^^;
そこらの店でアジの干物を買うと「どぇりゃ〜高いでかんわ〜!」と名古屋弁(なぜ?)で言ってしまうくらいの価格。。それが漁港のそばなら1/3くらいで買える場合もある。
で、干物と一緒に生のアジを3匹とタタキにしたものを1パック分もらった。アジ好きにはたまらない。残り物の鳥カボチャと一緒に食卓へ並べさせてもらいました。アジは軽く塩をふって焼いて。まさに美味。至福だ〜。。

 実家ではアジは塩をふらずに焼き、(たぶん)みそをみりんと酒で割ったものをかけて食べる。フライにしてどぼどぼとソースを大量にかけた上にマヨネーズをのせて食べるのも好きだったけど、昨今の食生活を考えるとやめた方が良さそうだ。明日はみそがけに挑戦してみようかしら。

 ところで、おいらの好きなアジは、どちらかと言うと脂ののってないものだ。アジに限らず、あらゆる食材に対してそうなんだけどね。特に魚の脂が多いものは好んで食べようとは思わない。ブリよりハマチ、大トロより中トロって具合に。当然、ヒラメも縁側は好んで食べない。そんなおいらからすると、日本人の脂好きは異常にも思える。くどくて気持ち悪くならないのかしら。
もちろん、さんまもしかり。必ず火を入れて脂を落としてからいただきます。

 そんなわけで、今日いただいたような漁港そばでその日にとれたばかりの、しかも、まだ脂がのり始める前のアジは大好き。特に生で食べる場合は格別。このくらいの方が魚肉の旨味がよく楽しめると思う。まっ、好みだけどね。

 さて、これからしばらく干物の生活に入る。自家製の干物だからめちゃくちゃ美味しい。みりん漬けももらったから、バリエーションにも困らないだろう。
ただし、塩分のとり過ぎには気をつけないとね。

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March 27, 2006

ガソリンスタンド

 久しぶりに愛車のモビ子のオイル交換をしてもらった。思ったよりエレメントは汚れてなかったらしい。代わりにバッテリーがへばってるようで、取り替えた方が良いとのこと。
車好きの人ならそんなことガソリンスタンドでやってもらわずに、自分でやるか整備工場等の安いところに依頼するのだろう。
残念ながら、そこまで車に詳しい訳でもマメな訳でもない。だから、自分でやることはありえないし、そもそも今回のオイル交換も半年や1年ぶりくらいのことだろう。
それでも文句一つ言わないモビ子は偉い!

 そもそも自分に理解できないものや理解する気のないものは人に任せる性格。だからスタンドへ行くと、所持金の範疇で勧められるものは時間の許す限りお願いする。良いお客なのか?
そんなわけで今日は15,000くらい支払ってきた。まっ、毎回そんなにかかる訳でもないし、これでしばらくは安心だろう。

 ところで、今回勧められた中で断ったものがある。それはエアコンの水分除去作業だ。なぜなら、その作業がなぜ必要なのか理解できないからだ。
お兄さん曰く「カーエアコンに使ってるガスは吸湿性が高く水分が混ざっているので、このまま放置するとコンプレッサーが壊れてしまいます。早めに水分を飛ばした方が良いですよ」だそうだ。
部分的に間違ってはいないのだが、そもそもカーエアコンに使ってるのはR-134aと言うタイプのフロンガスが多い。これは塩素を使わないタイプ(オゾン層破壊係数が0。ただし地球温暖化係数は0ではない)のフロンで、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の一種。確かに水素は含まれているが、エアコンの中でフロンが酸素と結合して水分になるなんて聞いたことも無い。
そもそもエアコンの中(フロンガスが入ってる部分)は大気圧以上なので、空気が侵入する訳が無い。もし取付けた時から中に水分が入ってるなら、あきらかに製造工程に問題があり不良品だ。
したがってお兄さんの言葉の中では「(水分が入っているとして)このまま放置すればコンプレッサーが壊れてしまいます」の部分だけが正解。
しかもその水分をまじめに除去しようとしたら、フロンガスの流れる回路にドライヤー(乾燥剤入りの筒)を取付けるか、中のガスを全部回収した上で真空引きを行って真空乾燥するしか方法は無い。
興味があったから、どうやって水分を除去するのか見てやろうと思ったが、さすがにそこまでお人好しじゃないのでやめた。

 このお兄さん、車のことが好きで、誠実に説明してくれる人で、俺的には好感度は高かった。きっとマニュアルに書いてあることを一生懸命わかりやすく説明しようとしてくれているのだろう。
だけどね、たまたまおいらが空調屋でエアコンの原理に詳しいからやめたけど、知らない人ならお願いしちゃうんじゃないだろうか?
お兄さんが悪い訳じゃないだろうけど、意味不明の作業を意味不明の理由で行うのは一歩間違えると詐欺と呼ばれてもしかたないんじゃないのかな?

 せっかく親切なお兄さんの言葉が、その話以降信用できなくなってしまった。もしかしたら俺のわからない作業も本当は不要のものじゃないか?ってね。
やはりセールスを行うものは商品の内容を知らなければならないと思わされたできごとでした。

あっ、一応専門分野なので、そのうち一般家庭に必要な火災報知器や消火器の話題にもふれようと思います。浄水器の売り込みとかもね。ここらの話は真剣に詐欺が横行してますので。

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March 26, 2006

郷土料理

 以前にも書いたけど、三重県には素晴らしい食材がたくさんある。なのに、俺の知ってる郷土料理は「伊勢うどん」や「てこね寿司」くらい。蛤、伊勢エビ、松阪牛、安乗フグ、的矢牡蛎。。。食材そのもののうまみを堪能する料理が多いってことなのかも。
ただ、鰻の消費は全国有数で、津市内だけでも十数件はあるし、三重県全域でも美味しいお店は山のようにある。名古屋も鰻はよく食べるようだけど、三重県の鰻屋さんの方がコストパフォーマンスが高い!と、金沢生まれの俺が言うのもなんだが(^^;

まっ、そんなわけで、引き続き津市の郷土料理を募集しております。だれか伝授して下さいませ。ちなみに知り合いに「津の郷土料理は?」って聞いたら「タイ焼き」って返事が返ってきた。。どうも発祥の地らしいけど、今回はお菓子の類いは募集してませんので(^^;

 さて、今日の献立は「カボチャと鶏胸肉の煮物」、「車麩の卵とじ」、「卵豆腐」でした。相変わらず健全な食生活を送ってますが、昼飯はCoco壱番屋の「グランドマザーカレー普通の200gにクリームコロッケ」でした。1日トータルの摂取カロリーは多すぎないと思うけどね。

で、この「車麩の卵とじ」ってのが金沢の郷土料理って紹介されてました。「こんなんどこでも食べるんじゃないの?」と思うんだけど、やっぱり言ったもの勝ちってことなのかな?
まぁ、実家の献立では良くでてたし、手軽なお助けおかずとしては抜群だと思うけど。もちろん、肝臓に爆弾を抱えるものにもお勧めな一品です。
作り方も簡単で、水に10分くらい浸してもどした車麩を手で押さえて水気を切り、少なめの出汁(出汁と醤油、みりん少々かな)で炊いたものに溶き卵を混ぜ、適当に火を止めて蓋をして蒸らすだけ。まさにお助けおかずのお手本ですね。
だからせめて出汁だけはおごってあげましょう。
もっとも今回おいらはインスタント出汁を使いましたが(^^;

郷土料理というには少々おこがましいけど、確かに金沢では麩を良く食べた気がする。生麩なんかも普通に食べてたし、すだれ麩(地域によってはイカダ麩とも言うらしい)なんかは大好きだった。別に麩の有名な店があったとも思わないのだけど。

なんてことを書いてたら「すだれ麩」が食べたくなってきた。蕗と一緒にたくと美味しいんだよね〜。それに鶏肉を入れてもいいし。もちろん治部煮に入れると最高なんだけど。
嗚呼、、、、望郷の念with食欲

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March 23, 2006

最近の自炊状況

 退院してから続いてた自炊生活も2月くらいに一度中断してた。原因は冷蔵庫の故障。原因はわかってるから分解して自分で治せばいいんだけど、面倒だし部品が手に入るとも限らない。あっさり新品に交換したんだけど、その間約1ヶ月は毎日外食だった。とうぜん脂肪分のとり過ぎなどに気を使うのでメニューは限られてくる。そうなると必然的に毎日同じものを食べることなる。さすがに外食は飽きる。
で、冷蔵庫が到着してから再び自炊生活が復活。
少々失敗しても、好みに味つけられるから自炊はいいよね。

 で、ご飯は3合炊いたものを110g(ちゃんと調理用の重量計持ってますよ〜)程度に小分けして冷凍庫へ。それを解凍し、あとは小皿を3種類くらい。基本的にメインディッシュはあまり作らない。たまにレトルトのハンバーグ(約200kcal、脂質5g程度)を食べる。美味しくはないけど、栄養素の計算がらくだから。
それに韓国海苔か大人のふりかけ、カボチャの煮物や煮豆が定番。卵豆腐や冷や奴もよく食べるかな。あれっ、ほとんど自炊になってないや(^^;

 今日は鳥の胸肉を解凍してあるので、それとタマネギをオリーブオイルで炒めて塩こしょうと練り梅で食べる予定だった。が、ツレのブログを見たら無性にタケノコが食べたくなった(^^;
まねしんぼのおいらは早速タケノコの水煮を買ってきて調理開始。ツレのブログには作り方も書いてあったので、それを見ながらだし汁に切り分けたタケノコを突っ込む。そこまでしたところで胸肉を解凍してあるのを思い出した。。。ありゃ。。

面倒なのでそれもぶつ切りにして放り込む。そこでまた新たな問題が。
あっ、わかめを買ってくるの忘れた!
また買いに行くのも面倒なので、そこらを探したら「増えるわかめちゃん」があった。まっ、いいか(^^;
それをひとつかみ放り込む。味付けはハチミツ(これをやってみたかっただけかも・・・)と薄口醤油。
段取りの雑さの割には味はまずまず。ほぉ、レパートリーが一つ増えた!

ちなみに学生時代の練習場所の裏の土手では春になるとタケノコが生えてた。そのあたりはタケノコの産地で、ガキの頃にその近辺の店でタケノコづくしを食べた覚えがある。子供心にもタケノコの刺身は忘れられない味だった。鮮烈で刺激的で、そして子供には少々理解が難しかったほろこさ。。。
早く店頭に並ばないかな〜。次回は生のタケノコをゆでるところから挑戦してみよう。

ほ〜ら、あなたもタケノコが食べたくなってきたPart2!

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一進一退

 今日は毎月恒例の定期検診日。エコー検査もあったので、朝一番からお昼ぐらいまで順番待ちをしてました。混雑してますね〜。で、結果は・・・
 GOT 43→52→56→71→69→29→38
 GPT 80→105→105→134→136→45→52
   ALP 351→475→432→370→368→416→374
   PT% 81.7→75.3→73.8→75.3→85.3→70.3→77.3
 AFP 62.70H→38.50H→28.70H→14.10H→9.20→6.60
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4

う〜ん、ウィルス量がまた増えちゃいました。GOT、GPTも安定してません。はぁ、なんだろう?ここ2ヶ月くらいの不規則な生活がネックなんだろうか?
やっぱりインターフェロンをもう少し打つ必要があったんだろう?
ドクターも首を傾げながら「落ち着きませんね〜。抗ウィルス剤についても検討しなきゃいけないかもしれませんね〜」とポツリ(T_T)

この忙しさ、6月半ばまで続きそうなんだけどな〜。って言ったら、いつもの調子で顔色も表情も変えずにボソっと「また入院したいですが?」って言われた。。
いや、マジに2週間くらいなら考えたいぞ。。とは言え、それで治る訳でもないし、やっぱり娑婆の空気はうまい。

はぁ、次回の検査は5月1日。ウィルス、減ってないかな〜。。

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March 21, 2006

新しいお皿

 最近は音楽の話がず〜っと続いてます。これも楽器を吹けないストレスの現れかな。。しかもベースを買ったりガレージバンドを使いだしたりオーディオインターフェースを買ったりと、欲しいものがあらかた揃っちゃったら買いたいものも無くなってきた。もちろん、現実レベルで買いたいものの話だけど。

 そうなると、次に買うのはお皿ですね。曲を作り始めて初めて自分の平凡さに驚きを隠せない状況。う〜ん、これは時間がないせいばかりではないはず。。
ってことで、今日は3枚買ってきました。
 Eric Clapton/There's One In Every Crowd
 Robert Johnson/Genius Of The Blues
 上田正樹/COMPLETE Best Selection

今回はブルース系でまとめてみました。と言うのも、音楽に興味を持ち始めて最初の楽器(ギター)を触ってから、すでに26年が経とうとしてるにもかかわらず、まだブルースってものがわかんないのです。
ここでわかるわからないの意味を議論する気はないんだけど、ブルースって音楽の幅の広さがどこからどこまで?って意味でとらえて下さいませ。

そもそもブルースってのはコード進行の決まった12小節のフレーズを使った音楽なんですが、世のブルースミュージシャンがすべてこのコード進行に従ってる訳ではありません。ブルースの精神論についても今更語ろうと思いませんが、ようはブルースってのはフィーリングなわけですね。
だからクラプトンはブルースだけどジミーペイジやフェフベックはブルースだと感じない(おいらの主観だけど)のです。

で、マイナー7thスケールの好きなおいらとしては、やっぱりブルースをもっと聞かなきゃ!と思う訳です。まっ、付け焼き刃なんですがね(^^;

今回買ったクラプトンのアルバム、中学の頃に一度聞いたことがあるんだけど、当時は461の方が興味深い曲が多く、どちらかと言うとハードロックを聴き始めた頃のおいらにはもの足らない感じがあったのです。で、今聞き直すと、やっぱりクラプトンは素敵です。。はぁ、やっぱり神様だな〜。

ロバートジョンソンは現代ブルースの祖としてクラプトンなどにも多大な影響を与えた方だそうです。ふと思うのですが、ギターとボーカルだけのこのシンプルな編成を聞くと、現代音楽のあでやかさって何だろう?って思っちゃいます。別に否定する訳じゃないけど、一時期クラプトンがアンプラグドに走った気持ちもわかる気がします。

最後の上田正樹さん、まじめに聞く機会はほとんど無かっただけに新鮮ですね。でも、なんだか作ってみたいサウンドが見えてきた気がします。
このアルバムの最後に入ってた「Try a Little Tenderness - with SOUTH TO SOUTH -」って曲、もしかしてどこかの強盗さんがやってた曲かな?

さて、少々栄養過多の状態だけど、今作ってる曲、本当は軽い8ビートのリズムでブルース進行にするつもりだったのが、エフェクターで遊んでたらギターがハードロックでベースがフュージョンっぽくなってまとまりがつかなくなっちゃった。。
はたして、いつ完成するんでしょうね〜。。

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March 19, 2006

楽器の話(ベース編)

 久々登場の楽器の話。あれっ、ベース編って書かなかったかな?って思ったら、なぜか去年の5月に「ベースの話」ってお題で書いてた(^^;
まっ、好きな楽器だから何度でも書いちゃっていいよね。

どうせ俺のブログだし。。

 さて、中学時代は先輩から借りたバイオリンベース(ポールマッカートニーさんが使ってたヘフナーのベースのコピー商品)を弾いたのがとっかかり。
「お前、ギター部やろ!だったらベース弾け!」と言う怖い先輩の言うがままに渡された楽器をみて「先輩、弦が2本足りません!」と、お決まりのボケを交わす当時の私。そんな定番のボケを本気で言ってるあたりが初々しいね〜。。
で、練習したのがキャロルのルイジアンナ。そう、今にして思えばエイちゃんのパートだったわけですね〜。しみじみ。。

 その後長くつきあって行った楽器が、おやじの友人から譲り受けたグレコのプレシジョンベース(メイプル指板)でした。個人的にはローズウッド指板の方が落ち着くので好きだったんだけど、当時のおいらにそんなもん選ぶ権利はございませんでした。。ボリュームノブやコネクター類、ペグなんかを金色に変えて遊んでました。
それを持ってキッスのレットミーロックンロールやRCサクセションのトランジスタラジオなんかを練習してました。懐かしいな〜。

 中学を卒業後はクラシックの方へ傾向し、ベースはと言えばバスクラリネットの片手間でブラスバンドお決まりの安いポップスを弾く程度。しかも崇拝するOBの方々からは「お前、リズム感ないな〜」とのお墨付きをいただきました(T_T)

 高校卒業後はジャズ、それもサックスの方へ進む訳なんだけど、たま〜に遊びで連れのベースを借りてつま弾くことはあっても、曲を練習することなんかはなくなりました。最後に練習したのはカシオペアのルッキングアップだったな〜。。

 と言う訳で、それなりに好きな楽器の割には全然触ってないのが現状です。もってたベースも津へ引っ越すときに捨ててしまいました。なんたってでかくて重いので。。おやじ、ごめんよ〜(T_T)

 そんないきさつもあり、親孝行のためにはベースも練習しなきゃ!と意味不明の理屈をこねて、フェルナンデスから出てるPIE-ZOってショートスケールのベースをご購入。
買った理由?
もちろん、DTMやるのにシーケンサーに打ち込みするのが面倒なので。ドラムパートを打ち込むだけで嫌気がさしてきちゃって。。よの宅録プレーヤーの方はよっぽど根気があるのね。。
ちなみに買ったのはサンバーストの型落ち。モデルチェンジ前のやつだから安く変えました。どうせアンプから音を出す訳じゃないしね。

 で、ショートスケールのベースって弾くのが楽ですね。おいらみたいにすべてのパーツがショートスケール(T_T)な人間にとっては、非常にありがたいですな。
どのくらい小さいかって言うと、横に並んでる同じくフェルナンデスのZO-3とほぼ同じ大きさ。そういえばコメディアンのはなわさんも使ってたか。
そしてあこがれのローズ(?)指板。メイプル指板も売ってたけど、やっぱりこれだよね。雰囲気はフェンダーのジャズベ(んなわけないってば)。
ただ、ネックが細い分だけ弦と弦の間隔も短いため、スラップベース(チョッパー奏法)には向かないかも。

さて、今週中にはドラムの打ち込みも終わりそうだから、作りかけのブルースの断片でもポッドキャストにしてアップしてみようかしら。
ベースパターンも勉強しなきゃね。楽しみは増える一方だけど、持ち時間は全然増えないのが難点ですな。。
実に二十数年ぶりにベースなんぞを練習してみる今日この頃でした。。
はぁ、サックス吹きて〜。。

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March 17, 2006

iDrum

 すっかりDTMに盛り上がってる私に、頼もしい助っ人が登場しました。その名も、パパラパッパパ〜ン「あい・どらむ〜!」
そう、Mac専用のリズムマシーンソフト。お値段はなんと6,300円也。様々なリズムマシーンが売られてる昨今、ハードもソフトもかなり充実してます。しかしこの価格だと数世代前の機種しか買えません。また、高価なソフトだとできることが無限にありすぎて、おいらの雀の脳みそではすでに限界Lovers。。
どうせDTMにはMacしか使う気もない(とにかくドライバー類のセッティングがWindowsマシンは面倒で。。)し、いつかはLogic(プロまたはセミプロ用のDAWソフト)を使ってやるんだ〜!って夢もあるから、やっぱりMac用が一番だよね。

 んで、さっそくインスコ。う〜ん、わけがわからん(T_T)

いや、わけはわかるんだけど、プリセットの音色やサンプルが多すぎて迷子。しかもファイルネームがすべて横文字。。ははは、こりゃ参った(^^;
しかも標準で入ってる音色はほとんどがヒップホップとか最近流行の音色ばっかり。
俺は「簡単に普通のドラムの音色で普通の8つや4つや16ビートを刻んでくれればいいんだよ〜!」なのです。。

ところが、ユーザー登録したら送られてきたメールのアドレスにアクセスすると、おやおや、あるじゃあ〜りませんか。普通のドラムセットの音色が!
しかも、そうとうリアル。う〜ん、これこれ、求めていたのはこの音!

しかし、どの音をどのフォルダーに入れればいいのかわからず、一つ一つ音色ファイルを取り込んでいるのであります。。う〜ん、もう少し簡単にしてちょ!

それでもドラムの知識がほとんどないおいらには強力な助っ人に違いは無い。加○さんや○沢君のようなビートを刻んでくれる日は近い!。。。かも。。

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March 16, 2006

インスタントラーメン

 インスタントラーメンを即席ラーメンと呼ぶのは昭和の初めに生まれた人ではなかろうか?
子供の頃に叔父がそう言っていたのを思い出した。その頃から覚えているのはエースコックのワンタンめんかな。明星のチャルメラはあまり見かけなかった。

 体には悪くないのだろうが、そればかりを食べるのは良くない。ちょうど高校(大学だったかな?)受験の頃に中華三昧ってシリーズが発売され、インスタントラーメン=安物ってイメージは薄れて行った。夜食には手間をかけて色々と作ったものだ。野菜炒めの余り物をトッピングが一番おいしいと思うが、溶き卵を火を止める直前にいれてかき卵風にするのが一番好き。楽だしね。
最近では名店の味を再現したシリーズが発売されているが、そちらには興味が無い。そこまでのクオリティーをインスタントラーメンに求める気はないので。

 最近知ったことだが、韓国製のインスタントラーメンは侮れない。スープはともかく、麺の質が非常に素晴らしいものが多い。なんでやろ?
製法が違うのかもしれないけど、しばらくは国産のインスタントラーメンは食べていない。キムチやキクラゲをいれて、さらにコチカル(韓国製粉唐辛子)をひとつまみ放り込むのが定番。休日の昼食にはよくお世話になる。

 面白いと思ったのは、日本のインスタントラーメンに印刷されている作り方だと、粉スープは火を止めてから入れ、混ぜた後にもう一度火をいれることになってるけど、韓国製のものにはそのように書いてない。もっとも書いてあっても読めないけど、絵的にそんな雰囲気なので(^^;

 先日鶴橋で買ってきた韓国製のインスタントラーメンには、麺に米やジャガイモを混ぜてあるものもあった。やはり麺の質は高い気がする。と言うより、日本製の麺の追求しているものより韓国製の麺が追求している方向に自分がいるだけなのかもしれないけど。

ほ〜ら、あなたもインスタントラーメンが食べたくなってきたでしょ?

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March 15, 2006

戦略。。

 ガレージバンドってソフトで曲を作って遊んでいる。もちろん、今は作るってことより、何ができるかを模索してる最中。できることは多く、やれることは少ない。
とりあえず16ビートのループを作って、色々と音源を足したり引いたりしてるわけだけど、今日はソフト(というよりむしろハード)の限界を探ってみた。

 そもそもこのソフトではリアル音源とソフトウェア音源を扱うことができる。リアル音源とはそのまま読んだ通り実際の音をサンプリングしたもので、移調はできるけど、単音の変更とかはできない。ソフトウェア音源とは、音楽のデーターをすべてPC側で処理して音をだします。だから自由度が高い反面、マシンパワーをたくさん使う訳です。

 で、おいらのMac-miniはG4の1.25GHz。ぼちぼち速いマシンであり、通常の使用ではほとんどストレスを感じたことが無い。たしかに画像のエンコとかは時間がかかるけど、そんなもん日常的にはやらないしね。それにメモリも1GBに増設してあるから結構快適なのです。いや、快適だった。。

今日試してみたのはリアル音源のドラムとキーボードにリアル音源のギターとベース(既にループとして作られているもの)を貼付けたものをベースに、まずギターをつないでソフトウェア上でアンプやエフェクターをシミュレートしてみた。まるでブライアン○イみたいな音なんだけど、やっぱりマシンパワーを使うみたい。マシンパワーを表示するゲージが白からオレンジにかわってしまった。
次に(借り物の)MIDIキーボードをつないでソフトウェアでグランドピアノやハモンドオルガンをシミュレートして遊んでみた。やっぱり表示はオレンジに。しかも音色をパンパン切り替えるとかなり遅れを感じるし、瞬間的にオレンジが濃くなってしまう。

そして最後にもう1トラックソフトウェア音源でキーボードやカッティングギターなんかのループを加えたら、、、
まず画面の表示(曲の進み具合に合わせて現在位置をスクロールする)が重くなった。更にインジゲーターは赤に変わり、音飛びも発生するようになった。
つまり、ソフトウェア音源は2種類が限界。3種類目はせいぜい簡単なフレーズを入れるか、簡素な音源を選ぶしか無いってこと。
次回はリアル音源で何トラック同時に扱えるか調べてみよう。いま参加してるバンドはG×2+B+D+key+sax+vo。ヴォーカルは何かの音源で旋律だけ放り込むにしても、最低7トラックは必要。やってみたら8トラックめでオレンジになった。ってことは、ある程度リズムセクションが固まったらトラックを合成して減らすしか無いってことだよね。。6トラックのリアル+エフェクトなしのマイク録音でサックスをかぶせるくらいはカバーできそうだけど。。

う〜ん、1GHzくらいのPowerBookかiBookを買って、スタジオでのsax生取りに使おうかと計画してたけど、ソフトウェア音源トラックをリアル音源へ変換して、さらにリアル音源を数トラックまとめて1つのリアル音源へ変換しないと難しいかも。。これは最新のMacBookでも変えってことか??

ますますアップルの策略にはまりそうな予感(T_T)

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March 14, 2006

偽物

 最近興味を持ったDTM、奥が深くて面白い。なかなかじっくり煮詰めて行くことはできないけど、断片的な素材をいくつか作って遊んでいる。
もちろん熱しやすいおいらはDTMマガジンとかの関連雑誌を買いまくり読みまくり。やれ管楽器用のマイクが欲しいだの、外でのレコーディング用にノートパソコンが欲しいだの、夢とも妄想ともつかぬ戯言を考えながら楽しい時間を過ごしている。

 そんな中、プロ用とアマチュア用の機材の価格差がどんどん減っていることを知った。にわかクリエーターが増えることは個人的に良いことと思っている。裾野が広がれば、それだけ頂上もどんどん高くなるというもの。おいらは音楽に関してはエンジニアではなくミュージシャンでいたいと思ってるから、それほど奥の深いところまでは突っ込もうとは思ってないけど、音を作るってことには興味があるから、面白い技術を発見すると嬉しくなる。

 で、そんな雑誌の記事にボーカルソフトのことが書いてあった。とうとうボーカルも電子的に作れる時代になったようだ。もちろん、シンセサイザーの技術により高価なグランドピアノの音を簡単に再現できるようになり、クリエーターの想像力がどんどん高められてくなんてことは素晴らしいことだ。
例えばおいらのようにBigBandをやりたくっても金も時間も環境も無い状態では無理。しかしブラスの音源を使って打ち込みをすれば、おいらでも自分が考えたBigBandのサウンドを具体化することはできる。いつかはそんな作品を実演(あくまで主はこっち)したいと思っている。
だから、ボーカルについても「こんな声で歌ってもらえたら」なんてのがイメージしやすくなるし、デモテープ(今はテープじゃないか・・・)を作っても相手にイメージを伝えやすい。実際にスターウォーズの撮影なんかも簡単なアニメーションを作って、それにそって映画を作っている。相手にイメージを伝える技法としては素晴らしいことだ。

しかし、ショックな技術も取り上げられていた。ボーカルの音程調整技術だ。サンプリングの技術の応用みたいで、現実に最近のレコーディングではボーカルトラックをピッチ調整しているらしい。なるほど、テレビで歌ってるととてつもなくピッチが悪いのに、CDを聞くとそれほどでもない歌手は山のようにいる。

これって、人工イクラみたいなもの?カペリンをししゃもと呼ぶのと同じ?
早い話がまがい物じゃないの??
クローン技術と一緒で、やって良いことと悪いことがあるんじゃなかろうか。できることはイコールやって良いことではないはず。
プロの歌手が音程を機械的に補正するのは良いことなのか?それが認められるなら、スポーツ選手のドーピングも認められるのでは?

少々熱くなっちゃったけど、やはり人間には触れてはならない領域があるのではないかと思った。。
もちろん個人的には生演奏が一番好きなんだけど、はたして生音なのか人工の音なのか、今の技術力からすると俺には聞き分けられないかもしれない。
やはりショックだね。。

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March 12, 2006

DTMその2

 そういう(どういう?)訳で、EDIROLのUA-25っていうオーディオインターフェースを買ってきた。
これは何をするものかというと、ギターやマイクからの入力をPCに取り込む装置。似たようなインターフェースは持ってるんだけど、そっちは完全にオーディオ用。LM楽器(エレキギターとかシンセサイザーのような楽器の総称。LightMusicの略)やボーカルマイクなんかを取り込むにはこっちの方が適してる。UA-25にはMIDIのI/Fもついてるから便利。

 早速Windowsの方にセットアップ。バンドルされてたSONAR LEを入れたんだけど、いきなり使い方がわからない(T_T)
とっとと断念してMacの方へ接続。
ZO-3(アンプとスピーカーを内蔵してるギター)をつなげてガレージバンドで音をだしてみるが、、、あれっ?、、音が出ない。。
MIDIにミニキーボードをさしてみたら入力できたから、ZO-3がおかしいのか?
と2時間くらいぶちぶちやってたら音が出た。どうもスイッチの接触が悪かったようだ。

 さて、本日のおさらい。まず、オーディオI/Fを買ったことにより、ガレージバンドと組み合わせると次のことができるようになった。(はず)
・ガレージバンドに打ち込んだ音に合わせてギターをダイレクト録音できる。
・同様にマイクをつなげば管楽器やボーカルもダイレクトに録音できる。
・MIDIキーボードから打ち込みができる。

 すごいじゃ〜あ〜りませんか!。ちなみにギターの音は内蔵のシミュレーターの音色が結構豊富。もちろんキーボードやベースなど、色々あります。ジミー○イジ風な音やリッ○ーブラッ○モア風の音も作れる訳です。もちろん、別売りのソフトシンセサイザーやギターシミュレーションを組み合わせれば、相当こった音も作れますが、それはおいらの専門じゃないので。

 さて、やっと準備が整ったということで、次は16小節くらいの軽いフュージョンを作ってみようかと。ドラムとベース、それに簡単なカッティングギターとストリングスくらいのテーマを打ち込み、それに合わせてギターのテーマをミックスするなんてことをやってしまおうかと。

できたらまた報告しますね。けっこう面白い遊びですよ。もちろん、人間と一緒にやる方が楽しいんですけどね〜。。はぁ、休みが欲しいな〜(T_T)

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March 10, 2006

iTMS

 ミュージックストアにて久々にアルバムを丸ごと購入。本多俊之さんのDream。たしかLPを持ってたと思ったんだけど、ひょっとするとレンタルで借りたのかもしれない。実は本多さんの作品の中では一番好きなもので、なんとチック・コリアとの共演作でもあります。
発売されたのは84年頃。まだ高校生でしたが、サックスの入ったアルバムを聴きあさってた頃でもあります。

 さて、このアルバムは普通にジャズを演奏してます。なにを?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、当時はクロスオーバーからフュージョンへとスタイルの移行時期でもあり、日本ではオーソドックスなジャズはあまり日の目を見ていなかったように感じます。そんな中で、どちらかというとあたらし物好きの本多さんが普通に四つをやってるのは凄いことです。
特に「アリス・イン・ワンダーランド」は絶品で、ある意味、おいらのソプラノの原点でもあり永遠の目標でもあります。暖かみのある深い音色は本当に素晴らしく、最近のシルバーソニックに染まってる本多さんの音からは想像もつかない美しい音色です。ソプラノを吹くなら、こういう音をだしたいものです。
実は大学2年の頃にこの曲に憧れて、一度だけチャレンジしたのです。もちろんスキルも無く、実力も無い頃でしたから出てきた音はご想像にお任せしますが(^^;
それでも、学生時代の最高の思い出の一つです。
またチャレンジしたいですね。

 と、そんなに大好きな作品なんですが、当然そこらにCDが売ってるわけもなく。ミュージックストアには本多さんの作品がいっぱい登録されてて嬉しい限りです。そう、大好きなアーティストの大好きな時代の作品が好きなときに手に入る。おいらにとっては、この作品を買えただけでも十分満足です。しかも900円。アップルさん、ありがとう(*^-^*)

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March 08, 2006

DTM

 デスクトップミュージックのことです。以前から興味はあったんだけど、なかなか始めることができなかった。まず、機材に金がかかる(と思っていた)。次に知識が全然ない。で、今知識や機材があるかと言うと、そうでもないのだが(^^;
先日から話題にしてるiLife06に入ってる「GarageBand」ってソフトなんだけど、これが結構面白い。しかも、使い方が予想以上に簡単。とりあえず参考書を買ってきて読んでるだけだけど、なんだか俺にも使えそう。。

 ってことで、不定期ではありますが、曲を作って行く過程やなんかをご報告したいと思います。最終的にはそうやって作った曲をBGMにポッドキャストを作るってのが目標なんだけどね。

 さて、その第一回とし、今後の構想を。当面は「GarageBand」の使い方を学ばなければならないんだけどね。
とりあえず軽いフュージョン系(16ビート系)の曲を打ち込み、それをバックに自分でサックスを吹いてミキシングしてみようかと。もちろん、メンバーが揃えばライブとかでもやってみたいから、なるべく実現可能な編成を考えなきゃね。
やっぱり参考にするのは本多俊之さんかな〜。まっ、作って行く過程で何かエピソードが出てきたらアップしますね。

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March 07, 2006

ミュージックストアその2

 手軽なのでついついクリック買いしちゃいます。はぁ、罪なシステムだ。それでも聞きたかった曲をアイポに放り込んで通勤途中に聞く。なんとも至福の時間。
前回報告日から1週間が経ちまして、次の曲が増えました。
 ふられ気分でRock'n'Roll/トム・キャット
 Yellow Yellow Happy/ポケットビスケッツ
 M/浜崎あゆみ

毎度のことながら節操のない買い方ではありますが、なんとなくクリック買い。。

 トム・キャットはこの曲しか知らないけど、たぶん高校3年生頃に聞いたものだと思う。この頃はクラブ活動も引退し、ジャズを聴き始めた頃なんだけど、何となくリズムが気に入って聞いてたんじゃないかな〜。もっとも、当時は松任谷由実のノーサイドやダディダをレンタルレコード!?(既に死語)で借りて聞いてたかも。
その他の2曲もなんとなく耳に残ってるから買っただけ。たぶんアルバムを購入することも無く、レンタルで借りることすらない作品だと思うけど、そこはクリック買いの気楽さ。これぞまさにアップルの思うつぼPart2。。

 そう思うと、オンラインストアのメリットって意外と大きいかも。確かに違法コピーの問題なんかもあるだろうけど、それを凌駕するだけのクリック買いも多いんじゃないだろうか?
何よりユーザーとしては売り切れが無く、24時間営業ってのが最大の魅力。ああ、これで80年代の洋楽や日本の古いフュージョンが増えてきたら・・・

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March 06, 2006

ぽっどきゃすと

 ポッドキャスティングと言うものが(一部で)流行っている。言わずと知れたiPodを使った音声ブログのことで、別にiPodが無くても聴けるんだけどね。
これってアマチュアの人からプロフェッショナルまで色々な番組があって面白い。お気に入りは矢野顕子さんの番組だけど、その他にも色々あって面白い。
ニフティからはポッドキャストを利用した落語なんかもあって、iPodに入れておけばちょっとした暇つぶしに最適。英語の番組を入れてヒアリング能力の向上なんて使い方もあって、参考書なんかも結構出てるみたい。

 ブログでもそうだけど、人の作った物を見て面白いと思えば自分でも作りたくなる。そうなると、ポッドキャストも自分で番組を作ってみたくなる。おいらはそういう性格なのです(^^;
で、その番組を作ろうと思ったら必要なソフトはiLife06にすべてそろっている訳です。まさにアップルの思うつぼ。
で、何を番組に仕立てるかはまだ思案中。素人のぼやきなんか聞いても面白くないだろうし、かと言って音楽紹介なんかだと著作権の絡みで使いづらい。人様に語学云々と言えるほど(日本語ですら)達者ではない。かと言ってすべりまくりのギャグを吹き込む度胸もなければ最先端のニュースを報道するほどの情報網もない(T_T)
まっ、そのうちネタができたら吹き込みましょ(^^;

 ところで、このポッドキャストはガレージバンドってソフトを使うと簡単に作れるみたい。またこのソフトはDTM(デスクトップミュージック)の入り口にもうってつけ。単純に切り貼り作業なんだけど、それなりのものが作れてしまう。かなり面白くてはまりそうな予感。自分の番組のBGMなんかを作ってみたいな〜っと、これまたアップルの思うつぼ。
2〜3曲できたら試験的に映画評のポットキャストでも作ってみようかしら。

マック仲間も何人かいるから、誰か作らないかな〜。個人的にアナウンサー向きだな〜って思う某人妻フルート吹きなんて面白い番組が作れそうなんだけど。。

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March 05, 2006

エレクトラ

 「ファンタスティックフォー」のDVDが発売された。早速買いにいったら「エレクトラ」も発売されていたので買ってきた。
この「エレクトラ」の主人公は「デアデビル」に出ていたヒロインがスピンオフ(そのストーリーから離れて独自のストーリーを展開する方法。アメコミの世界ではよく使われる手法)されたもので、俳優さんは同じ人(だと思う)が演じている。

 もともと悲劇のヒロイン的な主人公だけあって、アメコミ独特の爽快感は少なく、どちらかと言うと陰鬱な作品に仕上がっている。そもそも「デアデビル」そのものも、FF(ファンタスティックフォーの略)やスパイディーとは違って一種の思想的背景があるように思える作品なせいか、そのスピンオフである本作がそれを引きずるのは当然なのかもしれない。
実際、楽しめたかと言うと、少し引いてしまったと言うのが本音かもしれない。少し前に見たボーン・スプレマシー(だったかな?)の方が暗さの中に明るさがあったように感じる。
この先2作目が作られるかどうかは不明だが、監督などの制作者サイドがもっと真剣にこの作品について考えないと、せっかくの素材が台無しになってしまう。

 それと、この作品に出てくる「忍者」などの日本的描写は少々偏りがあると思う。西洋から見た東洋というのは、一方的な思い込みが強すぎるせいか、少々現実から逸脱する傾向にある。もちろん、東洋から見た西洋の偏見も同じなのだろうが。
それにしても本作で表現しようとしてる「武道の精神」みたいなものも、ほとんど「スピリット」と言うより「マジック」に近いものになっている。
はっきり言ってルーカスがスターウォーズで再現した「武道の精神」に比べてあまりにもお粗末。ここで「フォース」について論じるつもりはないけど、ルーカスまでとは言わないが、もう少し「東洋」を理解してから素材として取り入れてほしいものだ。
まっ、日本の作品に出てくるアメリカも、母国の人が見ればへそで茶を沸かすようなものだろうけど。

 と、ぶつぶつ言いながらもそれなりに楽しめる作品ではあったと思う。興行的にはどうだったかはわからないが、特殊撮影とCGのおかげでアメコミ作品がどんどん実写化されていくのは楽しいことだ。来年にはX’menも続編が出そうだし。
ちなみにFFは映画館で見たけど、やっぱり好きな作品だけあって楽しめた。続編が出ないかな〜。子供の頃、リチャードに憧れたのを思い出してあつくなってしまった(^^)

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March 03, 2006

風邪の具合

 少しずつ良くなっている。熱はほぼ平熱に落ち着いたし、頭痛も大丈夫。しかし、喉の痛みが全然取れない。そういえば子供の頃から喉が弱かった気がする。
のどの炎症の影響なのか、気管支の問題なのか、咳もまだまだ止まらない。これがまた結構つらかったりするのだ。
とりあえず喉の炎症を抑える薬と咳止めを服用。それ+貼り薬(?)をもらった。気管支のあたりに貼付けておくと、じわじわきくらしい。今のところ変わりはないけど、きっとじわじわ効いてくるのだろう。

 弱り目に祟り目じゃないけど、今度は右上の歯にかぶせてあったのがとれちゃった。んじゃ左でかめばいいじゃん!と思うのだが、左の下はかぶせてあったのがとれて7年くらいになる。つまり、右でしかものをかめない状態だったの。
転勤やなんやで歯医者さんをころころ変えたり、仕事が忙しくて行けなくなったりで、こんなことになるまで放置プレー。。ちょび後悔。。
幸いにも名古屋で注射を打ちにいってる病院の隣が歯医者さん。注射でお世話になってるドクターの弟さんがやってるらしく、無理を言って今日はとりあえず仮に塞いでもらった。感謝、感謝。
それにしても、やっぱり40歳を迎える頃って言うのは、あっちこっちガタがくるもんなんだね。厄年なんてのも根拠のある話ってことだね。。

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