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March 15, 2006

戦略。。

 ガレージバンドってソフトで曲を作って遊んでいる。もちろん、今は作るってことより、何ができるかを模索してる最中。できることは多く、やれることは少ない。
とりあえず16ビートのループを作って、色々と音源を足したり引いたりしてるわけだけど、今日はソフト(というよりむしろハード)の限界を探ってみた。

 そもそもこのソフトではリアル音源とソフトウェア音源を扱うことができる。リアル音源とはそのまま読んだ通り実際の音をサンプリングしたもので、移調はできるけど、単音の変更とかはできない。ソフトウェア音源とは、音楽のデーターをすべてPC側で処理して音をだします。だから自由度が高い反面、マシンパワーをたくさん使う訳です。

 で、おいらのMac-miniはG4の1.25GHz。ぼちぼち速いマシンであり、通常の使用ではほとんどストレスを感じたことが無い。たしかに画像のエンコとかは時間がかかるけど、そんなもん日常的にはやらないしね。それにメモリも1GBに増設してあるから結構快適なのです。いや、快適だった。。

今日試してみたのはリアル音源のドラムとキーボードにリアル音源のギターとベース(既にループとして作られているもの)を貼付けたものをベースに、まずギターをつないでソフトウェア上でアンプやエフェクターをシミュレートしてみた。まるでブライアン○イみたいな音なんだけど、やっぱりマシンパワーを使うみたい。マシンパワーを表示するゲージが白からオレンジにかわってしまった。
次に(借り物の)MIDIキーボードをつないでソフトウェアでグランドピアノやハモンドオルガンをシミュレートして遊んでみた。やっぱり表示はオレンジに。しかも音色をパンパン切り替えるとかなり遅れを感じるし、瞬間的にオレンジが濃くなってしまう。

そして最後にもう1トラックソフトウェア音源でキーボードやカッティングギターなんかのループを加えたら、、、
まず画面の表示(曲の進み具合に合わせて現在位置をスクロールする)が重くなった。更にインジゲーターは赤に変わり、音飛びも発生するようになった。
つまり、ソフトウェア音源は2種類が限界。3種類目はせいぜい簡単なフレーズを入れるか、簡素な音源を選ぶしか無いってこと。
次回はリアル音源で何トラック同時に扱えるか調べてみよう。いま参加してるバンドはG×2+B+D+key+sax+vo。ヴォーカルは何かの音源で旋律だけ放り込むにしても、最低7トラックは必要。やってみたら8トラックめでオレンジになった。ってことは、ある程度リズムセクションが固まったらトラックを合成して減らすしか無いってことだよね。。6トラックのリアル+エフェクトなしのマイク録音でサックスをかぶせるくらいはカバーできそうだけど。。

う〜ん、1GHzくらいのPowerBookかiBookを買って、スタジオでのsax生取りに使おうかと計画してたけど、ソフトウェア音源トラックをリアル音源へ変換して、さらにリアル音源を数トラックまとめて1つのリアル音源へ変換しないと難しいかも。。これは最新のMacBookでも変えってことか??

ますますアップルの策略にはまりそうな予感(T_T)

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