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May 21, 2006

漢字

 万年筆好きがこうじると、文書を書きたくなる。手紙を書くことも日記を書くことも、そして日々の雑記をするにしても。
そしてどんなものを書いても何かおかしいと感じた時、自分の国語力の無さを受け止めることができる。

最近では成人向けのドリルが流行ってるそうだ。塗り絵に始まり、絵手紙の勧め、写経に漢字検定など。脳を適度に使い、老化防止やストレス解消につなげようとするものらしい。

もちろん、ストレスとほぼ無縁なおいら。それらすべては、単なる興味の対象でしかない。おいらって、平和だな〜。

さて、字をもう少し綺麗にしたいと思い、ペン字の本を買ってきてなぞったりもしている。その結果、ある重大なことに気がついた。

おれって、漢字を全然知らない。。しかも書き順、むちゃくちゃ(T_T)

そう、マジで驚いた。そう言えば小学校の頃から「出来上がった形が同じなら筆順なんてどうでもいいやん!」って論争をしてた気もする(^^;
実際、欧米人が表意文字を書くときって、たんなる記号やデザインと思って書くらしい。だから逆さまで書こうが斜めで書こうか、それほど大きな差はないそうだ。

もちろん、それなりに字を読むことはできるが、やはりワープロ世代の悲しさで書くことができない。
そこで漢字の筆順を書いた小辞典を買ってきた。700円程度と手頃だったしね。その結果、ここまでノックアウトされるとは思っても見なかった。
ここまで自分が筆順を考えずに字を書いてたなんて。。

最近はちょこちょこ手紙とかを書いてるけど、その都度、辞書を引くように心がけてる。忘れた漢字をワープロ(携帯を使う人も多いのでは?)で調べるより、筆順辞典を使って調べながら書くことをお勧めするね。国語辞典よりもためになるかも。

ってことで、お知り合いの方々には、またちょこちょこ不幸の手紙(?)が届きますので(^^;

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