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May 26, 2006

クールな基準

 今年も冷房は28度に設定しましょう!って言うクールの話じゃありません。いわゆるクールな生き方ってやつでございます。
おいらにとって「クールな男」のお手本は、やっぱり鶴田浩二さんです。今の20代の方じゃ知らない人が多いでしょうね〜。なんて言うか、無骨な中に優しさがあふれてるって言うか。決しておしゃべりじゃなく、かといって冷たい訳でもない。それでいて必要とあれば冷血に徹する。。まるでゴルゴ13ですな(^^;
男はタフなだけではダメ。かといって優しさだけでもダメ。って言うのを表現しようと思うと、「クール」って言葉になっちゃうわけです。最近では乱暴者のことを「クール」って言ってる雰囲気もありますが、おいらの表現とはちょいと違いますね。

 で、女性でクールって言うのはどうか?って話ですが、おいらにとって「クールな女性」の代表は「中澤裕子さん」だったりします。理由?。。。。なんでやろ(^^;
男性のそれとは違って女性に対して曖昧なのは、やっぱりおいらが女性じゃないからなんでしょうな〜。たぶん女性の方がクールな女性を定義すれば、もっとシビアなものになるでしょうね。

さて、こんな女性はクールだな〜って言うのを考えると、、、
一人でカフェなんぞでお茶をしてる。服装は落ち着いた感じで。おもむろに鞄の中からモレスキンのヴァン・ゴッホ(カラー表紙のやつです)とラミーの万年筆なんぞを取り出して何かを書き出す。。
書き出す内容なんて「晩ご飯のメニュー」だろうが「向こうの方に座ってる気になるおっさんの特徴」だろうがかまいません。どうせ読めないんだし(^^;
なんだかそんな姿が「クール」って感じがします。俺だけかな(^^;

ちなみにモレスキンにラミーのMで書き込むと、インクにもよるけど、結構な確率で裏写りします。だから通常はフローの渋い(インクがだばだば出ない)FとかEFあたりで書くんだけどね。
でも、メモなんて、そんなことを気にしちゃダメですね。有名な作家は一ヶ月に一冊使い切るくらいじゃないとモレスキンの真価はわからない!なんておっしゃってるらしいですから。
そう、だから、ふっとい万年筆でモレスキンにだばだばと文字を書いている女性なんてのは、よけいクールに見えるのかもしれませんね。って、そんな女性は見たことないけど(^^;

どうせ遊びなんだから、みなさんも「クールな女性」ごっこをしてみませんか?

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