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May 01, 2006

小さな幸せ

 今日は毎月恒例(今回は少し間が空いたけど)の検診日。いつものように朝一番から血液検査をし、主治医の診察がありました。
 GOT 77H→52H→56H→71H→69H→29→38H→38H
 GPT 157H→105H→105H→134H→136H→45H→52H→53H
   PT% 81.7→75.3→73.8→75.3→85.3→70.3→77.3→80.3
 ALB 3.4L→4.0L→4.2→4.0L→4.4→4.3→4.4→4.4
 UA  6.3→6.7→6.7→7.5H→7.3H→7.2H→7.5H→7.6H
 Tcho 111L→146→152→141→157→162→171→191
 Che 153L→198L→197L→183L→193L→183L→195L→191L
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5

 ※数値の横のLは基準値より低め、Hは高めを示す

 結果は上のようになってます。やっぱりウィルス数は増えてますね。インターフェロンでは完全に押さえつけることは無理ってことですね。とは言え、ウィルスが増え続けなければいいんだけどね。
この数値は前回のものだから、今がどうなっているかはわからないの。今回の結果が出るのはまだ先のこと。リアルタイムでわかるといいんだけどね。
肝炎の方は横ばいってところ。思ったより悪くなってなかったから、少しだけほっとしたかな。不規則な生活が続いてる割には悪くなってないってことかも。安心はできないけどね。

 で、ドクターと相談した結果、まだ抗ウィルス剤は使わないことにしました。いつものウルソ100(錠剤)と強ミノ(60ccを週3回静脈注射)を続けて様子を見ることに。基本的においらの主治医は抗ウィルス剤はあまり使いたくない様子。使うとしてもエンテカビル(まだ未認可なの)による治療を行い、できればラミブジン(商品名はゼフィックス。2000年に認可)は使いたくないようだ。耐性株の問題がネックになってるのかな。もちろん、この病気に特効薬は無く、人によってはラミブジンによて効果が上がってるケースもある。つまり、まだまだやってみなきゃわからないって治療法しかない。
抗ウィルス剤を使っても耐性株が出現し、それを押さえる薬を更に服用する。そんなことの繰り返し。まさにCPUとOSの発展のイタチごっこと同じ。
まっ、少なくとも肝炎がひどくなってないのが救いかな。

 

と、そんなことより、今日は嬉しいことが。
入院中にお世話をしていただいた看護士さんが、中央処置室へ応援に来てたのだ。しかも、おいらのことを覚えててくれて(*^-^*)
ずいぶん久しぶりに会ったけど、さすがに2年目だけあって落ち着きがでてた。やっぱり成長してるんだな〜。
注射の打ち方はうまくなったのかしら?彼女には何度も針をさされたけど、少しでも上達しててくれたら嬉しいな〜。

 それにしても、病院にいるのに「元気ですか?」と質問されるのもちょいと面白かったけど(^^;
でも、やっぱり懐かしい顔を見ると嬉しくなり、元気が出てくるというもの。我々患者にとっては、看護士さんの笑顔も薬の一つかもしれないね〜。久々に話せて、とっても嬉しかった。元気を分けてもらった気分。

世の看護士のみなさん、大変な仕事とは思いますが、頑張って下さいね(^^)v

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