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August 10, 2006

興味

 iTunesにドヴォルザークの交響曲全集を読み込ませた時、どうも曲名をつけて並び替えるのを間違えてしまったみたい。ちょうど第5番、第6番を聞き流していた時に違和感を感じ、調べてみたら発覚。。これでドヴォルザーク好きを名乗るのは恥ずかしい話だ(^^;

で、あらためて並び替えて聴いてみる。そう言えばしっかり聞き込むことはすっかり減ってしまったからな〜。今読んでるブラームスの伝記には、第6番を発売するあたりでブラームスとドヴォルザークが出逢ってるらしい。
それなのに、第5番の交響曲にもブラームスに通じるようなフレーズがあったりするのは偶然なんだろうか?って、発売と制作の年代が一致するものでもないか。

いずれにせよ妙に新鮮に感じてしまう。
そうか、ブラームスにはまって行ったのも、もともとドヴォルザークが好きだったからかも。と、あらためて感じた。

ドヴォルザークは第9番が好きなのは言うまでもないが、おいらの中では次点で第8番と第5番が常に争っている。第6番もじっくり聴くと、決して悪い作品ではなく、むしろ第8番にも匹敵するオーケストレーションでは無いかと思う。

ここらの曲の作り方はベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザークと、かなり似た雰囲気がある。歴史を勉強するのも面白いし、この類似性を研究してみるのも楽しそうだ。もし音楽科の学生だったら真剣にレポートを書いたかもしれないな〜。
歴史なんて大嫌いなのに、興味のあることに対しては全然苦痛ではなくなってしまう。本当に不思議な話だ。
まっ、専門じゃないから余計なプレッシャーもないし、お気楽と言えばお気楽だからね〜(^^)

今年のお盆は仕事も入れてないし、病院へ注射を射ちに行く程度だから、しっかりここらの研究をしてみようかしら。

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