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September 30, 2006

そろそろ発熱タイム

 今日も一日、ジェットコースターのようなマイ・体温。朝8時半で8度5部。9時で9度を超えた。。アイスノンと冷えピタシートで頑張ってたけど、今日は久居の病院まで強ミノを射ちにいかなきゃ行けない。
ってことで、10時半に解熱剤を飲んだ。それ以降は汗と着替えの格闘。。

2時頃に発汗が落ち着いたのでさっさと病院へ。救急外来の割にそれほど待たされず、注射を、、、1回目不発(^^;
2回目にて完了。どうもおいらの血管は太くて見えているんだけど、うまくさせないようだ。ちょっと難易度が高いのかしら?少し申し訳なく思ってしまう。

その後はダッシュで買い物へ。晩ご飯と明日1日分の食料、それにペットボトルのお茶を2本。これだけあれば、明日は一日部屋でゴロゴロできるだろう。
その時にボンカレーを見つけた。いや、現行品じゃなくてボンカレークラシックってのを。当然わけもわからず購入(^^;
ついでにキューピーのたらこスパのもとも購入。どうもここしばらく眠りが浅いと、あの妙な曲が・・・。。。やっぱりホラーか!?

無事に解熱剤の効果があるうちに晩ご飯も終了し、デザートに梨(知らなかったけど、この地方は梨の産地として有名らしい)を食べ、洗い物も済ませて一段落。
このブログを書き終えて、少しmixiを徘徊したら眠るとしましょう。

今日は解熱剤を飲まなくても済みますように!!

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September 29, 2006

アデノウィルス感染症

 かもしれない。と言うのも、おいらは別に医者じゃないし、たんに現在の症状をネットとかで見つけた症状と照らし合わせて、そうじゃないかな〜って思っただけです(^^;

で、このアデノウィルス感染症というのは扁桃(扁桃腺と言うのは汗腺とかと同じようなもので、我々が言ってる扁桃腺とはその扁桃腺が集まってる部位、すなわち扁桃のことらしいです)がウィルスにおかされ、高熱が何日も続く厄介な病気。
風邪の症状と似てるけど、基本的にこのウィルス(50種類程度もあるそうな)は抗生物質じゃ死なない。だから、自然とウィルスが死滅するか引っ越ししてくれるまで(そんなんあるんかいな?)治癒しないわけです。
まっ、通常は1週間程度で治るみたいですが。
ちなみにちまたで良く言われる「プール熱」もアデノウィルス感染症の一つとのこと。

それにしても、面白いくらいに熱が引かない。昨夜も1時頃に解熱剤の効き目が切れたのか、何やら高熱の予感。おそるおそる熱を測ると、39.4度!
そりゃしんどいですわ。。
ぎりぎりまで我慢したけど、耐えきれずに解熱剤を服用。
30分程度で喉の炎症は治まり、2時半頃には36度台まで熱が下がり、なんとか安眠にこぎ着けた。

その後も解熱剤の効き目が続き、少々ふらふらするな〜って思ってたら9時くらいからまた高熱の予感。
う〜ん、少し頑張ってみようかな〜。。って思って1時くらいまで我慢したんだけど、ここで熱を測れば、やはり39度オーバー。。
ここで解熱剤を服用。やはり3時過ぎには汗まみれになりながらも熱が下がり、その間にブログをチェックしたり漫画を読んだり(^^;
もちろん、会社に仕事の段取りと来週も怪しい旨を連絡して。

ところで、熱が下がる時に大量の発汗があるんだけど、この時って暖めた方が良いの?冷やした方が良いの?
汗が出る事によって体内の熱を放出するわけなんだけど、実際には汗が蒸発する事により潜熱を奪い冷却するはず。ってことは、布団をかぶって暖かくしていては汗が気化しないから冷却効果が薄いんじゃないの?
って思うわけです。
だから昨夜は汗が出てる間は布団をはねのけてゴロゴロしてました。
結果的には前日より熱が下がってる時間が短かった気がします。なんでやろ?

さて、以前にもこのような症状で2週間くらい仕事を休んで部屋でゴロゴロしてた事があります。その時はマジで死ぬかと思った。
と言うのも、医者から「体温を上げてウィルスを死滅させるわけだから、解熱剤を多用すると、その分治りも遅くなりますよ」と言われたからです。

今回は別の医者だったんだけど、「扁桃腺あたりの事は耳鼻咽喉科に聞いてもらわんと私じゃわかりません。でも、38度を超したらしんどいだけですから、解熱剤を飲んだ方が良いですよ」とのこと。

どちらの言う事も信憑性があり、今一な部分もあるんだけど、今回はなるべく解熱剤(1日3回まで)を飲むようにしてます。どうせすぐに治らんのやったら同じ事だからね〜。。

早く治って欲しいものです。どうしておいらに取り憑くウィルスって、みんな健康なんだろう(^^;

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September 28, 2006

生きてます

 はぁ、すごい状態です。熱が全然下がりません。なんだか去年も同じような事がありましたよね〜。
どうも扁桃腺あたりにウィルスがつくタイプのようです。喉が痛く、熱が高い。今回はさらに頭痛のおまけ付。。

今はとりあえず解熱剤で押さえてるけど、かれこれ先週の金曜日から1週間になろうとしてるのに、治る兆しは、、、あったり無かったり。
少し熱が下がって、ふ〜って思ったら、もう38度オーバー。。
もう我慢しないもん。しんどい時は解熱剤飲むもん(>_<)
とばかりに解熱剤を飲むのだけど焼け石にウォーター。。

今日は名古屋の病院には行けないので、津の中央医療センターに行ってきました。主治医じゃなかったけど、とりあえず抗生物質と解熱剤を処方してもらい、昨日射てなかった強ミノも射ってもらいました。

帰ってきて、これで熱が下がるかな〜ってわくわくしてたら38.7度。げっ、高値更新中。。。

一応今週は出社しなくても良い状態(のはず)だから、電話も切っておとなしくしてるんだけどね〜。
一度耳鼻咽喉科で扁桃腺をチェックしてもらった方が良いのかしら。そう言えば、幼稚園の頃に扁桃腺を手術して切った(切り取った扁桃腺をドクターが手を滑らせてしまい、飲み込んだらしいが・・・)んだけど、それからは高熱が出なくなったとか。
そもそも扁桃腺って切ってもまた生えてくるらしいし。。。
軟弱な扁桃腺を持ったもんだな〜。って、毎日ちゃんとうがいしてれば良いだけなんだが。。。

と言うわけで、復活の日はまだ少々先になりそうです。。

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September 26, 2006

501回目

 ふと気がつけば、このブログも501回目。記念すべき500回目が「鼻水じゅるじゅる」では少々美しくありませんが(^^;

この間にブログを通して様々な人に知り合い、私的にも入院して退院して。実に生活を取り巻く環境がめまぐるしく変化しています。
そんな生活、にぎやかで好きですね(^^)

この他にもブログは3つ(旅行用、スターウォーズ用、文房具用)ありますが、これらはほとんど年に数回しか更新してなくて、ほぼ死滅状態。
考えてみれば、一個人がそこまで世間の皆様に問いかける事や報告する事などあるわけ無いですからね〜(^^;
そのうち整理してどっかに趣味の部屋を作って、1カ所にまとめようと思ってます。

そんな中、後輩ちゃんの誘いでmixiにも突入。そちらの方はこっちとは全く別の雰囲気になっちゃってますが、それはそれで気に入ってます。
情報の正確さから言えば某○チャンネルよりは情報源が解る分だけ正確だし。もちろん○チャンネルは情報の豊富さとディープさでは群を抜いてますから、決して捨て去れるものでもありませんが。

と、これだけタイプできる程度には体力も戻ってきたようです。風邪も治りかけってことでしょうか。心配して下さいました皆さん、ありがとうございます。

さて、501回目にふさわしい暖かい話題を。

先日、いつもの強ミノを新米ちゃんに射ってもらったんだけど、初めての失敗。多分血管の壁に当たってただけだと思うんだけどね。
でも動揺した彼女は針を抜いちゃって。ベテランさんならぐりぐりやって上手く血管に押し込むんだけどね。
んで、2回目を射つかと思ったら、先輩ちゃんが注射器を持ってきて。。
あれっ?なんで射たんの??
って聞いたら、だいぶビビっちゃってたみたいで。。
それでも「別に痛く無いから、もう一回射ってみな〜。5回まではOKやよ!」って言ったら、おそるおそる注射針を持って、、、プスっ!
見事成功。彼女も嬉しかった様子(^^)

うんうん、人生ってちょっとした壁があってもすぐに乗り越えれるもんだよ〜って気がした。なんだか嬉しかったな〜。
ご本人の名誉のためだが、どうも風邪気味で体調があまり良く無かったみたいです。そんな日もあるわ!
明日は見事に1発で決めれるかな〜。ちょっとワクワクo(^^)o

そんなこんなで、まだまだ独白は続きます。

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September 25, 2006

鼻が・・・

 喉の痛みが和らぐわけでもなく、おまけに鼻水がぐしゅぐしゅ。。100%純粋な混じりっけ無しの風邪っぽい(T_T)
お熱を測ると7度前後。。まさに微妙。。おいらの平熱(5度6分)からすると、高め安定。。これが株価なら・・・。。

明日はゆっくりお休みしよう。ちょうど現場も一段落してる(と思い込んでる)し。そう思ってCDも4枚くらいゲット。はっ、、またやっても〜た〜。。
は、おいといて・・・。

ここ数年、あんまりテレビを見ない。だから見ようと思って見てないビデオもいっぱい。一番古い2年前のNHKスペイン語会話はさすがに消したけど、それ以外は一応全部圧縮してあるから、いつでも見れるんだけどね。
でも、通勤時間はミュージックタイム。部屋ではブログを書いて寝るだけの生活。う〜ん、現代人だ〜。

そんなわけで、なかなか見る機会が無い。で、ふと思った。俺、リナザウ(LinuxOSが入ってるザウルス)持ってるやん!
そう、金沢へ行った時にホテルからブログを書くために持って行ったんだけど、よく考えたらこれって電子手帳って言うよりコンパクトパソコンなんだよね(^^;

で忘れた頃にそんな事を思い出すもんだから、操作方法が解らない。。取扱説明書も見当たらない。。う〜ん。。。
そんな時に便利なのが、やはりネットでございます。さくさく〜って検索すると、色んな情報が出てくるじゃあ〜りませんか。

Linuxもカーネルを入れ替えるとOpenOfficeやFireFoxなんかも動くらしいけど、それはそれで面倒なので(^^;
本当はその方がDivXで圧縮したビデオをそのまま見れるプレーヤーもあって便利なんだろうけどね。

でも、いいのいいの。純正万歳!
そんなこんなで手持ちのDivXファイルを変換〜。んで1GBのSDカードに放り込んでみると、ドラマなら8時間分くらいは余裕で入るみたい!
んで再生してみると・・さすがに字幕は辛い(^^;

でも、音声を日本語にしておけば問題なし。連続再生時間はわかんないけど、映画1本分くらいは見れるんじゃないかな。これで金沢へバスで行く時も退屈せずに済むね。だってバスの中で寝てばっかりだと、夜が眠れなくなっちゃうから。

まっ、その前に早く風邪を治しましょう。。

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September 24, 2006

郷土料理2

 タイトルの通り、郷土料理の第2弾です。第1弾は「車麩の卵とじ」でした。これ、あんまり手軽だから、最近は週に1回以上は必ず作ってます。
友人がお土産に持ってきてくれたものはとっくに胃袋におさまり、この1ヶ月で2階帰省したんだけど、帰るたびに大量買い付けしてきてます(^^;
だいたい2本入りが300円から400円程度。と言っても、どんな分量かわかんないですよね。だいたい一人分で1/4本くらいかな。私はおかずがこれだけになるので半分は食べちゃいますが。高野豆腐を入れる時は、もう少し少なめにします。

で、この前帰った時に「乾燥すだれ麩」なるものを見つけたのです。そんなんあったんや〜!?と、妙な感動を覚えて衝動買い。
スーパーで晩飯のおかずを考えてる時にそれを思い出し、鳥のささみが安かったので「治部煮もどき」を作る事にしちゃいました。

なんで「もどき」かって言うと、実は郷土料理というほど実家の食卓には出なかったので、あんまり覚えてないのですわ(^^;
ただ、本当に郷土料理ってのだけは覚えてます。しかし、生麩も近所じゃ売ってないので、今日の具はささみ、乾燥すだれ麩、高野豆腐、しめじ。
きっと金沢の料理屋だと高野豆腐やしめじは入れないと思うけど、そこはお惣菜ってことで(^^;

作り方は適当。醤油とみりんで薄く味付けした出汁の中にすだれ麩やなんかを放り込み、一煮立ちしたら火を止め、小麦粉(片栗粉の方が良かったかしら)をまぶしたささみを放り込んで煮立ったら完成。この時に出しにとろみがついてジブジブって音がするから「治部煮」なんだとか。けっしてトトロが入ったジブリ煮では無いので念のため。。
作り方は簡単でしょ?

さて、問題のお味だが。。。う〜ん、まっ、こんなもんでしょ。きっとお腹は壊さないと思う(^^;
乾燥すだれ麩が想像したものと全然違ってて。いや、これはこれで美味いんだけど、やっぱりちゃんとしたすだれ麩が食べたい〜(T_T)

基本的に煮物料理って、出汁と醤油とみりん。それに砂糖と塩が少しずつってのが普通だと思う。だから、その中に味のついてない麩(麩って風味はあるけど味はめちゃくちゃ薄いからね〜)を入れるわけだから、そりゃ〜みんな似たような味にはなるよね。まっ、そこらあたりは具材を工夫するんだろうね〜。

自分で作ってみて、世のお母様方の苦労がわかるってもんです。
来月に帰省したら、絶対に生麩とすだれ麩は買ってこなきゃ。

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September 23, 2006

演奏会レポ:OEKその2

 オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏会に行ってきました。場所は愛知県芸術文化センターのコンサートホール。プログラムはオールモーツァルトで、
                  指揮:井上道義
独奏:バイバ・スクリッド(ヴァイオリン),菊池洋子(ピアノ)
                  曲目:
                  モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K.183(173dB)
                  モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
                  モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」K.219
                  モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
でした。

井上さんの指揮はしらかわホールに続いて2回目ですが、非常にOEKとの相性は良いようです。OEKも伸びやかですね。
1曲目の25番、1楽章の出だしを聴いた時には少々驚きました。「あっ、テンポ早〜っ」。。とちゅうで転ばんかしら?と思ったけど、少しずつ慣れてきまして、途中からはなんとか落ち着きました。少々ドキドキでした。
2曲の協奏曲は素晴らしかったですね。バイパ・スクリッドさんの美しさ。。一発でファンになりました。あっ、、、音にですよ、音(^^;
菊池さんのピアノも非常に歌っていて、オケの一部のようにも感じます。それなのにカデンツァではしっかり前に出てきて。協奏曲は滅多に聴く機会が無いので、今回は大変満足でした。

最後の40番は大好きな曲の一つ。1楽章のテンポには少々驚きでした。いや、驚くほどじゃないんだけど、25番の1楽章があったから「早いのかな〜」って構えてたら肩すかし。それが気持ちのよい肩すかしで、なんとも美しい。
ビオラのイントロが大変粒が揃ってて、一つ一つの音がしっかり響いてる。
OEKはいつ聴いても弦が素晴らしいな〜って思うんだけど、それはヴァイオリンだけが牽引してるわけじゃなく、やっぱりビオラ等の中低域がしっかりフォローしてるからセクションとして機能してるんですよね〜。納得。
そして、いつも素晴らしいと思うフルート。はぁ、、こんな音が出したいわ。太いくせに透明感のある音。木管だからなのかな〜。

今回は曲の性質上クラリネットが目立つ部分は無かったですが、本当に良い演奏会でした。

ただ、ホールが少々響きすぎる気がしましたね〜。しらかわホールの方がOEKの能力を引き出すような気がしました。
席は2階の一番後ろの真ん中で、3階席の下になるから余計に残響が多かったのかもしれませんが。もう少し前の方だと良かったのかな〜。

にしても、モーツァルトを良く知ってる友人と行ったのですが、彼も大変満足してくれた様子。モーツァルトはOEKにとってはまさなに本領発揮の世界なんでしょうね。ベートーヴェンも好きだけど。

また来年、頑張ってチケットをとらなきゃね。

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September 21, 2006

喉が・・・

 昨日の筋肉痛も一日ではおさまらなかった。。そりゃ〜、あんだけ運動不足なら、筋肉痛もなかなか治らんでしょ。。

そして今日はさらに異変が。。うっ、喉が痛い。。これって風邪気味??
そう、毎年恒例なんだけど、季節の変わり目は風邪を引きやすい。特に春から夏にかけてと夏から秋にかけては、まず間違いなく。

しかも、鼻水がじゅるじゅると続き、頭がぼ〜っとして。。んで、熱が突然跳ね上がり、収束する。そんなサイクルをあきもせず毎年繰り返している。

毎年繰り返すわけだから、原因もはっきりしている。そう、寝苦しいから薄着をし、布団をはねのけるわけ。そう言う時に限って仕事が忙しくて体力が落ちている。そこまで解っているのに同じことを繰り返すおいらって、、、少し律儀(^^;

さて、来月あたりから密かに月に1回は金沢へ行こうかと思ってるのに、おいらの体力は果たして持つのだろうか?
そして、この風邪の行方やいかに! ・・・つづく

ちなみに明日は深夜作業なのだ・・・

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September 20, 2006

超筋肉痛

 昨日は久しぶりに現場での作業を。単純な仕事だったんだけど、立ったりしゃがんだりと、ほとんどスクワット状態。

当然のように今日は一日中(今も)筋肉痛(T_T)
相当な運動不足のようです。。

で、痛いよ〜(T_T)と泣いていたら、事務の女の子から一言。
事「動き回ったのって、昨日ですよね?」
ち「そだよ。夕方くらい。痛いよ痛いよ〜(T_T)」
事「”ち”さん、痛くなるの早すぎません??」
ち「えっ??それって??」
事「いや、歳をとると痛みが遅れて・・・」
ち「・・・」

ムッとして良いのやら、にんまりして良いのやら、非常に複雑な心境だったりします(^^;
たしかに、おいらの場合は、ちょいと動くとすぐに痛くなります。
筋肉痛になるメカニズムはなんとなく解るんだけど、それが歳とともに遅れるメカニズムは解りません。
ただ、おいら様なケースは、たぶん極端な運動不足から来るものじゃないかな〜って気がします。。いえ、多分そうでしょう。。
きっと普通の人なら、そもそも筋肉痛にならない程度の運動かも。。

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September 19, 2006

どっちつかず

 トロンボーンを吹かなくなって数ヶ月。最近はすっかりフルートにお熱なので致し方のないこと。サックスについてはアルルの女を練習した時に吹いたくらい。
このフルート熱はいつまで続くのかしら。。

と思ってる矢先に高校の吹奏楽部の同窓会があった。色々と話してるうちに、久々にクラリネットを吹きたいな〜なんて思ったりもするのです。もちろん、バスクラリネットが吹きたいんだけど、なかなか買えないしね〜。
とりあえずB♭管を一本買って、ブラームスのクラリネットソナタでも練習してみようかしらなんてことも考えちゃったり。。
ここでモーツァルトを練習する!と断言できないところが優柔不断なところなんだけどね(^^;

もし高校OBの吹奏楽団で吹かせてもらうことになったら、やっぱりクラなんだろうね。サックスは余ってるみたいし、今更吹奏楽でサックスを吹きたいとも思わんし。指揮者の人に訪ねたら、クラが人数少ないって言うからね。

ところで、後輩としゃべってたら、金沢で若狭さんとジル・ミリエールさんのクリニックが行われたそうな。ここ数年続いてるらしく、来年はやる前に連絡してもらうようお願いしちゃった。誰かをそそのかして一緒に金沢まで行かなきゃ。。
プロのレッスンはどんな楽器でもすっごくためになるからね〜。

なんてことを考えてたら、先輩が金沢サックスの団長になったらしい。バーレスクをやるそうな。そんな話を聞くと、またサックスアンサンブルもやりたくなっちゃうよ。なんとも刺激の多い人がおいらの回りに集中していることか。。

で、いまだに、1本の楽器を選べずにいたりする。
フルート、クラリネット、トロンボーン、サックス。。この順序は変わらないのだが、ウエートも変わらない。。なんでみんな1本の楽器を選べるんやろ??

とりあえず、しばらくはフルートに専念しよう。。その合間を縫ってトロンボーンを練習し、時間ができたらサックスを、金ができたらクラリネットを練習しよう。

けっ、死ぬまでには全部マスターしてやる〜!!
あっ、、、ピアノを忘れてた(T_T)

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September 18, 2006

購買意欲が・・・

 Macを使ってます。iPodも使ってます。.Macにも加入してます。だからアップルから定期的にニュースも来ます。
で、新型のiPodが発売されるようです。iPodナノのカラーバリエーションと、すっげー小さくなったiPodシャッフルです。

いつものことながら、栄の現場の近くにあるアップルストアへ行ってみてきました。もちろん、小さくなったシャッフルを見るために。
有ったら買っちゃおうかな〜って気もちらほらあったんだけど、結局まだ発売されてなかったみたい。
そのかわり、ナノのカラーバリエーションはしっかり並んでました。ただ、店頭広告のポスターやなんかがまだ間に合わなかったみたいで、昔のままでした。

さて、いつもならナノを買っちゃいそうな勢い(?)なんだけど、今回は購入を見送り。もちろん、金沢へ行く交通費が無くなっちゃうとまずいってのもあったんだけど(^^;

そう、普通のiPodも60GBから80GBにアップしてるんですよ!
これ、はっきり言って気がつかなかった。。。もちろん、買ってません。

実は今のiPodでも、まだ25GBくらいは空いてたりします。だから、買い替える必然性が無いのですよ。
しかも、ビデオをiPodで見ようって気がないので。だって、そんなんリナザウでも見れるしね。シグマリオンでも。。

そもそもミュージックストアが中途半端。版権の問題だろうけど、日本向けサービスにはゲームのダウンロード販売(新型のみ対応)はあるけど、ビデオの販売は無いのですよ。
24とかダークエンジェルとか、向こうのテレビドラマが発売になったら面白いのに。
日本でもテレビドラマをどんどんiPodでみれる形式に変換してミュージックストアで売れば良いのに。そうすれば、新型のiPodの購入も考えちゃうんだけどね。

とかなんとか言いながらも、本当に今のアップルストアで購買意欲を満足させてくれるものは売ってなかったな〜。。ちょいと寂しい気もする。

実際、部屋でもテーブルでPowerBook、枕元でMacミニを使ってるから、全然不自由がないんだよね〜。
せいぜい贅沢を言うなら、持ち運びようのネット端末として、A5サイズのMacを作ってくれれば良いのにね。
まっ、アメリカ人にそのサイズのPCに力を入れるよう望むこと自体が無謀なのかもしれないけど。

あの、自己破産に追い込まれそうなくらい購買意欲をそそられたアップルストアはどこへ行っちゃったんでしょうね。少々寂しかったりします。
その方が平和なんだけどね(^^;

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人の中の自分

 高校のクラブの合同同窓会があった。すごくなつかしい人達。楽器屋さんをやってて、年に一度くらいは会ってる後輩。数年前の結婚式で出会って以来のツレ。10年前くらい前に集まって以来の同期。
しかし、それ以外は22年振くらいになる、先輩や後輩たち。
すごくなつかしく、楽しい時間を過ごして来た。

もちろん、会いたかったけど会えなかった人達もいっぱいいたけど、会えないかな~って思ってた人にも会えた。

OBが700人近くもいるマンモスクラブ。顧問の先生、会うなりに「君はバスクラだったね」って。
特に尊敬してた訳でも崇拝してた訳でもない先生だったのに。

申し訳ないけど名前を忘れてた後輩たち。もう忘れてるかなって思ってた先輩に名前をよばれたり。
数回しか話したことの無い後輩から「こんなこともありましたよね」って言われたり。

今日のこの日のこの場所には、22年前の自分がいた。

自分の中にも、22年前の先輩や後輩がいた。

確かに自分という生物が、その日その時に、その場所にいたという事実。

そんな空間を作ってくれた人達もすべてに感謝。
そして、その場所にいたことを許されてた環境に感謝。

今日は10代の自分に会えました。

うれしい一日でした。

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September 15, 2006

すごくうれしい

 退院してからもう少しで1年になろうとしている。去年の今頃はインターフェロンをうち始め、この先の病状についての不安と戦いながら、、、ってほどでもなかったけど、少なくとも注射代が払えるかな〜?くらいの不安は抱いてたと思う。
まっ、今のところ病状も落ち着いているし、気になるのはウィルスの量だけど、こればっかりは自分の力じゃなんともなんないし。相変わらずあっけらかんとしてたりする。

んで、相変わらずついでに、強力ネオミノファーゲンCを相変わらず3アンプルづつ週に三回注射している。そんな生活ももうすぐ1年か〜。
そんなことを考えつつ、今日も元気に(?)病院へ。

いつもいく病院には1年生看護士さんがいまして、注射の練習をしております。
そこのベテランさんに、「うたせても良い?」って言われてたので、「どんどんうたせてやってちょ!なんならアンプル1本づつ別の場所に注射しても良いよ!」と、言ってあった。
幸か不幸か、それほど注射を嫌だとも思わないし、逆に自分の腕に注射することによってその看護士さんの技術が向上するなら、どんどん使ってほしいと思う私。

今日は今週2回目だったけど、なかなかセンス良い子です。思い切りも良いし、どんどん上達するでしょう。
んで、少々なれてきたので注射をうってもらいながら雑談を。
ち「だいぶなれてきたね〜。もう、かなりうってるの?」
新米ちゃん「いえ、、”ち”さんだけです(^^;」
ありゃ。。でも、なんだか嬉しいですね。
ち「3本うつのは大変でしょ?」
新米ちゃん「はい。。でも、練習ですから!」
そっか〜、やっぱり練習だったか(^^;

そうやってニコニコしながら答えてる新米ちゃんを見て、ますます嬉しかったりします。
何本うってもいいから、どんどん自信をつけて上手になってね〜!

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September 14, 2006

金沢弁

mixiで発見したネタです。面白かったので頂いてきました。
おいらの金沢弁も錆び付いてきたな〜(T_T)
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Q・方言で訳してください。
【1】あなたは何をしているんですか?
  あんた〜、なんしとらん?
【2】僕(私)はあなたが好きです。
  わしゃ〜ぁ、おまんのこと好きねんちゃ。
【3】やめてください。
  やめてたい。
【4】本当にやめてください。
  マジでやめまんぃや〜。
【5】怒りますよ。
  怒れんぞ。
【6】おじいさんは山に芝刈りに、
   おばあさんは川に洗濯に行きました。
  じぃじは山に芝刈りに、
   ばぁばは川に洗濯しに行ったといや。
【7】我輩は猫である。
  わしゃ猫ねんて。
【8】僕は死にましぇ〜ん。
  わしゃ死なんげ。
【9】よ、よくもクリリンを…あいつはもう生き返れない…
  よ〜もクリリンを...ありゃも〜生き返れんがに...
【10】クララ・・・クララが立ってる!
  クララ・・・クララが立ちっとる!
【11】同情するなら金をくれ!
  同情すらんなら金くれまんや!
【12】隣の客はよく柿食う客だ。
  隣の客なよ〜柿食う客や。
【13】アムロ・レイ行きます!!
  アムロ・レイ行くさけ!!
【14】ドラえも〜ん、なんか出してよ〜。
  ドラえも〜ん、なんか出してまん。
【15】君に決めた!
  おまんに決めたし!
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以上。ひとつたのん。

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September 12, 2006

イヤホン

 通勤はもとより、どこへ行くにもiPodは手放せない。もう生活必需アイテムと化している。すでに登録してある音楽もアルバム600枚6000曲以上となってる。
プレイリストもかなりの数になってきたが、今聞きたいものは比較的安易に検索できるので、今のところ不満は無い。
だからと言うわけじゃないが、今ひとつ新型が欲しいとは思わない。シャッフルも持ってるし、それにテレビを見ないから。。

それでももう一台欲しいと思う時がある。それは、曲の音質に不満を感じる時だ。
もともとAAC128で圧縮してるわけだが、なんとなく無理がある。だから、クラシックだけでも別のPCにAppleロスレスで取り込んで、それ専用にiPodを持とうかと言うお話。。。ではない(^^;

タイトル通りイヤホンのお話。我々の世代だとイヤホンと言うと、短波ラジオで競馬中継を聞いてるおっさんを想像しがちなんだけどね。
おいらも使ってる耳に差し込むタイプのヘッドホン。考えたら頭につけないからヘッドホンじゃなくてイヤホンな訳です。

で、このイヤホンに60,000円もかける人がいるそうな。少しでも良い音で聞きたいとのこと。ふむ。。そりゃ別に構わない。
しかし、その金額だと、そもそもiPod本体より高い。。。
いや、確かに音はいいんだろうけどね。ただ、少し前に高価なイヤホンと安価なイヤホンを数種類ずつ集めて聞き比べをした記事を見たことがあるんだけど、必ずしも高価だから良い音とは感じないようなのだ。

そりゃ、iPodをイヤホンで聴くってシチュエーションのほとんどが通勤や通学の電車の中とか、とにかく屋外だよね。
そりゃ〜完全密閉じゃないわけだから、外部の音も入ってくるだろうし、そもそも歩いてたりしてて外部の音が入ってこなきゃ危険だよね。

そんなわけで、その記事ではおいらも使ってる3000円くらいの製品が一押しになってた。何も知らずに買ったんだけど、ちょっと優越感に浸る小市民だったりもする(^^;

さて、やっぱりそれでも良い音で音楽を聴きたいと思うのはみんな同じだろう。だからと言うわけでもないんだけど、そろそろ我が家のCDプレイヤー(オーディオにつないであるやつ)が嫌な予感発令中。。
次に買うならスーパーオーディオが聞けるやついいな〜。。んで、ヘッドホンで大きめお音量で聞いてみたい作品がわんさか。。

本題とずれちゃったけど、やっぱりオーディオ回りをそろそろリニュする時期なのかな〜。。

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September 11, 2006

座る子供達

 やっと仕事が終了し、今日はビジネスホテルにお泊りです。漫画喫茶に行くには少し早い時間だし、このくらいならビジホに泊まっても損した気分にならないので。
現場に常備してあるバイオをえっちらこっちらもってきました。便利ですね~。

さて、以前から少し気になってたんだけど、最近の子供達って、やたらあっちこっちに座ってないかしら?
電車の床はもちろん、駅の階段に道路や駐車場。。床と言う床は全て居間なわけですね。
いえいえ、別に座るのはかまわないと思うんだけどね。おいらだって中学生の頃までは、けっこう座り込んでた気がするんだけどね。ん?小学生までだったかしら。。

で、ある日、地べたに座ってたら同級生の女の子から「廊下ってトイレに入ったズックのままあるくんだよ!座ったら汚いと思わないの??」って言われた。
特に親しいわけでも仲が良くないわけでもなかったんだけど、確かに言ってることは正解だと思った。
そもそも、床に座り込んでるのは男の子ばっかりで、女の子の中にはそんなことする子はいなかったからね。

そんなわけで、最近そこらで座ってる子をみると、ほとんどが女の子だったりして驚きなのですよ。
きっと地面に座ってても汚いとは思わないんだろうな~。。

う~ん、なんだか日本が汚れていく気がするのはおいらだけかしら。。

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September 10, 2006

M400絶好調

 万年筆を仕事に使うため、数本持ち歩いてます。最初はペリカンを持ち歩くのには抵抗もあったんだけど、ペン先を自分好みにして行くためには、やっぱり仕事で使うのが一番ってことで。なんたって、字は必ずかくからね〜。
とは言え、さすがにM800やピアッツァナヴォーナを持ち歩こうとは思わないけどね(^^;

で、持ち歩いているのは次の数本。括弧の中は使用インク。
セーラー リクルート(セーラー・極黒)
セーラー ヤングプロフェット(セーラー・ブルーブラック)
ラミー 限定ロイヤルブルー(ラミー・バイオレット)
ペリカン M400緑縞(モンブラン・レーシンググリーン)
ペリカン M600限定マリンブルー(カクテルインク・グリーンスプ)
ラピタ 赤と黒(モンブラン・セピア)
あと、机の中にペリカーノジュニアの赤と緑をいれてます。

まっ、それぞれ便利に使ってるわけです。特にラミーのヴァイオレットは友人にもらったインクが気に入ったので使ってるんだけど、現場での図面のチェックにちょうど良いのですよ。
現場で図面に書き込みをするんだけど、赤だと他の人が書いた赤と間違えちゃう(何人もの人が同じ図面に書き込むこともあるんです)し、濃い青だと黒と間違えやすいし薄い青だと汚れると見えなくなっちゃう。。
だもんで、ちょうどこの紫が良いのです。

さて、M400の方が今回の話題なんだけど、一番最初に買ったペリカンなのです。だからすでに2年近くも一緒に生活(大げさな・・)してるわけですよ。
と思ったら、まだ1年2ヶ月だった(^^;
そっか、俺ってまだ万年筆歴は1年程度だったんだ・・・

それはさておき(最近多いな〜)、このM400も今のレーシンググリーンをいれるまでは何色もインクを入れ替えたな〜。レーシンググリーンにしてからは入れ替えることもなくなり(そりゃもってるインクの数に近い万年筆をかっちゃったからね)、すっかり仕事に、プライベートに使いまくってます。旅行の時もこれを持って行ってますからね。サイズが小さくて手頃なんですよ。
しかもM300よりは持ちやすいサイズ(M300は小さすぎて)だし。

で、これだけ使い続けると、かなりペン先もなじんできます。万年筆が手になじむと一生手放せなくなるって理由がわかりますね〜。
とにかく書きやすいのです。ペンの走りもインクの流れ方も。雑記に使ってるモレスキンとの相性も良いようで、裏写りもそれほど気になりません。

そりゃM600シリーズもM800も素敵なんだけどね。まだまだ歴史が刻まれてないって言うか。これほど手になじんで行くなんてのは、はるかに想像を超えてましたね〜。

そうなると欲求ってのがわいてくるわけで。。。俺って沸点低いのかしら(^^;

次に欲しくなるのは、やっぱりM400だったりします。
なんに使うの?って聞かれたら困ります。だって、今現在は万年筆に不自由してないから。。
んじゃなぜ欲しい?って言われると、、、赤い縞のM400がかっこいいから!
って理由だけだったりします。。相変わらずポンですね(^^;

でも、楽譜用にM400のMF(そんなペン先はペリカンじゃ作ってないけど、3Bから削ってもらえばいいのさ〜♪)が欲しかったりします。

まっ、それは今後のお楽しみなんですが、とにかく、もし万年筆を一番最初に買いたいけど悩んでる!って人は、ぜひM400のMを1年くらい使ってみて下さいな。お勧めする理由がわかると思いますよ。仕事でもきっと威力を発揮するでしょう。
1年待てない人は、大井町で注文して1ヶ月待つことです。その後1ヶ月ほど使えば1年も使い続ける必要は無いですよ(^^)v

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September 09, 2006

イギリスとルサルカ

 ドヴォルザークの交響曲第8番を通称「イギリス」と言ったりします。しかしこれはドヴォルザーク本人がつけたサブタイトルでは無く、ただたんにイギリスの出版社から発売されたからって理由だったりします。

そんなわけで、この曲を「イギリス」と呼ぶことにアレルゲンを持ってる人も中にはいるようです。
しかし、厳密にそこまで言うなら、ベートーヴェンだって「田園」以外にサブタイトルはつけてないわけですよ。だから「運命」だっておかしいって理屈ですよね。そもそもベートーヴェンは漢字を書けんし。

だいたい、「イギリス」にしたって、んじゃ交響曲第8番なら良いかって言われれば、厳密には出版時点では8番じゃ無かったわけだし、そもそも「ドヴォルザークの交響曲第8(4)番ト長調作品88の1楽章が好き!」なんて言うより、「イギリスの1楽章、いいね」って言った方がすっきりするじゃん!

と、思うのは私だけでしょうか。。

まぁ、そんなことはさておき。

ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」を見ました。水の精のお話で、おとぎ話チックなんだけど、「呪い」とか「恨み」なんて物騒な言葉が良く出てきます。
DVDはTDKコアから発売されてるやつで、ルサルカ役のソプラノさんはとても素敵にアリアを歌ってました。ドヴォルザークのメロディーもなかなか良かったですよ。
ただ、演出が少々凝りすぎてるのか、もともと台本がそうなのかは別として、確かに有名なオペラの仲間入りができない理由がわかる気もします。
曲は良いんだけどね〜。少々ストーリーに無理があるって言うか。。
終わり方もハッピーエンドっぽくないし。。

まっ、そのうち何回もじっくり見ていれば受け入れられる可能性はある作品ですね。って、そもそもチェコ語だからとっつきにくいのかしら。
もちろん、英語でもドイツ語でも意味はわかんないし、そもそもオペラ独特の歌い方だと日本語でも何を言ってるかわかんないだろうね〜(^^;

なお、タイトルに書いた「イギリス」についてはmixiの方に書きます。

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September 08, 2006

オペラ:ラインの黄金

 mixiの方にもちょろっと書いてるんだけど、最近になってやっとニーベルングの指輪を見ようって気になっちゃった。
このお話は非常に長く、全部通して見ると14時間以上かかっちゃったりします。だから、お気楽に「ふ〜っ、今夜は疲れたから指輪でも見て寝よっかな〜」なんて、とても言えないわけです。
体調を整え、気力も体力も充実させ、いざ鎌倉!(?)とばかりに見ないと、たぶん途中で挫折しちゃうって気がするのです。(大げさかな?)

で、このワーグナーの超長編歌劇はご存知の通り「ラインの黄金」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、「神々の黄昏」の4部で構成されています。
今回おいらが買ったのはこの序夜にあたる「ラインの黄金」なのです。これだけでも2時間半あるので、普通の映画と変わんないですね〜。

まず感想ですが、非常に複雑。このシリーズは短い旋律が全部つながって(メドレーみたいもんですかね〜)一つの曲になってるわけです。つまり、切れ目が無い。まっ、当然幕間はあるんだけどね。それでも、初めて見た限りでは何が何やらさっぱり解んないです。

これってマーラーの交響曲を聴いた時も思ったけど、とにかく全体像を知らないと、ほとんど楽しめないかも??

今、ちょうど2回目を聞いてる(DVDを再生しっぱなしでこれを打ってるから・・・)んだけど、この前聞いた時よりは抵抗が少ないですね。
そもそもドイツ語を知らないから、字幕を見ないと何を言ってるんだかさっぱりなんだけどね。

つまり何度も見て、ストーリーも台詞も雑念無く頭に入ってきて、純粋に音楽だけを聞き分けることができるようになり、初めて楽しめるのでは?
って思うわけです。

んじゃ、そこまでして見なきゃいけないわけ?って思うんだけど、かのドヴォルザークをして(結局ここに行き着くか・・)私はワグレリアンかも!って言わしめるような大作曲家ですからね〜。やっぱり純粋に楽しんでみたいな〜って気にもなるわけですわ。

さて、次は「ワルキューレ」なんだけどね〜。。。そもそも見る時間はあるんかいな?
もし見たら、きっと頭の中でヘリコプターが飛ぶんだろうな〜。。そのヘリコプターの音が消えない限り、この作品も楽しめないんだろうね〜。。

ふ〜っ。。。やっぱり魔笛を見てる方が楽しいかも。。

あっ、結局この作品の内容について、全然語れなかったな〜 (^^;
続きはまたの機会にでも。。

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September 07, 2006

 もうすぐ秋の気配。まだまだ蒸し暑かったりするけど、夜になれば虫の音が聞こえるし、朝夕はすっかり涼しい時がありますね。
なにより、日が短くなったのを痛切に感じます。朝5時半には近くの駅にいるんだけど、日に日に明るくなるのが遅くなるからね〜。。

ところで、梨の旬っていつ頃なでしょ?やっぱり8月末までなんだろうか?
と言うのも、今年はまだ梨を食べてないんですよ。
正確には、満足するまで食べてない!わけです。

そう、おいらはめちゃくちゃ梨が好きなんです。小さい頃におばぁちゃんから「梨ばっかり食べてると、おねしょをするぞ!」と怒られたり、親からは「梨なんて、なんにも栄養が無い(マジ?)んだから!」と言われたり。

よく社会人になったら西瓜を丸かじり(そんなもんできるか!)したい!なんて話を聞いたりするけで、おいらは3食とも梨を主食にしたい!と思ってたりもする。
もちろん、健康第一!の生活をしてるので、大量に食べるのは控えますけどね。
でもね、一日に1個は食べたいんですよ。

ところが、今年は仕事がめちゃくちゃ忙しく、買い物ができる時間に帰れないのです(T_T)
そんなわけで、まだ満足に梨を食べてないのですよ。嗚呼、愛しい梨!

もしこのまま旬が過ぎてしまったら、、、なんと寂しい1年になってしまうことか!
今週の日曜日くらいは買い物に行けるかな〜。。売り切れにならないでね〜!

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September 06, 2006

運命

 ややこしい論争になってもついて行く知識も無いし、無責任な発言もしたくない。だから、ここから先は気分が悪くなりそうな方は読まないでね。

先日、妹が男の子を生んだ。35歳で3人目。本人も少々きつかったみたいだが、安産は安産だったみたい。まずはめでたしめでたし。
ただ、両親に似て少々せっかちだったらしく、2週ほど早く世の中に出てきてしまった。1700gとウェイト軽めだったため、おいらが行った時は面会させてもらえなかった。年内にもう一度、今度は少しゆっくり帰ってみようかしら。

何はともあれ、彼はこれから様々な困難に直面するだろうし、色々な苦労を背負うことにもなるだろう。だが、そのほとんどは自分で選択し、判断することができるもの。何かに対する価値観も含め、自分の責任の名の下に生活して行くことになるだろう。
それらは幸せなこと。と、俺は思う。そして自分についても、選択することができるってことが幸せなことだと思ってきた。

皇室に新しい家族が増えた。喜ばしいことだと思う。人がこの世に生を受けることほど素晴らしく神々しいものは無いとおいらは思う。
それがどこの、どんな家庭においてもだ。

だけど、彼にはその人生のほとんどについて選択の余地がない。
無責任なマスコミ、無責任な政治家、全ては自己中心的な稚拙な知識と興味本位の意見を並び立てる。まだ生後1日も経ってない赤ん坊に対して。
生まれながらに地位を拘束される、そんな目にあう人が現代の日本人の中に何人いるのだろう?

少なくともおいらはそんな経験が無いし、だからこそそう思うのかもしれないが、自由って素晴らしいと思う。

今の日本で、職業の選択権の無い人達は皇族ぐらいじゃ無いんだろうか?
もちろん、詳しく勉強したわけじゃないからいい加減なことを言っちゃいけないと思うが。

誰の子でも構わないが、今はその出生を喜び、祝福を送りたいと思います。
願わくば、全ての子供達が平和で、自分の将来を夢見ることができますように。

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September 05, 2006

久々のブラームス

 最近、少し疲れが溜まってきてるみたいです。また歯槽膿漏がうずきだしたので、なんとなくそんな予感が。。確かに、忙しい日々が続いてるしね〜。
そんな時こそ音楽でリラックス!

ここんとこ、毎日ドヴォルザークを聴いてます。もちろん今も。溜息が漏れてきます。はぁ、、、美しい。。
こんなに美しい旋律、どこから出てきたんでしょうね〜。

と、素直に聴いていれば良いものを、この指揮者はどうのこうのとか、このオケはハーモニーが云々、、あげくの果てにはこの指揮者を聴くなら何年もの!なんて話をしだしちゃったら、もうリラックスどころの騒ぎじゃないですね(^^;

いや、確かに楽しいひと時なんですがね。でも、みなさんも「新世界より」を一日に5回くらい、それも違う指揮者で聴いてみて下さいな。
きっと疲れますから。。(当たり前か・・・)

そんなことで、久々にブラームスの1番をサイトウキネンオーケストラで聴いてみました。OEKじゃないところがみそだったりします。(どんなミソやねん)

いやはや、やっぱり美しいですね。世界的にも10本の指に入ると言われるオケだけあって、本当にハーモニーもバランスも素敵です。これも小沢征爾さんの手腕なんでしょうかね〜。

と思いながら聴いていたら、ふと思い出した。
俺、ブラームスが嫌いだったんだ・・・。。

今はブラームス大好きっ子(子?)なんですがね。好きになったきっかけはOEKの演奏。サイトウキネンオーケストラ版は去年あたりから持ってたんだけどね。なぜか好きになれずに、1回聴いたくらいだったと思う。。

なるほど。先入観って恐ろしい。そして、先入観の呪縛が外れたとたん、この素晴らしい音色がス〜っと入ってくるわけです。いやはや、得した気分。

それでも、今のところ一番好きな演奏はOEK版だったりします。なんでやろ?
これもドヴォルザークが一段落したら(するのか?)、少し(本当に少しか?)聴いてみようと思います。のだめじゃないけど、正しいカレーは存在するのでしょうか。楽しみです。

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September 04, 2006

 ここんとこ忙しくて、思うように雑記もできないしまつ。。と言うわけでもなく、なんとなくネタが希薄なのは、mixiに書き込みをしてるからだったりします(^^;
後輩ちゃんに紹介して頂き、のぞいてみました。特に何ってわけでもないんだけど、ここに音楽の、しかも一部のディープなことばかり書いても面白く無いので、そっちをmixiの方に書くことにしたからです。
だからと言って、こっちにドヴォルザークネタを書かないわけじゃないんですがね。一応、なるべく偏らない(十分変芯してますが・・・)ようにしたいので。

で、今日のお話は”紙”でございます。○善で見つけた「美篶堂(みすずどう)」のソフトカバーノートです。
これ、実はハードカバーノート用のリフィル(取り替えノート)だったりします。でも、ハードカバーには無地が強制的に付いていて、おいらは無地を使わないのでこっちを選びました。そもそもハードカバーもいらんし。。

ここの会社の紙はものすごく書きやすいのです。帳簿用紙を使ってるらしく、万年筆でも裏抜けがありません。にじみもなく(その分乾きは遅いけど)、以前から気になってたんですよ。
でも、なぜか欲しいタイプのノートは無く、これ!って思っても罫線が片面だけだったり、なんとなくおいらに愛想を振りまいてくれなかったんです。

それが、今回やっとお目当ての商品が並んでたんです!ってことで即購入。630円也。さっそく書いてみたけど、ものすごく書き味が良いのですよ。
万年筆ファンなら納得の逸品じゃないでしょうか?

ところが、一つだけ難点が。この会社は「背開き製本」ってのを得意としてるらしいです。どんなん?って言われても説明が難しいのでHPを見て下さいな。
このページのハードカバーノートのところを開くと、どんなんか解ると思います。
つまり、ペラってめくると、真っ平らにならないのです(T_T)
だから、折角両面に罫線が入っていても、左のページに書こうとすると真ん中に段差ができて書きにくいのですよ。。

きっと何らかのメリットがあってこの製本方法にこだわってるんだと思うんですが、おいらとしては紙質が悪くてもモレスキンくらいの書きやすいノートが良いわけです。
いつも思うんですが、なんでその間に来るような商品が無いんでしょうね〜。

とは言え、この紙の書き心地を無視するのはもったいない。どんどん書き込んで行こうと思います。とりあえずはディスクレビューでも書いていこうかな〜。
ちなみに罫線の幅は丸善ダックノートの小さいやつと同じです。
この前調整して頂いたM800の3Bでも、十分文字が書ける幅でした。ちょいと驚きましたが。

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September 03, 2006

和菓子

 金沢へ帰省するたびに買ってくるの和菓子。お土産にもそうだけど、何より自分で食べるために買ってくるのです。
金沢って、京都に負けず劣らず和菓子屋さんが多いのでは?と、自負してます。京都の和菓子も大変美味しいのですが、やはり手前味噌ってことで、金沢の和菓子も上品だと思いますよ〜。

で、おいらが一番好きなのが小出ってお店の「ふくさ」です。どら焼きみたいに柔らかくたいた餡を薄い皮でくるんだものです。この手のお菓子そのものはどこの地域でもあるのでしょうね。
ここの「ふくさ」が特徴的なのは、皮に抹茶(たぶん・・・)を入れて緑色にしてあり、片面だけ焼く皮の反対側にはたくさんの気泡でぶつぶつにして、そっちを表にしてくるんであるのです。
これがまたふわふわしてて美味しいのですよ(*^-^*)

しかし、日持ちがしないので、お土産にはできず、自分が道中で食べる分だけをせいぜい1個か2個かうくらいなのです。津でも買えないかな〜。

さて、この小出ってお店の和菓子は全部好きなんだけど、有名なところでは「芝船」でしょうか。甘辛い生姜味の煎餅(なのか?)です。子供の頃は辛くていやだったけど、最近になってやっとこの美味しさが解ってきました。
そして、これもどこの地域にでもある「きんつば」。これ、甘く無くてすごく美味しいのです。いや、当然甘いんだけど、甘過ぎないのですよ。素材そのものの甘さが生きてるのですね〜。他のお店の「きんつば」はおいらにとっては少々甘過ぎちゃうのです。

さらに、「胡桃最中」も有名ですね。胡桃を使ったお菓子ってのも色々あるんでしょうが、この最中は絶品ですよ。特に年配の方には好まれるんじゃないかな〜。

あとは「三作煎餅」ってのもお勧め。これは特に特徴があるわけじゃないけど、おじいちゃんに怒られた後におばあちゃんがこっそり大和炉の引き出しから出してくれるた思いでがあるので。自分が子供の頃に食べてたお菓子が今でも売ってるってのは嬉しいですよね〜。

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September 02, 2006

ぷち里帰り

 実に2年ぶりくらいで里帰り。滞在時間は1時間(^^;
 いや、法事へ行くために帰ったんだから、実家にいる時間がそれくらいでも仕方ないよね〜!ってことで。。

毎年春か秋のどちらかで金沢へは遊びに(あくまで帰省ではないのですが・・・)行くんだけど、ちょいと間隔が空いちゃったせいか、危うく迷子になりかけたよ。
もともと道が狭くて少ないから、ちょいといじるだけでも印象が変わっちゃうんだよね〜。実家周辺はあんまり変わってなかったけどね。

驚いたのはカレーのチャンピオン(旧ターバンカレー)の店の位置が変わってたこと。綺麗になってでかくなってた。あやうく入っちゃいそうになったけど、我慢、我慢。今のおいらには脂肪分が強すぎるからね〜。Lカツ、、、、って、俺ってターバンでLカツしか食べたこと無い。。。。他にもメニューはあるのにね。

さて、今回は妹に3人目が生まれたので、実にタイミング良く帰省できたと神(どの?)に感謝。甥っ子がもう一人増えました。
で、お兄ちゃんになった方もすでに小学2年生。前回会ったときは幼稚園だったかしら(^^;
最初は恥ずかしがってたけど、なれちゃうと、もう、だ〜だ〜。久々にキャッチボールなんかもしちゃったし。明日、身体が痛くなるといいな〜。歳を取ると痛みが出るまで時間がかかるって言うし(^^;

お姉ちゃんの方は中学2年生。こっちもまだまだ子供だな〜って思ってたけど、身長はとうとう抜かされちゃったよ。。たった一人の姪っ子。当然、目に入れても痛くは無い。もちろん、入らないけど。。

成長してたのがもう一人。妹の旦那であり、俺のたった一人の弟。こちらは質量がだいぶ成長してました。。。そろそろ自重で崩れるんじゃないか?まるで豆腐だな。。

まっ、両親の顔も見てきたし、これで次のワールドカップイヤーまで引っ張れるかしら(--;

ちなみに、石川県立音楽堂の玄関も見てきました。とても素敵な建物でした。次回はぜひ、中に入ってOEKの演奏を聴きたいな〜。
今回も無理をすれば聴けたんだけど、さすがに体力が玄界灘。。。
メンコンやってたのに、残念。。

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