« 和菓子 | Main | 久々のブラームス »

September 04, 2006

 ここんとこ忙しくて、思うように雑記もできないしまつ。。と言うわけでもなく、なんとなくネタが希薄なのは、mixiに書き込みをしてるからだったりします(^^;
後輩ちゃんに紹介して頂き、のぞいてみました。特に何ってわけでもないんだけど、ここに音楽の、しかも一部のディープなことばかり書いても面白く無いので、そっちをmixiの方に書くことにしたからです。
だからと言って、こっちにドヴォルザークネタを書かないわけじゃないんですがね。一応、なるべく偏らない(十分変芯してますが・・・)ようにしたいので。

で、今日のお話は”紙”でございます。○善で見つけた「美篶堂(みすずどう)」のソフトカバーノートです。
これ、実はハードカバーノート用のリフィル(取り替えノート)だったりします。でも、ハードカバーには無地が強制的に付いていて、おいらは無地を使わないのでこっちを選びました。そもそもハードカバーもいらんし。。

ここの会社の紙はものすごく書きやすいのです。帳簿用紙を使ってるらしく、万年筆でも裏抜けがありません。にじみもなく(その分乾きは遅いけど)、以前から気になってたんですよ。
でも、なぜか欲しいタイプのノートは無く、これ!って思っても罫線が片面だけだったり、なんとなくおいらに愛想を振りまいてくれなかったんです。

それが、今回やっとお目当ての商品が並んでたんです!ってことで即購入。630円也。さっそく書いてみたけど、ものすごく書き味が良いのですよ。
万年筆ファンなら納得の逸品じゃないでしょうか?

ところが、一つだけ難点が。この会社は「背開き製本」ってのを得意としてるらしいです。どんなん?って言われても説明が難しいのでHPを見て下さいな。
このページのハードカバーノートのところを開くと、どんなんか解ると思います。
つまり、ペラってめくると、真っ平らにならないのです(T_T)
だから、折角両面に罫線が入っていても、左のページに書こうとすると真ん中に段差ができて書きにくいのですよ。。

きっと何らかのメリットがあってこの製本方法にこだわってるんだと思うんですが、おいらとしては紙質が悪くてもモレスキンくらいの書きやすいノートが良いわけです。
いつも思うんですが、なんでその間に来るような商品が無いんでしょうね〜。

とは言え、この紙の書き心地を無視するのはもったいない。どんどん書き込んで行こうと思います。とりあえずはディスクレビューでも書いていこうかな〜。
ちなみに罫線の幅は丸善ダックノートの小さいやつと同じです。
この前調整して頂いたM800の3Bでも、十分文字が書ける幅でした。ちょいと驚きましたが。

|

« 和菓子 | Main | 久々のブラームス »

趣味」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.