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October 04, 2006

9月の新譜

いや、何も言い訳するまい。。まずはリストを見てちょ。

ベートーヴェン交響曲第5番他/金聖響=アンサンブル金沢
ベートーヴェン交響曲第9番/ラトル=ベルリンフィル
ベートーヴェン交響曲第2番・第7番/金聖響=アンサンブル金沢
ベートーヴェン交響曲第3番他/金聖響=アンサンブル金沢
ブラームス交響曲第1番/アシュケナージ=ベルリン・ドイツ交響楽団
ブラームス交響曲全集/カラヤン=ベルリンフィル
ブラームスピアノソナタ全集/Julius Katchen
ドヴォルザークチェロ協奏曲第2番/ゲリンガス=小林研一郎=チェコフィル
ドヴォルザークチェロ協奏曲第2番/ロストロボービッチ=小沢=ボストン
ドヴォルザーク交響曲第5番他/クーベリック=ベルリンフィル
ドヴォルザーク交響曲第7番・第9番/レバイン=シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク交響曲第9番他/アシュケナージ=チェコフィル
ドヴォルザーク交響曲第9番他/ノイマン=チェコフィル(1995年版)
ドヴォルザーク交響曲第5番・第9番/マーツァル=チェコフィル
ドヴォルザーク交響曲第9番他/カラヤン=ベルリンフィル
ドヴォルザーク交響曲第9番他/ターリッヒ=チェコフィル
モーツァルト交響曲第39番・ドヴォルザーク交響曲第9番
             /クーベリック=チェコフィル
ドヴォルザーク交響曲第9番他/バーンスタイン=ニューヨークフィル
ドヴォルザーク交響曲第9番/朝比奈隆=大阪フィルハーモニー交響楽団
ドヴォルザーク交響曲第9番/ノイマン=チェコフィル(1993年版)
ドヴォルザーク交響曲全集(アナログ録音版)/ノイマン=チェコフィル
チャイコフスキー交響曲第1番/マーツァル=チェコフィル

堂々の22タイトルです。。いや〜、どれもこれも素晴らしかった。今月はドヴォルザークの9番を聴きまくったからね〜(^^;
それに合わせて5番やチャイコの1番なんてお気に入りも買ったし。ノイマン=チェコフィルのアナログ録音時代の全集も安かったしな〜。。
それと、金聖響=アンサンブル金沢の過去の作品もまとめて買っちゃったからね。どれもこれも聴きごたえのあるアルバムでした。

さて、そんな中。今月のベストアルバムはアシュケナージ=ベルリン・ドイツ交響楽団のブラームス交響曲第1番かな。アシュケナージさんの指揮するアルバムでも10本の指には入るであろう名演と思います。にわかブラームスファンの私でも鳥肌ものの、そして慈愛に満ちたマエストロらしい逸品です。

次点は同じくアシュケナージ=チェコフィルの新世界。同じく、ノイマン最晩年の録音の新世界、そしてロストロボービッチ&小沢征爾=ボストンのチェロ協奏曲第2番ですね。
本当はノイマン最晩年の新世界を押したかったのですが、ちょっと情が入りすぎちゃって冷静な聴き方ができないので、あえて外してみました。
また、チェロコンの方はロストロボービッチがこれ以上の演奏はできない!と言って、この録音以降二度とこの曲を録音しなかったと言われる名演。小沢征爾=ボストンの鉄板が素晴らしい。個人的に小沢さんはボストン時代が一番好きかも。

と言うわけで、今月(10月)は少し節制しようかと。。と、先月も言ってたような(T_T)
そんな事を言いながらもすでに4枚ほど手元に増えてたりします(^^;

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