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November 30, 2006

アンダーウェア

 アンダーウェアと言えばかっこ良い響きですが、たんなる下着のお話です。もちろん、下着と言っても普通のものとは違うお話なんですが、まずは股引(ももひき)のお話から(^^;

おいらは雪国の出身です。と言っても、東北の豪雪地帯とは違い、それなりの量しか降らないんですが、けっこう寒かったりします。
この寒さが表日本側とは少々違い、そんなに冷たくは無いんですが、やっぱり寒いものは寒いのです。
だから、冬は防寒着なんかを着込んでコロコロになるわけです。

寒いので女性はタイツなんかをはくわけですが、男性の場合はズボンの下に股引(ズボン下って言い方も有るみたい)をはくわけです。近年は男性用のタイツなんかも結構出回ってるようです。
で、おいらはこの股引をはく習慣が無いのです。
いや、別に格好を付けてるわけでもないんだけど、小学校のときは真冬でも半ズボンだったし、それ以降も股引をはく文化(大げさな)が、おいらの実家には無かったわけです。当然、父上様が股引をはいているのを見た事もないです。

さて、本題です。最近、ゴルフを再開したわけですが、冬のゴルフって防寒対策がすごく重要になるわけです。
おいらのようなヘタクソは、カートに乗ってゆったりとコースを回るなんてことは無理で、クラブを3本くらい担いで走り回ってるわけです。
そうなると、真冬の山間にいても大量に汗をかきます。2割くらいは冷や汗ですが(T_T)
で、じっとしてると、その汗がたちまち乾いて行きます。その時に奪う蒸発潜熱は相当なもので、急激に身体が冷えたりするわけです。風邪引いちゃいますよね。

そんなわけで、ゴルフをするにも服装は重要になるのです。
ってことで、最近は少々高くてもスポーツ用品の下着を買ってくるわけです。ミズノとかから出てるスポーツ用の下着は水分は外に出すけど熱は逃がさないようになってます。だから、それほど上に着込む必要がなく、身軽で動きやすくなるのです。

で、今日も寒かったので、思い切って股引デビューをしてみたのです。これがまた、なんとも違和感を感じるったらありゃしない。
知り合いに聞けば、一度股引をはいたらもう後戻りはできない!って話だったけど、おいらは十分後戻りできそう。。。
やっぱり足を締め付ける習慣が無いせいでしょうかね〜。確かにはいてないより暖かい気はするんだけどね。

ってことで、きっとゴルフの練習やコースを回る時以外は着ないんでしょうね。高いのを買わなくて良かったよ。。

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November 28, 2006

悲しいほど美しい

 ありふれたキャッチコピーなんだけど、それ以外に感想が思い浮かばなかった。昨日買ってきたCDの中の一曲。

ラフマニノフ作曲「ヴォカリーズ:作品34の14」
ピアノ:ヴラディーミル・アシュケナージ

アルバムは2005年に発売の「楽興の時〜ラフマニノフ:ピアノ作品集」
ラフマニノフのピアノ小品を聴きたかったので、いつものタワレコをプラプラしてたら見つけた。価格は2548円。
大好きなピアニストであるアシュケナージの作品と言う事も有り、見つけたと同時にレジに向かっていた。

おいらはラフマニノフって作曲家について、ほとんど知らない。なんとなく後期ロマン派の作曲家なんだろうな〜ってことと、技巧はのピアニストだったらしいって記事を読んだ程度。
それこそ、「のだめカンタービレ」を読んで有名なピアノ協奏曲第2番を聴くまでは、まったく知識が無かった。

 そのピアノ協奏曲をアシュケナージのピアノで聴き、これぞ最高傑作!との勢いで聴きまくった。その後はラフマニノフの交響曲全集を今度はアシュケナージが指揮を振った作品で購入。もちろん、ピアノ協奏曲全集も買った。
どれも素晴らしい作品だと思うし、一つ一つの音からこぼれ出る優しさや悲しさが実にロマンチックなのだ。
その反面、明確な主題を見つけられず、実際にピアノ協奏曲2番以外は大きな特徴も今だに見つけられていない。これは単なるおいらの感性の稚拙さと勉強不足以外にほかならないのだが。

そんななか買ってきたこのピアノ作品集は目から鱗どころか、眼鏡からレンズが落ちた。

さすが自信がピアニストと言う事も有り、驚くほど難易度が高い作品ばかりだ。しかし、それが技巧だけに走らずに、なんともメロディアスなのだ。リストの超越技巧エチュードほどではないが、きっと相当な難易度なんだろう。

それなのに、アシュケナージの大胆なまでの歌い方。指揮者や各種音楽監督として多忙な毎日を送っているはずのマエストロが、何も今更ピアノを弾く必要も無いはずなのに。あえてピアノで新録音を行ったこの作品、魂が抜けているはずがない。
今まで聴いたマエストロのピアノの中でも群を抜く作品である事は間違いないだろう。

いったいマエストロは何を込めてこの作品集を録音したのだろうか。

そして、このアルバムの最後の曲がヴォカリーズ。
調べたところ、ヴォカリーズとは「歌詞を伴わない歌唱法」のことらしい。スキャットと同意語なのだろうか。
数々の作曲家が作品を残しているらしい。きっとこの作品もそんな中の一つなのだろう。
と言う事は、この曲を歌っているものもあるのだろう。一度聴いてみたい気がする。

ただ、この作品からあふれでるマエストロの思い、何が込められているのかはわからないが、鬼気迫るものがある。
このアルバムすべてから伝わるマエストロの情。ピアノへの、人への、そして曲への。

もし、「音楽に溺れたい」って思う人がいたら、ぜひ聴いてみて欲しい。きっと「悲しいほど美しい」、そんな言葉が自然と出てくるに違いない。

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November 26, 2006

楽しいひと時

 本日は今月二回目のラウンドに行って参りました。いや〜、最終ホール以外は天気も持ってくれたので良かった、良かった。やっぱり雨のゴルフって辛いからね。

さて、今回のスコアは前回より少し向上。123でホールアウトです。当然、まだまだダメダメなんですが、前半の65に対して後半が58と若干良くなってきました。
また、パット数も前回の49から41へと若干の向上です。オデッセイのパターを中古で買ってきたんですが、どうもそれが自分に合ってるようです。

前回ではティーショットを5番ウッドで打っていったんですが、今回はなるべくドライバーを使うようにしました。
当然、事故も多く、買ってきたばかりの球(タイトリストNXT Tour)は3個のうち2個をゴルフ場へ寄付してきました(^^;
それでも、だいぶ良い感じであたる事も増えてきて、良い傾向ですね。また、今回の使用球はスピンも良くかかり、得意の50ヤードアプローチではバックスピンがばんばんにかかって、一緒に行った仲間からも感嘆のお言葉を頂きました。
満足、満足(^^)

で、今回のラウンドではっきりした問題点は、、、
1.インパクトで身体が突っ込んでしまう
2.テイクバックで肩が回ってない
3.同じく左肩が下がってしまう
4.アプローチがまだまだペケポン

ってことで、帰りに練習場で70球ほど打ってきました。
上の1番から3番までを特に注意して打ってきたんですが、やはり集中力を欠くと、ダフったり直角にスライスしたり。。。
やっぱり、ボンボン練習しないとダメですね。良い方向には行ってると思いますので、あとは練習練習。

しっかし、すっかりゴルフにはまってるわけですが、友人達のスーパーショットに感動したり、終わった後に反省会をしたり。まさに楽しい時間を過ごしてきました。
次回はいつ、どこにしようかな〜(^^)

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November 23, 2006

細く長く

 ゴルフとともに最近盛り上がってるのが囲碁。この1年はほとんど本を読んだり勉強したりしてなかったんだけど、新聞や雑誌に書いてある詰め碁なんかはチャレンジ(挑戦するのは勝手だし・・・)したりしてました。また、テレビでも見る時間がある時は(この1年で数回だったけど)見てました。まぁ、細く長く続ければ良いかな〜って具合に。

それがまた盛り上がってきたので、以前買った本を再び眺めたりしてます。さすがに以前読んだ時よりは書いてある内容が理解できる部分が増えてますね。
で、回りに打つ場所を知らないし、ネット碁を打つのも敷居が高く感じるので、細々とパソコンソフトで遊んでるレベルです。
対戦レベルは一番弱い(PC側が)にセットし、13路盤(本物は19路盤です)の置碁(先にいくつか石を置かせてもらって有利な状況から始める)の9子だと楽勝ってレベルです。早い話が超初心者ってことで(^^;

せめて今持ってるソフト(2004年製)でPCのレベルを標準にして、ほぼ対等に戦えるようになったら級をとろうかと思ってます。いつになるのやらね〜。

ところで、この囲碁ってゲームは奥が深く、あらゆるものに相通じるものがあるわけです。
例えばゴルフ。いや、碁石を飛ばせ!って言ってるわけじゃないんですがね。ゴルフにも攻守ってのがあり、狙い所ってのもあり、コースを責める定石ってのもあるわけです。また、音楽にも通じるものがあります。棋譜を眺めて盤を想像するのも、スコアを眺めて音を思い浮かべるのも同じこと。19かける19の盤の上を自由に、しかし法則に従ってイマジネーションのおもむくままに石を置くのも、空間に自由に音を放つのも、まるで極上のジャズを奏でているようだと思いませんか?

のだめの最新刊を読んだ人は知ってるだろうけど、音楽ってのもそもそも神様が創造した世界を解き明かす手法の一つとして用いられていたらしいです。
同じように碁盤は宇宙を表すとも言います。ねっ、古今東西を問わず、あらゆるものと通じてる気がしませんか?

そんなわけで、へぼ碁もまた楽し。誰かまわりに打てる人いないかな〜。もちろん、碁を打つ時間がなければ一緒なんだけどね〜。

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November 21, 2006

スコア

 ドラマ版の「のだめカンタービレ」が始まり、毎週録画してる。と言っても、HDに撮りためてるだけなのだが。ビデオで録画しても良かったんだけど、実はビデオの留守録の方法を忘れてしまったのでした(^^;
まっ、テープを買う必要も無く、留守録を忘れる心配も無く、パソコンが落ちてないかを定期的に確認するだけだから、こっちの方が断然便利。素晴らしい時代になったものだ。

で、今のところ全話見逃す事無く見てるんだけど、ついつい見ちゃうんですね〜。
そして見るたびに細部までちりばめられた様々な音楽に感動してしまう。千秋がまどろむシーンのバックで新世界の二楽章が流れてたり、こたつのシーンでは剣の舞。。芸が細かい。。

さて、最近お気に入りの金さんもミムラさんとご結婚されたみたいなので、立て続けですが音楽の話題を。

むか〜しむかし、おいらも指揮者になりたかったのです。もちろん、どうやったら指揮者になれるのかも解らず、何が必要なのかも知らず。
そんな中坊の頃には音楽に明るい友人もわんさか。当時の指揮者の話題としてはリカルド・ムーティーだとかクラウディオ・アバドだとか。ベームのウィーンやカラヤンのベルリンが鉄板で、小沢さんがボストンで名が売れてる頃ですね。

当時の我が校の合唱コンクールでは、その物まねに興じる妙な中学生が数名(^^;
もちろん、おいらは普通に指揮を・・・

そんなこんなで指揮者へのあこがれもあり、斎藤秀雄先生(かの小沢征爾さんの師匠でサイトウキネンオーケストラの冠になった方)が書かれた「指揮法入門」を買ってきたり、様々な曲のスコアを買ってきたり。

金さんもおっしゃってましたが、このスコアというのは実に奥が深い。そこには曲のすべてが記されていて、また、イマジネーションの、、と言うより、自分の感性を磨けば磨くほど、その細部までイメージできるようになる。

まっ、おいらレベルだと、スコアから感じ取れる事よりも、耳に入った曲をいかにスコアにはめ込んでいくかってことになっちゃうんだけどね。

それでも、たま〜にむさぼるようにスコアを眺めてみたりする。もしかすると、金さんも気がついてない何かをおいらが発見でき・・・・つづく

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November 20, 2006

鳥肌

久々に音楽ネタの割には「のだめ」ネタで恐縮です。。

しかし、今日のピアノ2重奏版ラフマニノフのピアノコンチェルトはかっこ良かった。本当に。確かに少々大げさな設定なんだろうけど、おいらのような素人を抱き込むには十分なスペックだったと思う。
これ、誰が弾いてるんだろうね〜。きっとそれなりのレッスンプロか学生だろうね。そもそも、こんなアレンジができることが素晴らしい。

原作を読んだ時からピアニカを使ったラプソディーインブルーと、このピアノ2重奏版コンチェルトは実際に聴いてみたいと思ってた。ピアニカの方は、まぁまぁかな〜って感じで、それほどアレンジも凝ってる気はしなかったけど、このコンチェルトはちょっと頑張ってるのを感じた。

で、このアレンジというのは、実は作曲に匹敵するパワーを必要としたりします。おいらも何曲かアレンジのまねごとをしてみたんだけど、なかなか気に入った仕上がりにはなりません。ほぼ挫折ですね。
もちろん、それなりのイマジネーションは湧くんだけどね。それが音にならない。そして音になっても、各々の音の結びつきが希薄だったり予想外に汚かったり。
自分で実際に吹く楽器(サックス)の曲ですら、吹いてから「?」マークが頭の上を飛び交ったりします。

おいらにとって音楽は言わずもがなゴルフより、万年筆より大切なんですけどね。それでもたまに逃避したくなるのですよ。
今はそんな時期なんですかね〜。なんとなく音楽が遠くに感じて。
はるか昔、ほんの一瞬でも自分の出した音に魂を奪われた、そんな亡者がおいらの回りにもたくさんいます。みんなどうやってモチベーションを保ってるんでしょうね〜。
おいらは弱虫だから逃げたくなったら逃げる事にしてます(^^;
そしてまた、指と指の隙間からすり落ちていった砂粒を集めたくなったりするわけです。永遠に進歩しませんね〜。

で、そんな音楽への回帰は、やっぱりこんなドラマやマンガだったり、耳にした音楽だったりします。
また近いうちに楽譜を書きたくなる、そんな気がしてきました。

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November 19, 2006

地球の逆襲

 先週の金曜日に友人達とゴルフへ行ってきた。実に6年ぶりにして今世紀初。と、言い訳を最初に並べまくり(^^;
結果はゴルフなのかボーリングなのか解らないようなスコアでしたが、久しぶりに自然を堪能した良い一日でした。
えっ?スコア??
プロなら2ラウンド分。。138回も球を叩いてしまいました(T_T)

それでも、思い通りに飛んだ球も数回。はい、10回も無いのですが、イメージ通りの放物線を描き、狙い通りの場所に球が着地した時は・・・、そりゃもう、アポロが月に到着した時のNASA職員の(だいぶスケールダウンしますが)気持ちですね。

で、良かった点は、練習の通りに40〜50ヤードのアプローチがうまくグリーンにのったこと。これ、快感ですね〜。そして、90ヤード程度のアプローチもバッチリ!!隣のグリーンに(T_T)
はい、一つのコースにグリーンが二つあって、交互に使ってるコースなのです。

そして、良く無かった点。いっぱい有りすぎるけど、一番ひどかったのは40ヤード以内のアプローチと7番アイアン、そしてパター。。って、ほとんど全部だったりしますが(^^;

予想外に良かったのはウッド達。ドライバーは3回使って1回成功。5番ウッドはほとんどのティーショットで使って、かなり良い感じに。そして7番ウッドは1回使っただけなんだけど、これまた良い感じ。11番ウッドはかなりの確率で150ヤード程度のショットが打てた!
これはかなり大きな収穫ですよ〜。

逆に、今まで一番安定していた7番アイアンがボロボロ。スライスの連続の上、打ち出しが既に右方向に。。PWも同じく。。嗚呼。。
結局、アイアンは7番しか使わなかった。。ウッドと7番アイアンとウエッジ4本。これだけで俺のゴルフはできてしまう。クラブの半分はいらないってことね〜(^^;

パターも散々。引っ掛けるは距離感はバラバラだし。。その上、方向性はくちゃくちゃ。パー3のホールでティーショットをあごの深いバンカーに入れてしまい、出すまでに6打。とどめが6パット。それだけで12打。。ははは。。

まっ、これをバネ(?)に、次回(来週)はもう少しスコアが上がるように頑張りましょう。目標は110を切る事です!

ところで、あんまりダフって地球を叩きすぎたせいか、昨日から手がしびれて大変。今日もまだ右手の中指と人差し指はピリピリ。。
もしかして疲労骨折??
気をつけましょう。。地球には勝てませんので。。

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November 16, 2006

11月の定期検診

本日は主治医による定期検診日でございます。さて、まずは生データーを。
 GOT 71H→69H→29→38H→38H→25→24→25→30→29
 GPT 134H→136H→45H→52H→53H→35→30→30→33→35
 Tcho  141→157→162→171→191→191→170→200→152→167
 TG   211H→175H→112→105→131→131→95→117→172H→134
 血糖 100→105→106→100→98→91→104→114H→102→101
 WBCx100 46.4→96.9H→51.9→52.1→79.1→52.1→58.2→57.6→45.6
 HGB 14.6→14.8→15.0→15.2→15.3→14.9→15.2→15.5→15.2
 PLT 10.4L→13.4→15.6→15.9→15.6→16.7→16.8→25.8→16.2
   HBV 4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9→4.5

今回も前回に続き、まずまずの数値。ドクターからも「まずまずですね。」とのお言葉を頂きました。ほっ、と一息。

さて、ドクターに「最近またゴルフを再開したんですよ〜。食事に気を使うだけじゃ、なかなか脂肪が減らないみたいで〜」って言ったところ、、、
ド「良い傾向ですね。適度な運動は良いですよ。」
ち「そうですね。まっ、ジョギングとかは長続きしない性格ですから・・・」
ド「(爆笑)」

ふっ、とうとうドクターから笑いをとったぜ!
で、味をしめて、もう一つ。

ち「今通ってる病院の新人ちゃん、注射に苦労してて。。」
ド「慣れるまでは苦労しますからね」
ち「練習台に使ってもらってるんですよ〜」
ド「看護士からするとありがたいですね。」
ち「そう言えば入院中にKさんも良く失敗してましてね。」
ド「あ〜。。。(失笑)」
ち「担当看護士のSさんは『注射はセンスですから』って言ってましたよ」
ド「センスですか。。(爆笑)」

ふっ、とうとう勝ったぜ!今日は良い日だ(^^)v

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November 15, 2006

ご無沙汰の・・・

 最近はすっかりゴルフに夢中。もともと、夢中になるのが解ってたからやんなかったんだけどね〜。今は折しもプチゴルフブーム。特に女子プロゴルファーの活躍が素晴らしいですね。
んなわけで、練習三昧で手が痛くて、キーボードが上手く叩けないのが実情でございます(^^;

さて、おいらはどちらかというと多趣味な方。まっ、熱しやすく冷めやすいって話も有るけど、一度始めたものを二度とやらない方じゃない。
だから、昔凝ってたものの資料や本は捨てられなかったりするわけです。

で、そんな急激に熱した反動で、あっ!っと言う間に冷めてしまった趣味の一つに囲碁があります。
もちろん、飽きたわけでも嫌になったわけでもなく、今でも新聞や雑誌の詰め碁なんかをみるとチャレンジしたりします。

ただ、囲碁って始めるとめちゃくちゃ時間が必要になるわけです。お手軽ランキングではあまり上位に来ないかもしれませんね〜。
しかも、回りで囲碁をやってる知り合いがいない。これも痛烈なウィークポイントですね。かと言って近所に入りやすい碁会所(囲碁サロン)も無いし、名古屋で以前言った事のある碁会所はつぶれちゃったし。。
いっそNET碁でも打とうかと思うんだけど、そこまでの実力も無いし、やはり時間の制約が大きいし。。

そんなわけで、囲碁ソフトをたまに立ち上げて打つんだけど、、やつらは人間と違って情け容赦がない(T_T)
素人を相手に手を抜く(これ、囲碁用語から派生した言葉ですよね)ってことを知らない。。

結局、本屋で囲碁関係の雑誌を眺め、過去に買った参考書をたまに広げ、詰め碁をたまにやる。。そんな囲碁ライフなわけです。

まっ、老後の楽しみとして、ゴルフと囲碁は音楽と平行して続けていきたいですね。音楽だけで手一杯なんだけど、それだけってのも偏ってるし。。

そんなこんなで、再びプチマイブーム到来です。今度はゴルフ熱の方が高温だから、碁盤が欲しい!!なんてことは言い出さないと思うけど(^^;

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November 11, 2006

日本の心

 最近テレビで良く聞く言葉に「もったいない」ってのがある。外国の偉い人が日本語の「もったいない」を世界に広めたらしい。
ものを大切にし、無駄をなくすって意味を簡潔に表す便利な言葉が他の国に見当たらない事から、この言葉を使うようになったとの事だ。

で、良くテレビで引き合いに出されるのが、この素晴らしい言葉を発する言語を持つ日本人が「もったいない」の心を忘れているとのコメント。外国人が言うならまだしも、同じ日本人がそれを言うから結構笑える。

確かに今の日本の発展は「無駄」を作る事によって生まれてるわけだから、「もったいない」の精神を貫いていては未だに先進国の仲間入りを果たす事はできなかっただろう。

まっ、そこらの細かい愚痴は言っても始まらないのでおいといて・・・。

個人的には「もったいない」より大切にして欲しい言葉があるのです。それは「みっともない」です。
この言葉、たんに見た目上の「美しく無い」って事だけを意味してるわけじゃないのですね。心の「美しく無い」って意味も含んでたりします。
もともと日本語には同じ言葉にかなり多くの意味を含んだものが多いので、「みっともない」に色んな意味を含んでても珍しい事じゃないんですがね。

で、よく見る「みっともない」に、くわえ煙草での歩行やポイ捨て、信号無視、など、自己都合による勝手な解釈で「こんなことより大きな問題は他にも有るだろう!」的な開き直りがあります。
道の真ん中で大きな声でしゃべりまくる人々、みっともないと思いませんか?
大音量でカーステレオをならしながら走る車、みっともないと思いませんか?
公共交通機関の中でひいきな顔をして携帯で話す人々、屋外のあちこちで座り込む子供達、自分の義務を放り出して権利だけを主張する人々、、、、云々。

日本人的な美徳ってのは誰だって心の中にもってるはず。
それが色んな脂肪にかこまれて身動きとれなくなってる。治療が必要ですね。

人の振り見て我が振り直せ。「みっともない」生き方だけはしないように気をつけようと思う今日この頃です。

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November 09, 2006

クールな練習

 またまたゴルフの話題で恐縮です。とは言え、いま一番盛り上がってるので仕方ないですね〜(^^;

ここんとこ、毎日のように練習場へ行ってるわけですが、まさに「下手な鉄砲打ちも・・・」状態です。
最初は短いクラブ、60°と54°のウェッジでハーフスイングを20〜30球。その後は10球づつくらいピッチングウェッジ、7番アイアンと振り、11番ウッドとどんどん長いクラブを打っていきます。
毎度のパターンで、11番ウッドが2〜3球続けて良い当たりが出たら、次は7番ウッドを出します。そして、これまたパターンなんだけど、大きく右に曲がる球を見て涙がこぼれます(T_T)
その後、試行錯誤をして、なんとかスライスとフェードの中間くらいの球が出たら、すかさずドライバーを出してきます。
そして学習能力も無く、右フェンスに向かって大きく弧を描く球を見つめながら途方に暮れるのです。。

で、色々と友人から教わった事を思い出しながら、なんとかこれもスライスとフェードの中間くらいに納まるようになったら、今度は順番に短いクラブへと移行するのですが、この段階で11番ウッドは間違いなく引っ掛けます(T_T)
そして、自信満々に振った7番アイアンから打ち出された球は、、地をはいます。
そうなると、ハーフスイングでそれなりに距離が合ってきたウエッジ達も右や左へ暴れまくるわけです。。

嗚呼。。。そんなことを繰り返してると、いつの間にやら200球近く打ってるわけです。はぁ。。
で、帰り際にはなんとか7番アイアンやウエッジ達も、なんとか最初の球筋に落ち着くわけです。。
おれ、上達してるんやろか。。。

ところで、今日、隣で練習してた人は、めっちゃクールでした。
くるなりストレッチ(俺もやるけど)をしたかと思ったら、おもむろにウエッジを取り出し、10、20、30、40、50ヤードを順番に数十球ずつ打っていき、またその逆を戻ってきます。これをひたすら繰り返してるのです。
そして、ドライバーを2球ほど打ったら、またウエッジに持ち替え、もくもくとアプローチの練習をしています。
で、トータルで100球程度打ったら、さっさと帰っていきました。
なんともその姿がクールで。。。

まっ、俺がそんな練習してたら、いつまでたってもドライバーは振れないだろうな〜。でも、もう少し上手くなったらまねをしよう。
やっぱり形から入るおいらでした(^^;

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November 06, 2006

10月の新譜

10月は少なかったですね〜。11月に至ってはまだ一枚も買ってません。ゴルフにはまってるってのもあるんだけど、今までさんざん買いまくったアルバムを、じっくり聴き込んでるってのもあるし、また、欲しいものがほとんどなくなっちゃったってのもあるかな(^^;

で、厳選された(?)6枚です。

Dvořák: Symphonies 7 and 8:ノイマン指揮=チェコ・フィル
最後の日本公演のライブ録音のようです。誰がなんと言っても、おいらにとってドヴォルザークはノイマン=チェコフィルなんだな〜って思っちゃいます。
ひたすら美しいです。ただ、最後の「新世界」を聴いた時ほどのインパクトはありませんでした。

Schubert /Beethovenピアノソナタ:Irina Mejoueva
「のだめカンタービレ」に出てきたシューベルトのピアノソナタが聴きたくて買ったのですが、、、。。あんまりのめり込む事はできませんでした。
シュベルトは・・・気難しい人のようです(^^;

Schumannピアノ作品集:Vladimir Ashkenazy
アシュケナージのピアノが聴きたくて買った1枚です。やはりロマン派の作品を弾かせたら当代随一と思います。

The Duo Sessions:バイバ・スクリデ
オーケストラ・アンサンブル金沢の公演でモーツァルトの協奏曲のソリストとして演奏しているのを聴きました。ものすごく美しい音と激しい音を使い分けます。
まあまだ若いのに、将来が楽しみです。

モーツァルト/ピアノ・ソナタ 第8・11・14・15番:内田光子
参りました。モーツァルトのピアノソナタを一枚も持ってない事に気がついて買ったのですが、とんでもないピアニストがいたものです。他の作品を知りませんが、モーツァルトの世界に引き込まれてしまいました。
こんなに素晴らしい演奏をする日本人ピアニストがいたなんて。。
そのうち内田さんのモーツァルトピアノソナタ全集でも揃えようと思います。
10月に買ったアルバムの中では1番のお気に入りです。

Chopin練習曲集:Ashkenazy
少々ピアノに入り込んだ月でした。ショパンのエチュードも持ってなかったので。って言うか、そもそもショパンはそれほど好きじゃなかったりします(^^;
たんにアシュケナージさんの演奏だから買っただけです。
もちろん、練習曲をここまでの水準に高めたショパンは凄いのですが、それをさらにコンサートプログラムの域まで高めてしまうアシュケナージさんはやっぱり凄い。一度は生で聴いてみたいな〜。

この月はピアノを少し聴きたい気分だったので、重点的に買いました。別にオケに飽きたわけじゃないのですが、聴きたい作曲家が今のところ無く、まだ聴いた事の無い作曲家の作品を聴くほど心にゆとりも無いので。。
11月はまだ1枚も買ってないし、何度タワレコに足を運んでも、欲しい!って思う作品が見つかりません。。
まっ、今まで山ほど買ったのを順番に聴き込んでいきましょう。

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November 05, 2006

ゴルフ4.2

 相変わらずマメに練習している。まじめに練習しているかは別問題。毎日毎日。行く練習場は近くの三件と名古屋の一件を、その時の都合に合わせてチョイス。
けっこう、おいらのアパートから練習場までって近いんだよね〜。

さて、これだけ練習して、技術は果たして身に付いているのか!?

答えは、それなり!なのです(^^;
何かができるようになれば、何かができなくなっている。典型的なゴルフ初心者ですね〜。
最近はアイアンの具合が結構よろしい。反面、ウッドがめちゃくちゃ。特に、それなりに打てていたはずの7番ウッドがボロボロ。ドライバーなんて直角に曲がっちゃう(T_T)
それなのに、11番ウッドはそれなりに打てたりするから不思議。知り合いに聞くと、ロフトが寝てるぶん曲がりが少ないのでは?とのこと。

で、昨日辺りから少しずつウッドもまっすぐ飛ぶ事がある(なんてレベルの低い)ようになってきた。
ポイントはグリップ。そしてトップ。
知り合いに教わり、最近はフックグリップにしてる。今の流行らしい。グリップをフック用にすることにより、極端なスライスが減るらしい。
これ、けっこう効くのですよ。これにさえ気をつけていれば、極端なアウトサイドインが減り、スライスがフェイド(と言いいはる)になってくれる。

次にトップ。肩を回さずに手だけを無理矢理上げて、強引にトップを高くする。結果として、これもスライスを生むわけですね。
で、この二つを常に気をつけていれば、そんなに力を入れなくてもドライバーで190ヤードくらいはキャリーで飛んでくれたりします。

なのに、、、、気を許すと、やっぱりドスライス。う〜ん、修行じゃ。

で、ここんとこ調子が良いのが54°のウェッジ。60°のを買ったんだけど、あまりに使いやすく、しかも綺麗にスピンがかかるので気に入っちゃって。
でも、アプローチウェッジが50°なので、間を埋めるために54°を買ったのです。
これがまた、ものすごく良いのです。ハーフショットで綺麗に50ヤードの辺りに落ちてくれます。ああ、大事にするから見捨てないでね〜。

さて、60°の方が少々痛んで(もともと中古で買ったんだけど)きたので、今日はメンテナンスを。角溝用のを買ってきて、綺麗に溝を掃除します。そしてCRCを振りかけて錆び止め。
明日の練習が楽しみです。これで調子が良ければ、明日は54°の方もメンテしましょう。きっときゅるきゅるにスピンがかかってくれるだろうな〜(^^)

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November 04, 2006

訃報

 最近はゴルフの練習と仕事で、すっかりブログどころではなくなってるかも。と言うわけでもないけど、今月初ですね。
今月初なんだけど、突然の訃報が入って参りました。イージーリスニングの巨匠として知られるポール・モーリアさんが亡くなったとの事です。

以前にも書いたのですが、おいらの叔父さんがポール・モーリアさんの大ファン。その影響で(逆かな?)おいらの母上様もポール・モーリアさんの大ファン。
小学校の時に、初めて生演奏を聴きに連れて行ってもらいました。それこそ、シートに押さえつけられるような興奮に、身動きが取れなくなってしまいました。

生まれて間もない頃から叔父さんの車や部屋でポール・モーリアさんのアルバムを聴かせてもらってました。ある意味、おいらの音楽のルーツとしては最高に影響を受けたミュージシャンだと思います。

ここ数年はアルバムを聴く程度でしたが、コンサートには2回か3回聞きに行った事があります。今でも聴くと心が落ち着きます。

そんなポール・モーリアさんの訃報は、やはり悲しいものです。就職してしばらくした頃、テレビで来日を知ったのですが、またくるだろうな〜ってことで聴きに行きませんでした。後で知ったのですが、これが最後の来日だったようです。
もし後悔するとすれば、そのチケットを実家に送らなかった事ですね。

こうしてまた、一時代に一世を風靡した音楽家がいなくなります。寂しい反面、また新しい音楽が生まれて行くのですが。。。

今日は久しぶりに聴こうと思います。みなさんも、きっと一度は聴いた事があるでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。そして、ありがとうございました。

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