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December 24, 2006

自習

 ゴルフの練習をやりすぎたせいか、肋間神経痛と手首の軽い捻挫は今日も納まらず。仕方が無いからパチンコをするも、大負けしなかった割には半日がつぶれてしまった。時間がもったいないから、帰ってからは囲碁の勉強をちまちまやってます。

初心者にとって19×19も目があるフルサイズの碁盤は、まさに宇宙のような広さ。棋譜並べ(プロの打った手順を並べる勉強)をやるのに使うけど、おいらの実力では一番弱い AI囲碁2004の9子置きでも大敗 (T_T)

そんななか、 2chで知った igowinってソフトが面白い。これは9路盤(目が9×9)で、相手はコンピューター。打って行けば勝手に級が上がったり下がったりしてくれる。結構励みになる。
ちなみにおいらは今のところ15級あたり。もちろん、負ければ級も変動する。まだ10局くらいしか打ってないから、どこらで落ち着くのかはわからない。
このソフトで一桁の級に落ち着いてきたら、ネット対局でもやってみようかしら。

で、棋譜並べの方は相変わらず秀策の棋譜を並べるのだが、ヒカルの碁でもやってた通り、秀策の碁は小目(碁盤上のとある場所)から始まるものが多い。
おいらの勉強はまだ小目からの布石(これ、囲碁用語です)に至って無いので、現役プロの小林覚九段の棋譜も並べている。

小林覚九段はおいらが一番最初に買った囲碁の教本(正確には2冊目。1冊目は梅沢ゆかりプロの本)の作者でもあり、親近感が湧く。
打たれる碁も奇をてらったものではなく(多分・・)、おいらが見ても解りやすく、見ていて美しい気がする。そう、あくまで「気がする」のレベルだけど (^^;

音楽でも同じで、気に入ったミュージシャンの真似から始まるわけだし、囲碁もなんとなく好きな棋士の棋譜を並べるのは良い勉強になりそうで。
さて、年内にはネット碁デビューできるのかは乞うご期待。

健康のために始めたゴルフ、集中力と根気を養うために始めた囲碁。40の手習いとは言え、なかなか毎日が楽しいよ♪

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