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January 08, 2007

12月の新譜及び1年のまとめ

 風邪が全然良くならない。いや、少しは良くなってる。良くはなってるんだけど、薬が切れると辛いですね〜。頭痛もするし。。はぁ。。健康が欲しい。。

さて、ゴルフと囲碁のおかげですっかり忘れてましたが、昨年の12月もCDを買ってますのでご紹介します。さすがにだいぶ減りましたね〜。

○交響曲第9番に短調作品125<合唱>
  /小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ
○シューマン交響曲全集&「マンフレッド」序曲
  /ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 - ヴォルフガング・サヴァリッシュ

以上2タイトルです。少ないでしょ!?

第九の方は、なんとなく聴き比べをやりたかったので。日本のオーケストラも素晴らしいですね。小澤さんの棒はカラヤンの影響が少しあるように思います。
まっ、特に奇抜な演奏(ラトルみたいな)でもなく、また、全然特徴のない演奏ってわけでもなく、結構好きな演奏家も知れません。いつまでもヴァイロイトが最高!なんて言ってても始まらないですからね〜。

次のシューマンの交響曲は全く初めて聴くものばかり。シューマンの時代ってベートーヴェンの晩年と重なるのかしら?
もしそうなら、曲が大きくヒットしなかった理由はそこらへんにあるのかもしれませんね。でも、どれも聴きごたえのある作品ばかりで、なんとなく新しい世界って気がしてワクワクします。

さて、昨年は1年間でたくさんのCDを買いましたね〜。iTunesで調べると、さくっと130タイトル程度(^^;
いや〜、たくさん買いました。ジャンルもジャズからクラシックまで様々にわたってます。後半はクラシックしか買ってないので、クラシックの印象の方が強いですけどね〜。

で、この1年の最高傑作を一枚決めるとすると、、、
 Rachmaninov: Piano Works(ラフマニノフ:ピアノ作品集)
    /Vladimir Ashkenazy(ウラディーミル・アシュケナージ)
につきますね。

このアルバムに関してはmixiでも紹介してますが、とにかく久しぶりに出会いものに出逢えたって気がしましたね。
色んなジャンルについてそうなんですが、音楽って言うのは楽曲と演奏者の両方がそれぞれ素晴らしければ素晴らしい演奏ってわけでもないんですよ。
それぞれの相性ってのがあるわけですね。

例えば、マイ・ファニー・ヴァレンタインって名曲とマイルス・デイビスってすげぇラッパ吹きが出逢うことによって「Cookin'」ってアルバムのスーパーセッションが生まれたわけです。

ここまで言い切るほど、本当に素晴らしい作品です。よろしければ、一度聴いてみて下さいませ。

さて、新しい年にはどんなCDを買うのでしょう。おいらとしてはハイドンやバッハなんて時代の曲にも挑戦したいな〜って思ってます(*^-^*)

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