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February 06, 2007

1月の新譜

 最近はすっかり音楽の話題が減ってしまいましたね〜。いえ、飽きたわけでも音楽が嫌いになったわけでもないですよ。他のことが忙しいだけ(^^;
と言うわけで、1月の新譜は次の通りです。

Fugue for Organ in G Minor "Little", BWV578/Virgil Fox
 iTunesストアでの単発買いです。
J.S.Bach: The Well-Tempered Clavier/Vladimir Ashkenazy
 言わずと知れた、バッハのハンマークラビーア曲集です。(3枚組)
碧いうさぎ - Single/酒井法子
 これもiTUnesストアでのシングル買いです。
Road Time/秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド
 やっとCD化されました。

の、4タイトルです。相変わらず脈略有りません(^^;

さて、バッハのハンマークラビーア曲集は初めて聴いたんですが、ちょっとした衝撃でした。そもそもバッハって色々聴いてるけど、どうしてもフーガト短調(シングル買いしたやつ)と無伴奏チェロ組曲なんかの印象が強くて、どうも聴く気がしなかったんですよね〜。たんなる聴かず嫌いなんですが。
で、大好きなアシュケナージさんが弾いてるアルバムが有ることをmixiで知り、さっそく買ったわけです。単純ですね〜。

アシュケナージさんの弾き方にも影響されてるんだと思いますが、まさにピアノ曲の原点って気がします。美しいです。メロディアスです。
この曲集はピアノ曲の旧約聖書と呼ばれている(新約聖書はベートーヴェンのピアノソナタらしいです)らしく、その雰囲気はばっちりあります。シューマンと同様、じっくり聴けば聴くほどその良さが伝わってきますね。

で、RoadTimeの方ですが、これはLPでは持ってたんですが、CD化は今回が初めてでした。本当に待ち望んでた1枚です。ちなみにこのアルバムの中に「Soliloquy」って曲があります。私の大好きな曲で、このブログのタイトルにもしちゃったくらいです。本当に涙がでるくらい美しい曲ですよ。

と、今月は4タイトルではありますが、その内容そのものはかなり濃いものになってます。その影響で、2月はまだ1枚も購入してません。もしかすると1枚も買わないかも。。。

まっ、ゴルフへ行ったり碁を打ったりと、タワレコへ行ってる暇がないと言えばそれまでですがね(^^;

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