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June 13, 2007

1812年

美味しいワインのお話じゃございません。また、歴史のお勉強でもございません(^^;

最近、音楽関係の話はmixiに書くことが多くなったんですが、今日のmixiの日記がバトンだったので、今日はこちらに音楽の話題を。
まっ、特にブログを使い分けてる訳じゃないので(^^;
少し住み分けした方がよいかしら。。

で、このタイトルですが、言わずと知れたチャイコフスキーの大序曲。
もちろん、歴史的背景もタイトルの由来も知りません。興味ある方は、勝手にアナリーゼでも何でもやってちょ。

さて、このアルバムは高校時代に買ったLPなんですが、無事にiPodに吸い込まれて行きました。
便利な時代ですね。

ところで、この曲はしょっちゅう演奏されてる有名な曲なんですが、曲中に大砲の音が挿入されています。
通常は大太鼓でやるんでしょうが、金があると本物の大砲を使います。また、鐘の音も、かなり豪勢な響きを作りますので、やっぱり金のかかる曲なんですね〜。

昔テレビで見たのは(たぶん)N響と自衛隊がタイアップして、富士の裾野で演奏されたもの。生の大砲はすごかった〜。
同じような試しみは様々なところでやってるわけですが、これをLPに記録すると、実はえらいことに。。
ダイナミックレンジがありすぎて、、オーディオを壊しちゃう訳です(^^;

高校時代に先輩の家で聞いた時は、カートリッジの上に10円玉を乗せて、針が飛ばない様に工夫してました。それでもアッテネーターを無限大近くまでもってかないと、スピーカーのコーンを破ってしまいます。。おとろしい今日やわいね。

私の持ってるこのアルバムがまさにそれで、Deccaから発売されいるメータ+LAフィルのものです。
何度聞いても迫力のある演奏で、お気に入りの一枚です(^^)v

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