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February 28, 2008

嫌な客

今年は来ないかと思ってたのですが、、どうもここ数日の急激な冷え込みが「嫌な客」を呼び込んだみたいです。。。

「肋間神経痛」

特にどうってことは無いのですが、とある瞬間に、、、、(┰ ┰)

まぁ、命にかかわることでは無いし、常に痛いわけでも無いんですがね。。でもねぇ。。
これ、しばらく続くんですよ。。再発が怖かったから今年の冬は一切打ちっぱなしにも行ってないし、なるべく急激に体を動かすことや無理な姿勢を続けることもしないようにしてたのですが。。。

以前、医者にもみてもらったのですが、、、治んないようなことも言われたし。。
湯治でもしようかしらって感じなんですがね~。。

早いとこ暖かくなって、さっさと自分の国にお帰り願いたいものです。。
この症状が出てる最中は、楽器もまともに吹けないですから。。。しょぼりんこ。。。

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February 26, 2008

音楽の聴き方

iPodが生活に定着して久しい。もう、iPodの無い生活には戻れない。
何がそんなに?って言うならば、常に音楽を持ち運ぶことができること。。聴きたい時に聴きたい物がそこにある環境。。なんと素晴らしいことか。

iPodもそうだけど、iTunesも音楽ライフを変えたものの一つ。箱から聴きたいCDを探してきて、それをケースから出し、セットする。LPなら針を盤の上に下ろす。一つの儀式にもにた作業により、やっと音にありつける。

そんな行為から開放し、あらゆる音楽を手軽に聴くことができる環境をiTunesは作ってくれた。若干の音質劣化を我慢すれば、本当に簡単にアルバムを整理できる。
そして、シャッフル再生やオートリピート、さらに、好みのグループでプレイリストを作り、さらにそれをランダムに再生すらできる。

結果として、生活の中に音楽は浸透したけど、少々音への思いが乱雑になった気がする。
あまりにも手軽すぎて、作品への感謝が減ったのは私だけではないだろう。

そんな中、たまたまEXTONから出ているチェコフィルのシリーズに出会った。ノイマン最晩年のドヴォルザーク7,8,9や全曲録音はならなかった(7,8が抜けている)が、ノイマン最後のマーラー全集。

ちょうどマイブームのマーラーもあり、ちょっと思うところがあってこれらのシリーズを「Apple ロスレス エンコーダ」で読み込ませてみた。
いわゆる、ほとんど無圧縮状態で記録されるわけです。MP3やAACと聞き比べるまでもなく、ほとんどCD音質なのです。。

そして、それをiPod-nanoにそのままの状態で流し込みます。

・・・・・・iPod-nanoって、音質、良いんだ。。。。

それと同時に、ランダムでもシャッフルでもなく、1枚のアルバムをしっかり聴いてみます。
マーラーの9番。。チェコフィルの美しさが実に見事に再生されます。。
弦楽器の豊かなアンサンブル、そして張りのあるブラス。。。マーラーならではの細かいパーカッション群。。これほどまでの再現性があるとは。。。

iPodによって手軽になった音楽。それを、再びiPodによって重々しく聴いてみたわけです。
作品の素晴らしさもあるのでしょうが、こんな聴き方もあるのだな~と、ふと思いました。

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February 23, 2008

不思議な感覚(マーラー)

最近、マーラーを聴いている。
そもそも交響曲は大好きで、一番好きなのがドヴォルザーク、そしてベートーヴェンにブラームス。まぁ、傾向が似てるかな。。それにシューマンも良い感じ。。ラフマニノフも嫌いじゃない。
と、聴いてる割に、マーラーはほとんど皆無。いや、聴いたことが無いわけじゃなく、あの長さにうんざりしてたわけです。。

それが、去年辺りから、食わず嫌いは良く無いってことで、聴いてるわけですが、、
やっぱり難解(^^;

旋律が複雑で、主題がはっきりしないものが多いのですよ。。。ってか、そう感じるのです。
基本的に主題がはっきりしない曲は苦手で、ついつい敬遠してしまうのです。
そんなわけで、マーラーは非常に取っ付きにくかったのです。

で、色々と聴いてみて、、、難しいことは難しいのですが、、なんと言うか、、、
妙な魅力を感じるのです。
たまたまた買ってきたのが、1番メータ、2番小澤=サイトウキネン、3番朝比奈=大阪、4番と5番ノイマン=チェコフィル、6番マーツァル=チェコフィル、8番小澤=ボストン。。う〜ん、、、明日も現場の近くのショップに立ち寄ってしまいそうだ。。あとは7番と9番か〜(^^;

そう言えば、小沢征爾さんが病み上がりで演奏したのが2番の「復活」で、それを聴きに行った会社の同僚がベタ誉めにベタ誉め。。それでこのサイトウキネン盤を買ってきたわけでした。そして、これがなかなか聴きやすかったんですよね〜。。

で、なにげにノイマン=チェコフィルの4番を買ってきて、、、あれ、、マーラーって、、美しい??

そして昨日は5番を、今日は6番を買ってきたわけです。まぁ、本当はノイマンの6番が欲しかったんですが、売り切れてたので。。

初めて聴いた6番。。。厚い。。。しかも、あの超重厚なチェコフィルが鳴っている。。
これはマーラーが鳴らしているのか?それともマーツァルが鳴らしているのか??

この雰囲気は、、、一通り(1〜9+大地の歌)の作品が揃ったら、大好きな聴き比べに走りそう。。
チェコフィルはノイマン、マーツァル、コバケン、アシュケナージと、好きな指揮者マーラーやドヴォルザークを録音してたりします。。
同じ曲を同じオケが違う指揮者で演奏するわけですから、チェコフィルだけを聴き比べても楽しそうですよね〜。。。

・・・・なんとなく、やばい雰囲気かしら(^^;

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February 11, 2008

珈琲

中学生の頃から珈琲は大好き。常にブラックで飲み続けています。
バンドをやってるお兄さんやお姉さんに喫茶店へ連れて行ってもらい、よく飲ませて頂きました。感謝感謝。

そんなわけで、かれこれ珈琲を飲み続けて30年になろうかとしています。大げさなw

大学時代に行きつけだったお店は、本当に美味しかった。それまで飲んでた珈琲の概念がぶっ飛んだ。苦みの奥深くにある甘みを見事なまでに引き出す焙煎技術。深入りなのに、本当にさっぱりしていて、かつ奥行きが深い。。
もう、2年くらい飲んでないかな〜。。久々に飲みたいな〜。。

で、美味しい珈琲を飲みたいと思っても、なかなかそのお店を凌駕する店に出逢えないのです。。悲しいですね〜。
最近、職場のそばにオープンした喫茶店、かなりこだわりのお店で、だいぶ私の理想に近いのですが、、、いかんせん職場から近すぎ(T_T)
そんなん、行ってたら丸バレじゃんね(^^;

で、どうするか。。生の豆を買ってきて、自分で煎ったりしますw
これがまた、非常に香しい。。部屋中に広がる珈琲の香り。。至福。。。
なのですが、実はかなりの重労働。

私の場合、カセットコンロと焙煎用の網を使いますが、まず、ものすごい量の渋皮が部屋の中に舞い散ります。大量の新聞紙を敷くのですが、追いつきません。
さらに、豆を焦がさないよう、メチャクチャ気を使います。焙煎網をひたすら降り続け、焦げないように焦げないように。。降り続けること15分くらい。。で、やっと1ハゼ。。
それからさらに15分近く。。。。やっと2ハゼ(T_T)
その頃には腕はもうパンパン。。

そして表面にうっすらと油がにじみ出てくるまで、さらにしばし降り続けます。

やっと良い色になったら、今度はさっさと団扇で仰いでさまします。。さすがに扇風機を使いますが(^^;

そこまでやっても、まだ作業は残ります。もともと焙煎前に生の豆を選別するわけです。形が変なのとか、色が変なのとか。
そして、煎った後も同様に選別します。あわれにも焦げてしまった豆とか(T_T)

で、やっと一人前の珈琲豆になるのですが、一回の焙煎では100g程度しか煎りません。はい、1週間で飲み干せるくらいの量しか煎らないわけです。味が落ちますからね。。
でも、お気に入りのスプレモナニーニョ。。。そりゃ美味いです。
ドリッパーにいれて蒸らした時も、その盛り上がり方違います。新鮮な豆は蒸らすためにお湯を軽くかけただけでドリッパーいっぱいに膨らみます。もう、最高。。

と、そんなことをいつまでもやるほどヒマも体力も無いので、近所の喫茶店で豆を買ってきました。さっそく挽いていれてみたのですが、、、豆が死んでる(T_T)
やっぱり大量生産はダメね〜。スタバの豆とか買ったことないけど、どうなんでしょ??
一度買ってみようかな〜。。。

ところで、生の豆は焙煎すると2倍くらいに膨張します。で、生で買うと1200円/kgぐらい。そこらの喫茶店で買うと、3〜4倍くらいかな??
そりゃまぁ、その労力を考えれば当たり前なんだけど。。

ちなみに、私はメリタ式のドリッパーを使ってます。カリタ式との違いって知ってます?
ドリパーの底の穴が、メリタだと1個、カリタだと3個(だったかな?)なんです。なので、メリタの方が一回に使う豆の量が少なくて済みます。まぁ、一杯辺りはほんの数粒ですがw

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餃子

いまちまたでは、餃子が大ブーム。。。。なのか?
あれだけ毎日報道されてれば、誰だって食べたくなると言うもの。
そんな訳で、昨夜は餃子を作りました。。

餃子の中身は挽肉と白菜。。キャベツを使う家庭もあるようですが、それは好みでしょうね。
で、その他にニラ。。。を入れようと思ったら、異常に高い(T_T)
そんなわけで、具は挽肉と白菜だけになってしまいました(^^;

さて、餃子は久しぶりだったせいか、なんとも妙な雰囲気に。。
まず、具が固い。。ふんわりしてないのです(T_T)
もしかして、白菜と挽肉の分量のバランスが悪かったのかしら。。それとも、白菜をしぼりすぎたのかしら。。
そして焼き。。これも久しぶりだったせいか、少々水を多く入れすぎたようです。。
う〜ん、やっぱり100個くらい焼かないと、上手く焼き方を身につけられないかも〜。。

で、味の方は、、、まぁ、食感が固いのは別にして、それなり。25個作れましたので、あと4回は餃子が食べれます。もちろん、冷凍庫に入れちゃいましたけど。

それにしても、、、、またしばらく餃子にはまる日々が続くかも(^^;

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February 09, 2008

囲碁とWin-Win

こちらに囲碁のことを書くのはずいぶん久しぶりかな〜。最近は囲碁のことはgoxiに書いてますから。興味の有る方は「http://goxi.jp」へどうぞ。

さて、本日のお話は、囲碁について少し変わったアプローチを。。

最近読んだ「7つの習慣」って本、なかなか面白いです。ってか、売れてるだけ有ります。のめり込まない性格の人なら、ぜひ読んでみるべきかと。
まぁ、私はのめり込む性格だったりするわけですが(^^;
別に怪しい本でもないし、まっ、い〜か。。。。ってことで。。

さて、その中で「Win-Win」って言葉が出てきました。いつぞや捕まった某巨大IT企業の社長も同じ言葉を使ってて、はて、、なんじゃろ??って思ってたのですが、やっと意味が解りました。
そう、自分も勝って相手も勝つ。それがWin-Winの思想なのですよね〜。実現できれば素晴らしいし、実現させたいものです。

で、それと囲碁がどう言う関係?って話なんですが、、私の理想とする囲碁が「Win-Win」だったりするのです。
もちろん、囲碁は勝敗があるゲームですから、勝つ方がいれば負ける方もいます。なのに両方勝つってのは??ってことですが。。

私が思う囲碁というのは「いかに最善の一手を求めるか」なわけです。そう、目的が「相手に勝つこと」ではなく、「いかに働きのある創造的な効率の良い一手を打ち続けるか」だと思うわけですよ。
そのためには、自分だけではダメなんです。相手も工夫を凝らし、そして創造的で働きの有る手を考え尽くして打たなければならないわけです。そのお互いの究極の創意工夫が凝らされた盤面こそが、私の求めるもの。。

そう考えると、結果的に勝敗と言うものがあるにしても、やはり盤面の石の並びの美しさの方がはるかにエンドルフィン放出になると思うのです。

と言うわけで、私の考える囲碁は「Win-Win」なのです。。
もちろん「勝つことこそが目的!」と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、それはそれで良いのでは無いでしょうか。あるレベルまでは、その方が技術力の研鑽にも役立つだろうし。

あっ、いえ、、、別に勝てないことの良いわけじゃないですよ。。けっして(--;

それにしても、まだまだ囲碁界によちよち歩きで踏み出したばかりの私が、よくもまぁここまで囲碁を語れるものだと、、、自分でもあきれかえってしまいます(^^;

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February 07, 2008

定期検診2月

1月はつい書き忘れてましたが、まぁ、それほど大きな変化は無いので。。で、2月の結果です。相変わらず脂身が多いです(T_T)

GOT 25→26→27→24  GPT 39→42→40→42  ALP 342→303→290→330
γGTP 28→30→31→28 UA 7.4H→7.6H→7.3H→6.9  TG 128→153H→140→161H
血糖 99→106→108→101 MCHC 31.7→33.5→33.3→33.2 HVB-DNA <3.7

TG161はいかんですね。。まぁ、毎月の変動を見ても、それなりに変動はするみたいなので、あんまり気にすることも無いでしょうが。。
でも、体重はじわじわ減ってますから、今の食生活を続ければ良いでしょう。。

さて、マイドクターが肝臓がんの予防と早期発見について講演会をするようです。ってか、その講演会のトップバッターをやるようです。
日時:平成20年2月17日(日)13:30〜16:30
場所:津市センターパレスホール(入場無料)
講演内容:
肝がんの早期発見と最近の知見 三重中央医療センター消化器科医長 長谷川浩司
ほか3講演

・・・・・・マイドクター、、そう言う人だったのね(^^;

残念ながらその日は他に予定があるので、私は聞きに行けませんが。。
言葉も聞き取りやすく、解りやすく説明して下さるドクターなので、興味の有る方はどうぞ。

さてさて、私はダイエットメニューの研究をせねば(--;

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