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January 03, 2009

経済

今年も色んなことをかじってみようと思案中。
その中で一つ興味があるのが「経済学」。世の中が100年に1度の不況って言われてる中、逆に今こそ経済のことを勉強するチャンスでは無かろうかと。。
まぁ、そんなことも言ってらんなくなるかもしれないけど(^^;

建設業界ってのは、一つの物件の工期が長いのが特徴です。また、私はメンテナンス関係が主な仕事ですが、これらは事前に修繕予算があり、その中で処理して行くのが普通です。
なので、突発的な修理以外の維持管理計画ってのは既に決まってるんですよね。
そんな訳で、建設業の不況って言うのは、一般社会の不況より少し遅れて現れます。もちろんその逆で、好景気も遅れてくるわけですが。

以上のことから、今期(3月まで)が目標に達成しなくても、すぐに給料が半額になるほどの落ち込みはありません。
しかしながら、来期の受注がほとんどストップする訳ですから、むしろ来期の方が影響は大きいでしょう。
一般製造業では冬の賞与からすでに減らされているところもあるようですが、うちの会社は夏の賞与から激減するってことですね。とほほ。。

で、私の職種は技術屋的な側面(って言うが、技術屋なんですが・・・)もありますが、営業的側面もある訳です。そう、自分で営業し、自分で設計し、自分で施行し、自分で面倒を見る。。何屋やねんw
今までは技術屋的側面だけを強調していれば、案外、口を開けてれば仕事がそれなりに舞い込んできました。
しかしながら、これからはそんな甘いことは無いでしょう。計画的に、そして技術屋的視点、裏付けからの営業活動というのが必死な訳です。
そうなると、今の世の中がどうなってるか?とか、これからどの業種が発展するか?なんて経済学的な知識が無ければ、ただ闇雲に矢を放つだけになってしまいます。

とまぁ、難しいことは抜きにしても、経済の不思議ってのは好奇心をそそる訳ですw

例えば、再販商品。世界中で「音楽ソフト」が再販売価格維持商品として扱われているのは、どうやらこの国だけのようです。しかも、そうなった根拠がかなりあやふやとのことw
また、報道関係の仕組み。今、新聞社や放送局が危機に瀕していると言われています。新聞も購読してなければテレビの待機電源すら落としてる自分が言うのもなんですが、今後のメディア産業と言うものにも興味は有ります。
これらも、全て市場の原理が働いているわけでして、やはり経済を勉強すると、さらに世の中が面白くなる気がします。

ってことで、、、、、、、、、どっから始めようかしらw

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