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February 16, 2009

バブル崩壊・・・

今読んでるのが「すべての経済はバブルに通じる」って本。
まだ途中までだけど、なるほど、経済と言う物はバブルを引き起こす物であり、バブルは常に崩壊するものでもある。。

よ〜わからんけど、現代の経済そのものがバブルってことかw

まぁ、儲かる人もいれば、損をする人もいるってのが経済ですからね。。

それはそれとして、広告費を削減する大手企業も増えて来るようですね。

業界にも知り合いがいるので、あんまり無茶なことは言えませんが、、、
いわゆるマスメディア業界ってのも、その業界そのものがバブルのような気がしてなりません。

もちろん、自分がテレビを見ないってのもその一つかもしれませんが。

例えば広告業界の崩壊なんてのも、そもそも広告費が異常に高いような気がしてならない私にすれば、当然のことのように思う訳です。

特に最近の広告は商品の宣伝より、企業イメージの宣伝が主流ですよね。CMに出演してる人だって、自分が出演してるCMの商品について責任なんて負わないわけだし。

なので、ごくごく個人的な意見としては、メディアがメディアとしての権威を取り戻す意味でも、この広告バブルは精一杯はじけてもらい、マスメディア本来の使命に戻ってほしいと思う訳です。

まぁ、人間が本気で欲する業界なら、V字回復なんて簡単でしょうから。。

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February 12, 2009

ちょっとだけ

いまね、、、、酔っぱらってるのw
アーリー2ショットで4杯くらいしか飲んでないのにねw

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February 09, 2009

私的メモ

会社は誰の物?
オーナーの物。

オーナーと経営者は別の物。そして労働者も別の物。

日本では労働者が会社を「我が社」とよぶ。それはオーナーが見えないから。
もしオーナーが見えたら、自分は「使用人」と思い、労働意欲をなくしてしまう。

経営者もまた、会社を自分の物と思う。それも、オーナーが見えないから。

では、オーナーとは?
株主。

しかし、日本では主要株主は法人。なので、経営者もまたオーナーが見えない。

日本的考え方であり、労働者のモチベーションのためにも良いことでもある。しかし、なれ合いになり、革新的な改革は行えない。つまり、新しいことへのチャレンジは減り、安定志向となり、発展を妨げられてしまう。

自分自身が労働者であり、経営者でも所有者でもないのが現実。
その状態で、いかにモチベーションを保ち、かつ労働意欲(プライド?)を保ち続けるかが大きな課題でもある。

レゾンテートルが無ければ、待っているのは崩壊のみ。

難しい問題であるが、企業のミッションステートメントが明確であれば、実は単純な問題なのかもしれない。
社員全員が共有できる(共有しなければならない)ミッションステートメントの作成こそ、惰性に対するアンチテーゼなのかもしれない。

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February 08, 2009

興味津々

久しぶりに、まったく訳の分からない分野の本を読んだ。
佐藤昌彦さんと竹中平蔵さんの共著で「経済ってそういうことだったの会議」って本です。初版が2002年ですから、読んだ方も多いでしょうね。
当時の経済事情と現在の経済事情では大きく違うのですが、私のような経済無知には大変解りやすい一冊でした。

まぁ、念頭に「今年は経済の勉強もするぞ〜!」と誓った(誰に?)ので、まずは「経済って何よ?」ってところから入ろうと思って(^^;

竹中平蔵さんは、大臣をやってた時代から、なんとなく親しみがありまして。別に何をした人かも知らないんですけどね(^^;
ただ、その憎めない顔とテキパキした口調が好きだってだけですがw
この本を読んでも、そのきびきびとした問答が映し出されてて好感が持てます。まぁ、おいらのようなトウシロでも、経済ってそう言う物だったのか〜!なんて思っちゃうくらいですから。

さて、とりあえず、今年のテーマの一つである「経済を勉強するぞ〜!」にも手をつけたことですし、今年のメインテーマである「勉強するぞー!(いつからメインテーマに・・・)」にちなんで、どんどん色んなことにチャレンジしようかと。
まぁ、ここに書いておけば、引っ込みもつかなくなるでしょうしw

そこで、今年は資格もいくつかチャレンジしようかと。まずは、去年は結局願書も出さなかった「第2種電気工事士」。勉強をし始めたんですが、キルヒホッフの法則辺りで仕事が忙しくなり挫折。って、最初の数ページですがw
次に、「エネルギー管理士(熱分野)」。これは、たんに名前がかっこよさそうだから(ーー;
そして、「給水装置工事主任技術者」も。まぁ、仕事柄、有った方が良いかな〜って。
とりあえず、この3つを受験するのが目標w
ってか、「一級間工事施工管理技士」を早く取れって話も有るのですが(┰_┰)

それでも、最終的には「建築設備士」を目指そうなんて言う無謀を考えてみたり(^^;
いや〜、なんか目標は大きい方が良い気がして。。ってか、大きすぎますが。。

まっ、書くだけ書いておこ〜っとw

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February 01, 2009

アンドリュー・ワイエス展

モネを見に行った時のブログを書いた時に玲子さんから教えていただいた「アンドリュー・ワイエス展」を見に行ってきました(^^)

愛知県美術館、地下5階にはたまに行くのですが、上層階は年に数回しか行かないので、また迷子です(^^;
まぁ、案内にそって10階まで行くだけなんですけどねw

本当に、初めて見る絵ばかり。そして、水彩画をじっくり見たのも初めてかもしれません。もちろん、テンペラなるものも初めてでしょう。技法そのものは古くからあるようですから、目にしたことくらいは有るでしょうが、なにぶん絵に詳しくないので(^^;

展示されていたのはデッサン、水彩、テンペラと、色んな技法を楽しむことができました。
特に、テンペラによる作品は素晴らしかったです。油絵よりもきめ細かい仕上がりになるようで、全体的に絵がつややかに見えます。また、髪の毛の一本まで細かい部分が描かれているのも新鮮でした。
そう言えば、印象派ばかり見に行ってたような(^^;

特に気に入ったのが、入ってすぐにあった「幻影」でした。
まるで、見ている自分までもが何やら幻影を見ているような、、、そんな不思議さがありました。
また、「松ぼっくり」「火打石」「そよ風」も好きな感じです。「松ぼっくり」の松の葉、その存在感がすごく当たり前で、虚飾が無いんですよえん。「火打石」の光もモネの淡い光とは全然違い、まばゆくさえ感じます。「そよ風」も、透き通るような白さの女性の肌、そしてそよ風になびく髪。。
水彩というとどうしても淡く明るいってイメージしてしまうのですが、どれもこれも存在感があり、奥行きの深い作品ばかりでした。見に行って良かった〜。。

本当に、世の中には色んなアーティストがいらっしゃるのですね。。なるべく偏らないように見に行きたいと思います(^^)
でも、モネは別ねw

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