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January 31, 2010

単純な理由

ブルーノートの1500番台を再履修中。どれもこれも素晴らしい。
が、今日は気分転換に4000番台から。処女航海/ハービーハンコックを。

ブルーノート65周年特集を組んだジャズ批評2004年9月号を引っ張りだしてきたら、最初に紹介されてたのがこれだったから。相変わらず単純な理由w

このアルバムはCDでだいぶ前から持ってたにも関わらず、ほとんど聴いたことが無かった。
と言うのも、学生時代の幼い僕はチック・コリアが好きだった。特にリータントゥフォーエバーが。あまりにも好きだったから、同じ時代に活躍していたヘッドハンターズをほとんど聴かなかった。
そのヘッドハンターズはハンコックのグループ。だから、ハービーハンコックをほとんど聴かなかった。すげぇ単純な理由ww

きっと、こんな単純な理由で聴いてないアルバムが山ほどあるんだろうね。

4000番台はほとんど持ってないので、今年は4000番台を少し増やしてみよう。。
また、楽しみが増えるな〜(^^)

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January 30, 2010

新聞の価値2

ほんの少し前に、新聞の価値について色々と考えたことを書きなぐった。
まぁ、どっちかと言うと懐疑的というか、否定的というか。。いえ、別に否定してる訳じゃないけど、新聞の未来に不安を感じるような書き方だったと思う。

その時に新聞を購読する理由として
・社説、論説
・雑誌として幅広い分野を網羅し、丁寧な解説を入れる
・新聞社の行う意義深い文化事業への寄付
が三本の柱と書いた。まぁ、これに関しては今でもそう思ってる。

それとは別に、最近面白いものを発見したので、それも踏まえて再度考えてみようと思った。
発見したものとは「産経新聞」だ。

はぁ??と思う方もいらっしゃると思うが、そこらで売ってる産経新聞のことに間違いは無い。
ただ、これは媒体が「紙」では無いのだ。
まったく知らなかったのだが、iPhone用のアプリで「産経新聞」ってのがあった。何かと言うと、その日の「産経新聞」をダウンロードして見せてくれるソフト。
つまり、今現在、iPhoneさえ持っていれば、「産経新聞」は無料で見ることができる。

これが実に刺激的だった。。

もちろん、無料で見れることは非常に大きい。一ヶ月購読すれば3000円近くするだろう。
しかし、それよりも衝撃的だったのは、そのレイアウトだ。

つまり、表示されるレイアウトが新聞紙そのものなのだ。これは驚いた。
いくら無料とは言え、iPhoneの小さな画面に新聞を表示させるなら、少なくともハイパーテキストで乱しから本文のテキストページへ飛ばすものと考えるのが普通だと思う。
しかし、これはそのまま。まるでPDFそのもの。(本当にPDFかもしれないがw)

それで読みやすいかどうか?だが、実に読みやすい。
これはiPhoneのインターフェースが素晴らしいことも手伝うが、特に読んでいてストレスを感じるものではない。
むしろ、新聞のレイアウトそのままの方がインパクトが強く感じた。

そこで考えたのだが、新聞が凄い部分とは、ニュースのソースを垂れ流すことではなく、そこに「編集」を加えることによる情報伝達のフィルター能力、つまり、まさしく「ソーシャルフィルター能力」に他ならないのでは無いかと。

もちろん、先ほども社説・論説や、ソースに関する解説も価値の一つと書いたが、そもそものソースの表現方法そのものが価値だと言うことだ。

そこで、先日発表されたiPadに戻る訳だが、もしiPadでこの産経新聞が読めるとすれば?
これこそが「紙」を媒体としない新しい「新聞」の価値を発揮する場所では無いだろう。

見慣れた横書きの文字ではなく、縦書きの段組みされた新聞の文字。。その活字の大小や、限られた枠に収めるべく遂行を重ね尽くした文。。
これらがしっかりと伝えられる限り、「紙」と言う媒体では無くなったとしても、新聞そのものは生き残るのでは無いかと。

ちなみに、ペイできるかどうかは別として、個人的にはもし産経新聞が有料化されても、月に1000円程度なら継続してかまわないと感じている。
もちろん、他の新聞社がそれに追従して選択肢が増えれば、またどこを買うかは悩ましいところだが。
ただ、これほどまでの冒険をしてまでも、新しい方向性を模索する産経新聞のチャレンジスピリットは賞賛に値するだろう。

と言うことで、方向性を間違わず、しっかりと未来を見つめることさえできれば、新聞と言うメディアはテレビやラジオよりも長く繁栄するかもしれないと感じた。。

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January 28, 2010

iPad発表されましたね(^^)

つい数時間前、とうとうiPadが発表されましたね。
面倒くさいので詳細は他の人のブログでも見て下さいw

Twitter上では既に賛否両論の乱れ打ち状態。一瞬Twitterの鯖落ちは、やっぱりiPadのせいかしら。

結局、iPadが気に入った人と気に入らなかった人の違いは、iPhoneの時と同じなのかもしれないですね。

iPhoneが発表された時もすごかった。でかくて使い物にならない!とか、動作が遅くて!とか。
特に日本では、お財布携帯付いてないし、絵文字も駄目、ワンセグも駄目。そんな携帯いらない!とか。

その結果がどうなのか。。結果的に、iPhoneを道具として考える事ができる人にとっては、もはや無くてはならないビジネスパートナーではなかろうか。
また、ソフトバンクの回線が好きじゃないとか、アップル製品が嫌いとか、そう言う人も、結局はアンドロイドとかに流れて行ってるだけで、「iPhone的な物」は入手してると思う。

今回はどうなのか。やはり「こんなものいらない」って意見は多く見かける。
でもね、最終的にはキンドルとかへ流れて行くだろうし、時代の流れから行っても「iPad的な物」が今後の新しいデバイスとして社会に浸透するのは必然では無かろうか。

そして、そのデザインとインターフェース、メディア販売スタイルなど、全てにおいてアップルには一貫性があり、美しい。。と、私は思う。

アップルの基本姿勢は「道具は使うもの」だと私は考えている。しかも、「洗練された美しい道具」がコンセプトの中でも重要なポジション。
そのおかげでiPhoneからはストラップを奪い、電池交換も奪った。メモリーのハードウェア的拡張すら認められなかった。そのせいでiPhoneを使わない!と決めた人はまずいないだろう。

それを考えると、iPadが何かを感じる事ができれば、これが史上最大のオールインワンメディアツールであり、iPhoneと共存共栄する道具だと知る事ができると思う。

と、現物が無いところで何を語っても無意味ではあるがw

今は、とにかく早く供給が安定し、我々下々の手元に届く日を待ちこがれるだけですね(^^)v

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January 26, 2010

再履修

1日1枚ってことで、ブルーノートの1500番台を再履修中です。
今夜はリーモーガン3。I Remember Cliffordが入ってるやつです。

数年前にも同じ事を書いたけど、学生時代はほとんどリーモーガンを聴きませんでした。
当時の好きなトランぺッターと言えば、クリフォードブラウンとアコースティックマイルス。
そう、日野さんすら聴かなかったです。。

と言うか、トランぺッターはほとんどノーチェック。なんでやろ?
ってか、自分がサックス吹くので、必然的にサックス吹きのアルバムが多くなりますよね。

考えてみれば、ブルーノートそのものも、ほとんど聴いてませんでしたからね〜。。
不勉強な学生時代でした(ーー;

リーモーガン、あらためて聞き直しても、本当に美しい音ですよね。。
しばらくはリーモーガンシリーズを再履修します(^^;

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January 25, 2010

数が合わない

バラクルード錠を飲み始めてどれだけになるだろう。2007年4月からなので、2年と10ヶ月。
毎日1錠飲む訳です。しかも、食前、食後2時間おいて。。
朝7時に朝食を食べようと思うと5時に、6時に食べようと思うと4時に飲む訳です。

今朝も薬を一錠。。。あれ??

テーブルの上にはいつも7個づつ木曜日に置きます。今日は月曜日なので、残りは4錠のはず。
が、、、なぜか残りが5錠。。。。。。。あれ???

どうも土曜か日曜のどちらかの朝、飲み忘れてるようです。。。

エンテカビルを飲み始めてからはウィルスの個数も安定し、肝炎も治ってます。
そのせいか、どうも緊張感が薄れているようです。これ、良くない傾向ですよね。

最近では脂肪肝の方も気になってきました。ドクターからも通院するたびにその指摘を受けます。

まぁ、昨日飲み忘れたから今日は2錠飲むって薬ではないので、今週からは金曜日に薬をセットすることになりそうです。生活習慣が変わるようなものですから、気をつけないと。。

もう少し暖かくなったら、またジョギングを再開して脂肪肝の解消にも勤めなければ。。

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January 23, 2010

iPhoneすげぇ

iPhoneを使っています。今年の秋になればまる2年。かなり重宝しています。

基本的にシリコンカバーも何もつけてません。裸でポケットに放り込んでいます。
なので、月に何度かは宙を舞いますww

おかげで、ドックコネクターの部分は変形し、コネクターがしっかりロックがかかるまでささりません。
それでも、何不自由無く同期できます(^^;

もともと.Macの時代から契約しているため、Mobilemeの素晴らしさは購入してすぐから体感しています。アドレスも、カレンダーも、何不自由無くリンクしています。
最近では手帳の用途も変わって来て、基本スケジュールはiPhoneで管理しています。
なので、iCalを使ってる関係で、PowerBookG4を会社に持ち込んでます(^^;

自宅と会社とアウトドア。どこでも全てシームレスに管理できるのって、素晴らしいですね。
それにEvernoteも使いだしました。いや、なんで今まで使わなかったんだろう?ってくらい便利です。

それと、GDTを取り入れようとしているため、オムニフォーカスってソフトも使ってます。これもMacとiPhone両方でリンクしますから、本当に便利。贅沢言うなら、もう少し早く同期が完了して欲しい程度。

ここにきて、さらに素晴らしい使い道が。
「iPhone情報整理術」って本に影響され、アマゾンで購入したscansnap(PFU製のドキュメントスキャナ)で色んな書類をPDF化し、iPhoneに入れて出先で読んでます。
読み終えた雑誌はどんどんバラバラにしてスキャン。専門誌の記事なんて、何度も読み直したいですからね。
そして、今日はとうとう、、、
ブックオフで105円の文庫本を買って来て、、、、、入刀。。

常時かばんの中には2〜3冊の本が入ってて、さらにフランクリンプランナーが一冊にモレスキンが1冊入ってたりもします。
おかげでかばんがめちゃ重たいのです。
なので、1日に2ページくらいしか読まないような本は、PDF化した方が楽なんですよね。

かと言って、新刊をカットするのももったいない気がするし。と、思ってたら、以前から読みたかった「1日1分!英字新聞」をブックオフで発見しまして。。
迷わず購入。。で、入刀。。。の流れです(^^;

結局、読んでなんぼ。古本をどれだけ流通させたところで著作者には得にもならないし。
ならば、読んで捨てるだけならバラバラにしちゃえ!ってことで。

いや〜、これで混雑する地下鉄の中で、いちいちポケットをまさぐって本を探す必要が無いですね。
まさに、ビバ、iPhone。

最近ではGoogle携帯なんかも発売されて、スマートフォンがブームになりつつあるようです。
はい、私はiPhoneを気に入りましたが、Google携帯でも同じこと。
自己流の使い方をどんどん増やし、快適な生活を送ろうでは有りませんか。

それにしても、、、やっぱりiPhoneが一番かっこいいと思うのは仕方ないかな(^^)v

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January 21, 2010

ブルーノート 1501

ブルーノートのアルバムを買いあさったのは数年前。東芝が廉価で販売してくれたおかげで、70タイトルほど集まった。もちろん、それ以前から買ってた分もあるし、LPからCDに買い直した分もある。

ただ、コレクション的な買い方をしたため、じっくり聞き込んでいないのは事実。なんてもったいないんだろうね。。

そんな訳で、久々にじっくり聴いてみた。。

ブルーノートのマイルスに関するうんちくは、色んな本にも書いてあるので割愛。

ただ、ミュートのイメージが強い(マラソンセッションのイメージかな)せいか、ストレートトーンのマイルスを改めて聴くと、やはり心地よい。。。
特にDear Old Stockholmはこのアルバムが一番お気に入り。

パーカーの顔色を伺ってるように吹いてるマイルスも好きだし、当然、マラソンセッションが最高と思ってる僕なんだけど、、やっぱりブルーノートのマイルスもかっこいいね(^^)

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新聞の価値

新聞の価値って、なんだろう。。

いえ、新聞を否定してる訳じゃないです。とと様が地方ローカル新聞社で活版やってたので、新聞のおかげで大きく(そんなに大きくないけど。。あ、腹は大きいw)なった訳ですから。
友人にも新聞社に勤めてる人はいるし、仕事の関係で新聞社をお客様に持ってたりもするので。
それに、囲碁を少々かじってるので、新聞社には繁栄して頂かないと、日本の囲碁がどんどんダメになっちゃいそうだし。。

そんなことを考えてる割に、新聞は購読していない。。

なぜ??

部屋で新聞を読む時間が無い。が、一番大きな理由かな。ゴミの日に出すのが面倒とか、月に数千円の出費が嫌だとか、そんなことは理由では無い。

しいて言うなら、「新聞で無ければならない」ものを感じないってことかな。

例えば、広告。地域のスーパーや不動産、その他の広告が入るのが新聞の魅力の一つだと思う。しかし、特売日だから買い物に行ける訳でもないし、そもそも居住地近辺が消費地とも言えない状況なので、私としてはあまり魅力は無い。。

では、新鮮なニュース。これに関してはインターネット時代ではテレビですら新鮮とは言えない。実際、うちにはテレビも無い。

テレビが無いから、テレビの番組表も不要。連載の小説や漫画はおまけ(それを理由に新聞を購読する人は少ないと思う)だし、囲碁の棋譜もいまいち独創性が少ない気がする。専門書を買ってきた方が気が利いていそうだ。

そうなると、新聞を購読する理由としては
・社説、論説
・雑誌として幅広い分野を網羅し、丁寧な解説を入れる
・新聞社の行う意義深い文化事業への寄付
の3つが柱ではなかろうか。

まぁ、日本人は寄付とかボランティアに関する意識がまだまだ世界標準から比べると低そうだし、幅広い教養に関してもネットのポータルサイトが充実してるので置いておくにして、やはり社説の充実は必要不可欠だろう。
ところが、昨今のマスコミのあり方(特にテレビが顕著)を見ると、メディアに対する不信感は膨れ上がっても仕方ないのでは無いだろうか。
いわゆる、マスコミによる情報操作だ。

全く無いとは言わないまでも、やはり不信感は大きい。
この部分を真摯に受け止め、信用を回復しなければ、新聞事業の未来は無さそうだ。

Twitterの勢いもあるし、ブログもだいぶこなれてきた。そういう時代に新聞を購読せせるというのが、どれほど難しいか。。本当に難しそうだ。。

しかしながら、先日の週間ダイヤモンド(例のTwitter特集)に堀江さんと津田さんの対談が掲載されていたが、その中に書いてあった「ソーシャルフィルタリング機能」がこの件でも大きなキーポイントになりそうだ。

新聞が公正なソーシャルフィルタリング機能としての信用を回復すること。これこそが、販売促進に繋がる一番の近道では無いだろうか。

宅配サービスと言う、他国には少ない販売形態を取る日本の新聞社だからこそ、その部分は忘れていけないと思う。

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January 20, 2010

ひこうき

時事ネタを書くのは年に数回。
しかしながら、、、今回はひどいな~。。

JALに対して東京地裁が会社更生手続き開始の決定。

1兆円オーバーですか。。借りてみたいけど、そんな甲斐性は無いですね。

空の交通や流通のしくみはよくわかりませんが、よくもそれだけの赤字を積み立てたものだと思いますね。

国外に出ることこともなく、北海道や九州、沖縄に行く用事も無く、日常の交通手段は基本的に電車と車で事足りてしまいます。
もちろん、空輸されてきたものを買ったりするので、流通手段としての飛行機をどうこうとは思ってないのですが。

それでも、ここまで赤字が膨らむということは、少々信じられないですね。
何より、お詫びの新聞広告を数千万払って出す神経が理解できませんが。
(広告代は推定)

そりゃ、つぶれるわね。。

ってか、、この狭い国土にかなりの航空会社がひしめいています。もちろん、地方の航空会社は経営も大変でしょうが、社会的意義も担っています。
そんな中、、、やっぱり何かおかしいですね。
国際線の市場で、それほど競争原理が働いているとも思えないし。。

やっぱり何かを勘違いしてるんだろうな~。。。

久しぶりに新聞でも買って、社説でも読んでみるかな。。何かが変だもんね。

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January 19, 2010

twitter

ちょっと前から使ってるけど、特に何に使ってるって訳でもなく。。ただ、本当につぶやくだけ。
mixiで似たような機能「ボイス」ができ、そっちにブツブツ書くことが増えた。

が、やはりmixiはクローズドの世界。それはそれで良いのだけど、外部からの情報が少ない。
となると、やはりブログをRSSリーダーで読む方が良いのかな。。と思ったところに、最近はまってるHACKS!シリーズにtwitterのことが書いてあった。
せっかくアカウント持ってるんだから、有効に使いたいな〜って思ってたところで勝間和代さんの記事を読んだ。
なるほど、けっこう使い道あるんかいな〜って思ってたら、今度は週間ダイヤモンドがtwitter特集。

そこでハッシュタグの使い方を知り、広瀬香美さんの企画してるハッシュタグで検索したら、、、なんとまぁ、なんじゃこりゃ!のタイムラインの早さ。。。
ちょっちついて行けません(^^;

それでも何人かの方のプロフが面白かったので、フォローさせて頂いたところ、何人かの方にフォローして頂いた。。
確かに、フォロワーが増えると、かなり有用な情報源になりそう。。六本木にある某会社の元社長が週間ダイヤモンドで面白い対談をしてた。なるほど。。新聞、雑誌の有用性と無用性。考えさせられる。
が、それはそれとして、twitterは色々と使い道がありそうだ。。

う〜ん。。もっと同様の趣味の方が増えると面白いのかも。

まぁ、建築設備業会での使い道を考えるのも有りかな〜。。

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January 17, 2010

素粒子から宇宙へ

小さい頃は結構、変な子だったかもしれない。
読書は好きで、あんまり本を読んでばかりだったので、親から読書禁止令が出たほど。。
それでも、小さな電灯を布団の中に持ち込んで、隠れてこそこそ読んでた。まるでハリーポッターみたいw

しかも、読んでる本はシャーロックホームズだとか星新一だとか。。脈略無いし。。

そこまで読書が好きならば、文系に進むと思いきや、実は理系の方が好きだった。
まぁ、パソコンが発売されてコンピューターが身近になったり、カールセーガンのコスモスがテレビで放送されたりと、中学に入った辺りはまさに科学ブームだったんですよね。

なので、妹をピアノのレッスンに連れて行き、そこが本屋さん(今は無き片町のうつのみや書店)だったせいもあり、そこの4階(だったかな?)にある科学書籍コーナーにはしょっちゅう入り浸ってました。

そこで目にしたのが、サイエンス、オムニ、ニュートンと言った科学雑誌の数々。
こそこそと立ち読みをするのですが、当然何が書いてあるかは解らないw
しかし、その壮大な宇宙の写真や、クォークとか素粒子の想像図に目を輝かせたものです。

もちろん、今でも素粒子とはなんぞや?って感じなのですが、最近は本当に便利になりました。
なんと、東大で開催された講義をiTunesで見ることができるんですよ。すげぇ。。
ノーベル賞を取った博士が、やんわりと、そして噛んで含めるように優しく、素粒子の話、半粒子の話、ビックバンの話なんかをして下さるんですね。
なんだか中学時代に戻ったかのように、懐かしい言葉を聞いてます。

東大の講義の他にも、北海道大学や名古屋大学の先生が行った講義、講演なんかも収録されてるし、英語がわかる人だったら居ながらにしてアメリカの大学の講義なんかも見れちゃうんですね。
本当に素晴らしい。。

久々に科学雑誌も読みたくなって来たな〜。。そして、また少年の頃のように目を輝かせて意味の分からない写真を眺めてみたいな〜(^^)

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January 11, 2010

併読

人間の集中力には限界があります。子供の集中力なんて、本当に散漫ですよね。
それが小学校に入ると、なんとか40〜45分の授業に耐えられる程度の集中力が身に付いてきます。
そして、中学,高校辺りでは50分くらい、そして大学では90分程度の授業は耐えられるようになる訳ですね。
もちろん、私のように例外はあるでしょうが(^^;

しかし、社会人になると、そこらの時間配分が自分の意のままにはならない訳です。
講習会なんて2時間や3時間は平気でやるし、会議に至っては半日まるまるとか。
途中で5分程度の休憩を入れるにしても、ほとんど連続ですよね。

とは言え、自分の好きなことをしていれば、やはり時間は忘れてしまいます。集中力の度合いでしょうね。
なので、読書をする場合でも、ある程度没頭していれば、あっという間に時間は過ぎてしまいますし、本が面白すぎて、気がついたら夜が明けてたなんてことも。。やっちまった!って瞬間ですね(^^;

それをさけるためって訳でもありませんが、基本的に集中力が持続しない私は、常に数冊併読しています。鞄にはだいたい2〜3冊の本が入っていて、その場の雰囲気や気分、時間的余裕を考えながら読む本を変える訳です。
で、部屋に戻ったら、また違う本を読んだりします。
もちろん、続けて同じ本を読み続けることもありますが、だいたい2冊以上は持ち歩きますね。
集中力の限界が小学生から中学生レベルってことでしょうか(ーー;

集中力だけが原因って訳でもなく、そう言う性格ってのもあるかもしれません。
昔から「読みたい本が読みたい時に手元に無い」と言う状態が一番嫌いだったので、必ず部屋には手を付けてない本も何冊かストックします。
まぁ、収集癖も有りますので、背表紙の揃った本を並べたいって理由も否定しませんがw

こんな本の読み方をする人は少ないかもしれませんが、それでもそれぞれの本の連続性が損なわれないのは、私の特技と勝手に思ってます(^^;

みなさんは何冊くらい持ち歩きますか??
もっとも、重い本を何冊も持ち歩くのはさすがにしんどいですが。。

ちなみに今は、、、5冊ほど併読してたりしますw

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January 10, 2010

雑誌

テレビを見なくなったのと同様に、雑誌を買わなくなった。もちろん情報は欲しいので、部屋に居る時は最低でも1台はPCが起動している。
当然、新聞も購読してないので、部屋で活字を見るとすれば単行本を読む程度。。

今までに興味が有って購読したりやめたりした雑誌は数知れず。
古くはオムニ、ニュートン、サイエンス等の科学系雑誌。FMファン、FMレコパル、ポパイ、ホットドックプレス、リフィル通信、天文ガイド、ミュージックライフ、建築知識、新建築、ジャズライフ、スイングジャーナル、ジャズ批評、アルバ、ゴルフトゥデイ、ゴルフダイジェスト、ダンチュー、マックライフ、マックピープル、マックファン、モノマガジン、月刊囲碁、囲碁関西、週刊碁、囲碁未来、、、云々。

まぁ、出版されてる雑誌そのものが凄い数だし、その時代その時代で流行り廃りもあれば自分の興味の移り変わりもあるし。。

でも、手軽な情報源としては、やはり雑誌が一番だと思う。
それを読まなくなったのは、結局は知りたいことのおおざっぱな部分がネットで調べられるからなんですね。書店でパラパラめくって面白そうな記事が有ったとき、それを買わずに帰ってネットで調べちゃう。もしくは、iPhoneでそのまま調べちゃうww
(本屋さん、ごめんなさい)

それが、何を今更?ってことなんだけど。
最近は色んな書籍に目を通すようにしているんです。もちろん、特に固定の分野って訳でなく。
ところが、それらの本は専門的すぎて、なかなか読みにくいのですよ。。
もちろん、買う前にアマゾンとかのレビューは目を通したりするんですがね。それでも、情報の入り方が一直線的になって来てて偏っちゃうんですね。

そんなとき、ふと雑誌を立ち読み(これまた失礼)してみたら、やっぱり新鮮な情報が色々有るんですよ。なるほど。。広告一つとってもそうだし、そもそもテレビを見ないおいらにとっては興味の薄いジャンルのものが今現在どうなってるか?なんて知る由もないし。。

ってことで、そのまま買って来た雑誌が「プレジデント」だったりしますw
いきなり極端やねww

でも、一冊の本をじっくり読むのも大切だけど、あまり濃く無い話をパラパラ眺めるのも、実は両方大切なんじゃないかなって気がしてきました。。

もちろん、雑誌を買わなくなったのにはもう一つの理由があります。
それは、、、、捨てれないっ!!てこと(^^;

別に気になった部分を切り取っておけば良いのですが、そう言うことをするほどマメじゃないんですね。。
で、最近入手したScanSnap(ドキュメントスキャナー)が大活躍。。
雑誌をバラバラにしてボタン一つでPDFファイルに変身。う〜ん、これ、めちゃ便利。
読み取った雑誌は処分し、PDFファイルは後で必要な部分だけをEvernoteにでも貼付けて終了。
どこかで読んだな〜??ってのが、一発でどこでも呼び出せる訳ですから、本当に便利。

そんな訳で、またチマチマ雑誌でも買ってみようかな〜。。三国志のサーバーを一つ減らせば、雑誌を眺める時間くらいすぐに作れそうだし(^^;

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January 05, 2010

新しい手帳

今日から2010年の仕事が始まります。
手帳は年度変わりのものを使ってないので、新しい物に変わります。

結局、悩んだ末にフランクリンプランナーのブックレットにしました。
これはとじ手帳の一種で、カバーにマンスリーと一ヶ月単位のデイリー、それにノートを挟み込んで使うタイプです。
やはり、手帳はポケットに入ってなんぼですからね〜。

とは言え、システムダイアリーを使い続けても良かったのですが、、、
きちんと対応して頂き、商品を全て無償交換してくれたとは言え、やはり一瞬でも信用が無くなりましたからね〜。その間にブックレットを注文しちゃったので、システムダイアリーはお蔵入りです。
リフィルがいっぱいあるので、当面はメモ帳として使います。もちろん、ブックレットが肌に合わなければ、再び登場して頂く訳ですが(^^;

そんな訳で、今日から新しい手帳を使い始めます。これを機に、また新たな気持ちで人生を謳歌しようと思います(^^)v

ブックレットの使用感等は、また追々書いて行こうと思います。

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January 02, 2010

今年の抱負

あけまして、おめでとうございます(^^)
このブログも2004年11月から書き始め、かれこれ足掛け6年目となりました。早いものですね。
最近ではmixiが主流になり、こちらは月に一回書くか書かないか程度になっちゃいました。
まぁ、Niftyがエロコメントの対策をしっかりやってくれるなら、まだまだこっちも使いたいのですが。歴史もあるしね。。

とは言え、閉鎖するのもどうかと思うので、忘れた頃にまた書くことにします(^^;


さて、一年の刑、、、失礼、一年の計は元旦に有り。ってことで、今年も色々と考えてます。
とりあえず昨年は、経済を勉強するってことで、色々な本を読んだりしました。特に詳しくなった訳でもなく、未だにミクロ経済とマクロ経済の境目もよくわかりませんし、ケインズも勉強してませんW
しかしながら、漠然とでも、経済については触れることはできたと思います。
この分野の勉強はまだまだ続けて行くつもりです。

また、経済の本を読み始めた影響で、ビジネス書も色々と読んでみました。全体的には同じことを視点を変えて言ってるだけのような気もしますが、それはさておき。自分が勤める会社の活性化に、少しでも参考になればと思いつつ。。
ただ、個々の思惑って言うか、やはり個人の利害関係に直結する部分でもある訳で、いくら「会社が潤わなければ個人は潤わない」と言ったところで、「誰かがやれば良い」って悪しき慣習は無くならないですね。
まっ、これに関しても、引き続き今年も色々とやってみようと思います。
昔先輩から「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打てない」って言われたことを思い出しつつww

また、去年の目標として、いくつか資格を取得するってのがあったのですが、、、やっぱり一筋縄では行かないですね。。ってか、、願書の締め切りを忘れてたのが3つほど(ーー;
とりあえず一級管工事施工管理技士の二次試験は、、、どうだったんだろw
3月に発表なので解りませんが、、、合格率70%近い二次試験を5回目ってのも、いかに採点者と感性が合わないかってことですねww
今年の採点者には行間を読んでもらいたいものですww
落ちたら、また今年二次試験か〜。。。

まっ、今年の目標としては、消防設備士の甲種(乙種持ってても工事やれないし)と電気工事士の2級を。この2つは自分の中で必須としようと思ってます。
オプションとして、給水装置工事主任技術者を。そして、努力目標としては、まずエネルギー管理士(熱)を受験すること。まずは受けてみないとダメですからね。自分が興味を持ってる分野でもあるし、このご時世では大切な分野ですから。何年かかっても取得したいですね。
そして、今年は受けません(受験料が高いのでw)が、建築設備士も目標にしたいと思います。

成り行きで大学の建築学科に入り(第一希望の電子工学科に落ちたのでw)、成り行きで今の会社に就職(おっさんに「ここ行け」って言われたのでw)。そして今年で20年目。。自分が好むと好まざると、、、それでも自分の意志でこの分野の仕事をしているのだから、やはり「建築設備士」ってのは目標にしなければならないものなんじゃないかな〜って気がするので。

とまぁ、色々と勝手に書きましたが、、、念頭から志が低くてはいけないのでw

いずれにせよ、人生を謳歌するには、やはりそれなりの武器も必要な訳で、私が考える最強の武器とは「知恵」。そしてその「知恵」と言う奥義をくり出すには「知識」という道具が必要だと思う訳です。
考えるのをヤメたら人間ではなくなってしまう訳ですから、今年も色々と考えようと思います(^^)

さ、今年も残り364日。目一杯、楽しみましょう(^^)/
本年もよろしくお願いします。

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