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January 17, 2010

素粒子から宇宙へ

小さい頃は結構、変な子だったかもしれない。
読書は好きで、あんまり本を読んでばかりだったので、親から読書禁止令が出たほど。。
それでも、小さな電灯を布団の中に持ち込んで、隠れてこそこそ読んでた。まるでハリーポッターみたいw

しかも、読んでる本はシャーロックホームズだとか星新一だとか。。脈略無いし。。

そこまで読書が好きならば、文系に進むと思いきや、実は理系の方が好きだった。
まぁ、パソコンが発売されてコンピューターが身近になったり、カールセーガンのコスモスがテレビで放送されたりと、中学に入った辺りはまさに科学ブームだったんですよね。

なので、妹をピアノのレッスンに連れて行き、そこが本屋さん(今は無き片町のうつのみや書店)だったせいもあり、そこの4階(だったかな?)にある科学書籍コーナーにはしょっちゅう入り浸ってました。

そこで目にしたのが、サイエンス、オムニ、ニュートンと言った科学雑誌の数々。
こそこそと立ち読みをするのですが、当然何が書いてあるかは解らないw
しかし、その壮大な宇宙の写真や、クォークとか素粒子の想像図に目を輝かせたものです。

もちろん、今でも素粒子とはなんぞや?って感じなのですが、最近は本当に便利になりました。
なんと、東大で開催された講義をiTunesで見ることができるんですよ。すげぇ。。
ノーベル賞を取った博士が、やんわりと、そして噛んで含めるように優しく、素粒子の話、半粒子の話、ビックバンの話なんかをして下さるんですね。
なんだか中学時代に戻ったかのように、懐かしい言葉を聞いてます。

東大の講義の他にも、北海道大学や名古屋大学の先生が行った講義、講演なんかも収録されてるし、英語がわかる人だったら居ながらにしてアメリカの大学の講義なんかも見れちゃうんですね。
本当に素晴らしい。。

久々に科学雑誌も読みたくなって来たな〜。。そして、また少年の頃のように目を輝かせて意味の分からない写真を眺めてみたいな〜(^^)

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