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June 17, 2010

B型・C型肝炎患者医療給付

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また、公開範囲も全ての方を対象とします。コメントをご記入いただく方は誰が読んでいるのかわかりませんので、個人情報等の漏洩にお気をつけ下さい。

今までC型にしか認められていなかったインターフェロン治療にも助成金が出る様になりました。また、B型に対して有効である核酸アナログ製剤治療(エンテカビル:製品名はパラクルード)も新たに対象となりました。

これにより、月額2万円以上(収入により1万円以上)の医療費(対象薬品による治療分のみ)が還付されます。

実際はどのくらいが戻ってくるかというと、僕の場合だと2ヶ月分の薬品+診察代金、検査代金を払った場合に数千円が戻ってきます。

たとえそれだけでも、やはり還付されるのはありがたいことです。

で、その手続きをするために必要な書類を受け取ってきました。

最初は何をすれば良いかもわからないので、とりあえず千種保健所(千種区に住んでるので)に電話をしてみました。電話での応対は大変丁寧で解りやすく、まずは申請書類の用紙を保健所まで取りにくる様にとのこと。担当窓口も事前に教えてもらったので、実にスムーズに書類を受け取ることができました。

担当医に記入してもらう診断書の用紙も指定のものが有り、来週の検診時に記入してもらいます。

その他には給付申請書と住民票、納税証明書(所得により自己負担額が変わるため)が必要になります。

ちなみに、千種区役所で住民票をもらうのは時間の無駄なので、栄のサービスカウンターでもらってきました。待ち時間はほとんど0♪

まぁ、色々と手続きは面倒ですが、少しでも医療費が助かると言うのは嬉しいものです。全ての納税者の皆様に感謝です。

今月中に申請すれば、4月までさかのぼって還付金を受け取ることができるので、4月分と今月分(現在は2ヶ月に1度薬をもらいに行ってるので)が女性対象となり、合計で1万円くらい還付してもらえます。

そのお金でお酒を、、、、飲んではただの馬鹿者なので、各種試験の参考書を買うか、手続き費用、またはiPadを買うための軍資金の一部に使わせて頂くことにします。

もしインターフェロンを打ってる頃にこの制度が有ったら、、、
毎月1万円は確実に帰ってきてたんですね。
インターフェロンは自己負担額が1回5000円近く、それを週に3回打ってました。注射代だけでも1ヶ月に6万円。診察代も含めると7万円以上。
高額医療補助で4万円以上は健康保険組合の方から戻ってきてましたが、実質自己負担額が2万円になるのは凄いですよね。。現在インターフェロンによる治療をなさってる方は、それだけでも精神的負担が減りますよね。

医療行政の恩恵、体感しています。が、こんなに良くしてもらって、いいのかな〜。。

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