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September 15, 2010

1年10MB

このブログもずいぶん閑散として来ました。mixiやfacebookの方に記事を書いてますので、まぁ、仕方が無いと言うか。ブログと言うものも、一つの節目を迎えているのかもしれません。
日記的な記事は一般のSNSへ、そしてブログはHPからのリンク等の特殊な用途を担うことになるのかも。

まぁ、それはさておき。

自分のことは常に自分自身でもスカポンタンやな〜と思ってます。そして、今日はそれを再認識しましたw

入社以来、手帳はサイズはともかく、ほとんどシステム手帳を使用しています。バイブルサイズであったり、8穴であったり。数年間、ザウルスやpalmと言った電子手帳を使用していましたが、基本は電子手帳を使用する場合でも紙の手帳は併用してました。
職業柄、天井内とかシステム手帳にふさわしく無いシーンでメモする必要があったり、業界的にもお客様との打合せメモをとるのに電子手帳を取り出すには、まだまだ異端でしたので。。

ちょっとしたいきさつがあり、今年使用しているのはフランクリンプランナーから出ている綴じ手帳ですが、月ごとに別れています。やはり、ポケットに1年分を放り込むには無理があるので。

今年も上半期(4〜9月)が過ぎようとしています。色々とメモの掘り起こしやチェック漏れを探そうと過去の月の手帳を持ち出して眺めていて、、、、、ふと気づきました。

・・・PDF化してしまえばいいやん

scansnapを購入してすでに半年以上。。やっと気づいたって感じですw

そこで今夜は、今年の分と1992年11月から1994年3月までの手帳をPDF化してみました。ほぼ2年分。容量にして20MBですから、1年10MBってところでしょうか。

入社して20年。ってことは200MBで20年分のメモを全て持ち歩くことができます。これって、凄いことですよね(^^;

今まで出先で問い合わせがあっても、「事務所に戻って以前のメモを探さないと・・・」と言ってたことが全く必要なくなるんですよね。そう、iPhoneのおかげで。

iPhoneにはGoodReaderと言うPDF閲覧ソフトを入れてあります。PDF化した手帳はDropBoxに放り込み、GoodReaderにてiPhoneに格納。これで地下鉄の中でも関係ありませんww

なんだかすごく嬉しくなりました。これで過去の手帳を放り込んであった机の引き出しも、まるっと一段空きます。素晴らしい。。

初めて部屋のCDを全てiPodに入れて外出した時のことを思い出しました。
「いつでもどこでも」とは、本当に素晴らしいことです。

今日は本当に自分のペケポンさ加減と、文明の素晴らしさを堪能いたしました(^^)v

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September 02, 2010

感謝の気持ち

8月末に「B型・C型肝炎患者医療給付事業受給者票」が届きました。今日はそれを初めて使う日。主治医による定期検診日です。
窓口で訪ねると、会計までに書類に書き込んでおいてくれるとのこと。新しい(変更になった?)制度なのに、てきぱきと対応して頂きました。ありがとうです(^^)

で、主治医に受給者票が送られて来たのが申請から2ヶ月後でした!って告げると、のけぞって驚いてましたww
さらに、4月から受給者票到着までの間の差額の還付金振込には書類を提出してから更に6〜7ヶ月かかるらしいですよ!って言ったら、マジに目が点になってました。。まぁ、現場と事務方の温度差なんでしょうね。現場の主治医は我々患者の生の声を直に聞いてますからね〜。。

さて、私が診察して頂いてる病院は三重県にある大きな旧国立の医療センター。津に住んでた時から診て頂いてるので、主治医が変わるのは抵抗もあるし、今は2ヶ月に1回くらいの経過観察ですから、ちょっとした気晴らし気分もあります。
で、大きな病院なので院外処方が主流になってます。処方箋をもらって、病院の近くにある薬局に渡すと薬を出してくれるのですね。

今日もいつもと同じ様に、病院の向かいにある薬局へ行きました。受給者票を提示したら、、、
「これ、薬局も指定機関じゃないと使えませんよ?」とのこと
え????
何それ??
ってか、そもそも僕は愛知県発行の受給者票なんだけど??

ど、、、どすればよいの?
とオロオロしてたら、薬局の方が名古屋の千種保健所やらなんやらに電話をかけまくって調べてくださいました。
一生懸命調べてくれてる上、ちょこちょこ僕のところまできて「返事が来るまでもう少しお待ち下さいね」と気を使って下さる。。嬉しい以上に、役所仕事に対して少々腹が立ってきました。

制度は作った。運用はおまえらがやれ。

それは構わないけど、同じ病気を同じ様に治療してて、どうして地域によって格差が出るの?
消防法が各都市の条例で適用範囲や緩和措置が違うのとは意味が違うんでないの??

現場の方は患者(この場合は僕)の為に、一生懸命動いてる。もちろん、保健所の方々も一生懸命やっている。だけど、愛知県と三重県では制度の解釈や運用方法も違うようだ。本当に同じ国なの??

色々と問い合わせてくださった結果、三重県では指定機関の認定を受けた薬局じゃないと受給者票を提示してもダメらしい。(んじゃ過去に遡った還付はどうするんだろうね?)
でも、愛知県は医師会が統括して薬局のとりまとめ(?)をしているようで、どこの薬局でもOKなようであ。そして、僕が行った薬局は、愛知県の医師会と話をつけてくれて、わざわざ僕のために(だけじゃないんだろうけど)愛知県医師会に認定の申請をその場でしてくれた。
なんてありがたいことだろう。。

その結果、主治医の検診が血液検査を含めて5160円。そして、抗ウィルス剤(パラクルード)が68日分で、なんと4840円。合計の自己負担額は1万円のみ。

実際にはパラクルードを68日分出してもらうと、医療ポイントで6640点。つまり66,400円のうち3割の20,000円が自己負担額。
つまり、15,000円も補助してもらえた訳です。

これが、どれほど嬉しいことか。。税金を払ってくださってる皆さんのおかげです。本当に感謝の気持ちで一杯です。

もしこれが、、、県外での診療ではダメとか、認定医療機関以外ではダメとか、、、そう言われてたら、、全て自己負担になる訳です。つまり、25,000円支払ってこなきゃいけないのですね。
もちろん、今まで何年もそうやってきた訳ですが、それがどれほど患者にとって負担になるか。。

そんな訳で、来週早々にも4月から7月までの還付金の手続きをしてこようと思います。
この制度、ありがたく使わせて頂きます。

とりあえず、感謝の気持ちと、みなさんの税金の一部がどのように使われているかのご報告まで。

ちなみに、今日の血液検査の結果です。
ALB 4.8 GOT 19 GPT 22 ALP 355 γGTP 24
TG 191 血糖 106 ウィルス数 測定範囲未満

相変わらず、脂身は多いみたいです。頑張って減らします(^^;

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