September 20, 2008

ガンダムさん

普段、ほとんど漫画は読まない。昔は好きだったから色々読んだんだけどね。病気で食べ物やお酒について興味が変わって以来、美味しんぼやクッキングパパ、ハートカクテルは全部処分しちゃったし。
ゴルフ関係も、自分でプレーするのは好きだけど、わざわざ漫画を読むのも面倒だし。まぁ、漫画喫茶でたまに読むくらい。。

そんな訳で、今も買い続けてるのは「のだめカンタービレ」くらい。まぁ、これは名作だからw

で、ずいぶん久しぶりに新しい漫画の本を買ったんだけど、それが「ガンダムさん」。言わずと知れた、「機動戦士ガンダム」のパロディー。
表紙を見て、、、ただそれだけで、つい買ってしまいました。。でら笑える。。

そもそも「機動戦士ガンダム」は私が中学1年の時にテレビ放映を開始。その当時はあまり興味が無かったんだけど、先輩達が大ファンで、放映日は部活が休みになってたくらい(^^;
で、誘われるがままに同人誌にエッセイを投稿したり、買ってくる雑誌が「OUT」や「アニメージュ」だったりしたわけです。。。
そのままの勢いで「花と夢」も買い続けてました。。パタリロ、今でもたまに読みたくなりますw

ガンダム系の作品は、その後ZやZZに引き継がれて行く訳ですが、それとは別に「マクロス」に流れて行く人も多かったようです。まぁ、アニメの全盛時代(今も?)なんでしょうかね。
その後は「エヴァンゲリオン」にまで発展してしまうのですが、ここまでくると、もう子供は置き去りですね。読者より作り手優先の雰囲気が強いですから、もう娯楽を通り越してしまいますよね。

で、この「ガンダムさん」なんですが、、とにかくツボを突いてくる訳ですよ。もう、秘孔を一発で。。特にガンダムを楽しんだ世代には、もろですね。

さて、最近はヘビーメタルも何やらブームのようです。ちょうど私が中学3年生くらいに、ハードロックがヘビーメタルへと変わって行ったと思います。
まぁ、ディープパープルが解散して、ホワイトスネークやレインボーになったあたりの話ですが。
その頃はヘビーメタルも普通の激しいロックだったんですが、その後はファッションが先行して行ったようにも思います。

そう言えば、大学に入った時に同期のギターが「ヘビーメタル」ってエフェクターを持ってたのには驚きました(^^;

まぁ、いろんな意味で、最近のブームは40代のおっさん、つまり我々の世代が青春時代に楽しんだものが一巡してきてるような気がします。
なんとなく、あちこちで目にしたり耳にしたりするものにノスタルジーを感じるのはそのためかもしれませんね〜。。

などと、そんな難しいことを考える訳でもなく、ひたすら笑い転げる秋の夜長でしたw

・・・・それにしても、赤はわかるが、角や三倍って、、、そんなに強調されてたっけ(^^;

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March 05, 2008

やっと見れた・・・

この前の週末のこと。。
やっとスパイダーマン3を見れました(^^;

劇場に観に行くぞ〜!!!!

と、気合いを入れていたわりに、なんやかんやで行けなかった(T_T)
で、DVDになってすぐに調達したんだけど、これまたタイミングを逃しまくり。
そして、とうとうテレビからDVDデッキを外してしまったので、ますます見るタイミングを外してしまいました。

それが、ちょうど先週末は肋間神経痛と偏頭痛で動くこともできず、かと言ってたっぷり睡眠もとったから眠ることもできず、、体調悪いからネットで囲碁も打てず。。
当然、読書もしんどいし。。

そんなわけで、んじゃ軽くDVDでも流して、、、、あっ、デッキ外したままだ。。
でもまぁ、DVDを見る気になれば贅沢言わなきゃ6枚同時に見ることのできる環境なわけで、結局PowerBookで見ることに(^^;

いや〜、、感動しました。うんうん。。やっぱりスパイダーマンはこうでなきゃ!
CGの技術が向上してるので、ゲノムが動き回るシーンもリアル、リアル。
サンドマンもなぜかハムナプトラ風のCGでかっこいいし。。

また、原作よりゴブリンJrがエラいかっこ良く描かれてるし。たしか原作だと薬中になっちゃうんだけどね〜。執事さんも良いトコ押さえてるしw

ってか、二転三転するのがまた凄い。そもそも、グゥエンがなんでこんなキャラになっちゃったわけよ??
もともとピーターの最初の恋人じゃんか。MJとごっちゃになってるし。
まぁ、原作でもMJとピーターは結婚するんだけど、グゥエンがゴブリンに殺されて、その傷をそっと癒すのがMJの役だったのにね。まぁ、MJは原作でも飛んでる(死語?)女性だったけどw

しっかし、、やっぱりハリーのシーンには泣いてしまいました。やっぱり涙腺緩いかも。。

個人的にスパイディーよりFFの方が好きなんだけど、映画版は甲乙付けがたいね〜。。まっ、FFはスーがお目当てだったりもするけど。
雰囲気的にX-Menは続きがしばらく出ない感じだし、ぜひFFとスパイダーマンはさらに続きを作って欲しいものですね〜。

映画でもゴブリンが復活したり、キングピンなんかも出てくるのかしら。それよりなにより、オクトパスが復活してメイおばさんと結婚なんて・・・・w

はぁ、映画って本当に素敵ですね(^^)v

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September 16, 2007

FFIV!!

いよいよ来週。
そう、ファンタスティック・フォーの続編が公開されちゃう訳です(^^)

こう見えても、実はアメコミファン。特にファンタスティック・フォーはマイティー・ソーと同じく大好きなんですよね〜。

しかも、今回はシルバー・サーファーまで登場し、まさにコズミック・パワー炸裂だったりするわけです(^^)

アメコミの世界では、シルバー・サーファーも独立した作品になってまして、その哲学的な渋さが気に入ってました。今回もきっと、その壮大な宇宙論が展開されるんでしょうね〜。

スパイダーマン3は忙しくて見に行けなかったので、ファンタスティック・フォーは、ぜひ劇場まで見に行かなきゃ。

ちなみに、スー・リード(まだスー・ストームかな?)役のジェシカ・アルバさんは、ダーク・エンジェルの時からのファンだったりします。

早く来週になんないかな〜♪

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April 10, 2007

Zガンダム

すっかりガンダムに、、、ってほどでもないのですが、先日借りてきたDVDの中に劇場版のZガンダム3部作があります。。
いや、本当にはまってるってわけじゃないんですが、、、(^^;

このZガンダムってのはガンダムシリーズの2作目なんですが、本放送は見たことありません。知ったのはここ数年前(存在は知ってましたが・・・)で、テレビシリーズを全話見たのは3年くらい前の正月だったかな〜。
これもネット配信(バンダイチャンネル)で一話ずつ購入して1週間くらいで全話見ました。けっこう楽しめましたね〜。
大筋は噂で知ってたので、まぁこんなもんかって感じでしたが。

で、劇場版があるのも知らなかったんですが、見つけて借りてきた訳です。
そこで知った衝撃の事実!!
Gacktさんって、、、歌手だったんですね(^^;
すかり芸人さんだと思ってました。。まっ、Gacktさんを知ってるってことだけで許してちょ。。

それにしてもガンダムシリーズって、かなり多いんですね〜。マンガ喫茶をよく利用するんですが、無料でバンダイチャンネルを見れることが多いので、その時に配信されている(常に全作品が流れてるとは限らないのです)のを見たりするんですよ。
「ポケットの中の〜」とかのサイドストーリーも面白くて。
まっ、ZZガンダムを見るかどうかはまだ決めてませんが。何事も程々が大切ですよね。。

と、久々にバンダイチャンネルのHP見たら「地球へ」を配信してるじゃないですか〜!!
う〜ん、これは見てしまいそうだ。。

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October 23, 2006

のだめ

 賛否両論だろうけど、のだめカンタービレのドラマ版が先週から放送されている。当然しっかり見てる。
いや、非常に微妙な作り。。マンガの原作を好きな人から見ると、かなり不満があるところかもしれない。楽しみ方としては、「こんなのもありかな〜」って感じで見る事かもしれない。

個人的にはかなり面白いと思う。これもひとえに上野樹里さんの演技力によるものだと思う。彼女の演技は「スイングガールズ」で既に実証済みなのだが、さすがとしか言いようが無い。

もちろん、プロデューサーの力も大きいと思う。ネタのテンポ感がかなり良いのだ。原作でもそうだが、のだめと千秋のボケと突っ込みがドラマの進行にスピード感を与えているのだが、これがドラマ版でも見事に再現されているのだ。
これは特筆すべきだと思う。

また、音楽もそれなりに面白い使われ方をしていて、ベートーヴェンの7番が随所に現れるが、その他にも素晴らしい作品をどんどん紹介していて楽しい。

テレビ界独特のワンクールなんてつまらん捉え方をせず、ぜひ原作の流れにそって続けて欲しいものだ。
また、もう少し音楽のシーンに気と金を使って欲しいとも思う。役者にもう少し楽器指導をすべきだろう。今後は千秋の指揮シーンも出てくるだろうし、音楽を題材にするドラマなのだから頑張って欲しい。

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October 09, 2006

アニメ

 今日も打ちっぱなしへ。やっぱり筋肉痛の追い打ち。。お風呂に入ってのんびりして、明日には少し痛みが治まってくれてるといいな〜。

さて、テレビを見たら、芸能人が選ぶアニメの番組をやってた。全部を見たわけじゃないけど、やっぱり印象が強いアニメはあるな〜。
で、好きなアニメを順番にしてみた。これはテレビ番組、映画を問わず、日本の作品からピックアップ。

1.地球へ
竹宮恵子さんの名作。同作家にしては珍しく(?)男同士の同性愛は描かれていない(^^;
原作の漫画の方が映画より好きだったけど、ダ・カーポの主題曲は名曲。おいらはジョミー・マーキス・シンのファンです。(*^-^*)
ある意味スターウォーズのジェダイやガンダムのニュータープ、そんなイメージとミューがラップします。なんだかありそうですもんね。

2.サイボーグ009
テレビシリーズも素晴らしいけど、超銀河伝説って映画も綺麗だった。当時のアニメ技術の粋を集めた作品で、海の描写が素晴らしかった。おいらはハインリッヒ(004)のファンです。なぜかヤマトの真田さんとだぶってしまいます(^^;

3.ルパン三世
そりゃ〜も〜、カリオストロの城ですね。でも映画はリアルタイムで見てないのです。テレビシリーズの第1シリーズと第2シリーズがリアルタイムですね。
当然主題歌も大好きです。ビッグバンドバージョンは今でも憧れますね。ちなみにパチンコ、スロットと発売されましたが、どれも勝たせてくれませんでした(T_T)

4.宇宙戦艦ヤマト
テレビ版は毎回見てました。最後に出てくる「人類滅亡の日まで、あと○○日」ってテロップに一喜一憂したものです。映画版は「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-」で泣いた口です。その後、文庫本も買って泣きました(T_T)

5.銀河鉄道999
こちらもテレビシリーズより映画版の方を見た口です。テレビシリーズも良かったんだけど、漫画本で読んでたからね〜。コスモ・ドラグーン、欲しかったな〜。
松本零士さんの作品って「男の生き様」に結構こだわりがありますよね。ハーロックしかり。トチローみたいな男、やっぱり憧れちゃいますね。

6.母を訪ねて三千里
これ、主題歌が大好きです。最初は静かなんだけど、「さぁ、出発だ!いま、日が昇る!」ってところから盛り上がり、スパニッシュ系ののりになってくのが良いです。今聴いても胸が熱くなります。

7.ベルサイユのバラ
原作で読んで、それからテレビを見ました。ただ、おいらの記憶が正しければ完結しなかったような気がします。たぶん途中で打ち切りになったんじゃないかな〜。金沢だけかしら?
でも、この作品でフランス革命を覚えたのは言う間でもありません。。

8.Dr.スランプ
めちゃくちゃタイムリーな作品です。おいらおり若い世代は「ドラゴンボール」なんだろうけど。もちろんおいらはガジラファン。誰だって無限のパワーって憧れますよね〜。

9.シティーハンター
これも少し上の世代だと「キャッツアイ」になるんだろうね。先日も新宿駅へ行った時に、どこかにシティーハンターがいないかキョロキョロしちゃいました(^^;
ある意味、あこがれの男性像なのかもしれないですね。限りなく強く、限りなく優しく。そんな奇特な男、まずいませんが。。

10.機動戦士ガンダム
中学1年の時にタイムリーでした。金曜日(木曜だったかな?)の4時から放映するので、うちのクラブはその日はお休みでした。
ファーストシリーズのテレビ放映のみのめり込んだんですが、それ以降はビデオで見たくちです。

その他にも「キャシャーン」や「キューティーハニー」、「タイムボカン」に「ドカベン」、「北斗の拳」なんかもタイムリーでしたね。どれも一長一短で順位はつけれないんだけどね。
また「地球へ」でも読もうかな〜。。

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October 05, 2006

X-MEN

 今日は検診日だったので、お仕事はお休み。体調もまずまず上向き加減だし、部屋でゴロゴロするのも不健康ってことで、久々に映画を見た来ちゃいました。

本当はスーパーマンを見たかったんだけど、近所のマイカルじゃすでに上映は終了しているもよう。う〜ん、DVDの発売を待つしか無いか。
でも、大好きなX-MENはまだ上映してたのでラッキー!

まだ上映中ってこともあるので、ストーリー的なことは内緒ですが、けっこう楽しめました。やっぱり映画を見るなら平日ってくらい、場内は空いてて気持ちが良いね。

さて、X-MENの中ではストームのファンだったりします。次点でローグ。どちらかと言うと、映画を見てから好きになったキャラですね。
ストームの役者さん、表情が素敵です。いかにも”ストーム”って感じですね。逆にローグの役者さんはまだあどけなさも残るんだけど、しっかりした演技をしてます。個人的にムチムチキャラが好きってのもあるけど(^^;

ただ、ハリーポッターでも思ったんだけど、女の子キャラの俳優さんって大変だと思う。ハーマイオニーがいつまでも1作目、2作目の少女のままでいられないように、ローグも2作目の少女らしい色っぽさから大人の色っぽさになってきたのは少々寂しかったりもします。あっ、決してロリコンではありませんので念のため(^^;

ストーリーは別として、今回のX-MENは少々作りが雑な気がしましたね。CGの使い方にしても、けっこうお金をかけてるように感じるんだけど、、、、
と思ったら、監督が変わってたんですね〜。ハリーポッターの時も思ったけど、せめて監督くらいは同じ人で頑張って欲しいですね。いくらスタンリーがチェックしてたとしても、今一製作の細部まで関わっているのか疑問ですよね。

また、原作からしてそうなんだけど、X-MENのストーリーってめちゃくちゃ複雑なんですよね。登場キャラ一人一人がすでに1タイトルの作品を作れそうな設定なのに、それとは全然別の本流そのものがいくつかに別れてるし。
まっ、それだけ歴史があり内容の濃い作品であるってことなんだけど。

おいらとしてはローグをもう少し取り上げて欲しかったかな〜。2作目でかなり取り上げてもらっちゃったけどね(^^;
それに、オロロ(ストームの本名)の写し方をもう少し美しくして欲しかったな〜。

とかなんとか言いながらも、結構気に入ってます(*^-^*)
次はスパイダーマン3かな。その後はファンタスティック4の2作目。う〜ん、楽しみが膨らむね。どうせ壮大な世界を描くなら、シルバーサーファーも映画化して欲しいな〜。

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August 09, 2006

スーパーマン

 暑中お見舞い申し上げます。暑いです。いやです。涼しい季節が恋しいです。そう、私は夏が苦手です(T_T)

そんな暑さを吹っ飛ばすには映画しか無い!しかし、話が人生のバイブル「スターウォーズ」はもう映画化されることが無いだろう。。いや、特別編があるかも!
と、淡い期待をしつつも、少なくともこの夏に上映されることはないのも事実。

はぁ、、、スパイダーマン3かファンタスティックフォー2でもやんないかな〜って思ってたら、なんとスーパーマンが帰ってくるじゃあ〜りませんか!

スーパーマンと言えば「あっ、鳥だ! 飛行機だ! あっ、スーパーマンだ!」って台詞が有名ですが、いつのどの作品で使われてた台詞かは存じ上げません。
まっ、それほど歴史が古いアメコミなんですよね〜。
マーベルと人気を二分する(スターウォーズはダークホース社から出版されてます)DCコミックの作品。
おいらも子供の頃からスーパーマンってヒーローの名前だけは知ってたけど、初めて見たのは小学生の頃にNHKでやってた(たぶん・・・)テレビ版だと思う。
白黒で、けっこうちゃちな番組だったけど、何度か見た覚えはあるな〜。同世代の人なら知ってるかしら?

その後はほとんど話題にも上らなかったけど、あの有名なクリストファー・リーブ(つい最近亡くなられました)さん主演による映画、その名も「スーパーマン」を見たのがきっかけで熱が復活。まっ、おいらのアメコミ好きの原因を作ったのは実はスーパーマンかも。

この映画を見たのは小学校の高学年か中学1年の頃。まさにSF映画ラッシュの時期でもあり、映画がマイブームの頃でもありました。
もちろん、一番影響を受けたのが聖典「スターウォーズ」であることは言うまでもありませんが(^^;

それがなんと、今年復活するではないか!って、情報遅すぎ??
お盆明けには全国ロードショーって言うから楽しみですね。去年は面白い映画がいっぱいあったんだけど、今年はどうかな?って思ってたから、少しは楽しめそうです(^^)v

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May 31, 2006

涙腺

歳を取ると涙腺が緩みっぱなし。ちょいと感動すると、すぐ涙がポロポロと。ただでさえ涙もろいところを持ってきて、最近じゃ〜すっかり涙垂れ流し(^^;
もちろん、スターウォーズを見ていて涙がこぼれるのは仕方の無い話。感動を隠すなんてことは俺にはできないからね。

ビデオデッキは2台持ってるけど、ここしばらくビデオ録画をしたことは無い。パソコンにチューナーをつけてハードディスク録画をしちゃうから。番組表をダウンしてクリックするだけ。だからお手軽に録画できちゃう。

で、録画が手軽だと、見もしない番組をポコポコ録画して、結局ハードディスクがポンポコリンになるから消しちゃうって感じ。
それでもちゃんと見てるのは「エンジェルハート」くらいかな。

この漫画、「シティーハンター」の世界の延長線上(作者曰くもチーフだけ同じで別の内容だそうな)にあり、単行本でもすでに18巻まで発売されている。
あらすじとかは面倒なので、自分で読んで下さいな(^^;

さて、ため取りしてあったのを休みの日に一気に見た。そして悲しくなったのは、、
「野球中継延長のため、番組は時間を繰り下げて・・・」
お〜い、そりゃね〜だろ〜!!
毎週同じ時間に放送されるから、そのようにセットしてあるのに・・(T_T)

とまぁ、ベタな話はおいといて(^^;
ついつい涙ポロポロ状態になったのは、香の昔の絵を見てリョウが涙するシーン。これ、違反だよね(T_T)
単行本でもこのシーンは何度見ても泣いてしまうのに、それをアニメで放映するなんて。。
こんなシーン、R-40に指定すべきだ!!

いやはや、作品の性質上、ただでさえ涙腺がもろくなるのに。
みなさんも、この作品を見る時はハンカチとティッシュを忘れずに!!

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May 23, 2006

少女漫画

 相変わらずの深夜勤務。日勤からの続きはつらいですね。。で、ただいまマンガ喫茶にて休息中。始発で帰って明日(今日)は休もう。。

 さて、マンガ喫茶通いもすでに3~4日たちます。今回読んだのは「NANA」です。タイトルは聞いたことがあったので、どんなもんかいなと思って。おや、久々に音楽関係の漫画ですね~ってことで一気読み。そして大ショック。

まだ完結してね~じゃんかよ~!!

大きな誤算でした(T_T) こんなんやったら読まなきゃ良かった。続きがすっげー気になるのです。タクミファンのおいらとしては、ちょっと気になる15巻の終わり方。どぇりゃ~気になるでかんがね~!!

以前にも書いたけど、もともと漫画は好きなほう。特に一時期、異常なほどに少女漫画を読みまくってた気がする。タイムリーな時代としては、「スケバン刑事」や「はみだしっこ」あたりかな。花と夢はよく買ってました。もちろん少年漫画もよく読んでたんだけど、比率からいうと少女漫画のほうが多かったかも。ひとつのムーブメントでしたね。

ただ、昔ながらの長いまつげに瞳に星が光ってるタイプの漫画は苦手だったけどね。好きな作家では庄司陽子さんや大和わき(字を忘れました)さんかな~。もちろん代表作の「生徒諸君」や「はいからさんが通る」なんてのは実家に全館そろって(買ったのはおかんでしたが)ましたね~。それと、意外と好きだったのは竹宮恵子さん。やっぱり「地球へ」が一番好きだったけど、「風と木の詩」や「変奏曲」と、少々偏った(?)恋愛物語に音楽を絡めていった雰囲気が良かったな~。

最近の漫画は少年誌、少女誌の関係なく、いまいちストーリー性が希薄になってる気がする。別に堅苦しいことを描けっていってるわけじゃないけど、やっぱり少々物足らない気がする。そんななかで、今回読んだ「NANA」は久しぶりに熱くなった漫画だった。

まっ、そんなことはどうでもよく、とにかく早く続きが読みたい!と思うのはおいらだけじゃないはず。。気になりますよね~。。

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