October 02, 2013

資格試験

気がつけば、今年最初のブログ。 特に閉鎖する予定もないので、また気分が向いたら何か書くかも。。 して、今年上期の試験はほぼ惨敗。 消防設備士は1類、5類で撃沈。2類は放棄。 電験三種は仕事で受験放棄。第一種電気工事士も都合で受験放棄の予定。 代わりに、シャレで受けたITパスポートに合格。

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January 17, 2010

素粒子から宇宙へ

小さい頃は結構、変な子だったかもしれない。
読書は好きで、あんまり本を読んでばかりだったので、親から読書禁止令が出たほど。。
それでも、小さな電灯を布団の中に持ち込んで、隠れてこそこそ読んでた。まるでハリーポッターみたいw

しかも、読んでる本はシャーロックホームズだとか星新一だとか。。脈略無いし。。

そこまで読書が好きならば、文系に進むと思いきや、実は理系の方が好きだった。
まぁ、パソコンが発売されてコンピューターが身近になったり、カールセーガンのコスモスがテレビで放送されたりと、中学に入った辺りはまさに科学ブームだったんですよね。

なので、妹をピアノのレッスンに連れて行き、そこが本屋さん(今は無き片町のうつのみや書店)だったせいもあり、そこの4階(だったかな?)にある科学書籍コーナーにはしょっちゅう入り浸ってました。

そこで目にしたのが、サイエンス、オムニ、ニュートンと言った科学雑誌の数々。
こそこそと立ち読みをするのですが、当然何が書いてあるかは解らないw
しかし、その壮大な宇宙の写真や、クォークとか素粒子の想像図に目を輝かせたものです。

もちろん、今でも素粒子とはなんぞや?って感じなのですが、最近は本当に便利になりました。
なんと、東大で開催された講義をiTunesで見ることができるんですよ。すげぇ。。
ノーベル賞を取った博士が、やんわりと、そして噛んで含めるように優しく、素粒子の話、半粒子の話、ビックバンの話なんかをして下さるんですね。
なんだか中学時代に戻ったかのように、懐かしい言葉を聞いてます。

東大の講義の他にも、北海道大学や名古屋大学の先生が行った講義、講演なんかも収録されてるし、英語がわかる人だったら居ながらにしてアメリカの大学の講義なんかも見れちゃうんですね。
本当に素晴らしい。。

久々に科学雑誌も読みたくなって来たな〜。。そして、また少年の頃のように目を輝かせて意味の分からない写真を眺めてみたいな〜(^^)

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January 02, 2010

今年の抱負

あけまして、おめでとうございます(^^)
このブログも2004年11月から書き始め、かれこれ足掛け6年目となりました。早いものですね。
最近ではmixiが主流になり、こちらは月に一回書くか書かないか程度になっちゃいました。
まぁ、Niftyがエロコメントの対策をしっかりやってくれるなら、まだまだこっちも使いたいのですが。歴史もあるしね。。

とは言え、閉鎖するのもどうかと思うので、忘れた頃にまた書くことにします(^^;


さて、一年の刑、、、失礼、一年の計は元旦に有り。ってことで、今年も色々と考えてます。
とりあえず昨年は、経済を勉強するってことで、色々な本を読んだりしました。特に詳しくなった訳でもなく、未だにミクロ経済とマクロ経済の境目もよくわかりませんし、ケインズも勉強してませんW
しかしながら、漠然とでも、経済については触れることはできたと思います。
この分野の勉強はまだまだ続けて行くつもりです。

また、経済の本を読み始めた影響で、ビジネス書も色々と読んでみました。全体的には同じことを視点を変えて言ってるだけのような気もしますが、それはさておき。自分が勤める会社の活性化に、少しでも参考になればと思いつつ。。
ただ、個々の思惑って言うか、やはり個人の利害関係に直結する部分でもある訳で、いくら「会社が潤わなければ個人は潤わない」と言ったところで、「誰かがやれば良い」って悪しき慣習は無くならないですね。
まっ、これに関しても、引き続き今年も色々とやってみようと思います。
昔先輩から「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打てない」って言われたことを思い出しつつww

また、去年の目標として、いくつか資格を取得するってのがあったのですが、、、やっぱり一筋縄では行かないですね。。ってか、、願書の締め切りを忘れてたのが3つほど(ーー;
とりあえず一級管工事施工管理技士の二次試験は、、、どうだったんだろw
3月に発表なので解りませんが、、、合格率70%近い二次試験を5回目ってのも、いかに採点者と感性が合わないかってことですねww
今年の採点者には行間を読んでもらいたいものですww
落ちたら、また今年二次試験か〜。。。

まっ、今年の目標としては、消防設備士の甲種(乙種持ってても工事やれないし)と電気工事士の2級を。この2つは自分の中で必須としようと思ってます。
オプションとして、給水装置工事主任技術者を。そして、努力目標としては、まずエネルギー管理士(熱)を受験すること。まずは受けてみないとダメですからね。自分が興味を持ってる分野でもあるし、このご時世では大切な分野ですから。何年かかっても取得したいですね。
そして、今年は受けません(受験料が高いのでw)が、建築設備士も目標にしたいと思います。

成り行きで大学の建築学科に入り(第一希望の電子工学科に落ちたのでw)、成り行きで今の会社に就職(おっさんに「ここ行け」って言われたのでw)。そして今年で20年目。。自分が好むと好まざると、、、それでも自分の意志でこの分野の仕事をしているのだから、やはり「建築設備士」ってのは目標にしなければならないものなんじゃないかな〜って気がするので。

とまぁ、色々と勝手に書きましたが、、、念頭から志が低くてはいけないのでw

いずれにせよ、人生を謳歌するには、やはりそれなりの武器も必要な訳で、私が考える最強の武器とは「知恵」。そしてその「知恵」と言う奥義をくり出すには「知識」という道具が必要だと思う訳です。
考えるのをヤメたら人間ではなくなってしまう訳ですから、今年も色々と考えようと思います(^^)

さ、今年も残り364日。目一杯、楽しみましょう(^^)/
本年もよろしくお願いします。

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February 08, 2009

興味津々

久しぶりに、まったく訳の分からない分野の本を読んだ。
佐藤昌彦さんと竹中平蔵さんの共著で「経済ってそういうことだったの会議」って本です。初版が2002年ですから、読んだ方も多いでしょうね。
当時の経済事情と現在の経済事情では大きく違うのですが、私のような経済無知には大変解りやすい一冊でした。

まぁ、念頭に「今年は経済の勉強もするぞ〜!」と誓った(誰に?)ので、まずは「経済って何よ?」ってところから入ろうと思って(^^;

竹中平蔵さんは、大臣をやってた時代から、なんとなく親しみがありまして。別に何をした人かも知らないんですけどね(^^;
ただ、その憎めない顔とテキパキした口調が好きだってだけですがw
この本を読んでも、そのきびきびとした問答が映し出されてて好感が持てます。まぁ、おいらのようなトウシロでも、経済ってそう言う物だったのか〜!なんて思っちゃうくらいですから。

さて、とりあえず、今年のテーマの一つである「経済を勉強するぞ〜!」にも手をつけたことですし、今年のメインテーマである「勉強するぞー!(いつからメインテーマに・・・)」にちなんで、どんどん色んなことにチャレンジしようかと。
まぁ、ここに書いておけば、引っ込みもつかなくなるでしょうしw

そこで、今年は資格もいくつかチャレンジしようかと。まずは、去年は結局願書も出さなかった「第2種電気工事士」。勉強をし始めたんですが、キルヒホッフの法則辺りで仕事が忙しくなり挫折。って、最初の数ページですがw
次に、「エネルギー管理士(熱分野)」。これは、たんに名前がかっこよさそうだから(ーー;
そして、「給水装置工事主任技術者」も。まぁ、仕事柄、有った方が良いかな〜って。
とりあえず、この3つを受験するのが目標w
ってか、「一級間工事施工管理技士」を早く取れって話も有るのですが(┰_┰)

それでも、最終的には「建築設備士」を目指そうなんて言う無謀を考えてみたり(^^;
いや〜、なんか目標は大きい方が良い気がして。。ってか、大きすぎますが。。

まっ、書くだけ書いておこ〜っとw

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January 03, 2009

経済

今年も色んなことをかじってみようと思案中。
その中で一つ興味があるのが「経済学」。世の中が100年に1度の不況って言われてる中、逆に今こそ経済のことを勉強するチャンスでは無かろうかと。。
まぁ、そんなことも言ってらんなくなるかもしれないけど(^^;

建設業界ってのは、一つの物件の工期が長いのが特徴です。また、私はメンテナンス関係が主な仕事ですが、これらは事前に修繕予算があり、その中で処理して行くのが普通です。
なので、突発的な修理以外の維持管理計画ってのは既に決まってるんですよね。
そんな訳で、建設業の不況って言うのは、一般社会の不況より少し遅れて現れます。もちろんその逆で、好景気も遅れてくるわけですが。

以上のことから、今期(3月まで)が目標に達成しなくても、すぐに給料が半額になるほどの落ち込みはありません。
しかしながら、来期の受注がほとんどストップする訳ですから、むしろ来期の方が影響は大きいでしょう。
一般製造業では冬の賞与からすでに減らされているところもあるようですが、うちの会社は夏の賞与から激減するってことですね。とほほ。。

で、私の職種は技術屋的な側面(って言うが、技術屋なんですが・・・)もありますが、営業的側面もある訳です。そう、自分で営業し、自分で設計し、自分で施行し、自分で面倒を見る。。何屋やねんw
今までは技術屋的側面だけを強調していれば、案外、口を開けてれば仕事がそれなりに舞い込んできました。
しかしながら、これからはそんな甘いことは無いでしょう。計画的に、そして技術屋的視点、裏付けからの営業活動というのが必死な訳です。
そうなると、今の世の中がどうなってるか?とか、これからどの業種が発展するか?なんて経済学的な知識が無ければ、ただ闇雲に矢を放つだけになってしまいます。

とまぁ、難しいことは抜きにしても、経済の不思議ってのは好奇心をそそる訳ですw

例えば、再販商品。世界中で「音楽ソフト」が再販売価格維持商品として扱われているのは、どうやらこの国だけのようです。しかも、そうなった根拠がかなりあやふやとのことw
また、報道関係の仕組み。今、新聞社や放送局が危機に瀕していると言われています。新聞も購読してなければテレビの待機電源すら落としてる自分が言うのもなんですが、今後のメディア産業と言うものにも興味は有ります。
これらも、全て市場の原理が働いているわけでして、やはり経済を勉強すると、さらに世の中が面白くなる気がします。

ってことで、、、、、、、、、どっから始めようかしらw

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March 18, 2007

習い事

本日2個目の日記です。これがこのSoliloquyを書き始めてから、通算600個目の記事となりました。これも、通りすがりに、そしてこまめに覗いて頂いた方々のご声援によるものと思います。ありがたいことです。

その間、Niftyのシステムも進化し、このページを覗いて頂いた方々のカウントや、どのページを一番見て頂いたか?なんて解析もできるようになりました。
だいたい、一日にこのブログを訪れて下さる方々は平均40名くらいです。驚きますね。嬉しいことです。今後もちょこちょこ覗いて頂けるようなブログにしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、さきほど本屋さんに行ってきました。マスターヨーダの「依田ノート」を買うために。今の自分の棋力じゃ読んでも意味がわかるかどうか不明だし、そもそも読みたい本が部屋に山積みされてるんですが、、どうしても読みたくなったので。。先週のNHK杯準決勝の放送の影響でしょうか。。

で、本屋さんをプラプラしてたら、NHKの語学講座各種の表紙が一新されたんですね〜。全ての講座が同じデザインで統一され、今までの様に色で判別できなくなった不便さは別としても、個人的にすっきりしてて気持ちが良いな〜と感じました。
だって、NHKの語学講座を二カ国語も三カ国語も同時に学習してる人は少ないだろうから、色が同じでも別に苦労する人も少ないだろうし。。

そこであらためて思ったのは、なんと英語関係の講座の多いこと。おどろいちゃいますね。こんなにたくさんあるなら、何も高いお金を出して習いに行く必要は無いんじゃないの?って思っちゃいます。もちろん、会話を学ぶのは双方向のコミュニケーションが必要でしょうから、テレビやラジオの講座だけじゃ無理でしょうが。

で、いつものようにスペイン語講座の4月号を手に取るわけです。毎年4月号はかかさず買ってますからね〜。んで、6月号あたりから読まずにおいてあり、買わなくなる訳なんですが(^^;

ところが、今回のテレビスペイン語会話の講座は少し趣向を凝らしてありました。なんと、題材が料理なんですよ!
個人的に料理は上手じゃないですが好きなんです。食べるのも、作るのも。んで、スペイン料理なんかにも興味はあるわけです。
だから、今回の講座は非常に楽しみなのですよ。これは少しは続くかな〜。。

また、英語の方ももうすぐハリーポッターの最終話が発売されます。それに合わせて、少しは英語を読む根気をつけなければと思ってたところです。
いつもなら、一つ前の巻を読んで勢いをつけるんですがね。今回も6巻を読み直そうかな〜って思ってたところなんです。
で、NHKのテキストのところを適当に眺めてたら「栗原はるみの挑戦 こころを伝える英語」って「3ヶ月トピック英会話シリーズ」の一つがありました。知らなかったんですが、この栗原はるみさんは人気の料理家さんだそうです。
そんなわけで、こっちのテキストも買っちゃいました(^^;

NHKの語学テキストは1冊が350円。もちろん語学講座の内容がほとんどなんですが、後ろの方に連載されている色々なトピックスがかなり面白かったりします。
価格も安いので、単純に好きな国の情報が書いてある雑誌程度の意味合いで買ったりもします。

春というのは新しいことにチャレンジしやすい時期でもあります。様々な講座は4月開講がほとんですから、このチャンスを逃すことはもったいないですよね。
少しでも興味があるものは、これを機会にぜひ飛び込むべきです。
それで面白く無ければ、さっさとやめてしまえば良いだけのこと。またしばらくしてから面白そうだと思えば再開すれば良いだけのこと。始めても止めても、誰も誉めることも責めることもありません。だから、義務的ではなく、興味本位でやれば良いと思います。私のスペイン語もそうです。いっこうに読める様にも話せる様にもなりませんが、なんとなく面白そうだから、、そんな理由で春になると再開します。今度はいつまで続くんでしょうね〜。。いいんです。春ですから(^^)v

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