January 01, 2012

いちねんのけい

※またまたFacebookから転記です。。

一年の刑は元旦にあり(ーー;まぁ、前のノートに書いた通り、本当に怠惰な一年を過ごしました。
それはそれで楽しかったのですが、それだけでは寂しいかなと。

ってことで、今年もやたら高い目標だけは書いておこうかな。

まず、資格。
去年は願書を出しながら一つも受けなかったのですね。
そこで、今年はまず、、、、
1〜3月の間に甲種消防設備士の試験を1類から5類まで全部受験しようかと。
とりあえず1月末に金沢で4類を、2月末に滋賀で1類を受験するための願書は提出済み。
3月には三重、岐阜、大阪と点々としながら2類、3類、5類を受験する予定。勝率はどんなもんでしょうねw

それらが一段落したら、今年こそ第一種電気工事士と二級電気工事施工管理技士を。
そして、環境測量士も受けてみたいなと。。

まぁ、今年はこのくらいにしといたろかww

その他に、中途半端なまま全然進んでないスペイン語をどうにかしたいなと。
語学に関してはこの他にもハングルを少しかじってみたいなと。。

ちょっとハードルあげすぎたかなww

それ以外に関しては、自転車で何かしたいなと。琵琶湖一周とは言わないにしても、何かしらそう言うことをやってみたいな。ジョギングも少しずつ再開したいけど、まぁ、こちらはほどほど(既に弱気w)にして。

音楽に関しては、ソプラノをなんとか再開したいかな。楽器を入手することから始めなきゃいけないので、今年の秋くらいになるとは思うけどね。もう一回ピアソラに挑戦しちゃおうかしらww
曲も2〜3曲は書いてみたいですね。ジャンルは、、、まぁ、できてから考えよう(^^;

このくらい書いておけば、少しぐらいどれか達成できるかもねw

お酒は今の週2ペースをなんとか維持できたらなとは思ってるけど、こればっかりは検査結果を見ながら考えることになりそうです。
そだ、旅行も行きたいかな。。ずっと行きたいって言いながら行ってない青森とか北海道とか。。
どうせならスペインにも行ってしまいたいけど、これも世界情勢とご相談。。

ついでに、今年は彼女が欲しいかなとかも書いておこうか。今更だけどw

さて、達成率はどのくらいか!
結果は来年の元旦に発表しますので、乞うご期待(^^)v

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September 06, 2011

星新一さん

※mixiと同文です

今日は星新一さんの誕生日だったようです。
初めて読んだのは、小学校の4年か5年くらいだったかな。
まだ300円を超える文庫本はほとんど無く、角川書店から出てた「きまぐれロボット」が120円くらいだったと思います。

友人にその面白さを教えてもらい、読書なんてあんまりしなかった自分が大量の書物を眺め始めるきっかけになった訳です。
そのアイディアは斬新で、大きなメロンをブドウの様にたわわに実らす研究が失敗し、ブドウの様な小さな実がメロンの様に少ししか実らなかった話「ブロン」など、無知な小学生はドンドン深みにはまって行きました。

最初はショートショートばかり読んでいたのが、星さんの作品を全部読んでみたくなり、星さんの父親のことを書いた「人民は弱し、官吏は強し」、痛烈なブラックジョークをふんだんに盛り込んだ「ほら男爵現代の冒険」(だったかな?)などの長編も読むようになりました。

さらには、独特な世界観から繰り広げられる素晴らしいエッセイの数々。。
もしかすると、僕自身の人格形成も星さんの作品によって作り上げられたものかもしれません。

実家に帰れば、まだ文庫本用の本棚に、星さんの作品が30~40冊ほど入ってると思います。
自分自身の歴史や人生観の根源を確認する意味でも、もう一度ゆっくり星ワールドに浸ってみようかな。。

そんなことを考えながらこの文章を打っていた時、ノックの音がした。。

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September 01, 2011

故郷。。

金沢を出てすでに22年目かな。思えば遠くへ来たもんだ。。

10年ほど名古屋に住み、津へ引っ越し。約9年住み、名古屋へ再び越して来て3年目。

名古屋は今現在住んでるので、故郷ってイメージは無いですね。むしろ、津の方が故郷ってイメージに近いかもしれない。色んなことがあったし。。

今日は出張で志摩へ出かけ、約5年ぶりに某現場へ行って来た。竣工当初から面倒を見ていた現場だけど、オーナーさんが変わってから疎遠になっていたもの。何やら妙に懐かしかった。
それと合わせて、志摩の市内も少し廻ってみたけど、ホテルとかも無くなったものや閉店した食堂。。

そのまま高速にのらずに23号線をひたすら走って津にある営業所へ。

津を離れてたった3年だし、2ヶ月に一度は久居の病院へも行ってる。。が、しかし、、

こんなにもお店が無くなっているのか。。と。。

色んな人と一緒に行ったお店。。もう、思い出になっちゃった。。。

故郷って、そんなものなのかな〜。。。振り返る故郷が有るだけ幸せかもしれないけどね。。

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August 28, 2011

SNSと友達

すっかり間隔があき、隔月はおろか季刊誌並みの更新になってきました。mixiが主体となり、それがTwitter、Facebookへ移行するにつれ、ブログってもののあり方も変わって行くのでしょうね。

さて、最近はとある居酒屋さんを中心にTwitterやFacebookを媒介して知り合った面々と遊び歩いてます。
仕事も出身も年齢も趣味もバラバラな連中のクラスタだけど、なんだか楽しいのです。

SNSをキーに人と知り合うことはこれまでも多かったのですが、その最たるものかもしれません。
ほぼ100%の人がiPhoneを使い、飲みながら、しゃべりながら、移動しながらも常に手元で操作してます。
喫茶店で5人揃ってiPhoneに向かってつぶやいてる姿、今ではほぼ常識に。

Twitter、Facebookから様々なサービスとも連携していて、居場所を共有して楽しむfoursquare、写真を共有して楽しむInstagramをはじめ、音楽を共有して楽しむSoundTrackingや食べ物を共有して楽しむSnapDishなどなど。。

それらを駆使するやつらにつられ、自分もどんどんはまって行きます。

遊びに行き、その場で撮った写真を共有して、それにコメントをつけ合ったり。。
そんな写真をFacebookのクラスタのページに貼付けて楽しむなんてのは、それこそスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが思い描いた新しい人と人とのコミュニケーションスタイルなのかもしれません。

この先もきっと、様々なツールが生まれて浸透したり衰退したりすることでしょうが、結局は一番大切なのは「友達」であり、そんな気のふれたクラスタが有って初めてそれらのツールが生きるのだな〜と。

そんなことを思いつつ、素敵な夏を満喫いたしました(^^)v

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June 30, 2011

毎年恒例

今年の上半期ももうすぐ終了。早いですね。年度で言えばまだ四半期ですが、2011年も半分は過ぎちゃったってことで。
日付は変わっちゃいましたが、6/29って何の日だったか皆さん覚えてますか?
もちろん、私は何の日だったかは知ってますが覚えてません。
今から45年前の6/29。。。

そう、4人の若者が羽田空港(だったかな?)に降り立ったんですよね。。

で、その前日は何だったか。。そう、中村あゆみさんが生まれた日です。。
ついでに、私もその日に生まれましたw

今年もたくさんの方にお祝いの言葉を頂きました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

そして、毎年同じことを言ってますが、この日は自分をこの世に送り出してくれた両親に感謝する日でもあります。

自分は自分の人生に対して、ほとんど不満らしい不満はありません。というより、大変満足しています。
もちろん、ままならぬことも多々有りますが、それはそれ。そう言うことも含めて毎日が楽しいのです。
好きなことをして、好きなものを食べ、好きなお酒を飲み、好きな音楽を聴く。そして、素敵な友人たちに囲まれて。
これ以上、いったい何を望むと言うのか??
もちろん、世界征服は夢としてww

そんな楽しい人生を送っていられるのも、全てはこの世に存在したからこそ。だからこそ、感謝なのですね(^^)

まぁ、そんな訳で、これからも人様には申し訳ないくらい楽しい人生を送らせて頂きます。
そしてそして、あらためて、私なんぞとかかわり合ってしまった皆さんにも、楽しい人生を歩んで頂きたいと思うのです。
そのお手伝いを少しでもできたら、、自分はさらに幸せになれますから。

つきなみで毎年同じで申し訳有りませんが、本当にありがとうございます(^^)v

※mixi、facebook、ココログ全て同文です。手抜きすんません(^^;

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March 16, 2011

現在発未来行き

毎日大変です。
今日、我が社でも大阪支店と名古屋支店から長野へ救援物資の運搬開始。そこでとりまとめ、通行許可をとった車両に積み替えて東北支店へ届けるそうです。
無事に届いてくれます様に。対策はまだ始まったばかり。。
みんな、がんばって!
がんばれ、日本!!


取り急ぎ、今の自分には応援することくらいしか、できることはほとんどありません。有事の時に人の役に立てる様に自分のスキルを上げること、ささやかな募金を行うこと、少しでも有益だと思える情報を集めること、そして、、、、、


自分は大学での担当教授を尊敬しています。この世で唯一恐れる人。もう60オーバーだが、相変わらず学生に向けて毒を吐いているのだろうか。。
そんなオヤジと唯一意見が合わなかった、、いや、自分が意を反していたことがある。原子力発電所だ。

おっさんは「俺は原子力発電所には反対だ。良いとか悪いとか、安全とか危険ではない。日本には作ってはいけないのだ」と。
自分は「自国に資源が無いのだから、最低限の原子力発電所は必要だ。それに、いまさら電気の無い時代には戻れない」と。

特に勉強した訳でも無く、調べた訳でも無い。そこらに転がってる資料の断片を並べた程度しか知識は無い。

そして、帰ってから次の記事を目にした。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html

言葉を失った。自分も現場を管理する立場。火力発電所の現場を覗いたこともある。そこで空調設備ではありますが、試運転調整もしてきました。電力会社の基準に沿って。とても厳しいものでした。また、官公庁の仕事もいくつもやっています。そんな自分の経験を踏まえて、、、

やはり絶句です。。色んな意味で。。


話を戻します。今自分にできること。
東電や政府を批判することはいつでもできます。現場の方は命をかけてますし、心から応援します。

だからこそ、できること。
普通に生活し、経済を活性化させ、日本の活力を生み出して復興に寄与する。

それは当然の話。

そして、順番にではなく、平行して行えること。いや、行わなければならない事。
原子力に頼らない日常を作ること。。
今すぐに全国の原発を停止しても耐えられる国を作ること。。

そのためにどうすれば良いか。。できることから始める。少しずつ。
まずは、不要な電気は全て消す。今まで以上の省エネを研究する。
そう言うことを考えることができるだけの知識を身につけること。
自分が正しいと思うことを相手に伝えることができる人になること。

やっぱり、やることは沢山有る。。

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March 12, 2011

災害から学ぶこと

まずは、災害に遭われた皆様のお見舞い申し上げます。
東北から関東にかけて、多数の友人知人が住んでいます。まったく人ごとではありません。
知り合いの業者さんの中には気仙沼近辺に住んでいらっしゃる友人の方と連絡が取れなくて不安がっている方もいます。
とにかく、当分は情報が交錯することでしょう。自分としては、出来ることを探して行うだけです。

さて、災害とは言わないまでも、先日の大雪で私自身もしらさぎに24時間閉じ込められました。その時に何を考えて何をしたかを少し。

まず、情報が解りません。車掌さんからの情報も詳しいものでは有りませんし。
幸い、携帯の電波が入ったので、twitter、mixi、facebookと言ったソーシャルメディアを使って外部の情報を得ていました。
ただ、いつ外に出られるかが解らないのと、通電されているとは言え車内のコンセントが限られていることから、携帯の使用を極力控えました。
気にして頂いて電話をかけて下さった方もいらっしゃいましたが、それに対応していると電池の消耗が激しくなるので全ての着信を拒否させて頂きました。
そして、各ソーシャルメディアにアクセスする回数と時間も自分の中である程度決めていました。

その時に思ったのが、つまらないTL(タイムライン)が多いと言うこと。欲しい情報がなかなか入手できません。
また、怪しい情報も多いのです。ニュースソースがはっきりしないものや、憶測に基づくような情報が。そう言う情報は閉ざされた空間にいる者にとっては不安の材料でしか有りません。

逆に、報道機関からの情報が無かったため、ソーシャルメディアの情報フィルタリング機能が十分機能していることも確信しました。
つまり、多くの人が色んなソースから得た情報のうち、信憑性の高いものしか残らないと言うことです。

今回の災害でも、自分の経験を参考にしてみました。
例えばtwitterでは様々な情報が飛び交っています。「拡散希望」とタイトルをつけた情報にも信憑性の薄いものがありました。
それらを自分で出来る限り調べ、信憑性の高いもののみ公式RT(リツイートには公式と非公式があり、情報ソースの管理上、公式RTを使用しなければいけない)しました。
これは自分自身をソーシャルフィルターとして使うことであり、現場で何も出来ない以上、最低限自分が出来ることと思い、可能な限りアクセスしています。
そうすることで、少しでも現場の方々必要と思われる情報を得ることができると思うのです。
また、自分のフォロワーの中でも被災時にふざけたツィートや広告ツィートをしている人はフォロー解除やブロックをしました。これにより、さらに情報の信憑性を高めることができると考えたからです。

また、災害時には電話よりインターネットを利用した連絡網の方が有効であることは、阪神淡路大震災の時に学びました。なので、電話は使用せず、e-mailやtwitter、mixi等を用いた連絡を行いました。

日本は地震大国であり、この先いずれは起こる可能性が有る東海地震に備え、これらの情報メディアの使い方、マナー等を学ぶことは非常に大切なことではないかと思います。

現代は何が正しい情報かを自分自身が選択する時代です。そして、自分自身が情報を発信する立場でもなり得る訳です。
数々の災害の中から、少しでも多くのことを学び、そして学んだことを生かさなければなりません。


ちなみに、我が家にはテレビがありません。しかし、NHKをはじめとする報道各局がUstreamによる情報配信を行っているので、テレビと同じ情報を得ることができます。
そこでひとつ思ったのは、やはりテレビを買おうかと。そしてNHKの受信料を払おうと。その受信料により、少しでもNHKの情報収集配信能力が上がるのであれば、それは自分意外の人に対しても有益だからです。

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January 30, 2010

新聞の価値2

ほんの少し前に、新聞の価値について色々と考えたことを書きなぐった。
まぁ、どっちかと言うと懐疑的というか、否定的というか。。いえ、別に否定してる訳じゃないけど、新聞の未来に不安を感じるような書き方だったと思う。

その時に新聞を購読する理由として
・社説、論説
・雑誌として幅広い分野を網羅し、丁寧な解説を入れる
・新聞社の行う意義深い文化事業への寄付
が三本の柱と書いた。まぁ、これに関しては今でもそう思ってる。

それとは別に、最近面白いものを発見したので、それも踏まえて再度考えてみようと思った。
発見したものとは「産経新聞」だ。

はぁ??と思う方もいらっしゃると思うが、そこらで売ってる産経新聞のことに間違いは無い。
ただ、これは媒体が「紙」では無いのだ。
まったく知らなかったのだが、iPhone用のアプリで「産経新聞」ってのがあった。何かと言うと、その日の「産経新聞」をダウンロードして見せてくれるソフト。
つまり、今現在、iPhoneさえ持っていれば、「産経新聞」は無料で見ることができる。

これが実に刺激的だった。。

もちろん、無料で見れることは非常に大きい。一ヶ月購読すれば3000円近くするだろう。
しかし、それよりも衝撃的だったのは、そのレイアウトだ。

つまり、表示されるレイアウトが新聞紙そのものなのだ。これは驚いた。
いくら無料とは言え、iPhoneの小さな画面に新聞を表示させるなら、少なくともハイパーテキストで乱しから本文のテキストページへ飛ばすものと考えるのが普通だと思う。
しかし、これはそのまま。まるでPDFそのもの。(本当にPDFかもしれないがw)

それで読みやすいかどうか?だが、実に読みやすい。
これはiPhoneのインターフェースが素晴らしいことも手伝うが、特に読んでいてストレスを感じるものではない。
むしろ、新聞のレイアウトそのままの方がインパクトが強く感じた。

そこで考えたのだが、新聞が凄い部分とは、ニュースのソースを垂れ流すことではなく、そこに「編集」を加えることによる情報伝達のフィルター能力、つまり、まさしく「ソーシャルフィルター能力」に他ならないのでは無いかと。

もちろん、先ほども社説・論説や、ソースに関する解説も価値の一つと書いたが、そもそものソースの表現方法そのものが価値だと言うことだ。

そこで、先日発表されたiPadに戻る訳だが、もしiPadでこの産経新聞が読めるとすれば?
これこそが「紙」を媒体としない新しい「新聞」の価値を発揮する場所では無いだろう。

見慣れた横書きの文字ではなく、縦書きの段組みされた新聞の文字。。その活字の大小や、限られた枠に収めるべく遂行を重ね尽くした文。。
これらがしっかりと伝えられる限り、「紙」と言う媒体では無くなったとしても、新聞そのものは生き残るのでは無いかと。

ちなみに、ペイできるかどうかは別として、個人的にはもし産経新聞が有料化されても、月に1000円程度なら継続してかまわないと感じている。
もちろん、他の新聞社がそれに追従して選択肢が増えれば、またどこを買うかは悩ましいところだが。
ただ、これほどまでの冒険をしてまでも、新しい方向性を模索する産経新聞のチャレンジスピリットは賞賛に値するだろう。

と言うことで、方向性を間違わず、しっかりと未来を見つめることさえできれば、新聞と言うメディアはテレビやラジオよりも長く繁栄するかもしれないと感じた。。

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January 21, 2010

新聞の価値

新聞の価値って、なんだろう。。

いえ、新聞を否定してる訳じゃないです。とと様が地方ローカル新聞社で活版やってたので、新聞のおかげで大きく(そんなに大きくないけど。。あ、腹は大きいw)なった訳ですから。
友人にも新聞社に勤めてる人はいるし、仕事の関係で新聞社をお客様に持ってたりもするので。
それに、囲碁を少々かじってるので、新聞社には繁栄して頂かないと、日本の囲碁がどんどんダメになっちゃいそうだし。。

そんなことを考えてる割に、新聞は購読していない。。

なぜ??

部屋で新聞を読む時間が無い。が、一番大きな理由かな。ゴミの日に出すのが面倒とか、月に数千円の出費が嫌だとか、そんなことは理由では無い。

しいて言うなら、「新聞で無ければならない」ものを感じないってことかな。

例えば、広告。地域のスーパーや不動産、その他の広告が入るのが新聞の魅力の一つだと思う。しかし、特売日だから買い物に行ける訳でもないし、そもそも居住地近辺が消費地とも言えない状況なので、私としてはあまり魅力は無い。。

では、新鮮なニュース。これに関してはインターネット時代ではテレビですら新鮮とは言えない。実際、うちにはテレビも無い。

テレビが無いから、テレビの番組表も不要。連載の小説や漫画はおまけ(それを理由に新聞を購読する人は少ないと思う)だし、囲碁の棋譜もいまいち独創性が少ない気がする。専門書を買ってきた方が気が利いていそうだ。

そうなると、新聞を購読する理由としては
・社説、論説
・雑誌として幅広い分野を網羅し、丁寧な解説を入れる
・新聞社の行う意義深い文化事業への寄付
の3つが柱ではなかろうか。

まぁ、日本人は寄付とかボランティアに関する意識がまだまだ世界標準から比べると低そうだし、幅広い教養に関してもネットのポータルサイトが充実してるので置いておくにして、やはり社説の充実は必要不可欠だろう。
ところが、昨今のマスコミのあり方(特にテレビが顕著)を見ると、メディアに対する不信感は膨れ上がっても仕方ないのでは無いだろうか。
いわゆる、マスコミによる情報操作だ。

全く無いとは言わないまでも、やはり不信感は大きい。
この部分を真摯に受け止め、信用を回復しなければ、新聞事業の未来は無さそうだ。

Twitterの勢いもあるし、ブログもだいぶこなれてきた。そういう時代に新聞を購読せせるというのが、どれほど難しいか。。本当に難しそうだ。。

しかしながら、先日の週間ダイヤモンド(例のTwitter特集)に堀江さんと津田さんの対談が掲載されていたが、その中に書いてあった「ソーシャルフィルタリング機能」がこの件でも大きなキーポイントになりそうだ。

新聞が公正なソーシャルフィルタリング機能としての信用を回復すること。これこそが、販売促進に繋がる一番の近道では無いだろうか。

宅配サービスと言う、他国には少ない販売形態を取る日本の新聞社だからこそ、その部分は忘れていけないと思う。

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January 19, 2010

twitter

ちょっと前から使ってるけど、特に何に使ってるって訳でもなく。。ただ、本当につぶやくだけ。
mixiで似たような機能「ボイス」ができ、そっちにブツブツ書くことが増えた。

が、やはりmixiはクローズドの世界。それはそれで良いのだけど、外部からの情報が少ない。
となると、やはりブログをRSSリーダーで読む方が良いのかな。。と思ったところに、最近はまってるHACKS!シリーズにtwitterのことが書いてあった。
せっかくアカウント持ってるんだから、有効に使いたいな〜って思ってたところで勝間和代さんの記事を読んだ。
なるほど、けっこう使い道あるんかいな〜って思ってたら、今度は週間ダイヤモンドがtwitter特集。

そこでハッシュタグの使い方を知り、広瀬香美さんの企画してるハッシュタグで検索したら、、、なんとまぁ、なんじゃこりゃ!のタイムラインの早さ。。。
ちょっちついて行けません(^^;

それでも何人かの方のプロフが面白かったので、フォローさせて頂いたところ、何人かの方にフォローして頂いた。。
確かに、フォロワーが増えると、かなり有用な情報源になりそう。。六本木にある某会社の元社長が週間ダイヤモンドで面白い対談をしてた。なるほど。。新聞、雑誌の有用性と無用性。考えさせられる。
が、それはそれとして、twitterは色々と使い道がありそうだ。。

う〜ん。。もっと同様の趣味の方が増えると面白いのかも。

まぁ、建築設備業会での使い道を考えるのも有りかな〜。。

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