定期検診10月

ここに書くのは随分久しぶりですが、定期検診(今は2ヶ月に1回になってます)での血液検査結果です。まぁ、特に悪くは無いです。。

GOT 28  GPT 45H  ALP 335
γGTP 23 TG 115
血糖 104 MCHC 33 HVB-DNA <3.7

マイドクター曰く「GPTがちょこちょこ(過去何回かに一回の割合)高くなる意外は問題ないですね〜」とのこと。
う〜ん、、やはり以上数値が一個でもあると気になるな〜。。と思ってたら、、、
ド「まぁ、脂肪肝でも数値は上がりますからw」
・・・・やっぱり脂身か。。。(┰_┰)
ち「最近、走ったりしてるんですけど〜」
ド「そうですね、そのくらいは大丈夫でしょう」

ってことで、脂身燃焼計画はドクターの許可をもらったってことで(^^)

それにしても、、、パラクルード、高い〜。。検診が2ヶ月に1回になったのはうれしいけど、薬代も2ヶ月分払う訳で。。万単位の出費は大きいですよ。。
しかも、マイドクター、適当に週を数えてるから、3週分だぶついてきてるし。。
次回は12月だけど、3週分だぶついてることはドクターに訴えよう。。いくら余分があった方が良くても、3週分もいらんだろうし(^^;

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報道の印象

まず最初に、今回の秋葉原での事件に巻き込まれた方々にお見舞い申し上げます。
自分のブログでは時事報道関係の話題は常に避けるようにしています。論争の火種になってもつまらないですし、それに対応できるスキルも有りませんので。

ですが、今回の悲惨な事件に関しては、少々思うところが有りまして。と言うのも、つい先週の金曜日、土曜日と私は東京の、まさに秋葉原へ出向いていたからです。
もしも、、、、そう思うと、とても通り過ぎることのできない事件に思えてしまいます。

事件そのものについては、いずれ全ての真相が明らかにされることでしょう。そして、法治国家日本の名に置いて、全てがさばかれて行くことだと思います。

そんな中、ネットに次のようなニュースが流れていました。

「介護者にB型肝炎感染の恐れ」

と言う見出しとともに、本文には
「警視庁万世橋署捜査本部は10日、東京・秋葉原の通り魔事件で死傷した17人の中に、B型肝炎の疑いがある被害者がいたことを明らかにした。」
と記載されていました。
たぶん、被害に遭われた方の中にB型肝炎ウィルスキャリアの方がいらっしゃったのでしょう。
このウィルスは血清感染を起こしますので、被害者の血液が体内に取り込まれれば感染する可能性があります。
一般的に成人してから感染すると、一過性の急性肝炎になるケースがあります。逆に子供の場合ですと、そのまま体内に住み着き、キャリアとなってしまう場合が有ります。

そんなわけで、私のブログごときでヒットする方もいらっしゃらいないと思いますが、万が一心当たりの有る方がいらっしゃいましたら、必ず専門医の診断を受けて下さい。

さて、タイトルとの関連性については少々希薄になりましたが、B型肝炎ウィルスキャリアの私としては、もう少し配慮のある記事を書いてほしいと思ったわけです。
この記事だけを読むと、まるでB型肝炎ウィルスが非常に危険なウィルスのような印象を受けてしまうと感じたからです。
もちろん、危険なウィルスに間違いは無く、その発症を押さえる為に高価な抗ウィルス剤を服用し、肝機能強化剤を打ち、食事等の生活習慣に気を使わなければならない生活をしているわけですが、感染=即死と言うウィルスではありません。

確かに報道には文字数や時間の制限がつきまとうわけですが、キャリアとしては、ぜひこう言う機会にこそ、正しい内容の記載をお願いしたいと思います。
本文中に説明が不足しそうであれば、何らかの形で外部にリンクを貼ることも可能だと思います。

もし報道機関に携わる方がこの記事を読むことがございましたら、ぜひそう言うご配慮をよろしくお願いいたします。

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医療点数変更

強ミノの静脈注射が週3回から週2回になり、はや1ヶ月近く。マイレバーの具合はどうなのだろうか??
HBVに対抗しうるだけのパワーを保持できてるのかしら??

と、思うわけですが、色んなことも考えます。可愛い天使に会える回数が減ったと言う悲しみw
そして、なによりも、通院の回数が減ったと言う喜び。その分、仕事してますが(^^;

まぁ、静脈が注射で固くなってるのも少しは緩和されるのかな〜と思ったりもしますが、精神的な安堵感(今日は病院へ行かなくて良い♪って思える)は、かなり嬉しいものです。

とは言え、週に2回は行くわけです。今日はその日。

そしていつものように会計で520円(強ミノは安いのです♪)出したら、、
「chiharuさん、今日から医療点数が変わったので360円です〜」とのこと。
え、、、、知らないうちに・・・。。。

まぁ、1回160円なんですが、1ヶ月では1280円、1年で15000円近くも安くなるわけです。
ひょえ。。。でかい。。どうせなら、先に徴収しといて後で返還してくれた方が、おいらの様な浪費家には良いかもw

具体的にどんな改革が有ったのかはわからないけど、細かいことはプロにまかせ、今は1回につき缶ジュース1本分以上も安くなったことを喜びましょう。
その分、薬代が上がったら悲しいですが。。

来週は主治医による定期検診もあります。果たして、どんな計算になるんでしょうね〜。

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定期検診 3月

本日は定期検診日。いつものように、朝から並びます。。 で、いつものように受付後はさっさと採血してもらい、最上階の食堂でモーニングを。 まぁ、いつものパターンですね。 が、いつものパターンと違うことが。。 いつもはモーニングを食べた後、かな~り長時間にわたり読書タイムとなるわけです。血液検査にも時間がかかるし、そもそもマイドクターは患者数が多いですからね~。。。 なのに、いつもより1時間以上早くベル(ポケベルのような待ち受け受信機を持たされるのです)が鳴ります。 まぁ、順番が若かったから、なっただけだろうな~と思いながらも、外待合室まで行きます。 いつもはここからさらに1時間くらい待たされるのですが、、、 なんとすぐに二ベルが。。中待合へ行けってことかしら。。と、中待合に行くと、呼出し番号がおいらの番号に?? あれれ、、と思って入ったら、「今日、血液検査の結果が出るのが遅れてるみたいなので、まぁ、結果は別に良いでしょうから(^^;」と、マイドクター。。 まっ、いいけど(^^; お決まりの問診に触診、血圧測定。。異常なし。。 その後、いつも軽い挨拶で終わるんですが、今回は少々聞きたかったことがあったので。 ち「対性株って、報告は増えてます??」 ド「日本では聞かないですが、海外ではそう言う報告もあるみたいですね~」 ち「あそ。。ところで、最近、静脈注射が打ちにくいみたいなんですよね~」 ド「そうですね~、、ま、臨機応変に。本数減らしてみますか。今は落ち着いてますからね~」 ち「え、、そんなんで良いんです??」 ド「まぁ、これで悪くなれば対性株ができちゃってるってことだしw」 ち「まっ、そりゃそうですねw。んじゃ、今週から週2回に減らしますかw」 ド「ですね。様子を見てみますかw」 と、終始にこやかなムードの中、足掛け3年に渡って週3回打ち続けた強力ネオミノファーゲンC60ccは、週2回で良いことになりました。。。。こんなノリでい~んかな~w でも、可愛い看護士さん達に会う日が減るのは少々寂しかったりもします(T_T) で、血液検査の結果は今回は出てる分だけ見ると、特に問題無しでした。 ただし、、、、帰ってきたら管工事施工管理士の二次試験の不合格通知が(T_T) う~ん、、また勉強しなきゃ。。。今年は他にも受けたいから、ちょうど似たようなことがでてくるからいっか。。

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定期検診2月

1月はつい書き忘れてましたが、まぁ、それほど大きな変化は無いので。。で、2月の結果です。相変わらず脂身が多いです(T_T)

GOT 25→26→27→24  GPT 39→42→40→42  ALP 342→303→290→330
γGTP 28→30→31→28 UA 7.4H→7.6H→7.3H→6.9  TG 128→153H→140→161H
血糖 99→106→108→101 MCHC 31.7→33.5→33.3→33.2 HVB-DNA <3.7

TG161はいかんですね。。まぁ、毎月の変動を見ても、それなりに変動はするみたいなので、あんまり気にすることも無いでしょうが。。
でも、体重はじわじわ減ってますから、今の食生活を続ければ良いでしょう。。

さて、マイドクターが肝臓がんの予防と早期発見について講演会をするようです。ってか、その講演会のトップバッターをやるようです。
日時:平成20年2月17日(日)13:30〜16:30
場所:津市センターパレスホール(入場無料)
講演内容:
肝がんの早期発見と最近の知見 三重中央医療センター消化器科医長 長谷川浩司
ほか3講演

・・・・・・マイドクター、、そう言う人だったのね(^^;

残念ながらその日は他に予定があるので、私は聞きに行けませんが。。
言葉も聞き取りやすく、解りやすく説明して下さるドクターなので、興味の有る方はどうぞ。

さてさて、私はダイエットメニューの研究をせねば(--;

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定期健診12月

いや~、もう一ヶ月が経っちゃいました。早いですね~、、、って良く見たら、先月は数回しか日記を書いてないのですね~。その間にmixiやgoxiには色々書いてるわけですから、あっちもこっちもってのは難しいですね(^^;

さて、まずは今日の血液検査結果から。

GOT 22→22→25→26  GPT28→33→39→42  ALP 350→349→342→303
γGTP 29→27→28→30 UA 7.5H→6.2→7.4H→7.6H  TG 180H→150H→128→153H
血糖 110→106→99→106 MCHC 35.0H→33.8→31.7→33.5 HVB-DNA <3.7

よろしくないです。。脂身、増えてます(T_T)

今日はエコーもあったのですが、こちらも、、、いきなり技師の方が「少し太ったでしょ!」と。。あぁ。。。見る人が見ればわかるのね~。。
確かに、ここ数ヶ月は外食が多く、どうしても食べ過ぎ傾向でありました。うん。こりゃいかん!

しか~し、もうすぐ冬休み!
普通の人なら休み中に太るところですが、私の場合は外食が減り、逆に脂身を落とすチャンスだったりします。
よし、、、近日中に体脂肪を計れる体重計を買ってこよう。。

まずは、形から・・・・

ところで、薬害肝炎のみなさんは本当に気の毒ですね。同じ肝臓の病気ですから、やはり気になってしまいます。
ただ、、、、おいらの場合は、別に自分が悪いわけではなく(もちろん両親も国も悪くはないのだが)、気がついたらウィルスキャリアになってたわけです。
ですが、治療費も健康保険を越える部分はすべて自腹。そして、まじめに税金も納めてます。そんなおいらの税金が、同じ肝臓に障害をもたれた方への保障に使われる。。
なんとなく、寂しい気がしますね~。。インターフェロン(もううつこともないだろうけど)も高かったけど自腹。そして私の税金で誰かがインターフェロンをうつ。。

なんとなく、、、、なんとなく、、なんとなく、、だったりします。。

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定期検診11月

早いものですね〜、もう一ヶ月経っちゃいました。って書いてからすでに一ヶ月。今年も余すこと2ヶ月弱。はぁ、、今年も良い一年だった〜。。って、まだ11月だけど(^^;

GOT 24→22→22→25  GPT32→28→33→39  ALP 296→350→349→342
γGTP 25→29→27→28 UA 6.9→7.5H→6.2→7.4H  TG 257H→180H→150H→128
血糖 102→110→106→99 MCHC 34.5H→35.0H→33.8→31.7 HVB-DNA <3.7

はい、今月もウィルスちゃんは良い子でした(^^)

尿酸(UA)が少し多いのとGPTがちょび上向きかな?ってくらいで、あとは問題なしです。まぁ、尿酸値は食生活の問題もあるし、なんとも言えませんがね。ただ、中性脂肪(TG)がちょびっと減ったのは嬉しいですね。ここ2ヶ月くらいの夏型の食生活から秋、冬型の食生活に改善してる結果が出てるんでしょうね〜。。って、たんに外食が減っただけなんですが(^^;

いずれにせよ、毎日計って変動を見てるわけじゃなく、一ヶ月に1回の単発検査なので、そんなに一喜一憂するほどのものじゃないですが、少なくとも良い感じです(^^)

で、今日は強ミノもこちらの病院で打って頂きました。担当したのは男性の看護士さん。なんとなく挙動が不安げ。。ん〜、新米さんなんだろうか??
でも、女性の看護士さんと違い、男性の看護士さんって、若いんだか年配なんだか想像がつかないですよね〜。。

で、さりげなく、、
ち「今日は忙しそうですね〜」
看「えぇ、そうなんですよ〜。普段は僕もICUにいるんですが、今日はヘルプで。。」
ち「あぁ、そうだったんですか〜」
看「はい。だから、こんなに元気な患者さんに注射するのは緊張しちゃって・・・」
ち「(^^; 確かに、座ってますから、いつもの違う姿勢ですもんね〜」

なるほど。配属先での仕事に慣れちゃうと、やはり他の部署では困惑することが多いんでしょうね〜。ガーゼを探すのも時間がかかってたし。。

さて、来月は久々にエコー検査です。個人的希望として、やはり女性の検査技師の方にお願いしたいな〜。。ジェルをお腹に塗りたぐるんだけど、やっぱりおっさんに塗ってもらうより・・・。。。自粛。。

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定期検診10月

早いものですね〜、もう一ヶ月経っちゃいました。まぁ、2週に1回行ってたことを考えると、だいぶ楽になりましたが(^^)
さて、今月のマイブロッドの成分で〜す。、、、成分って訳でもないか(^^;

GOT 22→24→22→22  GPT 22→32→28→33  ALP 332→296→350→349
γGTP 22→25→29→27 UA 7.2H→6.9→7.5H→6.2  TG 146→257H→180H→150H
血糖 109→102→110→106 MCHC 34.8→34.5H→35.0H→33.8 HVB-DNA <3.7

はい、今月もウィルスちゃんは良い子でした(^^)

脂身、相変わらず多いですが、先月辺りから再び食べ物に気をつけるようになったので、少しは減少傾向なのかな?やっぱりHマークは無い方が良いですからね〜。

薬局のおねぇさんから「これからアルコールを飲む機会が増えますが、、、」って言われたので、「年に数回しか飲んでません。」って答えたら驚かれた。。そのままの流れで、、、
お「えっ?お酒飲まれないんですか?」
ち「酒は飲んでも飲まれません。」
お「??」
ち「あっ、、いえ、病気になってから飲まなくなりましたから(^^;」
お「あぁ、そうですか。。では風邪には気をつけて下さいね〜」

おねぇさん、もう少し修行が必要ですな(--;

ところで、今日の検診でマイドクターが言ってたのですが、エンテカビルでも耐性株(薬が効かないように変身しちゃったウィルス君)がアメリカでは報告されているとのこと。
まぁ、数は極わずからしいですが、この薬も万能では無いですし、ラミブジンより耐性株の出現が少ないってだけですからね〜。
とりあえず、あと10年くらいは出現しないで欲しいものですね〜。そうすりゃ、その間にまた新しい薬もできるだろうし(^^;

とかなんとか言いながらも、今年も無事に年末に突入できそうです。みなさんも健康管理には十分にお気をつけ下さいね〜(^^)v

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定期検診9月 そして・・・

9月の定期検診です。相変わらずウィルス君はおとなしいもの。このまま永遠に眠ってて欲しいものですね〜。。でも、このくそ高い薬は値下げしてもらうか回数を減らせないと、ほんまに薬を買うために働いてるようなもの・・・(T_T)

さて、まずは血液検査の結果です。
GOT 18→22→24→22  GPT 17→22→32→28  ALP 413H→332→296→350
γGTP 21→22→25→29 UA 6.7→7.2H→6.9→7.5H  TG 134→146→257H→180H
血糖 111→109→102→110 MCHC 35.6H→34.8→34.5H→35.0H HVB-DNA <3.7

とまぁ、相変わらず中性脂肪系が豊富(T_T)

夏はどうしても外食が多く、しかも、ばてちゃいかん!って意識が強すぎて、どうしても脂っこいものが多くなっちゃって。。ちと反省。これから、再びおとなしい食生活に戻れると思います。。

さてさて、タイトルの「そして」の部分について。
私、今年からエンテカビル(製品名:バラクルード)を服用しています。これのおかげで、マイウィルスがおとなしく寝ててくれる訳ですね。
増加してたウィルスも、再感染による慢性肝炎状態も、今はこの薬のおかげで落ち着いてます。少なくとも、数値上は。
ところが、認可が下りたのが去年の今頃ってことで、処方箋が2週間分しかでなかったのです。日本は色々と規制が厳しく、それで良いことも悪いことも多いのですが。。

それが、今月から1ヶ月分の処方箋を出せるようになったとのこと。これでわざわざ2週間に一回、処方箋をもらうためだけに病院へ行く必要が無くなりました。
ってことで、次回からは定期検診だけ受けに行けば良いのです。

何をしょーもないことを。。と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は勤務先と居住地がはなれているため、自宅近くにある主治医のところへ処方箋をもらいに行くだけでも半日は仕事を休まなきゃいけない訳です。(個人的にはどうどうと半日休める理由が無くなって淋しいのですが・・・)
やはり、こう言う部分って、我々患者の方からすると、ほんのちょこっとしたことでもストレスなんですよね〜。。。きっと。
もちろん、薬局(院外処方なので)には緊急連絡先と通常の連絡先を書いてきました。やはり新薬なので、製薬会社から何か突発の発表があった場合、薬局からもすぐに連絡をとる必要があるとのこと。

そう言うことを聞くと、自分が新薬を使ってるんだな〜って気になりますね〜。。

さて、血液検査のために採血をしてから主治医の診断を受けるまで、なんと待ち時間が6時間(^^;
最近は早かったので、油断して簡単な本しか持って行かなかったのが失敗(T_T)

9月はマイドクターが学会へ行ったり連休なんかがあるおかげで、担当患者さんの予約のやりくりで半泣きだったようです。
5時間くらい待ってて、ちょいと珈琲でも・・・と思ってプラプラしてたら、マイドクターと廊下でばったり。
涙目でおいらの方を見ながら「もう少しですから、、、すいません、、、」って。。
ふむ。。この雰囲気、意図的に融通の利きそうな患者(文句を言わなそうな)を後半に持ってきてると見た。

まっ、いっか(^^;
どれだけ頭良くても、医者にだけはなるもんじゃないな〜ってつくづく思っちゃいました。もちろん、設備屋よりましですが(--;

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定期検診8月末(あれ?)

今日は主治医による診察の日。8月2回目なんだけど、、、ドクター、何か勘違いしたのかしら?。例によって朝っぱらから病院へ行き、血を抜かれます。まっ、なれた行事です(^^;

GOT 18→22→24 GPT 17→22→32 ALP 413H→332→296 γGTP 21→22→25
UA 6.7→7.2H→6.9 TG 134→146→257H  血糖 111→109→102
MCHC 35.6H→34.8→34.5H   HVB-DNA <3.7

最近は暑さに対抗すべく、少々昼ご飯に脂肪分の多いものを摂取しすぎてたので、やはり中性脂肪は増えてますね~。食べたものに素直に反応する私の体。。まるで風船だな(^^;

それ以外は、今のところ問題も無く、マイドクターも「悪くは無いですね。。」とのこと。確かに通院してるんだから「良くは無い」ですわね(^^;

ところで、とうとうエンテカビルの処方箋が1か月分出せるようになるとのこと。と言っても、ドクターも詳細はわからないみたい。製薬会社の人がマイドクターに9月からOKになりそうだってうわさがあるよ!・・・と、言ってるだけらしいので。

でも、そうなると、今まで2週間に1度は主治医の処方箋をもらいに行かなきゃいけなかったのが1ヶ月に1回(つまり定期検診時)になるわけです。うれしい反面、どうどうと昼から早退できる口実も無くなり、ちと寂しかったりして。。

ただ、1か月分のエンテカビルとなると、とうぜん薬代も1か月分まとめて払うわけです。。はぁ、、もっと安くなんないかしら(T_T)

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失敗、失敗。。

今朝はなぜかバタバタしてた。。いや、別にバタバタしてた訳じゃないんだけど、なんだか何をやるにしても後手にまわっちゃって。。
おかげで、ゴミを出すのを忘れちゃった(T_T)

それに気がついたのは自転車で駅に向かう途中。

まっ、いっか〜。。と思って駅に着いたとたんに土砂降り。おぉ、今日は良いことあるかも!

と、思ってたら、大切なことを忘れてた。。

あっ、、、今日はまだエンテカビルを飲んでない!!!!

そう思ってたら電車がきちゃった。どうなんだろう?やっぱり毎朝5時に飲んでるけど、一日飲まないとリバウンドするのかな〜??

そう思いながらも電車に。。

仕事中も、、やっぱり飲まないとまずいよな〜。。。なんて考えてたら、なかなか進む工事も進まない。。

仕方ないから、早退w

午後一番で帰って薬を服用。。。。

たったこれだけのことで、リバウンドを起こしませんように。。。ナムナム。。

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定期検診8月

台風の影響か、今日は蒸し風呂のような天気。そんな中、8月の定期検診に行ってきました。
いつもの通り、血液検査の結果はこちら。
GOT 18→22   GPT 17→22   ALP 413H→332    γGTP 21→22   UA 6.7→7.2H
TG 134→146  血糖 111→109  MCHC 35.6H→34.8   HVB-DNA <3.7

ウィルス量は安定してるし、その他の数値もまずまずかな。。肝炎は落ち着いてるみたいし。うんうん、人間、健康(なのか?)が一番ですね。

ところで、服用中のエンテカビル(製品名:バラクルード)は、現在2週間分しか処方箋が出せないのです。まっ、去年の秋に認可されたばかりの薬ですからね。
それが、今年の9月辺りからは1ヶ月分の処方箋が出せるようになるとのこと!
そう、2週間に1度、病院へ行く必要がなくなるのです〜(T_T)

えっ?嬉しくなさそう!って??

堂々と半休をとって帰れる口実が無くなってしまいます〜(T_T)

それは別にしても、処方箋をもらうために病院で数百円払う必要は無くなります。定期検診だと血液検査を入れても4000円くらい、それに薬が2週間分で5500円。。
1ヶ月分を1回ですますと両方あわせて15000円ですか。。ジャブのようにこたえますね(^^;

それでも交通費や通院時間を考えると、少しは楽になるのでしょうね。。

ところで、今日は5時間くらい待たされる覚悟で、ハリポタ読む気満々で行きました。
ところが、いつもより2時間くらい早く呼ばれて・・・
ち「えらい今日は早いですね〜」
ド「えぇ、、他の患者さんのデーターが今日は遅くて・・・」
ち「(なんや、いつもこんなに早くデーターでとったんか!in my hart)」

毎回このくらい早く終わってくれると助かるのですが。。

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定期検診7月

外は降ったりやんだりで蒸し暑いこの季節、やはり快適なのは病院(^^;

今日は月に一度の主治医による定期検診日。血液検査も行われます。待ち時間は推定4時間。いつもそんな感じですから、今日も対策はバッチリ。
iPodのおかげで、病院の待合室でも音声講座格言講座を見ることができるわけですね〜o(^-^)o..........もちろん、ガ○ダムも(^^;

さて、血液検査の結果です。
GOT 18   GPT 17   ALP 413H    γGTP 21   UA 6.7   TG 134
血糖 111   MCV 93.7   MCHC 35.6H   HVB-DNA <3.7
最後にHのつくものが基準値より高めを示します。

えっと、、、よくわかりません(^^;

おおむね良さそうってことですね。ALPやMCHCが高いのは、抗ウィルス剤を投与し続けてる影響かもしれませんし、脂肪肝の影響もあるかもしれません。
もっとも、今回はTG(中性脂肪)も少し下がってるので食事を調整している効果がでているのでしょう。TGの変化は
TG 147→297H→356H→157H→159H→134
ですから、良い傾向ですね。3月、4月辺りの不摂生を、GW以降再び食事に気を使う様になって是正されている訳ですね(^^)v

マイ・ドクターからも、まぁまぁ落ち着いてますね。との言葉を。
いや、それしか言いよう無いでしょうから(^^;

もちろん、ここで専門用語を並び立てて、「お前はもう・・・」なんて言われたら立ち直れませんが(--;

それにしても、iPod恐るべし。退屈な待ち時間を楽しいひと時に変えてくれちゃいました。今日も病室の待合室で、小さな液晶ディスプレーを見ながら、ついつい笑ってしまう僕ちゃん。。。
う〜ん、やっぱり公共の場で格言講座(←のリンクはYouTube)は危険(^^;

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定期検診6月

毎月恒例の主治医による検診へ木曜日に行ってきました。血液検査もあるので、仕事は休んで、ポケットには詰め碁の本を持って。。臨戦態勢突入〜♪
でも血を抜いてから診察まで3時間半は長いってば(T_T)

さて、結果の方ですが・・・
特に問題なしです。GOTが19、GPTが20と安定しています。今のところ、マイレバーは悪化してないみたいです。

また、ここ数回の検査で値の高かった血糖も101と許容範囲内に。やっぱり昼飯を食ってすぐに測定してたのがよろしく無かったのかしら。。
今日は朝飯前に血を抜きましたからね〜。

で、ドクターからいつも言われてるのが中性脂肪。やはり低くは無いですね〜。
TG 147→297H→356H→157H→159H
と、ここ2ヶ月は食事に気を使ってるので、少し落ち着いてきましたが。。
せめて二桁に持って行きたいですね〜。

最近は食事も大幅な自粛はせず、納豆も食べて(脂肪分が多いという理由で入院中は食べさせてもらえなかった)ますし、揚げ物も極端な制限はしてないです。。
マイレバーを保護するためには、もっともっと脂肪分を押さえなきゃいけないんでしょうけどね。
今以上には増やさないよう気をつけてます。

で、ここんとこ体調が思わしく無いわけなんですが。これ、風邪なのかなんなのかわかんなくて。。
いつものように主治医に「なんだかだるいんですよ〜」って訴えまして。
もちろんマイドクターからは「そうですか〜。気をつけて下さいね〜」との温かいお言葉。。。おい、そんだけかい!

まっ、何にも言わないってことは、少なくとも悪くはないのでしょう(^^;

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定期検診5月

本日は主治医による定期検診と採血の日でした。相変わらず待たされること、待たされること。前回は3時間半待ちましたからね〜。1時半に受付して5時。。
今日はそれよりましでしたが、結局4時半。それから注射をうってもらって、薬をもらったり会計をしてたら、結局帰宅したのは6時。。
せっかく半休だったのに、本因坊戦のライブ中継が見れなかったよ〜(T_T)

で、肝心の検査結果は、ボチボチ。肝臓の方は小康状態を保ってるから良いのだけど、少し尿酸や血糖値が高いかも。。とのこと。
まっ、昼飯食って1時間くらいで血液検査してるから、血糖値は少々高いかもしれないけど。。
尿酸値が高いのはいやだな〜。通風になっちゃうよ〜(T_T)

数値は
UA(尿酸):7.1H  TG(中性脂肪):157H  血糖:119H  ALP:397H
GOT:22  GPT:21
って感じです。尿酸もそれほど高くは無いですし、中性脂肪は4月から再び食事に気をつける様になったおかげで半分(先月は356でした)に減ってるし。
血糖も神経質になるような数値じゃないですね。

ただ、ALPが高いのは気になりますよね。慢性肝炎が良くなってないのか心配になります。GOTやGPTが上昇してないから良いのですが。。
もっともALPはもともと高めのようですから、これも極端に神経質になる必要は無いでしょうけど。

いずれにせよ、3月くらいのバタバタで外食が多くなったのが原因のようです。原因がはっきりしてるので、対処のしようもあるってもの。
夏までにはあと3キロくらい落としたいですね〜。

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定期検診

 今日は定期検診日。と言っても、今は処方箋の関係で2週に一回通ってるんだけどね。だから、そんなに久しぶりではない。。
ただ、血液検査は月に一回だから、今日が採血日。。まっ、これも2日に1回は静脈注射をやってるから、そんなに針を刺すのが珍しくもない。今日は血の出が悪く、2回針を刺したのが唯一珍しいことだったかも。。

ところで、今日は急患が入ったらしく、マイ・ドクターは大忙しだったみたい。おかげで待ち時間が3時間半。。「趙治勲のひとめの詰め碁」をポケットに入れていたから良かったものの、周囲ではブーイングの応酬。。
まっ、ブーイングできるだけ元気なら、少々待たせても大丈夫だろう(^^;

それより、呼ばれる前にずかずか入って行く人や、待合室でブーブー言ってるくせに、呼ばれて入ったら待ってる人のことも考えずに世間話を始める人。。
おやおや。。って感じですか。

マイ・ドクターもおいらが入るなり「あっ、大変お待たせして申し訳ございません」って。おいらは別に用事がある訳でもないし、ここに来ることがそもそも用事な訳で。。「いえ、先生こそ大変だったみたいですね〜」って。
ド「実は四月に入ってからシステムをいじっちゃって・・・」
ち「あっ、予約患者数が増えてる!?」
ド「そうなんですよ。あと二人くらい減らしたいんですが・・・(T_T)」
ち「それは大変ですね〜」
ド「はい〜。その上、先週が学会で、今日は急患入っちゃって・・」
ち「まっ、先生も無理なさらずに。。」

と、何をやっているのやら(^^;

ところで、マイ・ドクターからチェックが一つ。
ド「最近、太りましたね!」
ち「(・・・ぎくっ・・・)」

そう、ここんとこ1ヶ月くらいは忙しくて、ついつい外食や不摂生が多くなっちゃって。ちょっとよろしく無いですね。。今年に入ってから2キロくらい太っちゃったんですよ(T_T)

ってことで、脂肪肝も慢性肝炎にとっては大敵。ここ1週くらいは自炊で頑張ってたんですが間に合いませんでした(^^;

夏に向けて、またしばらく食事制限ですね。そんな時に限って甘いものが食べたくなるからいけませんね〜。。

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アバウト

抗ウィルス剤であるエンテカビル(商品名:バラクルード)は、去年認可された新薬です。
だもんで、まだ2週間分以上は処方箋をいただけないのです。
もちろん、決まってることなので仕方ないのですが、隔週で半休を取得して病院へ行くのは・・・・良い口実ができて嬉しかったりします(^^;

で、今日は午後から病院へ。本当は隔週木曜なのですが、今週はドクターが都合悪い為、2週以内の通院日となった訳です。

おいらと同じ様に通院日を変更になった人が多いのか、たまたま月曜だからかはわかりませんが、かなり今日は待たされちゃいました。仕方ないですね〜。

さて、ドクターが「今後もこんな風に変則になる場合がありますから、薬は2週分出しておきますね」と。。
ん?それで良いんだ??
そんなんだったら、二日連ちゃんで行けば、1ヶ月分の薬をもらえるってこと??

まっ、どうでもいいけど(^^;

で、次の通院日の予約を入力するのですが、、
ち「次は12日で良かったですよね?」
ド「そうですね、、あっ、予約が一杯ですね〜。」おいおい(^^;
ド「12日が良いですか?」
ち「前回そうおっしゃったので予定してましたが・・・」
ド「う〜ん、、、」

と、突然ドクターがシステムを落としたと思ったら、いきなり管理者権限でシステムのデフォルトデーターを変更し始めちゃった。。1時間あたりの予約可能患者数が5なのに、それを6に変更。。

ド「じゃ、12日ですね。」
ち「えらい荒技使いますね〜(^^;」
ド「えぇ、まぁ(^^)」

と言う訳で、次回の予約が無事に完了。。いったい医療現場のシステム管理って・・・(^^;

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よこばい〜

今日は2週に一度のお薬の日。あ〜んど、前回の血液検査の結果を聞きに主治医の元へ。とは言え、ほとんどこれと言った進展があるわけでもないんだけどね〜。

血液検査の結果は・・・
GOT 22   GTP24  LDH172  ALP313    γGTP24  UA8.1H
血糖125H  WBCx100 69.4    MCHC 35.1H      PT% 80.3      HBV3.7>
ってとこです。

血糖が高いのは、昼ご飯を食べた後ってのも理由でしょう。また、UAやMCHCって何の数値かわかりません(誰か教えてちょ)が、マイ・ドクターが何も指摘しないので、特に問題ないんでしょう。。
って、マイ・ドクター、肝臓以外に興味を示さないからな〜(^^;

暖かくなったら肋間神経痛も良くなり、昨日や今日みたいに冷えた日は少し痛むんです〜って言ったら、神経系は温度に左右されますからね〜っとのこと。

ところで、今飲んでるエンテカビルは新薬のため、2週間分しか処方箋が出ないって話は以前しました。
で、次回の検診は再び2週間後なんですが、その2週間後はマイ・ドクターが都合が悪いとのこと。。
それでも2週間分しか出ないんですよ、新薬は。。
だもんで、次の次の回は、3日ほどずらして受診し、その10日後に再度受診するって変則になっちゃうわけです。

今後もこんな変則な受診シフトが続いちゃうわけですね。マイ・ドクターの話だと、発売されて1年から2年経つと新薬扱いじゃなくなるそうです。
まっ、どうせ当分飲み続けなきゃいけないから、そのうち楽になるでしょう。。

ってことで、今のところは肝炎も小康状態のようです(^^)v

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即効性???Part2

 エンテカビルは2週分しか処方箋がでません。ってことで、最近は2週に1度の通院になってます。と言っても、処方箋をもらうだけなので半日(受付から1時間程度)で終わっちゃうんですがね。
それでも、名古屋まで行ったり来たりは面倒なので、半日のお休みを頂きます。が、ここ数日は不規則な時間に働いてるので、今日は全休にしちゃいました(^^;

ってことで、先週もらえなかった肝炎ウィルス量の測定結果を頂いてきました。

HBV 3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9→4.5→5.4→6.5→3.7

今年に入ってから、ウィルス量が増加。と共に、再び肝炎の症状が出てたんですが、なんと服用して(6.5を記録した時に服用を開始。3.7は先週の測定結果)2週間でこんなに減っちゃいました。。ちょいと驚きです。

当初の私の予想だと、5.4くらいをしばらく維持し、半年くらいで4.0くらいまで落ち着くのかなってとこでした。予想を遥かに上回る利きかたですね。

おいらのスーパー主治医、おいらが部屋に入ってから一緒にデーターを呼び出します。だから、測定データーを見るのはおいらと一緒。そんなわけで、データーを見てすぐのリアクションが、病状を物語っちゃったりするわけです(^^;

そんなわけで、今回のリアクション。PC上にデーターを呼び出して覗き込むと・・・
ド「・・・お〜ぉっ??」
ち「(一緒にデーターを覗き込んで)・・あれっ??」
ち「先生、エンテカビルって、こんなに即効性があるんですか?」
ド「いや〜、減りましたね〜(^^)。こんなに早く利くんですね〜。」
ち「・・・(知らんかったんかい!!)・・・」

と、このくらい数値が下がりました(^^;
まっ、この薬品は服用中は増殖を押さえつけるわけですが、服用を中止すると一気にリバウンドを起こすらしいです。だから、数値が減ったからって治ったわけじゃないんですがね。。それにしても、驚きの下がりかたでしたね。。
まっ、良いことです(^^)

ところで、今回もしつこくドクターに背中の痛みと肋間神経痛を訴えたんですがね。相変わらず上の空でした(^^;
背中の痛みについては「別に筋肉が溶けちゃうわけじゃないので」とのこと。このドクター、マジで言ってるのか冗談なのか、まったくわかりません(^^;

まっ、ドクターのリアクションを見る限り、それほど深刻では無さそうです。
さて、次回は再来週の木曜に血液検査を行います。どうなってるんでしょうね〜。

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即効性???

今年初めての血液検査です。とは言え、エンテカビルを受け取るために2週に1度は通院してるため、主治医の検診そのものは今年2度目です。さて、恒例の検査結果を。
 GOT 29→38H→38H→25→24→25→30→29→47H→26
 GPT 45H→52H→53H→35→30→30→33→35→63H→30
 LDH 140→153→151→158→158→172→234H→240H→153
 ALP 374H→342→335→475H→331→343→405H→392H→312
 HBV 3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9→4.5→5.4
と言うわけで、肝炎がおさまってる様です。

結果を見てドクターと二人で首を傾げる。。ち「先生、エンテカビルって即効性があるんですか??」ド「う〜ん、まっ、とりあえず落ち着いてますね。。」
噛み合ない(^^;

前回の説明だと、ウィルスが活性化すると自己感染で肝炎を引き起こすから、ウィルスが落ち着けば必然的に肝炎はおさまってくるとのこと。
ふ〜ん、ってことは、エンテカビルは効いてるんだ。。まっ、効いてもらわないと困るけど。。
今回採血したものから次回には現状のウィルス量の測定結果がでるはず。たぶん、おちついてるんだろうね。まっ、嬉しい事ですね。

で、いつものドクターとの無駄話。
ち「毎朝5時に薬を飲んでるんですよ〜」
ド「そりゃ〜大変ですね。でも仕方ないですね。」

ち「肋間神経痛が痛くて。。」
ド「そりゃ〜大変ですね。痛いのは肝臓の辺りじゃないですね?」
ち「はい。右側の肋骨の辺りと、あとは肩甲骨の下側が。。」
ド「じゃ〜大丈夫です。」
ち「・・・(何が??)」
噛み合ない・・・

おいらの主治医、肝臓以外に興味は無いらしい(^^;

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エンテカビル使用レポート1

 エンテカビルを1日1錠飲みだして1週間になります。が、役に立たない被験者です。どうも風邪をひいちゃったみたい。。鼻水じゅるじゅるに頭痛と筋肉痛。のども変だし、なんだかだるいし。。。
ところが、全部風邪のせいにしちゃうと、風邪のウィルスが泣きべそをかくかも?

先週処方箋を書いてもらう時にドクターからは「若干副作用があったりしますので、薬局から説明を受けて下さい。」と言われた。
薬局(院内)へ行って処方箋を出したら、、、
薬局の人「あっ、プリンター壊れててこれしか出ないので、これ読んどいて下さい。それじゃ〜」

って、画面のハードコピーと薬を手渡された(^^;
お〜い、説明は??

さて、そのハードコピーの内容は・・・
薬品名:バラクルード錠0.5mg
色:白色〜微黄白色
型:フィルムコーテング錠
中略
効能:
B型肝炎ウィルスが増えるのを押さえたり、B型肝炎に置ける肝機能等を改善する薬です。B型肝炎ウィルスの遺伝子(DNA)の複製を阻害してウィルスの増殖を抑え、肝機能を改善します。
副作用:
頭痛、下痢、鼻や喉の不快感、背中の痛み、不眠、めまい、体がだるい、気持ちが悪い、便秘、お腹の上部の痛み、筋肉のこわばり、臨床検査値異常等が現れる事があります。
注意事項:
薬の吸収を良くするため、服用の前後(2時間位)は、物を食べないで下さい。
自己判断で服薬を中止したり、減らしたりすると病状が悪化する事があります。医師の指示を守って服用して下さい。
女性は治療期間中は避妊して下さい。授乳中の方は授乳を中止して下さい。

だそうな。

う〜ん、背中の痛みや頭痛、喉の違和感、だるさ。。。どうも風邪だけじゃないみたいなんですね〜。
まっ、インターフェロンの副作用もそれほど長くは続かなかったから、これもそんなに長くは無いでしょ。

でもね、薬を飲む前後2時間はご飯を食べちゃダメ!ってのは仕方ないけど、だったら寝る前に飲めって言ってくれりゃいいのにね。
薬の袋には朝食前って書いてある。。お〜い、俺が朝飯食べるのは6時頃だぞ〜。
4時に起きて飲めってこと??
これも体調不良の原因かも(T_T)

はぁ、せめて鼻水と頭痛だけはおさまって欲しいよ。。。
来週の木曜は半年ぶりにエコーもあります。またご報告しますね(^^)v

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再起動

本日は今年最後の主治医による定期検診日でございます。さて、まずは生データーを。
 GOT 69H→29→38H→38H→25→24→25→30→29→47H
 GPT 136H→45H→52H→53H→35→30→30→33→35→63H
 LDH 147→140→153→151→158→158→172→234H→240H
 ALP 416H→374H→342→335→475H→331→343→405H→392H
 HBV 3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9→4.5→5.4

はい、あんまりかんばしくありません(T_T)

まっ、検査結果の数値はちょこちょこ変動するので、これが確定値!ってものは無いのですが、少なくともウィルスは増殖しており、肝臓に炎症の傾向がみられるのはおいらでも解ります。

う〜ん、、こればっかりは仕方ないですね〜。

ってことで、主治医と相談の結果、エンテカビルを服用する事にしました。商品名は「バラクルード錠」で、1錠あたり0.5mgです。
価格の方は1錠が千円程度。今年の秋から認可になった薬で、医師の処方箋が有っても14日分しか一度に買う事はできません。
服用するのは1日に1錠。朝食前に服用する事となってます。

本当は使いたくなかったんですよね〜。だって高いし。まっ、値段はともかくとしても、いつ服用をやめれるって期限があるわけでもないし、勝手にやめると逆に増殖させてしまう(リバウンドする)し。
さらに、遺伝子に影響を与える可能性があるため、子供を望む事も難しく(別に完全に不可能ってわけじゃないんだけどね)なりました。

と、ここまで書いちゃうと、「おい、ちはるがブルー入っとるんじゃないか??」と、心配して下さる方がいるので一言。
それほどブルーでもなかったりします(^^;
いや、確かにハッピーではないんですがね。でもね、もし数年前だったら、もっと精度が低い薬を使わなきゃいけなかったわけだし、そもそも抗ウィルス剤を使えることに感謝をしなきゃいけない。

別に無理矢理ポジティブに持って行ってるわけじゃなく、診察室で血液検査の結果を見た瞬間に、自分の中で結論を出したわけです。ドクターから提案があって、躊躇したのは約5秒ほど。さすがに車を買うときよりは悩みましたよ(^^;

マジで良い時代に生まれたと思います。今回使用する薬については以前も触れた事があるけど、アメリカでは既に実用化されていて、それなりの効果も上げてるわけです。ドクターからも、使うなら今ですよ!って言葉を頂きまして。つまり、それなりの効果がおいらにも見込めるわけです。インターフェロンを投与する時より全然気分的に楽ですよね。だって、インターフェロンではB型肝炎のウィルスを撃退できないってのは周知の事実だったわけだし。

さて、今後は2週間に1度は主治医のところへいかなきゃいけないわけです。これは少々手間ですが、なんとか時間のやりくりをしたいと思います。
これからは「エンテカビル使用レポート」もおおくりできるかと思います。

みなさん、お楽しみに〜(^^)/

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11月の定期検診

本日は主治医による定期検診日でございます。さて、まずは生データーを。
 GOT 71H→69H→29→38H→38H→25→24→25→30→29
 GPT 134H→136H→45H→52H→53H→35→30→30→33→35
 Tcho  141→157→162→171→191→191→170→200→152→167
 TG   211H→175H→112→105→131→131→95→117→172H→134
 血糖 100→105→106→100→98→91→104→114H→102→101
 WBCx100 46.4→96.9H→51.9→52.1→79.1→52.1→58.2→57.6→45.6
 HGB 14.6→14.8→15.0→15.2→15.3→14.9→15.2→15.5→15.2
 PLT 10.4L→13.4→15.6→15.9→15.6→16.7→16.8→25.8→16.2
   HBV 4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9→4.5

今回も前回に続き、まずまずの数値。ドクターからも「まずまずですね。」とのお言葉を頂きました。ほっ、と一息。

さて、ドクターに「最近またゴルフを再開したんですよ〜。食事に気を使うだけじゃ、なかなか脂肪が減らないみたいで〜」って言ったところ、、、
ド「良い傾向ですね。適度な運動は良いですよ。」
ち「そうですね。まっ、ジョギングとかは長続きしない性格ですから・・・」
ド「(爆笑)」

ふっ、とうとうドクターから笑いをとったぜ!
で、味をしめて、もう一つ。

ち「今通ってる病院の新人ちゃん、注射に苦労してて。。」
ド「慣れるまでは苦労しますからね」
ち「練習台に使ってもらってるんですよ〜」
ド「看護士からするとありがたいですね。」
ち「そう言えば入院中にKさんも良く失敗してましてね。」
ド「あ〜。。。(失笑)」
ち「担当看護士のSさんは『注射はセンスですから』って言ってましたよ」
ド「センスですか。。(爆笑)」

ふっ、とうとう勝ったぜ!今日は良い日だ(^^)v

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久々の検診

本日は月に1度の、、と言っても9月はありませんでしたが、、主治医による定期検診日でございます。さて、まずは生データーを。
 GOT 71H→69H→29→38H→38H→25→24→25→30
 GPT 134H→136H→45H→52H→53H→35→30→30→33
 ChE 183L→193L→183L→195L→191L→206L→203L→210L→180L
 T-Bil 0.7→0.7→1.0→0.6→0.8→0.→0.7→0.9→0.6
 ALB 4.0L→4.4→4.3→4.4→4.4→4.7→4.3→4.7→4.4
 PT-% 75.3→85.3→70.3→77.3→80.3→70.3→78.8→67.8L→58.9L
 血糖 100→105→106→100→98→91→104→114H→102
 AFP 28.70H→14.10H→9.20→6.60→4.68→5.01→4.08→4.18→3.69
 WBCx100 50.7→46.4→96.9H→51.9→52.1→79.1→52.1→58.2→57.6
 HGB 14.1→14.6→14.8→15.0→15.2→15.3→14.9→15.2→15.5
 PLT 9.9L→10.4L→13.4→15.6→15.9→15.6→16.7→16.8→25.8
   HBV 4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4→4.9
まっ、今のところ肝炎は落ち着いているご様子。めでたしめでたし。血糖の上昇も一時的なものだったようで、なかなか悪く無い数値みたいですね。
主治医からも「まっ、落ち着いてますね〜。ウィルス数は上がってきてますが。」とのコメントを頂く。

う〜ん、ウィルス数、確かに上昇してますね。ドクターと少々お話ししたのですが、とりあえず肝臓に負担をかけない生活を心がけていれば、再び肝炎を引き起こす確率は多少減るとのこと。
そうだよね〜。こればっかりは自分の力ではなんともなりませんからね〜。良い子にして今まで通り、高タンパク低脂質低カロリーの食品を中心としたバランスのとれた食事に心がけることと、無理をせず睡眠時間も確保するよう努力するですわね。

そうそう、運動不足解消のために、ここ4年ほどやってなかったゴルフも再開しようかしらと。おいらの場合、ゴルフのスコアもボーリングのスコアも似たようなものなので、もう少し上手になりたいな〜って(^^;
今の体調不良が一段落したら、近くの打ちっぱなしにでも行って、軽く運動するよう心がけましょう(*^-^*)

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定期検診8月

 暑いさなか、今日は主治医による検診日。血液検査も盛大にスピッツ8本分を採取。なんだか、だんだん採取量が増えてるような・・(^^;
そして主治医がくれるデーター。おいらには何の基準でピックアップしたデーターを渡してくれているのか解りませんです。。。

 GOT 56H→71H→69H→29→38H→38H→25→24→25
 GPT 105H→134H→136H→45H→52H→53H→35→30→30
 ChE 197L→183L→193L→183L→195L→191L→206L→203L→210L
 T-Bil 0.8→0.7→0.7→1.0→0.6→0.8→0.→0.7→0.9
 ALB 4.2→4.0L→4.4→4.3→4.4→4.4→4.7→4.3→4.7
 PT-% 73.8→75.3→85.3→70.3→77.3→80.3→70.3→78.8→67.8L
 血糖 99→100→105→106→100→98→91→104→114H
 AFP 38.50H→28.70H→14.10H→9.20→6.60→4.68→5.01→4.08→4.18
 WBCx100 38.9→50.7→46.4→96.9H→51.9→52.1→79.1→52.1→58.2
 HGB 14.7→14.1→14.6→14.8→15.0→15.2→15.3→14.9→15.2
 PLT 8.7L→9.9L→10.4L→13.4→15.6→15.9→15.6→16.7→16.8
   HBV 7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0→4.4

ウィルス数が微増、血糖値が少々高くなってること以外は比較的安定。良いことです。ウィルスの数なんて俺にはどうあがいたって制御できないんだから、自分の生活習慣のせいで数値が悪いのは血糖値だけですね(^^;

たしかに、最近は暑くて疲れやすいせいか甘いものをよく食べるようになったと思う。特にカカオ86%のチョコやアイスなんてしょっちゅう食べてるしね。。
ちょいと反省。。。

今日はエコー検査もあったんですが、主治医曰く「別に変なものも写ってないし、良いんじゃないですか〜」とのこと。変なものって・・・(^^;

で、このデーターを持って、明日はまた会社の産業医さんのところでいつもの強ミノを注射していただきます。こちらのドクターも親切な方で、私が持参するデーターを毎回きちんと説明してくださるのです。だから、主治医にいちいち「CheやT-Bilってな〜に??」と訪ねなくて済むわけです。いいんだか悪いんだか。

それにしても血糖値は気をつけないと。去年の10月くらいに136なんてのもあったけど、それは血液検査前に朝飯を食べちゃったからだと思う。。今日はお茶を一口飲んだだけだからね〜。。これに糖尿なんて抱え込んだら、それこそ成人病の百貨店。。やばいやばい(^^;

次回の検診は10月5日です。それまで、ちゃんと生活を整えよう!

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現在のB型肝炎情報

 現在は週3回、強ミノを60cc打ち続けている。主治医のいる病院では仕事を休まなければ打てないので、会社の産業医さんのところで打っていただいている。ここのドクターも大変親切な方で、ご専門は消化器内科では無いのだろうけど、折角だからってことでB型肝炎の資料にも目を配っていただいている。
治療の直接的な指導は主治医がするのだが、いかんせん大型病院でもあり、気楽にいつでも話ができるわけじゃない。
診察が終了した後で、ちょいと訪ねたいことが・・・と思っても、消化器内科窓口の看護士さん経由でメモをもらうのがやっと。次の予約日まで面会もままならない。

そんな時にこちらの先生は非常に助けられている。いかんせん、おいらの専門は医学じゃない。当たり前なんだけど(^^;
だから用語の一つ一つや検査結果の数値の善し悪しも判断基準も良くわからない。それを懇切丁寧に教えていただけるのだからありがたい。

で、いつものように注射を打ってもらいに行ったら、先生が「ちょっと患者さんが少ないですから、お話ししませんか?」と誘ってくれた。軽く聴診器を当てていただいたりしながら、肝炎のお話を少しした。主治医がどんな治療方針を考えているのかって話題だった。
先日の検診では「とりあえず、しばらく様子を見よう」ってことだった。
これは、まだエンテカビルが認可されていないことと、それが今のおいらの症状(GOT,GPTが標準値に落ち着き、ウィルス数が少し減少している状態)にどんな影響を及ぼすかの参考になるデーターがまだ無いからだ。別においらが実験台になっても構わないのだが、うちの主治医は今のところその気は無いようだ。

で、その注射を射ちに行ってる病院の先生から、「CLINICIAN」と言う雑誌をお借りした。これにウィルス性慢性肝炎の治療方針についての記事が載ってるから、良ければ見てみたら?ってことで。
この雑誌はエーザイが出版してる臨床医師向けの小雑誌。ネットでもe-CLINICIANってページになってて、誰でも読めるみたい。
それを読む限り、現在のB型慢性肝炎の治療方針は「ウィルス数を減らし、肝炎を安定化させた状態を維持すること」らしい。

B型慢性肝炎が完全に治癒することが難しい病気ってことは、おいらも色んな本を読んで少しは解っていた。それをこの本は非常に解りやすく書いてあるわけです。
紹介してくれた先生、ありがとう(^^)

さて、治らない病気のことを日本語では「不治の病」って言うんだけど、その意味で言えばおいらの病気も「不治の病」だよね。これが数十年前なら本当に死に直結する病気だったわけだし。
この本を読んでつくづく思ったのは、日本人に生まれて良かったってこと。だって、こと肝炎に関してはかなりの先進国らしいし。
この「肝炎の安定した状態を維持する」ってことも、おいらからすれば決して消極的な治療方針じゃないんだよね。良くするのも悪くしないのも、基本的には同じ大切なことだから。

そして楽天家のおいらは考えるわけです。「コートの襟を立てて、嵐のすぎるのを待ちましょ」って(^^;
ちなみに、この台詞を読んでピンと来た方は不惑ワクワクですね(^^)v

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定期検診

 本日は月に一度の主治医による定期検診日。月に一度なんですが、そんなに久しぶりって気もしないかな〜。前回、肝炎の具合が良くなってたので、今回は悪くなってなければ良いな〜ってドキドキ気分。さて、その結果は・・・

 GOT 52H→56H→71H→69H→29→38H→38H→25→24
 GPT 105H→105H→134H→136H→45H→52H→53H→35→30
   HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6→4.0

お〜っ、引き続き良い感じです。相変わらず強ミノは週に3回3アンプル(60cc)を打ち続けてますが、それで肝炎が落ち着いててくれるなら我慢しますがね。

ドクターには横浜へ行った時にビール1杯と酎ハイ3杯(ママレモンハイ、、、いえ、なまレモンハイ・・・)飲んだことは申告しときました。
当然、お医者様ですから良い顔はしませんが、目は「まっ、自分の身体だから好きにすれば・・・」って言ってる気がしました(^^;
おいらもそれほどおばかじゃないし、まだまだやりたいこともあるので、これでまたしばらくお酒とはお別れですね。次回、また奴らと集まる時には、その禁を破ることにしましょう。。

ところで、血液検査ではスピッツに7本ほど採取します。献血に比べれば20分の1程度なんですがね。それでも検査用としては多いみたいです。
で、そんだけの検査をやってるんですが、主治医がくれるデーターは毎回バラバラ。今回に至っては上の3つだけ(^^;
こっちもいちいち頂戴とも言わないし、きっとその時その時に気になるデーターやなんらかの指標になるデーターだけくれるわけなんでしょう。
「そんなこっちゃいかん!データーは全てもらってくるべし!」って人もいるかと思いますが、まっ、おいらは今の主治医を気に入ってるので。。
でも、何を指標にしてるかくらいは一度聞いてみようかしら。

次回は8月17日に定期検診に行ってきます。幸い、会社の一斉有給取得日なので休みやすいし。この時に久々にエコー検査もやろうとのこと。脂身、ひかえてるけど脂肪肝の具合がドキドキですね〜。

さて、今日のドクターとの会話に次のようなものがありました。
ち「このまま低め安定だと、抗ウィルス剤は不要ですか?」
ド「そうですね。でも、経口薬を使って患者さんの通院負担を減らすって考え方もあるんですよ。」
ち「ウィルスが減少中に一気に片を付けるってことですか?」
ド「まっ、ケースバイケースですし、まだ新薬を用いた場合の動向がはっきりとデーターとして出てないですから、慌てる必要は無いでしょう。」

とのこと。とりあえず、今のところ肝炎はおさまってるし、ウィルスも息をひそめている状態。激変する可能性は低いにしても、再発の可能性は常にあるわけです。
だからと言って、どう転ぶかわからない新薬に飛びつくほどのことでもないってことなんでしょうね。いずれにせよ経過観察ってことです。

まっ、調子に乗って不規則な生活を繰り返すことだけは慎まなきゃね。完治する病気じゃないわけだし、うまくおつき合いすることが大切だからね〜(^^)v

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肝炎が!

 本日は毎月恒例の主治医による検診日。朝から並んで血液検査をしてもらい、会計が終わったのは10時半。それから薬局へ行って(院外処方なので、お向かいの薬局へ)ウルソを1ヶ月分もらい終了。やはり半日コースだね。

 GOT 52H→56H→71H→69H→29→38H→38H→25
 GPT 105H→105H→134H→136H→45H→52H→53H→35
   γGTP 68H→63H→66H→72H→48H→41→37→35
 PT% 75.3→73.8→75.3→85.3→70.3→77.3→80.3→70.3
 UA  6.7→6.7→7.5H→7.3H→7.2H→7.5H→7.6H→7.7H
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5→4.6

これが今回の結果でございます。GOT、GPTが基準値に入ってるじゃ〜あ〜りませんか〜!
心無しかHBV(ウィルス量)も下がってるし。良い傾向ですね〜。
ドクターからも「おっ、少し落ち着いてますね〜」とのお言葉。なんだだ嬉しいじょ〜!
ち「これっていい感じですよね!」
ド「そうですね〜。今の生活を続けて下さい。他に体調はどうですか?」
ち「実はぎっくり腰になったんですが・・・」
ド「・・・大変ですね〜・・・」
  (で、俺にどうしろと?と言いたげ)
ち「あっ、強ミノ注射、金曜に射ってから土・日・月と空けても良いですか?ちょいと遠くへ遊びに行きたいんですが・・・」
ド「そのくらいなら大丈夫ですよ。たまには良いでしょう。」

ほほほほほほ!!!!ってことで、7月上旬に上京するぞ〜。万年筆を買って東京で人妻達と騒ぎ、横浜で新年会だ!
あっ、メールが送れないやつ(横浜のO君)がいたな〜。。
電報でも打ってみるか。。いつの時代だよ・・・(^^;

それにしても、今回もそうだけど尿酸値が上がってるのはなんでやろ?
もう少し食生活に気を配らにゃいかんかしら。最近は水分も多くとるように気をつけてるんだけどな〜。。通風になったらいやだな〜(T_T)

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小さな幸せ

 今日は毎月恒例(今回は少し間が空いたけど)の検診日。いつものように朝一番から血液検査をし、主治医の診察がありました。
 GOT 77H→52H→56H→71H→69H→29→38H→38H
 GPT 157H→105H→105H→134H→136H→45H→52H→53H
   PT% 81.7→75.3→73.8→75.3→85.3→70.3→77.3→80.3
 ALB 3.4L→4.0L→4.2→4.0L→4.4→4.3→4.4→4.4
 UA  6.3→6.7→6.7→7.5H→7.3H→7.2H→7.5H→7.6H
 Tcho 111L→146→152→141→157→162→171→191
 Che 153L→198L→197L→183L→193L→183L→195L→191L
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4→5.5

 ※数値の横のLは基準値より低め、Hは高めを示す

 結果は上のようになってます。やっぱりウィルス数は増えてますね。インターフェロンでは完全に押さえつけることは無理ってことですね。とは言え、ウィルスが増え続けなければいいんだけどね。
この数値は前回のものだから、今がどうなっているかはわからないの。今回の結果が出るのはまだ先のこと。リアルタイムでわかるといいんだけどね。
肝炎の方は横ばいってところ。思ったより悪くなってなかったから、少しだけほっとしたかな。不規則な生活が続いてる割には悪くなってないってことかも。安心はできないけどね。

 で、ドクターと相談した結果、まだ抗ウィルス剤は使わないことにしました。いつものウルソ100(錠剤)と強ミノ(60ccを週3回静脈注射)を続けて様子を見ることに。基本的においらの主治医は抗ウィルス剤はあまり使いたくない様子。使うとしてもエンテカビル(まだ未認可なの)による治療を行い、できればラミブジン(商品名はゼフィックス。2000年に認可)は使いたくないようだ。耐性株の問題がネックになってるのかな。もちろん、この病気に特効薬は無く、人によってはラミブジンによて効果が上がってるケースもある。つまり、まだまだやってみなきゃわからないって治療法しかない。
抗ウィルス剤を使っても耐性株が出現し、それを押さえる薬を更に服用する。そんなことの繰り返し。まさにCPUとOSの発展のイタチごっこと同じ。
まっ、少なくとも肝炎がひどくなってないのが救いかな。

 

と、そんなことより、今日は嬉しいことが。
入院中にお世話をしていただいた看護士さんが、中央処置室へ応援に来てたのだ。しかも、おいらのことを覚えててくれて(*^-^*)
ずいぶん久しぶりに会ったけど、さすがに2年目だけあって落ち着きがでてた。やっぱり成長してるんだな〜。
注射の打ち方はうまくなったのかしら?彼女には何度も針をさされたけど、少しでも上達しててくれたら嬉しいな〜。

 それにしても、病院にいるのに「元気ですか?」と質問されるのもちょいと面白かったけど(^^;
でも、やっぱり懐かしい顔を見ると嬉しくなり、元気が出てくるというもの。我々患者にとっては、看護士さんの笑顔も薬の一つかもしれないね〜。久々に話せて、とっても嬉しかった。元気を分けてもらった気分。

世の看護士のみなさん、大変な仕事とは思いますが、頑張って下さいね(^^)v

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病気と向き合う

 入院して以来、自分の病気とはまじめに向き合ってる。定期検診や強ミノ注射、ウルソの服用も定められた量と回数を守り続けている。
インターフェロンも半年間、まじめに打ってもらいに行ったし、お酒も1年近く飲んでない。睡眠時間もなるべくとるようにしてるし、食事も高タンパク低脂肪を守っている。

それでも体内に住み着いたウィルスさんは出て行ってくれない。よっぽど居心地が良いのだろうか。

 やはり自分の体のことだから、本屋さんでもタイトルに「肝炎」って書かれたものがあると、ついつい目がいってしまう。
そんな中で興味を引いたのが別冊NHKきょうの健康「肝炎・肝硬変・肝がん(治療法はここまで進んだ!)」と、どこまでがタイトルなのかわからない本(^^;
珍しくB型肝炎についてもたくさん記述されているのに価格は千円也。さすが日本放送出版協会!ちゃんと受信料は払ってまっせ〜。

 その中で気になったのが、やはり抗ウィルス剤のこと。おいらの今の状態ではリバウンドとは言わないまでも、またウィルスが増殖傾向にあるかもしれない。色々なHPを見ると、年に1回は急性増悪(おいらがこの前入院した時の状態)になる人の話しやなんかもあり、主治医からも「抗ウィルス剤の使用も検討した方がいいかもしれませんね〜」との話もあり。

で、その抗ウィルス剤なんだけど、ラミブジンが最初にあげられるようだ。しかし耐性株(この薬が効かなくなったウィルス)が高確率で出現するようだ。それを押さえるのにアデホビルピボキシルって薬もあるらしい。これを使うと耐性ウィルスの出現率が6%程度まで下がるらしい。
しかし、この両方とも服用を中止すると相当なリバウンドを起こす可能性があるらしく、長期服用が必要になるようだ。さらに服用中は子供を作ることができない。
まっ、予定は無いにしても寂しい話だよね。

で、今承認申請中(まだ承認されてないのかな?)の薬がエンテカビル。これも長期服用が必要になるらしいが、耐性株の出現率は相当減るらしい。主治医が言ってた「そのうち認可されるだろう薬」ってのがこれみたい。
ちなみに価格は1錠2000円程度らしく、1日1錠飲むそうな。保険が使えても1ヶ月で2万円くらい。はぁ。。。

次回の検診でウィルス数の増加やGOT、GPTなんかの数値が上昇していれば、間違いなく何らかの抗ウィルス剤は使用しなければならないだろう。
もし万が一数値が下がっていても、ドクター曰く「慢性肝炎は数値が下がっていても肝臓に負担はかかってるから良くないですよ」ってことらしい。

 さて、この先どうなるか?なんてことを今から考えても始まらないが、少なくとも、次回の検診で主治医から抗ウィルス剤の使用を勧められたら、迷わず受諾しようと思う。やはり、このままずるずるってのも良くないと思うからね。いろんな面で不安なことが多かったからここまで引っ張ってきたんだけど。
まっ、インターフェロンよりは安そうだし。

そんなわけで、もし俺の子供を産みたい人がいたら早めに申し出てちょ(*^-^*)

なんて緊張感の無いことを書くから毎日遅くまで働かされるんだろうな〜。。

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一進一退

 今日は毎月恒例の定期検診日。エコー検査もあったので、朝一番からお昼ぐらいまで順番待ちをしてました。混雑してますね〜。で、結果は・・・
 GOT 43→52→56→71→69→29→38
 GPT 80→105→105→134→136→45→52
   ALP 351→475→432→370→368→416→374
   PT% 81.7→75.3→73.8→75.3→85.3→70.3→77.3
 AFP 62.70H→38.50H→28.70H→14.10H→9.20→6.60
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>→4.4

う〜ん、ウィルス量がまた増えちゃいました。GOT、GPTも安定してません。はぁ、なんだろう?ここ2ヶ月くらいの不規則な生活がネックなんだろうか?
やっぱりインターフェロンをもう少し打つ必要があったんだろう?
ドクターも首を傾げながら「落ち着きませんね〜。抗ウィルス剤についても検討しなきゃいけないかもしれませんね〜」とポツリ(T_T)

この忙しさ、6月半ばまで続きそうなんだけどな〜。って言ったら、いつもの調子で顔色も表情も変えずにボソっと「また入院したいですが?」って言われた。。
いや、マジに2週間くらいなら考えたいぞ。。とは言え、それで治る訳でもないし、やっぱり娑婆の空気はうまい。

はぁ、次回の検査は5月1日。ウィルス、減ってないかな〜。。

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確定申告

 確定申告と言っても、リーサラなので源泉徴収されてるから無縁の世界。と思ったら、去年は入院したり通院したりで「医療費控除」が受けられるらしい。
そこで総務部へ行って用紙をもらい、さぁ、記入!と思ったんだけど、目がチカチカして断念(T_T)
もっと記入しやすいように作ってよ〜。。

で、また総務部へ行って泣きついたら「今年から手書きが嫌な人のためにパソコンで作れるみたいですよ〜」って話。
おぉ、そうか〜!んじゃ、それ使って作ってよ(^^;
ってことで作ってもらいました。

まず去年1年間の医療費は663,890円。そのうち高額医療費補助で戻ってきてるのが106,625円。ちなみに今年に入ってからは医療費を8万ほど使って15万くらい戻ってきてるかな。この計算だと今年は還付金はなしだな。。

んで、源泉徴収やらなんやらを記入していくと、還付金額は36,600円でした。う〜ん、微妙な金額。。
束になった領収書を並べて表計算ソフトでリストを作り、いそいそと持っていったんだけどね。まっ、何もかえってこないよりはいいし、生活費の足しにしよう。

さて、手続きなんだけど、それらの書類を持って、津市のHPで調べた場所(センターパレス2階)へ行くと、職員さんが数人と確定申告書を作ってるお客さんがゴロゴロいた。受付で書類を見せたら「仕上げ」とかかれた場所へ行くよう指示された。
そこで源泉徴収票を指定された紙の裏に貼り、領収書を軽くチェック(ほとんど見ずに袋に入れてたけど・・・)してオッケー。
領収書の束を入れた袋は封をされて帰ってきた。無くしたと思った領収書が出てきたら、1年以内ならこの封筒と一緒に持参すると差額を計算して還付してもらえるらしい。俺の場合はでてきても数円〜数十円だろうけど。。

きっとこれで3月末くらいには振り込まれるんだろうね〜。

さて、病気全体としての収支について。全然まとめてないけど、インターフェロン終了までの支払い総額が74万程度。生命保険や高額医療補助で戻ってきたのが42万くらい。それに今回の還付金を足して差額を計算すると約30万の支払いとなる。
どうりで生活が苦しいわけだ。そうと知ってたら、あんなに大量にCDを買わなきゃ良かったよ(^^;

もしB型肝炎とかで治療費を気にして治療をためらってる人がいたら、これを参考にして下さいね。(あくまで参考ですよ〜)
肝炎以外でも、病気って言うのはお金がかかるものです。自分で防げる部分もある訳ですから、日頃の生活をもう一度考える必要がありますよね。

やっぱり健康が一番ですよ〜!
でも、なっちまったものは仕方ない。無理せず、しっかり治しましょう!

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体調不良

 先日から喉の痛みとめまいが少々。若干悪寒がし、こりゃ〜風邪かな〜と思いながらも、今日は月に一度の検診日。血液検査の結果は次のようになってました。

   GOT 43→52→56→71→69→29、GPT 80→105→105→134→136→45
   γGTP 76→68→63→66→72→48、ALP 351→475→432→370→368→416
   PT% 81.7→75.3→73.8→75.3→85.3→70.3
 WBC×100 28.8→47.4→38.9→50.7→46.4→96.9
 HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>→3.7>

そう、肝炎が良くなってました〜!ぱんぱかぱ〜ん!
次がドクターとの会話
ち「最近忙しくて〜」
ド「う〜ん、だから数値が、、おれっ?良くなってますね〜♪」
ち「ありゃ、良い感じですね!」
ド「でもご飯とかちゃんと食べてます?」
ち「う〜ん、不規則な生活してましたから。。」
ド「そうですね。炎症の傾向もありますから、喉を見せて。」
ド「少し腫れてますね。風邪と過労でしょう。」
ち「肝炎は良くなってますね。」
ド「そうですね。これで落ち着けば再発率はぐぐっと減るでしょう。」
ち「普通のキャリアに戻るってことですか?」
ド「まぁ、まだまだ慢性肝炎ですが、良くはなってますよ。」

ってことで、気分的にだいぶ楽になりました〜!

いや〜、一時はあきらめかけてた部分もあるんだけどね。このままず〜っと肝炎が治らないんじゃないかって。
でもね、自主的に食事制限をしたり、上司や友人たちに色々とお世話になりながらも、なんとかここまでたどり着けたよ〜。みんな、ありがと〜♪

今日は風邪薬と抗生物質をもらってきたよ。これで風邪も治ればいいけどね。来月はエコーの検査も久々にやるそうです。
このまま完治しないかな〜(^^)v

その前に、早く風邪を治さないと。。来週からは少し人並みの生活もできそうだから、休みもとれるかな〜♪

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ついに(T_T)

今日は月に一度の検診日。血液検査の結果は次のようになってました。
    GOT 43→52→56→71→69、GPT 80→105→105→134→136
    γGTP 76→68→63→66→72、TG 250→196→211→175
    HBV 8.2→7.2→4.8→3.9→3.7>

まっ、相変わらず肝炎は良くなってないですね。ウィルス以外にも原因があるのかしら。ドクターは中性脂肪には気をつけて!と言って下さるのだが、脂肪肝の度合いとしては悪く無いらしい。なかなかすっきりしませんな〜。。

ところで今回、とうとうHBVウィルスの数値が測定限界の下限を下回りました!
そう、インターフェロンが効いてるみたいです。珍しくドクターの顔にも笑みが(いや、別にどこぞの弁護士みたいに笑わない人ではないのですが)ありました。
そして、もうすぐインターフェロンを注射しだして半年になるのですが、ドクターは「そうですね〜、まっ、少々6ヶ月を超えても保険はきくと思いますが。。別にもうやめてもいいですよ」とのこと。一応、切りが良いので今月いっぱいもしくは来週一杯は注射してもらおうと思うんだけど、とうとうインターフェロンとはおさらばだ〜!わいわい(*^-^*)
これで抜け毛の恐怖(確かによく抜けますが、禿げてはこないようです)ともおさらば。注射後のだるさともおさらば!?
それも大事なんだけど、この財布の中身を超圧迫してる医療費も軽減される!

別にウィルスが0になったわけでは無いんだけど、少なくとも肝炎が治れば再発の確率はぐぐっと減るはず!(と、勝手に思い込んでますが)
とにかくおとなしくして、早く肝炎が治ることを祈ろう!
ちなみに肝炎が横ばいなので、強ミノ(静脈注射)はまだまだ週3回3アンプル打ち続ける必要があるとのこと。。

それにしても、そろそろ針が刺さる場所が無くなってきたよ。
今日はインターフェロンを打とうと腕に針を当てたら針がはじき返されて、看護士さんが驚いてたくらい(^^;
採血も3回針を刺されたあげく、診察待ちの間にもう一回抜きにきてくれ!って言われたり。

まっ、そんなこんなもあったけど、今日は凄く嬉しい一日でした(^^)v

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定期検診

 今日は月に一度の検診日。血液検査の結果は次のようになってました。
    GOT 77→43→52→56→71、GPT 157→80→105→105→134
    γGTP 111→76→68→63→66、TG 250→196→211
    AFP 62.7→38.5→28.7、HBV 8.2→7.2→4.8→3.9

 ウィルス数が減ってきているのは良いことだ。高価な薬を使ってるとは言え、やはり結果が出ないと寂しいしね。ただ、肝炎が一進一退の状況。ドクターからも「ちょっと足踏みしてますね〜」と言われてしまった。
思い当たる節は無いのだが、しいて言うなら、やはり体力が戻ってくるとともに少々無理をした生活をしているのかもしれない。
食事も相変わらず脂肪分を減らしているし、注射も飲み薬もまじめに続けているのだが。もう少し脂肪を燃焼させた方が良さそうだが、相変わらず「運動は少しして下さい。でも疲れてはいけません」とのこと。難しい話だ。
まっ、最近は少々外食も増えてきて、睡眠時間も少なくなってきたからいけないのかもしれないね。

それにしても、病院の中央処置室でも静脈注射を失敗されてしまった。失敗するから針を射す回数が増え、その結果さらに注射を打ちにくくなる。。まさに悪循環。
インターフェロンは2月いっぱいで保健期間が終わるけど、強ミノはその後も続きそうだからな〜。。本当はこっちが先に終わって欲しいんだけど。。

いずれにせよ、気長に治すしか無いですね〜。。

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今月の血液検査

毎月恒例の主治医による検診。しっかり血液検査を受けてきました。
 GOT 89→77→43→52→56、GPT 159→157→80→105→105
 γGTP 90→111→76→68→63、PLT 8.9→8.0→11.8→9.7→8.7
 TG 201→250→196、AFP 14.20H→62.70H、HBV 8.2→7.2→4.8

肝炎の方は横ばいですが、ウィルス数が減ってきました。ドクターが久しぶりに笑顔で「ウィルス数が減ってきましたね〜、良いことです。」と言って下さったので手を叩いて喜んでたら、「このくらいは減ってもらわないと困りますね。」といつものクールなお言葉(^^;
まっ、高い注射をしてるんだから!とも思うけど、効果が現れてるみたいで少し嬉しい。
肝炎の方は中性脂肪の影響で治りが遅いのだろうとのこと。だいぶ食事制限はしてるものの、入院中ほど厳格な制限でもないしね。まっ、引き続き食事は注意しながら頂きましょう。
ただドクターから「動けるようになったからと言って動き回って良いわけじゃないですからね。なるべく安静にして下さい。」と釘を刺された。たしかに日増しに体力が戻って行くせいか、入院前に近い生活をする日もでてきちゃうからね。そもそも周囲もそうだけど本人が意識をしなくなっちゃうからね〜。気をつけよう。。

腫瘍マーカーは突然数値が増えてるけど、ドクターが何も言わないので気にすることも無いだろう。。ちなみに腫瘍マーカーとウィルス数は結果が出るのが遅いため、前回の検査結果です。

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親展

 事務所へ行ったら机の上に「親展」と書かれた封筒が置いてあった。管工業健康保険組合からの「支給決定兼医療費通知書」だそうだ。
封を開けると「高額療養費及び付加給付金支給決定通知書券医療費通知書」と書かれている。早い話が7月に検査入院した時の支払った額に対して健康保険組合から還付される付加給付金の振込通知書だ。
この時は自己負担額が27,039円で、還付される付加給付金は2,000円。額の大小は別として、そんな還付金があることを知らなかったから嬉しい。いや、嬉しいのだが、7月に支払った医療費の還付金が11月とはエラい計算に手間を食うもんだと思った。雰囲気から言うと、8月の支払いに対する高額療養費は来月頂けそうだ。

 この手の制度は以前このブログで教えて頂いたから何となく知ってはいたんだけど、自分で計算して申請するわけじゃない(管工業健康保険組合では勝手に計算してくれるようだ)から、なんとなくいつにいくらもらえるのかわからなかった。
なんとなく嬉しいが、医療費を会社から前借りしてるから全てその返済に変わるので手元には残らない。もちろん、そのお金でCDを買いまくっていたことに気がついたのは最近のこと(^^;
まだ楽器を買ってないだけ成長したものだと、けなげな自分をほめてしまいたくなる。ははは。。。

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誤差?

今日は一ヶ月ぶりに主治医の診察だった。血液検査もあり、結果は次のとおり。
 GOT 89→77→43→52、GPT 159→157→80→105
 γGTP 90→111→76→68、PLT 8.9→8.0→11.8→9.7
う〜ん、前回より悪くなってるものもあるけど、検査機関も条件も違うから単純には比べられないけどね。朝ご飯を食べてからすぐに検査をしたせいか、血糖値も今までに無く高かったな〜。中性脂肪も高かったけど、食事は相当脂肪分を控えてるんだけどね。ドクター曰く「まっ、今のままがんばって下さいね」だそうだ。

ちなみに本日は検査費用、ウルソ一ヶ月分も含めて一万ちょい。やはり医療費は高いな〜。検査に時間がかかるためウィルス数は次回までわからないみたい。減っててくれるといいな〜。

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効いてるかな?

 昨日は退院してから初めて血液検査をした。今日はその結果が出たのでご報告。
 GOT 89→77→43、GPT 159→157→80、γGTP 90→111→76
 PLT 8.9→8.0→11.8
 わいわい、実に久しぶりにGPTが100を切りました!まっ、あれだけ強ミノを打ち続けてるわけですから、このくらいに下がってもらわないとありがたみが無いか。。
測定方法が違うのか測定単位が違うのか、病院が違うと血液検査の結果表も同じ名称のものしか比較できないんだけど、総括すると肝炎は良い方向に向かっているようです。あとはウィルス数がどう推移しているかですね。これでウィルス数が減って行ってくれれば偏頭痛も微熱も喉の痛みも倦怠感も我慢できちゃうんだけどね〜。それほど上手くはいかないだろうけど。
それでも仕事に少しずつ復帰しているから肝炎の具合が心配だったけど、まずは良かった良かったかな。主治医の診断は再来週だから、詳しい状況はまだわからないけどね。
 それにしてもこの喉の痛みはどうにかならんかいな。風邪なのか副作用なのかようわからん。。あと微熱だな。。これも少しずつ減ってくれたらいいな〜。

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どうしましょ?

 久しぶりに入院してた病院へ行ってきた。入院費の支払いと、生命保険会社に提出する診断書(入院日数とかを公式に示してもらうもの)ができあがったとの連絡があったから、受け取る(購入する?)ために。診断書は我が主治医の直筆で、相変わらずのスーパー達筆。。。読めん(^^;
 この生命保険会社に確認したら、通院は1回の入院で30日までもらえるらしい。でも月に12回インターフェロンを注射したら3ヶ月ももたないではないか!!
まっ、しかたないけどね〜。それにしても、あの達筆の診断書、5,000円もするのだから、世の書道家が見たら卒中を起こしそうだ。通院の方は領収書のコピーがあれば、自分で記録を書いて送れば良いらしい。2つの病院にまたがってるから、それぞれ5,000円で合計1万円いるのかと思ってたからホッとしたよ。
 ところで、今日行ったのはもう一つドクターに尋ねようと思ったからだ。週に3回注射をするのだが、月曜や水曜が祝日の場合はどうするのだろう?
さしあたって来週の月曜が祝日で病院が休みなんだけど、火曜、水曜と連続で注射するものなのだろうか??
と、それを聞きに行ったら、ただいま学会で消化器科の先生は全ていらっしゃらないとのこと。いいのか?
当然、看護士さんに聞いても薬剤科の人に聞いてもわかる訳は無く、ドクターは火曜まで出てこられないようだ。。う〜ん、高い注射だし、生保の通院でも支給回数に限界があるし、高額医療費のハードルも下がらないからな〜。個人的にはお休みにしたいのだが。。以前薬剤科の担当者に聞いた限りでは、継続して注射することの方が大切で、少々回数が変則になっても支障は無いってことだったけど。。
 とりあえず明日は注射をしてもらい、来週は火曜の午前中に連絡を入れるってことにしてもらおうかな〜。。町医者にインターフェロンの在庫を持てって言うのも酷な話だしね。とりあえず来週は3本買っておいてもらおう。。
それにしても、正月とかどうすりゃいいんだ??また入院しようかな??

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いまひとつ・・・

 先週の一週間はひたすら体力不足を痛感。とにかく、階段をのぼるのもしんどい状態。椅子に座って一息。帰ってご飯を食べたらバタンキュー。こんなんで生活できるんやろうか?と、不安になったり。。
 薬の副作用なのか、風邪をひいてしまったのか、微熱が続く。今日も6度5分あたりから7度の間を行ったり来たり。毎日がこんな感じ。歯槽膿漏なのか、歯も痛い。頭痛が少々あり、なんとなく気分が優れない。やはり体力が落ちているのが原因だろうか。
 楽器を吹いても結構辛い。1日2時間吹くのは至難の業だ。う〜ん、ライブが二つあるんだけどな〜。。無理しない程度にがんばろう。。
 こういう時につまらない冗談を言うおやじがいたりする。「動いたらエラいんか?都合のいい病気やな〜」などと平気で言うやつがいる。もちろん、いちいちそんな言葉を気にするタマではない。こっそり俺の血をこすりつけてやろうかと思ったりする。それはともかく、喉の痛みは風邪から来ているのだろう。抵抗力も落ちてるだろうから、自分でも気をつけなきゃ。まっ、考えたら退院して1週間程度しか経ってないんだよね〜。。無理しない程度に、適当に適当に。。

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超疲労

 1ヶ月半ぶりに津から会社のある名古屋へ出勤。朝5時に起き、自転車でいそいそと近くの駅まで行き、そこから近鉄電車で名古屋まで。名鉄、市バスを乗り継いで出社。上司や同僚は色々と気を使ってくれつつも、休んでいた間の私の担当現場の報告をつらつらと。。本当に迷惑をかけたな〜、と思いつつ、心配して頂いた業者さんやお客さんに退院の一報を入れて午前中は終了。
 午後は2件ほど打ち合わせをしにお客様のところへ。もちろん運転はお願いして、私は座っているだけ。。なのに、すごい疲労。。やはり体力が落ちている。
昼ご飯は会社が契約しているところの弁当を注文。半分食べてギブアップ。やはり油分が多い。揚げ物主体だから仕方ないけど。ほとんど残してしまいました。まっ、胃も縮んでるから空腹感は無いけどね。
 調子に乗って缶珈琲を2本も飲んだのがいけなかったのか、夕方から脂汗が出るくらい気持ち悪くなり、帰社後嘔吐。。頭痛もし、多分熱も上がっていたのだろう。まるで車に酔ったような感じだった。
 定時に切り上げさせてもらい、会社の産業医契約をしている内科へ。事前に主治医からインターフェロンと強ミノの注射をするよう医療情報を書いてもらった手紙を総務の方へ送ってあった。退院前にも総務に確認し、出社後はスムーズに注射をうってもらうはず。。。だったのに、手違いでインターフェロンが無い。だから念をおしたのに〜!と思っても無いものはない。仕方ないからインターフェロンは今週2回しかうてません。そんなんでいいのか??
 少々気分を害しながらも、だいぶ吐き気と頭痛も治まり、大事を取って特急で帰宅。自転車も断念。。明日の帰りにでもとりに行こう。。
それにしても、1ヶ月半の入院は、予想以上に体力が無くなっていた。。相変わらず自覚症状に乏しいため、以前のように仕事ができるかなって思ったけど、しばらくは無理だな。。自分で疲れたって言うのは恥ずかしいから言わないようにしてたけど、今日は本当に疲れたよ。。しばらくはリハビリに勤しみます。。

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ハウマッチ?Part2

退院時に9月分(23日間)の医療費が請求来ましたのでご報告しますね。

○投   薬 243円  イソジン×1本、痛み止め(ロキソニン)
            胃薬各12回分、ウルソ1月分
○注   射 82,350円 強ミノ×10本、スミフェロン×17本
○検   査 5,550円 血液検査×4回、尿検査×1回
○入院料 90,942円
○診療料 4,560円
○食事療養費 17,940円(保険適用外につき全額自己負担)
◎合計 201,585円(自己負担額)

やはりインターフェロンは高いですね。単純に自己負担は1本5,000円くらいですか。うつ量は1ccなんですけどね。それでも効いてくれれば安く感じるんだけどね〜。効く保証は無いし。まっ、少しは減るんだろうけど。。

ところで、高額療養費制度ってのがあって、1ヶ月分(1日から末日まで)の医療費自己負担額のうち72,300円を超える部分は保険(おいらの場合は社会保険組合)が負担してくれるのだ。で、どうすれば良いかを会社の総務に確認したら「勝手に帰ってくるので、ほっといて下さい」だそうだ(^^;
保険証を病院に提示してあるから、勝手に組合で集計して振り込んでくれるそうな。手続きがいらなくて楽だね。
それと、生命保険会社からも保険金がもらえる。これは所定の用紙を病院に記入してもらわなければならないが、病院の事務窓口へ持って行くと「10日くらいで出来上がると思いますので連絡しますね」だそうだ。ちなみに1通5000円。
さて、退院後は注射は名古屋の病院で、検査は久居の病院で行うのですが、生命保険会社に通院の書類を提出するのは各病院で書いてもらわなければならず、病院が2件にまたがるから1万円いるわけです。。はぁ、世の中金かよ〜。。
医療費に上乗せしてくれてもいいから、こういう面倒な事務手続きは全て病院でやってくれると嬉しいのだが。。

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ラストデータ

 エリックドルフィーの名盤タイトルにちなんだタイトルを付けてみました。知ってる人ですら「ふ〜ん。。」で終わりそうなネタですが(^^;
 で、30分ほど前に無事退院いたしました。次のデーターは今週火曜日のもので、退院前最後の血液検査のデーターです。
結果は、またまた微妙。。
 GOT 73→89→77、GPT 144→159→157、γGTP 84→90→111
 PT% 49.9→73.8→81.7、HBV DNA 8.2→7.2→??
 WBCx100 56.2→34.4→28.8(白血球数のようです)
 PLT 13.9→8.9→8.0

WBC、PLTが少ないってことは白血球も血小板も少ないってことです。インターフェロンの影響のようで、そのうち落ち着く(はず)だそうですが、とりあえず血が止まりにくいです。実際に注射をうった後の出血(ってほど大げさではないが)がなかなか止まりません。「あんまり止まらないようだったら言って下さいね〜」と、いつものにこやかなクールさでドクターに言われましたから、それほど気にすることも無いのでしょう。。
はっきり言って、劇的に良くなってるわけではありません。先生曰く「PTの値がだいぶ向上してますから、少なくとも回復基調にはあると思います。」だそうです。
 ウィルスが体内から全く無くなるか抗体ができない限り、この病気に終わりはありません。少しでも無理が続けば再び急性増悪となり、入院して絶対安静の日々を送らねばなりません。はぁ、たまにならいいんですがね〜。。医療費も(医療費のお話はまた後ほど)高いし。。帰り際にお土産としてウルソを一ヶ月分頂きました。まだ部屋にはだいぶ残ってるんだけどね〜。。
 担当看護士さんからも「まっ、無理をせずにのんびりと生活に身体を慣らして下さいね。体力はそうとう落ちてますからね〜」と優しいお言葉。個人的に焦る気持ちも無理をする気もさらさら無いのですが(^^;
 それにしても、まずは退院できたことを素直に喜ぼうと思います。この場をお借りして、お見舞いにきて頂いた方や励ましのメールを頂いた方々、病院のスタッフの皆さん(見てないってば。。)、職場のみんさんにお礼を言わせて頂きます。本当にありがとうございました!
 そして、当分は無理をさせないで下さいね〜(^^)v

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ハウマッチ?

 8月分の医療費の請求がきた。たぶん病気になって病状が安定し、一番気になるのはその治療費ではなかろうか?
今回はインターフェロンの金額が入ってない(9月から始めたため)ため、ほぼ予定通りの金額だった。8月分対象期間は8月9日〜31日の22日分。
○注   射 2,214円 強ミノ×17本
○検   査 4,614円 血液検査×4回
○画像診断 4,305円 エコー×1回、CT×1回(エコーは検査に入るのかな?)
○入院料 118,500円
○食事療養費 17,940円(保険適用外につき全額自己負担)
◎合計 147,580円(自己負担額)

となる。インターフェロンは相当高い薬だ!とドクターにも言われている。そう思うと強ミノは安価な薬だと思う。それだけで治ってくれれば良かったんだけどね〜。。まっ、それでも良くなる保証が少しでもあるから喜ばねば。
逆に医療費が心配で治療に踏み切れない人はこれを参考にしてもらって、早めに治すよう治療に着手してくださいね〜。
これからは高額医療費負担制度(確か7万何がし以上は負担してもらえたはず)の請求方法や医療費貸付制度(そんなんもあるはず)等についても逐次レポートいたしますね。

それにしても、もしこれが医療費1割負担の時代なら7万くらいで済んだと言う事か。。

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検査速報

 今日の血液検査の結果、またまた微妙。。
 GOT 80→73→89、GPT 176→144→159、γGTP 92→84→90
 PT% 51.9→49.9→73.8、HBV DNA 8.2→7.2
 WBCx100 59.3→56.2→34.4(何の数値かわかりません)
 PLT 13.6→13.9→8.9(血小板の数と先生は言っていたような・・・)
 と、実に摩訶不思議。インターフェロンを使用し始めると一時的に肝炎の数値も悪くなる(ウィルスを殺したのと一緒に血液中に流れ出すそうな)ことがあるから、GOTやGPTが一時的に悪くなるのも変ではないとのこと。ウィルス数は前回の結果なのでインターフェロンの効果は次回の血液検査に持ち越しとなります。それよりPT%の値が大幅に向上しているのは好機に受け止めてよい材料だとおっしゃっていました。それにしても、人間が鈍感なせいか、検査結果まで反応が鈍いような・・・(^^;
 そんなわけで、もう少し様子を見るのと、再来週が祝日の影響で週に3回インターフェロンを射ちにいけないのとが重なって、退院は23日か24日の朝になりました。結局1ヵ月半の入院となり、大学時代の夏休みとほぼ同じになりました。。
 ちなみに先生曰く「天然型インターフェロンはうち始めると肝炎の数値が劇的に下がることが多いんですが・・・、まぁ、経験上の話ですけど」とのこと。
この淡々とした口調、実は気に入ってます(^^)v

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二日目の副作用

 微熱が続いてます。って言うか、昨夜は体温が何度まで上がったかわかりません。相性の良くない看護士さんが夜勤だったので、ほっといたのです。もちろん、12時頃まで悪寒が走り頭痛もひどくて眠れませんでした。12時を過ぎれば担当が替わるので、水枕と体温計を借りようと思って。熱が38℃を超えれば解熱剤(ロキソニン)を飲めばいいからね。。と、思ってたら、12時頃にすっかり頭痛が治まっちゃった。ありゃりゃ。。
 これですっかり副作用がおちついたのかな〜って思って、朝一番で熱を測ったら38.2℃。。解熱剤を飲むかどうか悩んだんだけど、とりあえず水枕を借りてデコデコクールS(久光から出てる熱さまし用シート)をおでこに張ったら少し落ち着いてきた。今は37℃だから、このまま下がってくれるのを祈ろう。。結局、体温計を買ってきたので、これでいつでも測れるしね。
それにしても、私の担当チーム(同じ病棟を2チームに分けて1チーム8人で担当してもらってる)の看護士さんはみなさん良い人。なのに、一人だけ相性が悪いのだ。。どんだけ苦しくても、こいつにだけは絶対に世話になりたくない!とか思っちゃうんだよね〜(T_T)

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インターフェロンの副作用

 今回使用したインターフェロンはαの天然物。ドクター曰く「天然のインターフェロンは高価だけど副作用が少ないから」だそうだ。当然おいらは「養殖でいいから安いのがいい!」って言ったんだけど、いつもの(このバカ、相変わらずしょうもないことを・・・と言いたげな)冷たい視線が帰ってきた(^^;
 で、早速の副作用レポート。周りにインターフェロンをうってる人は多いから状況が読めてるし、本でもどんな副作用がでるか見てるから、けっこうのんきなものです。。
 本当は夕方にうつはずだったんだけど、なぜか三重県内に在庫がなく、よそから取り寄せていたので遅くなったらしい。結局19時くらいに筋肉注射。やっぱり鈍感なのか、みなが言うほど痛いとは思わないのだ。。その後20時頃から少しずつ寒気がしてきた。おぉ、やっぱり熱が上がってきたかな?と思ってたら20時30分頃には悪寒が激しく、看護士さんに体温計を借りて測定したら36.7℃。う〜ん、すでに微熱状態。看護士さん曰く「悪寒がしてるうちはどんどん熱が上がってるからね〜。10時くらいにもう一度熱を測りに行きますよ〜」とのこと。
 その後どんどん悪寒が激しくなり、22時に熱を測ったら38.8℃。こりゃえらいはずだ!ってことで解熱剤を胃薬と同時に服用。0時頃には悪寒も治まり、3時には熱も下がったのか、布団を跳ね除けていた。それでも関節の痛みはなかなか収まらなかった。朝6時半に検温してもらったら36.4℃に下がっていた。めでたしめでたし。今夜は水枕を借りておこう。それと、あとで部屋を抜け出しておでこに貼る熱さまし用のシートを買っておこう。ほほほ、これで今夜は楽ができそうだ!朝の回診でドクターにはお風呂と外出の許可はもらってますので(^^)v

 ちなみにインターフェロンの副作用はこの他にも色々あり、しばらくうち続けると毛が抜けたりするようだ。う〜ん、好都合だ。最近よく毛が抜けるのよ。ドキドキしてたんだけど、これで薬のせいにできるってもんだ。こんどから薄い友人を見かけたら「おっ、インターフェロンうってるね!」と言ってあげよう!ねっ、リッ○ー君!そろそろきてるんじゃにの?

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新展開!

 昨日の血液検査の結果、悪くはなってないが前向きでもない。
 GOT 59→80→73、GPT 155→176→144、γGTP 95→92→84
 PT% 54.1→51.9→49.9、HBV DNA 8.2→??
 (HBV DNA はDNAポリメラーゼより早くウィルス量の測定に向いてるらしいです)
 と、良くなってるようななってないような。。ドクター曰く、このままの状態で安定しちゃうのも良くないし、強ミノも減らせない。ここは一発逆転を狙って抗ウィルス剤を使うのも良いかも。。とのこと。う〜ん、ラミブジンは嫌だな〜。全然予定は無いけど、やっぱり子供を作れなくなるのも抵抗あるな〜。。ってぶつぶつ言ってたら、「来年認可が下りる予定の抗ウィルス剤を待つのも手だよ」とのこと。米国ではラミブジンより評価が高いそうな。ほぉ。。それは良い!
 が、現実問題として、それまでの半年間を無駄にするのもどうかと。ウィルス量の結果が出るのが来週だが、俺は一週でも早く退院したい。しかもその結果次第では結局抗ウィルス剤を使わなきゃいけないかもしれない。そうなると退院が延びる。。う〜ん、まさに禅問答。
 ってことで、今日からインターフェロンを打つことになりました。予定は連続6日投与1日休みを2週行い退院。その後は週3回→週2回と徐々に回数を減らすことに。退院後は出勤して会社の産業医さんのところで帰りがけにうってもらうことになりそう。やっと退院のめどが立ったよ。。
 明日からはインターフェロンの副作用報告もできると思います(*^-^*)
 ちなみに副作用で発熱したときに使う解熱剤のロキソニンと解熱剤で胃が荒れたときに使う胃薬のマーズレンSをさっきもらいました。これでやっと病人らしく、、、なるのかな??
○今日のマメ知識
ドクターに「B型肝炎のウィルスキャリアだとC型肝炎にはならないんですか?」と無知な質問をしたところ、「なりますよ。ウィルス三種類のキャリアもいますよ」と言われた。。恐るべし肝炎ウィルス兄弟!

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佳境・・・

 今週の血液検査での結果が思わしくなかった。これは実に良くない傾向だ。もちろん強ミノ注射の回数が減ったことに起因するものだと思うのだが。
 さっきドクターが回診(まめな先生で、朝と夜に必ず1回覗いてくださる。そういうシステムなのかもしれないが、他の患者さんの主治医はあまりみかけない)にいらしたときに少々話を伺った。それによると、重要なのはウィルスが自然に減少していっているかどうかだそうだ。もし自然減少していれば、強ミノを射ちながら徐々に本数を減らしていくわけだ。逆にウィルスが増殖の最中ならインターフェロン治療又はラミブジンとインターフェロンの同時使用になるだろう。
 前にも書いたけどインターフェロンでは一年間の連続投与でもウイルスの除去率が40%程度。早い話が効果が薄いわけです。で、ラミブジンを飲むわけですが、これは変種(この薬にウィルスが対応して聞かないタイプに変わってしまう)になる場合もあり、インターフェロンを同時にバランスよく使わなければいけないらしい。さらにこの薬を使うと遺伝子レベルに異常をきたす可能性があるらしく、早い話が子供を作れなくなる可能性があるらしい。薬を止めてしばらくすれば問題もないらしいけど、止めるタイミングがまた難しく、中途半端な止め方はリバウンドを招くらしい。
 とまぁ、本に書いてあることを羅列したけど、来週の月曜にもう一度採血して検査を行う。この時にウィルス数が減っていいないと、抗ウィルス剤を使用することも検討しなければならないのが目の前の現実。
 そこでブルーになるのが普通の人なのだろうが、そこはポジティブシンキングの私。まっ、なるようにしかならんわい!って感じです(^^;
これをネタに、この病院の看護士さんの中で今のうちに種をまかせてくれる人はいないかしら・・・。。。不謹慎でしたm(_ _)m

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一進一退

 入院して3週間がたった。少しづつ良くなっていたのだが、昨日の検査結果はあまり良くなかった。少々ブルーな感じ。。
 GOT 59→80、GPT 155→176、LDH 178→213、γGTP 95→92
 γGTP以外はすべて割増。。一番懸念されるのは、このまま安定してしまうこと。強ミノ週3回じゃダメってことだと、まだまだウィルスが活性化してる状態ってことだからね。DNAポリメラーゼの数値がわからないから、今現在のウィルスの状態はわからないけど、少なくなくともインターフェロンの単独使用がB型肝炎に効果が無い(1年投与で40%程度しか抗原が消失しないそうな)ので、当然ラミブジンとの並行投与による治療になるけど、ラミブジンは変異ウィルスが発生する可能性があるから気をつけなければいけないし。。はぁ。。
 理想は今週も続けて週3回投与してる強ミノで肝機能が回復していくことだ。そうすると再来週くらいには週1回〜2回注射で済むようになり、名古屋駅(通勤で津から通っているので)近辺の病院で打ってもらい、日常生活(当然おとなしい生活だが)に戻るってのが一番のシナリオなんだけどね。。
 とにかく薬剤・食事・安静の3原則で治るのを待つしかないので、今のところ自分にできる「安静」だけはしっかり守ろう。。それまではアレンジも休憩だな。はぁ。。。まっ、安静は得意技だけどね(^^)v

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お勉強

 現在進行形で慢性肝炎なので、いろいろ調べてみた。肝炎と言ってもおいらのようにウィルス性の場合と脂肪肝からなる場合、アルコール性の場合と多種多様。そこでまず肝炎についてのおさらい。
 そもそも肝炎とは「肝臓が炎症を起こして破壊される」病気だ。それを調べるのに血液検査をするのだが、それは壊れた肝臓の破片が血液中に流れ出る数値を調べることで判定する。それがGOTとかGPT、γGTPなど。それらの数値が多いすなわち肝臓が壊れていく現象を肝炎と言い、それが1〜2ヶ月程度で治るのが急性肝炎で半年以上続くのが慢性肝炎。だからおいらの場合はB型肝炎ウィルスによって引き起こされ半年以上続いているからB型慢性肝炎なのです。
 原因がなんであれ、急性肝炎→慢性肝炎→劇症肝炎→肝硬変→肝臓癌(一部プロセスは省略される場合もあり)と言う流れです。脂肪肝でもアルコール性でも流れは同じですよ〜!
 ついでに慢性肝炎の場合、コレステロール値が上がりにくいらしく、心臓、血圧、動脈硬化にはなりにくいようですが、糖尿病とは併発する可能性が(脂肪肝気味の場合は特に。また、どちらもアルコールが原因になる場合が多いので)あるらしいので気をつける必要があります。
○今日の豆知識
 身長(m)×身長(m)×22=標準体重(誤差10%)
 逆に 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)>25 なら肥満気味だそうです
 私は約25.6ですので、ちょび肥満です。標準体重は55kgくらい。
 がんばらないと(T_T)
 ちなみに単品ダイエットは肝臓に良くないらいしいです。。
 標準体重×25〜30=必要熱量(kcal)ですので、おいらだと1400kcal
 これを参考に食生活を改善しよう。。

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少数派??

 かなり知りたがりの性格。せっかく(好んでではないが)B型慢性肝炎になったのだから、自分がどんな病気でどうなっているのかは興味がある。当然、本屋さんへ行って参考書を色々探すのだが、肝臓病とかC型肝炎ってタイトルの本は多いんだけど、B型についての詳しい参考書が無い。肝臓病の本を見てもB型に関する記述は少なく、どの本も似たようなことしか書いてない。はて?
 そうこう言ってても始まらないので、集英社から出ている健康百科シリーズの「肝臓病」(500円)を買ってきた。さっそく読んでみたが、非常にわかりやすいし、知りたいことがだいたい書いてあった(集英社からは一円ももらってないですよ〜)。そしてB型肝炎に関する参考書が少ない理由がわかって愕然とした。そこには「B型はワクチンの開発により母子感染が低下したため、新しい感染を予防できるようになりました。」だそうだ。。そう、私は古い感染(T_T)
 まっ、それはさておき、まだまだ肝機能の回復はゆっくりだけど、強ミノ注射が週3回に減りました!
このまま肝機能が回復することを祈るばかりです t(^^)

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血!

 今日は久しぶりに採血して検査があった。各数値を入院前の8月4日と比べると、
 GOT  257→59
 GPT  638→155
 γGTP 62→95
 PT%  50.9→54.1
だった。肝炎自体は良くなりつつあるようだ。γGTPの数値が上がってるのが気になるけど、特にドクターから強調されてないから良いのだろう。。か?
ただ、PT%(肝臓が作り出すたんぱく質の量を示すそうな)の値が絶好調のときで70〜80くらい有ったんだけど、ドクター曰く「まだ肝臓の機能そのものは回復してませんよ」とのこと。ふむ。強ミノをうち始めて約2週間。効果はしっかりでている。
今のところ出ている症状とすれば、足がだるいこと。これも先生曰く「急激に薬で肝機能を回復させているので、疲れが取りにくかったりだるかったりしますよ。運動不足とは違いますからね。安静にしていてください。」だそうだ。
まっ、ポジティブシンキングのおいらとしては、回復しているものとのんきに構えているのだが、まだ注射を1日1本うつ必要があるみたい。これが週に1本ペースなら強引に社会復帰するんだけどね〜。。

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一瞬帰宅

 外出許可をもらって、一瞬だけ自分の部屋へ戻ってきました。ずいぶん久しぶりのような気がするな〜。さて、入院してからの私の治療内容を。
 と言っても、毎日GTPを下げる注射(強力ネオミノファーゲンシー:通称「強ミノ」)を一本打ちます。んで、後はひたすら安静に。おかげで600を超えていたGTPが10日程度で100台まで下がりました。ただし8.8あったウィルス数(単位はわかりません)はまだ8.6位だそうで、まだまだ見通しは立たないようです。
 その間にエコー検査が1回とCTが1回。生まれて初めてCT検査を受けましたが、感想は「なんだかかっこいいな〜」くらいでした。いかにも高そうな医療器具だし。んでその結果、思ったほどの脂肪肝は認められず、今回の肝炎はやはりウィルスの影響によるものだろうということです。
 ちなみに食事は徹底した低脂肪高タンパク。毎日豆腐、ヨーグルトは必ず一回以上食べてます。好き嫌いの無い子に育ててくれた親に感謝!
毎日美味しく頂いています。先生からは「体重は気にする必要ないけど太らないように。」との指示。はて?? 少し難しい表現だからよくわからないけど、とりあえず入院してから0.5kgやせました。あれだけ低カロリーならあたりまえか。肉も鳥のササミ以外食べてないもんね。。

 ところで、同じ病室にC型肝炎の方が入ってきました。こちらはインターフェロンの注射を昨日から始めましたが、やはり副作用で熱が出たようです。もっとも午前に打って翌日の朝には引いていましたが。食べ物の味が最初はわかりにくくなったようですが、徐々に慣れていくそうです。お互い、早く治したいですね〜。

 と言う訳で、そろそろ病院に戻るとします。。良い方向に向いていそうなことだけ、ご報告します(^^)v

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入院

 さて、「B型慢性肝炎の急性増悪」により、明日から1ヶ月ほど入院します。どうも前回の血液検査での数値が思わしくなかったようだ。先週の木曜(4日)に言い渡された。
 先生に「いつから入院できますか?」と聞かれ、「9日からならなんとか・・・」と言ったとたんに「こいつ、自分の状況がわかってんのかよ・・・」と言いたげな目で「う〜ん、仕方ないですね〜」と言われた。あらら。。
 あげくに「すいません、一人暮らしなんで、週に一回くらい外出してアパートに行きたいんですが・・・」って聞いたら、「お前、病院をなめとんのか!?」って言いたげな目で「まっ、そのくらいなら・・・」と言われた。。
 ちなみに私、自分が病院で何をされるのか、どうしたら良いのか、さっぱりわかってません。。とりあえず読書をしようかと思ってるんだけど。。

 とりあえず入院期間中にネットにつなげれれば、またB型肝炎の治療方法なんかをご報告しようと思います。けっこうキャリアの人も周りにいるみたいですので、なんで俺が発症したかってのも気になると思いますし。さて、準備の続きを。鞄がいっぱいになって閉まらなくなっちゃった(^^;

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こりゃ〜やばそうだ。。

 今日は間違えずに病院へ(^^;
 さて、恒例の血液検査を行い、しばし待った後で診察室へ。先生、開口一番「う〜ん、良くないですね〜」。。あっ、良くないんだ(*_*)
 ざくっと今日の血液検査の結果を記述すると、、、

  GOT 189H, GPT 497H, ALP 462H, LDH 246H,
  γGTP 62H, UA 6.6H, TG 156H, AFP 10.60H, PT% 61.4L
  参考:GOT,GPTは通常40程度、ALPは83〜217
     γGTPは男性で50以下、女性で30以下
     AFPは10以下

 で、どうだと言われると、さっぱりわからない。この数値の意味も帰ってからネットで調べたものだし。ただ先生曰く「かなり良くないB型の慢性肝炎ですね〜。ほっとくと肝硬変になりますよ。」だそうだ。
 こりゃいかん。それは嫌だ。。とりあえず今飲んでる薬「ウルソ100」に「グリチロン」を追加され、一週間様子を見ることに。数値が下がらなければ、入院しなきゃいけないみたい(T_T)
 ちなみにGPTとは簡単に言うと肝臓の壊れてる量だそうで、ここ1年の間に9回血液検査をした中では最高値だった。しかし数ヶ月単位で増えたり減ったりで、一番少ない時で49。。。どうなっとんのじゃ?
これも先生曰く「変動が激しいってことは、それだけ肝臓に負担がかかってるとも言えるんですよ。」だそうだ。ここ1ヶ月は全然お酒も飲んでないのに。。

 と言う訳で、私の周りには(アルコール性)肝炎予備軍が多そうなので、今後の治療や体調に変動があったら逐次ご報告します。。
 それにしても「沈黙の臓器」と言われるほど、肝臓は手遅れになるまで自覚症状無しに黙々と働くそうな。しかも「身体がだるい」ってのも、俺はてっきり怠け癖がついてるからだと思ってたけど、そうでは無かったみたい。みなさんも、少しでも体調がおかしい!と思ったら、まよわず病院へ行かれることをお勧めいたします。はぁ、、、どうなるんかいな〜。。つづく

 と、書いた後で先輩のHP(奥様のHP?)をのぞいたら、先輩の奥様、γ-GTPが2000を超えて速入院のご経験がお有りとのこと。。おみそれいたしました(^^;
それにしても2000って、、TOYOTA-γ2000GTP・・・などとつまらないギャグを飛ばしたくなってしまいます。。。反省。。

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検査入院

 肝臓の生体検査のため、一泊二日で入院してきたよ。思ったより簡単だったけど、予想したより大げさだった。(なんのこっちゃ。。)
 まず入院手続きをしたら部屋に案内され、止血時間測定(耳に針を刺し、血が止まるまでの時間を測定する)、心電図、レントゲン撮影をした。その後、部屋でゴロゴロ。iPodを持参してきて良かったわ〜。るんるんにブルーノートを聞いていたら看護士さんが検査の段取りを説明してくれ、点滴を開始。一本4時間近くのを3本打つとのこと。その後、抗生物質のアレルギー検査を数カ所やって、血液検査。う〜ん、やっぱり大げさ??
 その後も「腹減った〜」を繰り返し(説明では晩飯まで何も食べれないらしい・・・)ながらも本を読みながらiPodを聞いてたらドクター登場。「さて、始めようか。」。。。ん??ここで??
 そのままカーテンを閉めて抗生物質をうち、筋肉注射(これ、めっちゃ痛かった)も三本うって、さらに麻酔を数本。。ところで「先生、ヘッドホン外さなくていいですか??」と、私。「声が聞こえてるならそのままでいいですよ〜♪」とドクター。う〜ん、思ったより簡単??
 サンプル採取に成功したらしく、見せてもらったのは赤い糸状のおいらの肝臓。てっきりレバ刺しみたいのが皿にのってるかと思った(^^;
 その後は約3時間は寝返りもダメ。さらに2時間は起き上がってもダメ。血圧計をつけたまま、ごろごろ、いや、ごろり。と言っても注射の影響で、ほとんど寝てた。うつらうつら。目が開いて、看護士さんの「どうですか?気分悪くないですか?」の声に「特にないです。。でも眠いですね〜」って感じ。
 やっと血圧計が外れて晩ご飯。実は病院食って好きなんですね〜。薄味が好きなので、好みに合うとです。んで、またまた爆睡。途中、知らないうちに消灯になってたみたいけど、おかまいなく爆睡。看護士さんが点滴を外しにきてくれたのは覚えてるけど。
 んで朝になり、快適な朝食。そして朝一番の血液検査。これの結果に問題無ければ退院とのこと。ってことで、無事に退院。
 一泊二日とはいえ、やはり病院というのは慣れないね。しかも入院したのは扁桃腺の手術をした幼稚園の時以来、実に34年ぶり。はぁ、俺って健康だったのね。
 さて、この結果はまた27日の定期検診で明らかにされるだろう。この結果によっては相当きつい薬を飲まなきゃいけないかもしれないらしい。はぁ、ちょび鬱。って言っても今更始まらない。とりあえず、ちょこっとずつダイエット。
 みなさんも健康には気をつけてチョ!

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どきどき

 今週の金曜日に検査入院をすることになってる。慢性肝炎がウィルス性なのか、脂肪肝が原因のものなのかを探るためらしい。
 もともとB型肝炎ウィルスの抗原キャリア(体内にウィルスが発病せづに居座ってる状態)なのだが、発症してたらそれなりの治療が必要らしい。相当きつい薬を飲む必要もあるそうな。
 で、日帰りでは?って聞いたんだけど、やっぱり体力的に一泊した方が良いらしい。そんなに難しいことをやるんだろうか??
 まっ、しっかり本を買い込んであるから、ネットも電話も無いところに一泊の休息に行くと思えば気も楽かな。。
 そんなことより、土曜はちゃっちゃと退院してスターウォーズの先行上映を見に行かなければ。。肝硬変なんかになってる場合じゃないからね!

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肝臓

どうも良くないようだ。。

先日病院で4回目の血液検査をしてもらった。数値変動がかなり激しいようだ。先生曰く「若いうちは変動が激しく安定しないため、突然変異も起こりやすいから肝臓癌とかにもなりやすいんだよ。。」だそうだ。。GOTが111、GPTが282、ALPが460、γGTPが108って言われてもぴんとこないんだけど、良いスコアでは無いみたいだね。

やはり血液検査には限界があるようで、肝細胞のサンプリング検査をするために検査入院を勧められている。もちろん今の仕事の状況で一泊二日の検査入院はきつい。平日に2日の連休を取得するのが難しいからだ。まっ、リーサラはみんなこうやって病気が重くなっていくんだろうね〜。

で、一応肝臓の炎症を抑える(炎症を示す数値が高いそうだ)薬を60日分貰ってきた。ウルソ100って薬で、特に副作用も無い変わりウィルスを無くす薬でもないそうだ。

6月にもう一度血液検査をするけど、腹の中では6月末に検査入院を申し込もうかと思っている。やはり癌はいやだし、酒もちゃんと飲みたい。それにまだまだ楽器は吹いていたいからね。あれっ(^^;

それにしても酒が弱いわけでもなく、嫌いでもなく、むしろ好きな方の人間が酒を飲む場所で酒を前に飲まないってのは一種の拷問だね。。

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健康第一

肝炎ウィルス撃退についての対応を考えるために再度検査を受けてきた。
若干数値は下がっているようだけど、ウィルスキャリアであることには変わりない。脂肪肝の方はダイエットのせいか、少しは改善したようだが。
んでお医者さんは「1泊二日の検査入院したほうがいいですね〜」って。そんな暇ないな〜って言ったら「んじゃとりあえず4月にもう一度血液検査をしましょう」とのこと。何リットルでも抜いてくれ〜。。
それにしても全てのウィルスを追い出すにはインターフェロンか、遺伝子に影響を及ぼす可能性のある薬しかないそうな。しかもこの薬、高価なうえに効果が人によって差が大きいらしい。人によっては体内のウィルスがさらに悪く変化する可能性もあるらしい。かと言ってほっとくといつ肝硬変や肝癌になるかわからない。まさにフィーバー後の100回時短状態。。
はてさて。。効くか効かないかわからない高価な薬を試すくらいなら、時短100回にチャレンジするのも良いかなと思ってしまった。。

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