December 31, 2010

帰ってきたモレスキン

今年も残すこと、わずか9時間くらい。皆さんはどんな一年でした?

私はもう、毎度のことですが、、楽しい一年でしたw
いえ、別に今年も彼女ができず、一人でご飯の支度を始める大晦日なんですが(^^;

今年もたくさんの素晴らしい友人たちに囲まれ、本当に楽しい日々を過ごすことができました。お酒もいっぱい飲みに行ったし、楽しいしゃべりもたっくさん。

さて、そんな楽しい一年を振り返りつつ、来年の手帳を準備したりします。
来年もフランクリンプランナーを使いますが、今年使ったのはブックレットと言うとじ手帳。来年は再びコンパクトサイズの6穴を使います。
色々悩んだ結果、やっぱり6穴システム手帳は便利なんですよね〜。
もちろん持ち運びが重くて不便なのは仕方ないですが、それをSDで補ったりします。

あれ?帰ってきたのはシステムダイアリー?

と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はしっかりモレスキンもカムバックしてますw

もともと枕元の日記用にはモレスキンを使い続け(日記そのものをたまにしか書きませんがw)てます。
それ以外だと、ミュージックノートも使ってますね〜。メモとか雑記用にカイエシリーズを使ってますし、試験勉強用にはヴォランも使ってます。
それぞれがそれぞれの用途に適してるんですよね〜。

で、んじゃ帰ってきたのは?って話ですが、コンパクトサイズのハードカバーが鞄の中に帰ってきました。基本は雑記用なのですが、罫線の引いてない白紙を使ってます。
思ったことやアイディアなんかを乱雑に書きなぐります。

なぜモレスキンを再開したか。。

それは一冊の本のせいおかげ。
 モレスキン「伝説のノート」活用術/1429+消費税

この本、すげぇです。まず、ユキピタス・キャプチャーと言う考え方に驚き。
そして、モレスキンの使用方法に対するアイディアがすごい。。
スクエアの1目盛りを5分にして横一列を1時間にする方法なんて、まさに目から鱗でしたね。
とりあえずカイエで実験し、ロディアでやってみようかと思ってます。
(モレスキンじゃないのがミソw)

その他にも、とにかくいろんなアイディアがあるんですよね〜。

もちろん、フランクリンやシステムダイアリー、その他の手帳やノートでもできますよ。別に、モレスキンじゃなきゃできないなんてことはないですからww

しかーし。。やっぱり道具は大事。

それに、先日買ってきたセーラーのインク「青墨」がまた素晴らしい色で、これがモレスキンの紙の色に実にマッチするんですよね〜♪

ということで、来年はモレスキンを中心に、システムダイアリーはカードホルダー的な使い方とし、フランクリンプランナーは行動予定用と、それぞれの強みを生かした使い方をしてみたいなと思います。

そんな訳で、また来年もひとつ、よろしくお願いいたします。良いお年を(^^)/

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January 05, 2010

新しい手帳

今日から2010年の仕事が始まります。
手帳は年度変わりのものを使ってないので、新しい物に変わります。

結局、悩んだ末にフランクリンプランナーのブックレットにしました。
これはとじ手帳の一種で、カバーにマンスリーと一ヶ月単位のデイリー、それにノートを挟み込んで使うタイプです。
やはり、手帳はポケットに入ってなんぼですからね〜。

とは言え、システムダイアリーを使い続けても良かったのですが、、、
きちんと対応して頂き、商品を全て無償交換してくれたとは言え、やはり一瞬でも信用が無くなりましたからね〜。その間にブックレットを注文しちゃったので、システムダイアリーはお蔵入りです。
リフィルがいっぱいあるので、当面はメモ帳として使います。もちろん、ブックレットが肌に合わなければ、再び登場して頂く訳ですが(^^;

そんな訳で、今日から新しい手帳を使い始めます。これを機に、また新たな気持ちで人生を謳歌しようと思います(^^)v

ブックレットの使用感等は、また追々書いて行こうと思います。

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November 26, 2007

退院

やっと退院してきました〜。と言っても、私でも親族でも友人でもありません。
この前修理に出したM800が帰ってきたのです(^^)

Sany0013_2

どうも胴と首軸の部分に空いてた隙間は、接続部に亀裂が入ってたみたいです。まぁ、一体交換だったんですが、しっかり部品代は取られました。仕方ないですが、約8000円はつらい(T_T)
ってか、ラミーサファリを2本買えるんじゃないかって値段です。。とほほ。。

まぁ、そんなことを言っても始まらないので、さっさとインクを吸い入れました。もちろん、インクブレンダー石丸さんによる私のオリジナルカラー、「百人一首」でございます。

お尻をちょいと回し、ペン先をインクビンに突っ込みます。くるくるとお尻を回すと、するする〜ってインクが内部に満たされます。はぁ、ドキドキの瞬間です(^^)

んで、ペン先をビンから離し、ビンの縁に余分なインクを落とします。今日は満寿屋の原稿用紙にちょいと落書き。文学小説風のしょ〜もない思いつきを書きなぐります。
なんと贅沢な遊び(^^;

石丸さんがブレンドして下さった私の大好きな色。。この色が、極上の原稿用紙に緩やかに、それでいて遅く無く染み渡ります。はぁ、、、至福の一時。。

これでまた、久々のインク遊びが楽しめると言うもの。もうすぐ年賀状も書き始めなければ間に合わないんですが、今年は何の心配も無くM800のニブを走らせることができそうです。

 Sany0016_2
久々に、ペリカンファミリーが揃いました(^^)v

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October 28, 2007

入院

あんまりタイトルがよろしくないですね。。私が書くと、本人が入院したみたいで(^^;

入院したのは私でも家族でも親戚でも友人でもなく、万年筆のお話。去年買ったM800が入院することになりました。(T_T)

これはフルハルターでペン先を私に合わせて調整していただいたもの。非常に書きやすいのですが、軸と軸首(って言うのかな?)の隙間からインクが漏れるのですよ。
う~ん、なんでやろ??

と思いながらも使ってたわけですが、たまたま○善でセーラーのペンクリニックがあることを知り、さっそく見ていただきました。
さっと状況を説明して、ルーペで見ていただいたあと、旱魃いれずに「これは漏れますね~。隙間が開いてますから」とのこと。。。ありゃ(^^;

修理するには専用の工具が必要だそうで、まぁ、フルハルターまで持っていくのも面倒なので、有償覚悟でそのまま○善からメーカーへ出してもらいました。最悪は7000円くらいかかるそうな。。仕方ないですね~。。

もちろん、保証期限内でしょうが、○善は関係ないですし、保証書も持っていかなかったので。こんな時に、購入店が遠いと辛いな~と。。
もし近所なら、すぐに持っていってみていただくのですが。そうすれば、その場で治ったかもしれないし。

いずれにしろ、1ヶ月くらいはかかりそうです。年賀状までに間に合ったらよいな~。
今年の年賀状はM800に百人一首を入れて宛名を書こうかと思ってますので。
色文字で宛名を書くのはフォーマルでは無さそうなので、友人限定ですけどね(^^;

それはそれとして、、気になる万年筆が一本。ペリカンのM320がそれ。

えっ?持ってるやん!って??

はい、M320は一本持ってます。

もともとM320はベースがM300なんですが、それの限定モデルで軸がオレンジ色のものが発売されているのです。
それのEFを持っていて、モンブランのセピアを入れて使ってます。実に美しい色です。

で、今欲しがってるのは、そのM320のグリーンモデルです。
これがまた、とても美しい。。はぁ、、このグリーンモデルにモンブランのレーシンググリーンを入れて、、、、想像しただけでよだれが出そうです。。

まぁ、しばらく在庫はありそうな気もするので、慌てて買いませんが。。それでもiMacとともに、欲しいものリストの上位にあることだけは間違いないですね。危険、危険(^^;

とにかく、今はM800の退院が待ち遠しい限りです。。。

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May 24, 2007

万年筆とは・・・

再びって訳じゃないけど、万年筆に盛り上がってます。
まっ、道具ですから、普段使ってますので、使い方が安定してしまえば特筆すべき記事も無い訳です。

それが、先日、久しぶりにインクを入れ替えたりしたもんですから、またまた万年筆について語りたくなっちゃうわけですね(^^;

さて、ちょっと前までは万年筆を買い揃えることが楽しかった訳です。いわゆる蒐集癖ってやつですね。で、当然のように貧乏になりますから、次はインクに走る訳です。
これもまた、一通り気に入った色が揃うと、あまり買い漁らなくなるわけです。あとは使うだけですね。
もちろん、その次には何に書くか!がテーマになったり、何を書くか!がテーマになったりする訳ですが、それはまた次回に。(あるのかな〜)

ところで、この万年筆って、もしかすると「究極の書斎」じゃ無かろうかって思うのですよ。

もともと男って小さな頃から「秘密基地ごっこ」が大好きなのです。いわゆる「自分の城を持つ」ってのが、たぶん生物としての本能なんでしょうね。
だから、自分のいる最小限度の縄張りとして、書斎を欲しがる訳です。そう、書斎は男の最終防衛ライン。。(一人暮らしで何からの??)

で、空間としては書斎ってスペースを求める訳なんですが、もちろん壁に隔たれた空間が一番望ましいのです。でもね、それって難しいのですよ。
いや、おいらは一人暮らしなので、ある意味済んでる場所全てが書斎なんですがね。

そう言う空間的隔たりと言う意味ではなく、精神的な書斎ってものがあると思うのですよ。
外部と精神的に隔たりを得ることが必要な場合だってあるわけです。殻に閉じこもると言われようがなんと言われようが。

その精神的隔たりを作り出す魔法の杖が万年筆だと思うのですよ。
いや、別に楽器だろうがゴルフクラブだろうが同じなんでしょうけどね。でも、テーマは書斎なので。。

つまり、万年筆で字を書くと言う行為が、その時点で外部と隔たりを作っている、外部と異質な空間を演出していると考える訳です。
これが、私の万年筆=書斎論。

校正してないので乱雑な文章になってますが、いかがなもんでしょうか?

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May 22, 2007

シーズンインク

さて、先日のメモのお話なんですが、それはさて置き。。いえ、特に引っ張る訳じゃないんですが(^^;

昼間は落書き帳としてモレスキンを一冊持ち歩いてます。以前にも書きましたが、万年筆との相性は非常に複雑で、少し相性が悪いとぼろぼろに裏抜けします。。
あまりニブが太く無ければ、だいぶ使えるインクも増えるので、今はモンブランのレーシンググリーンをM630ピアッツァナヴォーナに放り込んで使ってます。我ながら、なんとも贅沢な落書き帳・・・(^^;

で、気分的にロイヤルブルーを使いたかったので、ラピタのおまけについてきた赤と黒(黒と赤だっけ?)の万年筆にロイヤルブルーを入れたことまでが、前回までのお話です。

さて、このペンは「赤と黒」と「黒と赤」がありまして、どっちかが付録でどっちかが有料で買ったもの。すでにどっちがどっちか忘れましたが。
もう一本の方はブリリアントレッドをいれてみました。なかなか赤と青の対比が面白いのですよ。
ところが、ロイヤルブルーを入れた方がいまいちインクの流れがよろしく無い。。
インクがすぐに切れてしまい、その度にペンを降ることに。。ペンクリに出したら見てもらえるのかしら・・・(T_T)

まっ、持ち歩くのだからそれでも我慢できる訳ですが、部屋の中ではそうは行きません。
ってことで、久々にM400の登場です(^^)

さっそくインクを入れようとキャップを外したら、、、はて?シナモンの香り??
もしや!?と思って紙の上を滑らせたら茶色のインクが。。。

あっ、これ、モンブランの 2006年クリスマスシーズンの限定、グリーティングインク。。そう言えば入れたような。。

部屋の中にシナモンの香りが漂います。まっ、これはこれで良いか。

でも、ロイヤルブルーは使いたいしな〜。このままボトルへ返すのももったいない気がするし。。

ってことで、手紙を書くことに。ところが、これまたどの紙に書いても裏抜けしてしまうのです。なんて扱いにくいインク!!

そこで20枚綴りで600円する万年筆専用便箋を使うと、、、さすがに平気。
なんて金のかかるインク!!

ってことで、さっさとインクを抜いて掃除をしちゃいました。

そんなわけで、やっと部屋の中でもロイヤルブルーで字を書ける様になったわけです。

つづく

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May 20, 2007

朝っぱらから・・・

今日も起床時間はいつもと同じ5時。そこで一錠の薬を飲む。飲む前後2時間はものを食べてはいけないのだから、それは仕方ない話ですね〜。

でも、いつもと違うのは、その後に着替えて出社する必要が無いってことが大きな違い。やっぱり休日は良いですね〜。

で、せっかくのお休み。二度寝をしても良いけど、なんとなくもったいない。そこで始めたことは・・・

万年筆の掃除でした(^^;

ちょっとメモを作りたかったんだけど、それに書き込むインクを探してて。んで、久々にロイヤルブルーを使おうと思ったわけです。
ところが、今使ってる万年筆はすべて使うインクが決まってまして。今回は細いニブが使いたかったので、休眠中のペリカンM400では少し太い。

そこで、久しぶりに赤と黒と黒と赤を引っ張りだしてきた訳です(^^)

ところが、カートリッジをさしたままにしてあったので、インクが固まっちゃってて。こりゃいかん!
ってことで、朝の6時から掃除を始めた訳です(^^;

もちろん万年筆の掃除と言っても、コンバーターがささるものと違い、このサイズはコンバーターが入らないから強制的に内部を水洗いできないのです。
だもんで、水につけておくしか無い訳です(^^)

使いきったジャムのビンに水を入れて万年筆をつけておくと、、、ほぁ〜ってインクがペン先から流れ出てくるんですよ。これが結構美しいのです。

で、ある程度流れてきたら、流水に浸し、また水を換えてつけておく。原始的ですが、意外と楽しい作業だったりします。
本当は一晩くらいつけておけば良いのでしょうが、そこまでのこらえ性は無いので、パタパタと水を換え続けている訳です。

さて、ここまでして朝っぱらから万年筆を掃除してまで書きたいメモとは!?

つづく(^^;

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April 19, 2007

最近の定番

万年筆についてのお話はすっかり書かなくなってるけど、決して飽きてる訳でも興味が薄らいだ訳でもございません。
すっかり定番として落ち着いてるからなんですね〜。で、現在の組合せを。

LAMY
クリア  M コンバーター カクテルインク/the Long Night of the Fall
イエロー EF コンバーター セーラー/極黒
ブルー(限定モデル) F カートリッジ ラミー/パープル

Perikan
M620 ピアッツァナヴォーナ M モンブラン/レーシンググリーン
M600 マリンブルー     B オリジナルブレンド/百人一首
M320            F モンブラン/セピア
Jr グリーン モンブラン/レーシンググリーン
Jr レッド  ペリカン/レッド

セーラー
ヤングプロフェット MF カートリッジ セーラー/ブルーブラック
筆de万年 カートリッジ セーラー/極黒

って言うか、万年筆10本を平行して使ってる俺って・・・(^^;
いや、まだまだ可愛い方だと思う(--;

それぞれに使い道が安定してますね。特に良く使うのは、ラミーの黄色。本来はこれを「ラミーサファリ」と読んだらしいけど、今は黄色に限らずモデルの総称としてサファリと言ってるそうです。
これを使って手帳に書き込んでる訳です。あと、M620は雑記用のモレスキンに、M320は日記用のモレスキンに。
最近ママさんになった友人に焚き付けられたパープルは、手帳の私用を書く時に使ってますが、図面の修正やチェック用にJrのレッドと気分で使い分けてますね。

後のものは封筒の宛名書きやファックス、メモ用にそれぞれ気分で使い分けてます。なかなか楽しいですよ。ちなみに事務所でメモ用紙として使ってるのは、当然のように自費で買ってるロディアだったりします。完全に趣味ですね〜♪

いま気がついたけど、ブルー系のインクってブルーブラックしか使ってないな〜。
そのうちM620を抜いて、M400にロイヤルブルーでも入れて使おうかしら。
そう、いまM400とM800はお休み中。たまには休ませないとね。。

そんなわけで、相変わらず万年筆はお友達です(^^)v

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January 02, 2007

相性色々

 今年の年賀状は全て手書きにしてみた。最初からそうするつもだったわけで、決してプリンターが全て調子悪かったから、、なんてことは、、、ないやい (>_<)

で、当然のように遊びまくってて、全て書き終わって投函したのが30日。やい、郵政公社、根性みせて1日に間に合わせやがれ!!
とは言わないまでも、相変わらず我が家に届く年賀状はごく少数。毎年の事なんだけど、どうもこの地域は配達が遅いようだ。ずいぶん早く出して下さった方でも届くのが3日とか4日だったりするし。
まっ、民営化されて少しはサービスが良くなるのかしら。。

と、そんなことはどうでも良く。。最初の話題に戻るけど、全て手書き。そう、絵まで書いちゃいました。もちろん見る人が見れば解る!見ない人が見ても解る!ってくらい小学校低学年並みの絵だったりします (*_*)
一応、本人は俳画のつもりでかいてたりするんですけどね〜。
来年はもっと頑張ります。。

さて、楽しいのは美術2のお絵描きではなく、万年筆を使った宛名書きの方です。宛名の方はヤンセンのナポレオン+ M800森山スペシャル(3B)、自分の住所は
セーラーのブルーブラック+セーラーヤングプロフェット(FM)。
そして裏の文字が先日ブレンドして頂いた『百人一首』+M600マリンブルー(B)でございます。もう一色使った気もするけど忘れちゃった (^^;

絵に使ったのは顔彩で、これは日本的な色です。おかげで絵と字の下手さは別としても、配色としては満足のいくものになりました (*^-^*)

ところで、このM800にヤンセンのショパン(緑)を入れたところ、なぜかジョイント部分からインク漏れが (T_T)
これは修理かな〜。。。って思いながらナポレオンを入れたら全然漏れない!?
はて?
これってインクとの相性なんでしょうかね〜。
とりあえず怖いから、しばらくは「百人一首」かペリカンの「ロイヤルブルー」でもいれようかしら。
どうせこの色は使い道無いし、捨てるのももったいないから、しばらく仕事用ってことで消費しようかな〜。

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December 17, 2006

感動の対面!

 今日は良い一日でした。まず、いつものように5時に起床。特に眠いわけでもないけど、なんとなく惰眠をむさぼりたくて、布団の中でうだうだ。これがまた心地よい。
んで8時頃に打ちっぱなしへ。昨日は少々無理な練習の仕方をしたせいか、今日はだいぶ筋肉痛。特に時間が無いわけでもないので、のんびりと身体をほぐしながら少しずつ軽く打って行く。おっ、今日はなかなか調子が良い!
のんびりと100球を打ち、さっさと喫茶店へ。モーニングを食べながら、碁の本を読む。う〜ん、奥が深い。そして、また楽しい。
碁の参考書は1冊をぱっぱと読むのではなく、出先で2冊、部屋で4冊を気分に合わせて読んでいる。出先では手筋の本と囲碁の初級の手引書を、部屋では秀策の棋譜と定石の初級、布石の初級、そして詰め碁の本を斜め読み。その他にも週刊碁や囲碁未来、月刊囲碁と囲碁ワールドを適当に斜め読み。ははは、俺らしいわ(^^;

さて、今回は囲碁のお話ではありません。まっ、話の流れってことで。
今日は名古屋まで姪っ子と甥っ子へのクリスマスプレゼントを買いに行ったのです。んじゃ、なんでゴルフや囲碁の話を?ってわけだけど、それは今日の良き日への布石ってことで。(布石は囲碁用語ですよ〜)

毎年クリスマスプレゼントは悩むんだけど、今回は○善で文房具の詰め合わせをチョイス。36色の色鉛筆と高級ノートの詰め合わせにしちゃいました。それに手書きのクリスマスカードを添えて。
叔父バカと言われるかもしれないけど、やはり小さい頃から良いものに触れて欲しいって思いはあるので。小学1年生に2000円近くするノートを落書き帳に使うようわざわざ一筆添えて贈るってのも俺らしいか。。

で、なんとなくイメージ通りのプレゼントを選べてご満悦のまま、なにげに松坂屋へ行ったら「日本の職人展」ってのをやってた。普段は人ごみには紛れ込まないようにしてるんだけど、本当にきまぐれで入って行ったら・・・
なんと、セーラーのペンクリニックをやってるじゃん!
う〜ん、そうと知ってれば、部屋のM600マリンブルーを持ってくるんだったな〜って思いながら横を見たら、なんとインク工房ブレンダーの石丸さんがいらっしゃるじゃん!!

さっそく前に座ってたお嬢さんとのやりとりを眺めながら順番をつく。そのお嬢さんは、なんとも雅やかな紫をオーダーしてました。
さて、おいらの順番が。石丸さんから「お待たせしました。どんな色がよろしいですか?」って声をかけて頂き、おいらは「そのテーブルに敷いてある布の色と同じやつ!」って(^^;
「モンブランのレーシンググリーンより薄く明るく、ヤンセンのショパンより日本的な色!」ってオーダーを。。。ごめんなさいm(_ _)m

それでも石丸さんは嫌な顔もせず「う〜ん、難しいけど美しい色ですよね。結構狙って作るのは難しいんですよ。偶然できることもあるんですがね〜」って言いながらサンプルをパレットの上に作って下さいます。
最初のものは少々色味が強く、2番目のものをペン先につけて紙に落としてみたとき、思わず二人で「おっ!!」って言っちゃいました(^^;

まさにオーダー通りの色。おいらが求めてた日本の緑。嗚呼、美しい!
色の名前をどうするか聞かれ、石丸さんに考えて下さるようお願いしたところ、頂いた名前が「百人一首」でした(*^-^*)
まさに、おいらだけの色。すっごく嬉しいです〜♪

このインクはいただいた名刺に書いてあるブレンド番号を告げると、また同じものをブレンドして頂けるそうです。ありがたいことです。

おいらの前にいたお嬢さんがオーダーした紫とおいらの緑をセットにして「十二単」なんて名前で売ったらいいかも!なんて雑談をしながら、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

やはり「職人さん」って素晴らしいです。フルハルターの森山さんもそうでしたが、本当に素晴らしい方に出逢えて感謝です。

さて、道具は揃ったし、そろそろ年賀状でも書きますか。。
あっ、、、絵はどうしよう(^^;

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