約2年

たまには囲碁の話題でも。。ってか、結構久しぶりかもw

先月の終わり頃より、再び囲碁熱再燃。と言うより、やっと囲碁をやろうかなって余裕が出てきたのかも。
囲碁って、だいたい1局打つのに1時間程度かかるんです。もちろん、もっと早く打つことも遅く打つことも可能ですが、一般的なアマチュアだとそのくらいが妥当かなと。
なので心身ともに充実してないと、とても形にならないのです。思慮の足りない適当な手を打っちゃうと、相手の方にも失礼だしね。
なので、時間を捻出するのが難しいと、つい疎遠になってしまいます。

まぁ、趣味が多すぎて、そのどれもをそれなりにやろうと思うと、やっぱりどこかにしわ寄せが出ちゃうんですよね〜。何事も程々にしなければ(^^;

さて、某インターナショナルなネット碁会所で打ってるのですが、これがまた面白いのです。
色んなネット碁会所で打ったことがありますが、ここが一番レーティングがしっかりしてる、つまり棋力の判定基準がしっかりしてる気がするのです。
なので、レーティングを打つ限り、実力差が飛び抜けて違う人とあたることが少ないんですよね。しかも、自分に近い棋力の人がかなりたくさんいらっしゃる。打ちたい時にすぐ打てちゃうんですよね。さらに、無料会員ばかりなのに、比較的真摯な人達が多いのも嬉しいですね。

で、そんなこんなで12〜13k辺りをうろうろしてるわけです(^^;

風邪引いてて囲碁打ってる場合じゃないんですが、碁敵が着々と経験を重ねているのを指をくわえて見てるのも悔しいので、今日は一局打ってみました。。
ある程度予想はしてましたが、完敗。中押し負け(途中で降参すること)でした。
自分の手が未熟なのはさておき、とても1k差とは思えないくらい相手の方が上手でした。いやはや、本当に参りました。。もっと勉強せねば。。その前に、風邪を治さねば(^^;

そもそも、囲碁って、一人じゃできないんですよね。さらに、一人では絶対に上達しないんですよね〜。んじゃ何が必要か?って言うと、良い参考書でも良い指導者でもなく、それは「碁敵」なんですよ。
おいらにも一人、とてつもない「碁敵」がいましてですね。まぁ、始めた頃もほぼ同時、棋力も1子差が付くか付かないかってところをうろうろ。。まぁ、ここ1年(囲碁始めて2年程度ですがw)は全然勝ててない(打って無いですがw)です。。
そやつに勝つこと。。それ以外、あんまり勝負に頓着は無いですね。

今月は、いよいよ碁敵との一騎打ちができそうです。まぁ、別に時間を合わせてネットで打てば良いだけなんですがね(^^;
でも、やはり囲碁は実際に生で対戦するのが一番面白い訳ですよ。。
どれほどネットの碁盤や音がリアルになろうとも、チャットがタイプだろうが音声だろうが、そんなんではダメなんですよね。対面し、相手の表情、視線の全てを見て感じ、そして手を打つ。。
その反応の一つ一つが囲碁なんですよね〜。。

そう、おいらにとっての囲碁元年は2006年11月。その2年前に始めようと思い挫折w。さらに一年後、何冊か参考書を勝ってくるも挫折。。結局、2006年12月に碁盤を買ってきた辺りから、本格的に始めた訳です。。そう思うと、やっと2年か〜。。

ちったぁ成長したんだろうね。。たまに勝つこともあるしw

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とあるイベント

4月20日に、日本棋院中部総本部にて「義行&ひろみを応援する会」の囲碁会が開催されます(^^)
この会は4月から発足したもので、アマチュア指導者の第一人者である谷村義行八段と、そのアシスタントのひろみさん及び、先生の門下生を応援しようと言う会です。
とは言え、とくに格式ばったものではなく、年に数回の囲碁会や旅行、ネット上での囲碁会なんかを通して、初心者や初級者も楽しめるような空間を作り上げよう!って感じのものです。

まぁ、どのくらいほんわかした会かって言うのは、その代表を私が引き受けちゃったりしてることからも推測できると思います(^^;

特に先生は初心者、初級者の指導にも力を入れていらっしゃいます。私も昨年の5月くらいに知り合いまして、もし先生と出会わなければ囲碁をやめていたことでしょう。。

そんなわけで、4月20日、お時間があれば、ぜひ中部総本部までいらして下さいな。
詳細は↓を見て下さいね。
http://usagiclub.homepage.jp/?p=284

囲碁を覚えてみようかな~って人、ルールは知ってるけど、どうして良いのか悩んでる方、一生懸命勉強してるのに全然勝てない方、迷える子ウサギはまとめて義行先生が救ってくれますよ(^^)v

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囲碁とWin-Win

こちらに囲碁のことを書くのはずいぶん久しぶりかな〜。最近は囲碁のことはgoxiに書いてますから。興味の有る方は「http://goxi.jp」へどうぞ。

さて、本日のお話は、囲碁について少し変わったアプローチを。。

最近読んだ「7つの習慣」って本、なかなか面白いです。ってか、売れてるだけ有ります。のめり込まない性格の人なら、ぜひ読んでみるべきかと。
まぁ、私はのめり込む性格だったりするわけですが(^^;
別に怪しい本でもないし、まっ、い〜か。。。。ってことで。。

さて、その中で「Win-Win」って言葉が出てきました。いつぞや捕まった某巨大IT企業の社長も同じ言葉を使ってて、はて、、なんじゃろ??って思ってたのですが、やっと意味が解りました。
そう、自分も勝って相手も勝つ。それがWin-Winの思想なのですよね〜。実現できれば素晴らしいし、実現させたいものです。

で、それと囲碁がどう言う関係?って話なんですが、、私の理想とする囲碁が「Win-Win」だったりするのです。
もちろん、囲碁は勝敗があるゲームですから、勝つ方がいれば負ける方もいます。なのに両方勝つってのは??ってことですが。。

私が思う囲碁というのは「いかに最善の一手を求めるか」なわけです。そう、目的が「相手に勝つこと」ではなく、「いかに働きのある創造的な効率の良い一手を打ち続けるか」だと思うわけですよ。
そのためには、自分だけではダメなんです。相手も工夫を凝らし、そして創造的で働きの有る手を考え尽くして打たなければならないわけです。そのお互いの究極の創意工夫が凝らされた盤面こそが、私の求めるもの。。

そう考えると、結果的に勝敗と言うものがあるにしても、やはり盤面の石の並びの美しさの方がはるかにエンドルフィン放出になると思うのです。

と言うわけで、私の考える囲碁は「Win-Win」なのです。。
もちろん「勝つことこそが目的!」と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、それはそれで良いのでは無いでしょうか。あるレベルまでは、その方が技術力の研鑽にも役立つだろうし。

あっ、いえ、、、別に勝てないことの良いわけじゃないですよ。。けっして(--;

それにしても、まだまだ囲碁界によちよち歩きで踏み出したばかりの私が、よくもまぁここまで囲碁を語れるものだと、、、自分でもあきれかえってしまいます(^^;

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イチローと囲碁

スカパーで囲碁の番組を見てたとき。マリナーズのイチロー選手が囲碁をたしなむとの話題がでてきました。

え??

ほんまかいな?と思ってググッてみると、どうも小学生時代は囲碁部に所属してたらしい(あくまでネットの情報ですから)のです。イチローのパパが、野球だけじゃなく、心も鍛えなければいけないってことで、やらせてたらしいです。

まぁ、さすがにイチロー選手に対局をさせて番組を作るだけの人脈や力なんて誰も持ってないわけですから、それを囲碁普及に役立てることは不可能でしょう。
なんとももったいない話ですね~。

ヒカルの碁の二番煎じを狙ってるくらいなら、イチロー選手を口説き落として野球少年に囲碁を覚えさせるほうが早い気もするのですが。
別のイチローも囲碁普及に一役買ってるんだけど、さすがに若者は相手にしないだろうし(^^;

まぁ、もし私が囲碁を小学生のころから始めてれば、もう少しまともなおつむを持ってたかもしれませんね~。。
全国の小学校の先生方、ぜひ、生徒さんに囲碁をさせてみてはどうでしょうか?

もしかすると、天才イチローの抜群のバッティングセンスは、囲碁をやってたことによって養われた読みの力と集中力が原動力になってるかもしれません。。なんちゃって(^^)

ちなみに、ネットの情報によると、イチロー選手の棋力は初段クラスらしいですよ~。

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プロとアマの世界

けっこう色んなものに顔、、どころか首から肩くらいまで突っ込んでいきます。そうすると、プロフェッショナルの世界とアマチュアの世界について、色々考えたりします。

よく、プロが頑張らないとアマが増えないとか聞きますが、それは真実でしょうか?
例えば野球。最近はプロ野球のテレビ中継も廃り、視聴率激落ちらしいです。で、アマチュア野球の人口はそんなに激減したのでしょうか??
新聞なんかを見てても、それほど高校の野球部が減った(全体的に生徒数は減ってるけど)ような感じは無いですね。確かにサッカーがJリーグのおかげで盛り上がり、全国的にサッカーの裾野は広がったかもしれませんが、これも競技人口ほど視聴率にはつながっていないようです。

んじゃゴルフはどうか?
プレー料金の低価格化と女子プロゴルフ人気のおかげで、たしかにアマチュアゴルフ人口は増えてると思います。でも、それがプロゴルフの人気に逆に結びついてるわけでは無さそうです。スポンサー離れでツアーも縮小してるようですし。。
でも、ゴルフ場はそれなりに人が入ってるし、プレー人口もまぁまぁだと思うのですが。

で、囲碁はどうか??
これもメジャー棋戦以外はそれほど大きく盛り上がってる雰囲気は無いですね。テレビの視聴率(と言っても、ほとんど地上波ではNHKくらいしか放送してませんが)もそんなに高いわけじゃないし。では囲碁は人気無いの??って言うと、そうでも無さそうなんですよね〜。
もともと国民3人に1人はやってる!ってものでも無いし。

そんなことを考えると、その競技人口が多ければ多いほどプロは潤うか!って言うと、意外と直結してないのかもしれないですね〜。

音楽の世界だと、プロに対してアマはリスナーとプレイヤーがいます。もちろんスポーツの世界もしかり。観戦者と競技者のそれぞれにアマチュアの世界が存在するわけですね。
ところが、囲碁の世界にプレーをしないアマチュアってカテゴリーは無いんですよね〜。
そうなると、プレーをする人が「ひたすら強くなりたい人」と「わいわい楽しみたい人」に二分されちゃうだけだったりします。
前者から見るとプロは憧れであり、目標であり、大切な知識の宝庫だったりします。逆に後者から見ると、それほど興味の対象じゃなかったりもします。(別に嫌いとかではなく)
なので、前者はプロの対局を見るためにお金を支払ったり、プロの指導を受けるために教室へ行ったり著書を買い漁ったり。(私は後者のくせに棋書を買い漁ってますが・・)
プロが直接収入になるのは前者くらいですからね〜。後者の人にプロの収益につながるようなものがあるとすると、、なんだろ??
イケメン棋士や女流棋士によるイベントが収益につながりそうですが、この手のイベントは棋士の方がボランティアで開催することが多いようですし。

もともとプロ棋士の方はとある組織に所属し、そこから給料をもらうわけですが、それだけで食べていける方はほとんど無いようです。なので、組織の収益が増えなければ若手の棋士の方の給料なんてとても増えないわけで、では組織の収益が増えるためには??と考えると、非常に難しいのですよね〜。
だって、その組織が何を収益にするか考える力に疎そうなので。。。

そんなことを考えると、囲碁はアマがプロを支えにくい分野なのかもしれません。難しいですね〜。
個人的にはプロの人にはどんどん頑張って神の一手を目指して欲しいし、神の一手を目指さないプロは、どんどんアマの裾野を広げるために足下を見つめて欲しいな〜って。

そうすれば、自ずとアマとプロの入り交じった良好な世界が構築でき、アマがプロを支え、そして、そのアマの中からまたプロが生まれるって言う、循環が出来上がると思うのですよね〜。

いずれにせよ、形態はどうあれ、魅力的なプロが増え、それを取り囲む大きなアマの世界が出来上がれば、自然に裾野が広がって行くって公式は間違いないと思うのですが。。

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囲碁やりません?

※7月30日まで、この日記が最上位に表示されます(^^)v

このブログはNiftyのココログってサービスを利用してます。そのココログのアクセス解析機能を使うと、どのページに何人くらいアクセスして頂いてるかがグラフで表示されます。

で、それを見ると、だいたい1日平均で50人〜60人くらいの方がいらっしゃってます。マシンを変えてアクセスして下さってる(職場と自宅とか)方もいらっしゃると思いますが、それをこうりょしても30人くらいのお客様がいらっしゃってるのでしょうか。

たいした文章でもないのに、見ていただてありがたいと思います。

そんなみなさんに感謝の気持ちを込めて、、、囲碁をはじめませんか?

はぁ?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私、今、めっちゃ囲碁に盛り上がってます。

囲碁は難しいでしょ?と聞かれることもあります。そりゃ〜難しいです。でもね、車の運転より楽だと思いますよ。
車の運転って言っても、普通の人は鈴鹿サーキットを走ろうとは思わないでしょ?
お買い物に行けて、知り合いの送迎ができて、、そんなもんじゃないですか?

だから、囲碁だって同じです。別に国際大会に出ようとか、日本代表になろうとか、今更思わないでしょ?
ちょいと知り合いの囲碁好きと、ちょいと一局打ちながら世間話をするも良し。
ちょいと手持ち無沙汰な時間ができた時、ちょいと詰め碁の本を読むも良し。
色んな楽しみ方があるんですよね〜。

でも、ルールが難しいでしょ?と聞かれることもあります。はい、難しいです。でも、道路交通法より決めごとは少ないです。

興味は有るけど、、どこから始めれば良いかわかんない!って言われることもあります。時間が無いって言われることもあります。

そんなあなたに・・・
うさぎクラブ囲碁きっず

だまってアクセスして下さい。勝手に道が開けます。

で、道が開けたら、、さっさと 囲碁きっずアドバンスに登録して無料の音声講座に参加してみて下さいな。特に!!
7/26(木)・27(金) 20:00~
7/29(日)・30(月) 20:00~

は初心者用のスペシャル講座。

うさぎクラブで手に入れたDVDでルールを覚え、このスペシャル講座を聴けば!

ほら、もう囲碁が打てちゃった。路上検定終了です。

後は、、少しでも早く走りたいか、安全に走りたいか、はたまた長く走りたいか、空を飛びたいか!?
全てはここから始まります。

今まで、私が何かを勧めて、失敗したことなんて無いでしょ??
ねっ、そこの主婦!冬に備えて、インドアの楽しみを増やしましょ(^^)v

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習慣「碁」

週刊「碁」って囲碁専門の新聞があります。週刊誌で、価格は270円。一ヶ月4部買えば1080円。

この1080円、安いか高いか?ってことです。

この新聞の構成は、1面がその前の週に行われた大きな大会の一局をクローズアップしてます。2面まで(他に記事が無ければ3面まで)それが続き、1面くらい広告が入ります。
そして前の週のNHK杯の対局について検討が1面あり、途中、級位者(どちらかというと上の方の)と段位者を対象とした連載講座があり、アマ棋界の話題が2面。そして最終面は第2テーマって構成です。
一番細かく書いてあるのは前の週に行われた対局の結果と、今週行われる対局の組合せが全て網羅されているところかな。
あとは4コママンガと新井素子さんのコラム、加藤女流名人の相談室が連載であります。

私がチェックするのは、最後の3つ。4コママンガと新井さんのコラム「サルスベリがとまらない」、それに加藤女流名人の読者相談室をちらっと見て、解りそうな内容だったら読む程度。
あっ、対局結果は一応全部眺めますね。応援してる棋士が勝ったかどうか気になります〜。
そしてNHK杯の解説も読みますね。だいたい一度テレビで見てますから、あぁ、あのシーンか!つて思いながら眺められるので。

でもね、、、たぶん全20ページくらいのうち、読んでるのは3ページ分くらいなんですよね〜。。。
その読んでる内容が270円の価値を感じることができるかどうか。。

結構、疑問だったりします(^^;

だったら買わなきゃいいんですけどね〜。。読みたいんですよ。。コラム(^^;

もったいない話だけど、そのためだけに、今週も勝っちゃいました。。
はぁ、、、まずいな〜。。新井素子さん、連載やめないかしら。。

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PCによる音声講座

囲碁のお話ですが、ネット事業やネットを用いた通信教育事業に感心のある方にも関係あるお話です。

5月より「タイゼム」と言うネット碁会所で「革命的音声講座」っていうのを受講しています。
これは囲碁がPCとの親和性が高いことを利用し、音声チャットとテキストチャットを組み合わせた双方向通信教育で、たいへん興味深い内容だと思います。

まず、囲碁に興味のある方について。
講師の先生がアマチュアへの教育について非常に熱意のある方で、毎回の講義テーマも初級者が陥りやすい事象をポイントを絞って説明してくださいます。
例えば「切り違え」とか「ヒラキ方」とか。そして次回(明日5/23)はなんと「打ち込み」です。
怖いですよね~。泣きそうになりますよね~。。置き碁でも星と星のど真ん中に上手から打ち込まれたら、それだけで投了したくなりますよね~(T_T)
逆に、自分が真似をして打ち込んでいたら、あっと言う間に包囲されて捕獲。。はぁ。。
と、そんな初心者の苦しみを、きっと和らげてくださる講座になると思います。
しかも、講義を受けながらも疑問点はビシバシチャットウィンドウに書き込めば、それこそリアルタイムに(講義時間を超えてでも!?)その疑問に答えていただけるのです。
まるで講師の方がとなりにいるかの雰囲気にもかかわらず、目を合わせて顔色を伺いながらわかったふりをする必要も無い(^^;
まさに、初級者の救世主ですね。。

次に囲碁に興味の無い方へ
もともと囲碁は19×19の盤面に白と黒の石を交互に置いていくゲームです。そのシンプルさから、将棋よりもグラフィック化しやすいてめ、かなり前からネットでの対局はさかんだったようです。
ホストは座標データーを格納する程度で十分(その他様々なサービスを提供しようとすると高度な処理能力も必要でしょうが)だし、クライアント側では相互の座標を表示して囲碁のルールにのっとった石の運びだけを表示すればよいので、比較的容易にプログラミングできるよういです。各ネットでの対局サーバーを運営している会社でも、それぞれに興味深いオプションを設定していますが、基本的なシステムは同じです。
中にはJAVAを用いてプラットホームフリーな環境を提供するものもあります。
それくらいPCとの親和性が高いゲームですから、当然のようにネットによる指導システムもそれなりには確立されていたわけです。
その中でもこのシステムが興味深いのは、毎回70人近い受講生が同時にサーバーへアクセスし、各々がテキストチャットやマウスによる座標クリックで意思を講師へ示すことが可能であり、講師はそれをモニタリングしながらも音声と座標指示による講義を行っていることです。
つまり、講師側には高速にテキストをリアルタイム入力する必要が無く、目でテキストを追うことにより、あたかも同じ空間で講義を行うかのような講義が可能になるということです。
インフラの影響によりトラフィックとサーバー負荷の問題が発生しそうですが、実際のところ、現在70名を越す(実験時には100人を軽く超えていた)受講生がアクセスしているにもかかわらず、その環境はほぼ快適(テキストウィンドウのスクロールサイズとサーバー負荷の問題で、若干テキストチャットのレスポンスに遅れが生じることもありますが)と言えます。
また、現在は場の雰囲気を和やかにする程度にしか使われていませんが、ウェブカメラも使えるため、新しいアイディアも生まれそうです。

さて、今回ここでこの話題を取り上げたというのも、明日(5/23)はタイゼムの無料アカウントを持っていれば、普段は月額2100円(通常習いに行った場合の2割程度)の講座が無料開放されるからです。

時間は夜9時からですので、囲碁に興味のある方は実際に講義を受講してみれば面白いと思いますし、囲碁に興味の無い方でも、ネットを利用したインタラクティブ講座の現状認識って観点において、一度見学してみるのも面白いと思います。

もちろん、本音は、囲碁に興味のない方がこの講座を覗いてみて、囲碁を始めたら楽しいだろうな~ってところなんですがね(^^;
って、もっと早く記事にすればよかったですね。でも、無料開放は月に1回は予定してくださるみたいですので。

詳しくは「タイゼム」または「うさぎくらぶ」の該当記事をご参照くださいませ(^^)v

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損得ではできないこと

先週から囲碁の「革命的音声講座」を受講している。
これはタイゼムというネット碁会所を通じて、音声とチャット、そしてネット対局システムを融合した、まさに革命的な囲碁講座です。
対象は主に初級者ですが、中級者以上でもその内容には目から鱗が落ちるものがあるのではないでしょうか。
で、これがなんと一ヶ月で2100円だったりします。

この金額が安いか高いか?それは学ぶものの心構えで大きく変わると思いますが、少なくとも私にとっては価格破壊以外の何者でもありません。

一般的な碁会所で初級講座を受けるなら、だいたい月に4回程度で5000円くらいが相場じゃないでしょうか?
もちろん、受講する時間や無いようによっても変わるでしょうが、これを英会話に例えるなら、1時間の講義を受けていくらになるか?知ってる方も多いと思います。

で、現在の受講者数が約70名から80名くらい。これで週に2回(水曜21時からが初級者用、土曜22時からが中級者用。もちろん、両方受講できますし、内容も関連性があります)講義が行われる訳です。

これ、下世話な話だけど、単純に2100円×80人÷8回とすると、一回の運営費が21000円となります。
おぉ、時給21000円!と思った方はビジネスマンじゃないですね。
講義にはアシスタントの方もいらっしゃいますし、放送の作業をするオペさんも必要でしょう。そしてネット対局場の使用料も支払わなければならないかもしれません。
また、1時間の講義をするのに、はたして準備に何時間必要でしょうか?

クラシックでもジャズでもロックでも、1ステージ1時間の営業をしようと思ったら、プロでも3〜4回はリハが必要でしょう。
教職員の方ならご存知と思いますが、講義を行うために必要な時間なんて、そんな数時間で片がつくようなものではありません。
単純に3人×6時間の準備作業が必要としても、1回の放送に必要な述べ時間は20時間を下らないでしょう。となると、時給1000円以下ってわけです。もちろん税込み。

つまり、この講座を行うことによって、生計なんて成り立たない訳です。
私なら迷わずコンビニでレジ打ちます。。

さて、話は長くなりましたが、、、、
この講座を支えているものが「金銭」ではないことはすでに明白。
それならば何が講師やスタッフの方を動かしているのか!?

それは囲碁に対する情熱以外にありません。囲碁を愛し、そして一人でも多くの人に、その楽しみを知ってもらいたい。そんな純粋で単純な想い。
そんな想いによって、この講座は成り立っている訳です。

私はこの講座を受けて、本当に感動しました。囲碁とITとの融合による新しい指導方法、そして何より義行先生の素晴らしい講義。「何が解らないかを知ることができる」。そんな講義、どのジャンルにおいても受講したことがありません。

とまぁ、長々うだうだと書きましたが、囲碁に興味があるけど、いったいどうすれば良いのか解らない人。始めてはみたものの、19×19の線を見つめて途方に暮れているひと。だまってここを見て下さい。必ず道は開けます。

音楽でもこのような講座が有れば良いのにな〜って常々思ってたりもします。なかなか無いですね〜。。

ちなみにこのページ、広告スペースじゃございませんのであしからず。
たんに私の「興味本位」のページですので(^^;

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素晴らしい企画

囲碁の勉強はちっとも進んでない。。のか?
周りの人が強すぎて、自分の力が推し量れなかったりします。。でも、少なくともまるっきりの横ばいでは無さそう。。

で、距離が遠すぎるのと、なんとなく気乗りがしないのが理由で、碁サロンの方へは行かなくなっちゃいました。せめて近ければ良いのですが、休みの日にまで片道2時間かけて名古屋まで行くのもしんどいですし。。

そんなわけで、すっかり独学になっちゃってまして。。やっぱり良く無いですよね〜。ネット対局で、同好会の方や同じSNSの友人の方には検討してもらったり意見を頂いたりと、恵まれた環境にはいる訳ですが。。

それでも独学に変わりはなく、これじゃ〜よろしくない。そこで、タイゼム(ってネット対局場)で音声囲碁講座を申し込むことにしました(^^)
たまたま講師をされてる先生とチャットする機会もあり、その指導スタイルや初心者への指導に対する情熱に心打たれたばかりでした。タイミングバッチリ。

ところが、平日の9時開講なので、毎週見れるかどうかが疑問だったりします。そう言う職場ですからね〜。。
そのせいで、さっきまでためらってた訳ですが。

それが、たまたま明日に向けてのテスト放送をすることを先生のブログで知り、ちょいと覗いてみました。
いやはや、当初は試験放送のはずだったのに、ほとんど本放送並みの熱の入りよう。しかも、「シチョウとゲタならゲタを優先する」などと、目から鱗が削ぎ取られるようなことを教えて頂いて。。即申し込みですね(^^)

今のところ正式登録のメールは来てませんが、本放送開始の明日の9時までに間に合うのかしら。。
明日は昼にでも、一度、窓口へ連絡してみよう。。

この講座は囲碁とITの融合による、ひとつの成果だと思います。生徒からのフィードバックや先生からの問いかけに対してチャットウィンドに回答できる等、実に素晴らしい。きっと同様のシステムは語学講座でも構築できるのでしょうが、やはり囲碁とPCとの相性の良さは他の種類の講座より抜きん出ている様に思います。
何十回の無料講座を実施することにより、そのノウハウを蓄積していった制作者の熱意が十分に伝わるものだと思います。

もちろん、そのシステムに見合う講座内容だからこそ、有料でも受講したくなる訳ですね。
こうやって、どんどん初級者の間口が広がって行くというのは、私のような初心者には嬉しいですね(^^)v

音楽と囲碁。。うまく両立できると良いな〜。。

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週刊碁を見て・・・

週刊碁って週刊の新聞がある。270円で、毎週買ってる。昨今のインターネット時代に、どこまで週刊の新聞に対する需要があるかって問題もあるし、棋戦のスポンサーの関係もあって、リアルに結果を報道できない情報誌に価値があるのか?って問題もある。それでも購入してる人がいるし、現においらも買ってる。
おいらの場合は、たんに「期待感」で買ってる部分が多いんだけどね。きっともっと素晴らしい紙面になるはず!とか、ここから新しい何かが始まるはず!とか。
実際、日本棋院から出される発進される情報は「月刊碁ワールド」、「月刊囲碁未来」、「週刊碁」、「日本棋院囲碁公式ホームページ」、「碁バイルセンター(携帯版HP)」しか無い。公式情報を得るにはこれらを見るしか手段は無い。
もちろん各情報源に対する住み分けもなされていることだろうが、現在の紙面では大いに不満がある。それについては、また適当に書きますが。。。

で、今週の週刊碁には富士通杯の記事が1面に!、、、出てない。
なぜか24面。1面は十段戦の第4局についての記事でした。国際棋戦より国内棋戦の方が重要って考えなんでしょうかね〜。

まっ、それについても置いといて。
その富士通杯の写真を見て、またまた愕然と。。もっと良い机は無いの?
国際棋戦なんだから、Pタイルむき出しの床に折りたたみ机は無いでしょ。みなさんビシッとした服装でいらっしゃってるのに。。
マスターヨーダなんて勝負服の和服ですよ!張栩碁聖のスーツだってイケメン風でかっこ良いのに。。それよりなにより、各国の代表選手団を迎えてるのに、せめて絨毯くらい敷けんかったんかいな(T_T)
世界最高峰の棋士の方々が来日してるというのに。。日本の棋士も他国であんな場所で打たされてるわけですか??

と、そんな話ではなく。。
その折りたたみ事務机の一番安っぽいやつの上にノートパソコンが乗ってるのが見えます。たまたまその画面が見えるショットもあったんですが、そこには秒読み係に万波4段を設定した「幽玄の間」が。。
なるほど、こうやってリアルタイム中継やってたわけですね(^^)
って言うか、めちゃくちゃアナログ(^^;

つまり、日本棋院のネット対局場である「幽玄の間」でライブ中継されてるものは、実査に棋士がうったものを入力係がそれをノートPCに入力するって方式だったわけですね。いや、当たり前と言えば当たり前なんだけど、、、
例えばNHKのように上部にカメラを設置し、それからスキャンかけて棋譜を起こすシステムぐらい簡単に作れると思うんだけど。。
そのシステムをたくさん導入すれば、棋譜が出回らない一次予選なんかもみんなファンが見れる様になるわけですよ。
そうすれば、全ての対局に気が抜けなくなり、もっと棋戦も盛り上がると思うんだけど。

そもそも、そのシステムを日本棋院が作って一般の碁会所に売り込めば、かなり収益が出ると思うんだけどな〜。
棋院の赤字補填にも役立つだろうし、一般の碁会所でも素人の棋譜が容易く作れる様になり、アマチュアの気力向上にも役立つと思うんだけど。。。
パソコン1台とCCDかめら1組、たったそんだけで作れると思うんだけどね。
これ、作って売ろうかしら。。。

いや、そうじゃなくて、、
一番書きたかったのは、マスターヨーダと張栩碁聖にはぜひ次回の準々決勝も頑張って欲しいってこと!!

う〜ん、、前置きばっかになっちゃった。。

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間口

音楽のお話はmixiへ、囲碁のお話はgoxiへ書き込むことが増えたため、このブログで音楽や囲碁のお話を書くことが減っちゃいましたね。。
ってことで、久々に囲碁のお話を。まじめな話はgoxiへ書いちゃうので、こちらには雑感を(^^;

おいら、ゴルフも楽しんだりするんですが、囲碁よりも少しだけ早く始めたから、その分だけ囲碁よりマシかもしれないですね〜。

ところで、ゴルフもそうなんですが、何かを始めることってものすごくパワーが必要な訳です。数年前に木管吹きのくせにトロンボーンを始めた時にもそうだったんだけど、やっぱり好きじゃなきゃ続かないんですよね。
好きじゃなきゃ続かないんだけど、取っ付き易さから言うとトロンボーンが一番取っ付きやすかったかな。音楽ってカテゴリーだけでも一緒だったからね〜。

次にゴルフ。そして囲碁は取っ付きにくく感じたりします。。なんでやろ?

実際にアマチュアの人口はどちらが多いのかわかりませんが、ゴルフの方がアマチュアを目にする機会が多いからなのでしょうか。。

間口の広さはどちらがどれほど広いかわからないけど、少なくとも、超初心者から見ると、やはりゴルフの方が広く感じちゃうんですよね〜。

打ちっぱなしへ行っても、おいらよりとんでもない方向へ球が飛んでる人はたくさんいる訳です。最近始めた中年男性なんかも多いのでしょうね。

そう考えると、もしおいらレベルの超初心者をもっともっとたくさん見ることができれば、もっともっと間口が広く感じることができるできるかもしれませんね〜。

もし、町のあちこちで碁を打つ人を見かけることができれば、それだけ囲碁が庶民的になるのでしょうね〜。

う〜ん、やってみてわかるんだけど、囲碁って庶民的なゲームだと思うんだけど。もっとやる人が増えると楽しいよね〜。。

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もばいるといご

ほんまに迷惑なトラバが多いな〜。Niftyももっと頑張ってシャットアウトしてくれないかな〜。なんでタイトルを全部ひらがなにせないかんねん(--#

さて、お題は囲碁を通じて知り合った友人の日記からのパクリです(^^;

過去にも書いたけど、おいらは電子雑貨が大好き。SH社がポケットコンピューターを出した頃からモバイル電子グッズには目をキラキラ。

それが○ウルスへと進化し、今のリナザウがおいらにとっては5台目のザウルス(あっ、書いちゃった)。もちろん、それほど有効には使ってないけど、出張や宿泊して遊びに行く時なんかは便利に使ってる。

これの前はPalmにこってた。これも5台くらい買って使ったけど、今まで使ったどの携帯端末より使いやすかった。。が、紙の手帳を使う様になり、友人とぶつぶつ交換。。そんなんばっかやな〜。

今手元にあるのはシグマリオン3とリナザウかな。シグマリオン3はほとんど使ってないな〜。。これもいずれどこかに放出しようかしら。
モバイルってほどじゃないけど、ノートPCは現役がWindows、Macが1台ずつと退役したWindowsが1台。車で移動しない限りは持ち歩かないかな。。

さて、囲碁と言う観点からモバイルグッズを検証してみる。
まず、外出先でやりたいな〜って思うこと。
第1位は当然だけど対局。これは対人と対ソフトにわかれる。
第2位は棋譜の管理。
第3位はgoxiへの投稿と閲覧。いや、別にgoxi限定する訳じゃないけどね。

さて、一番目の対局だけど、これはPSPでもDSでも対ソフトは可能。その用途だけならこれが一番手頃だろう。しかし、対人となると少々状況は変わる。
まず、ネット上の碁会所を使用するとなると、選択肢はPCだけになっちゃう。
これは致し方のないこと。JAVAを利用できて、かつまともにログインしようと思うと、モバイル製品では可能なものは(私の知る限り)無い。
当然モバイルWindows(って名前だっけ?ポケットPCのOSは)上で接続可能なサイトも知らない。一度シグマリオン3で試そうかと思ったけど、たしかJAVAそのものが使えなかった気がする。

出先での対局を我慢するとして、次の棋譜管理について。これだとリナザウ用のソフトも存在し、私もたま〜に使っている。そもそもリナザウはビデオ再生ができるので、MPEG4圧縮したNHK杯の録画を喫茶店で見たりしたこともある。
ブロックノイズが多いと、碁盤なんてほとんどモザイクになっちゃうけど、元のビデオファイルがしっかりしてれば問題ないでしょう。通勤途中に見ることも可能だけど、リナザウのバッテリーはビデオ使用時にはだいぶ短くなるのでつらいかな。
棋譜管理の方は普通のsgf(バージョンがいくつまで使えるかわからないけど)は十分読める。

さて、3番目だけど、これもリナザウならLANカードが使えるから、出先でブログなんかを更新したりもしたんだけど、ちょいとキーボードが小さいかな。当たり前だけど。
また、JAVAを入れてない(入れかたがわからない)から、goxiのアプレットはたぶん見れない気がする。。それなら携帯で十分って話もあるかな。。

その他のマシンについてだけど、いぜんPalmを使ってた時に詰め碁のソフトを見かけた。中古でソフトが手に入れば、中古のPalmは1万もしないと思うので、十分遊びに使えると思うかな。。

もちろん、ここに書いたことは全ておいらの主観なんだけど、やっぱり可能ならPCを持ち歩く方が出先において豊かな囲碁環境(そこまで持ち出す必要があるかは別として)を構築できるだろう。

ちなみに、おいらはネットカフェをよく利用する。その気になれば幽玄の間だって接続可能だしね。

そのうち、もう少し細かくこのテーマは検証してみようかな。意外と面白いテーマかも(^^)v

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ネットの有効利用

SNSについて書いた日記にもあるように、現在参加しているのはmixiとgoxi。どちらも様々な利点があり、素晴らしい社交の場として利用させて頂いている。
各々の利点についてはまた書くとして、今一番のマイブーム囲碁なので、当然goxiにはどっぷり浸かっている。

何が素晴らしいかと言うと、一番単純に、そこに集まってくる全ての人が「囲碁」と言うカテゴリーに属していることだ。
これが一番大きいと思う。
個人的に「囲碁」と言うカテゴリーを「音楽」と言うカテゴリーと同等に扱うのだが、人口比を考えると「音楽」の中の「ジャズ」とか「クラシック」のカテゴリーと対比した方が良いかもしれない。
つまり、それだけディープな部分で共通項があるわけだ。

これは本当に素晴らしいことで、根底に同じものを抱える人というのは、いとも容易くコミュニケーションを図ることができる。
「楽器」のカテゴリーの中の「サックス」とか「トロンボーン」ってカテゴリーに属している者同志と考えれば解りやすいだろう。

で、これまた以前に書いたけど「囲碁」と「ネット」は非常に相性が良い。それを論理的に説明することは難しい(おいらにとっては)のだが、音楽と違って(他のモノとの対比が思い浮かばないので)、その記録を二次元の座標のみで記すことができると言うのも一つの理由だろう。
音楽はどうしても二次元では表せない。確かに音程と音の長さだけなら可能だが、それに音量と音色が加わると、それだけでもデーター量が莫大になってしまう。
MIDIデーターはそれを実現しようとした苦肉の策と言えよう。

さて、そんなわけ(だいぶはしょったけど)で、囲碁はネットと相性が良い(少々強引だが)のだが、それをさらに有効に活用している方々が大勢いる訳です。
その一つがgoxiと言うSNSであります。自分の日記に棋譜を表示させることができ、それを色々な人に見て頂いて意見を尋ねることもできるし、指導を仰ぐこともできる。

同様に、ネット対局場なるものも非常に多い。「囲碁きっず」や「幽玄の間」はちょこちょこ自分でも利用させて頂いているが、参加されている方もみなさん親切で、決して初心者を高見から覗くような方はいない。(いても高いところにいるため気がつかないだけかも・・・)

と言う訳で、みなさん、もっと囲碁をやりましょう(^^;

すんません。。書いてるうちに落としどころを失いました(T_T)

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碁ブーム?

日本テレビ「スッキリ!!」って番組で、囲碁の女流棋士についての特殊番組を放送したらしい。
放送時間の関係で見れなかったけど、録画したものを見せてもらった。

いや、驚いた。
久々に囲碁がまじめに取り上げられてる番組。って言うか、そんな番組、今まで見たことも無いよ。
東大の授業で囲碁が取り入れられてるだとか、いまだに「ヒカルの碁」が世界でベストセラーになってるとか、囲碁教室に通う若い女性が急増してるとか。

全ての話を半値八掛け二割引で聞いたとしてもすごい。

そうなんだ〜、やっぱり囲碁って密かにブームなんだ。。

別にブームを追っかけるつもりも無いんだけど、不思議と興味を持ったものがブームになることが多い私。
今回もこれをきっかけに、さらに囲碁が盛り上がってくれると良いのだが。

ブームになれば、それだけ参考書や資料などの情報が増え、インフラが整備される。カルチャースクールも増え、ショップも増える。
もちろんそれに伴い、質の悪い情報が増えるのも致し方のないこと。それは市場の原理と言うもの。多少のことは眼をつむりましょう。

それでも、ブームが巻き起こることに寄る恩恵は計り知れず。初心者でも理解しやすい参考書が発売されたり、手軽に碁が打てる場所もできる。
そしてしばらくして去って行くブームの後に残るのは・・・

淘汰された高質な情報と豊かな土壌。そう言う場所からこそ、本物が生まれるというもの。ありがたいことだ。

そんなことより、万波姉妹の「打ち込み&荒らし大作戦」って、、、ビデオで発売されないのかしら(T_T)
もう放送は終わったのかな〜。これが見れるんなら、スカパーに入って囲碁・将棋チャンネルを契約しちゃうのに。。。

はっ、、そんなよこしまなことはみじんも考えてないぞ〜!
でも、、もし祷陽子五段の番組が始まったら・・・

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封じ手

 久しぶりにこっちでも囲碁の話題を。mixiでさんざん囲碁について書いておきながら、まだこっちにも書くことあるんかい!って言われそうですが(^^;
とは言え、ただいま棋聖戦の真っ最中。第3局の初日が終わったところです。だもんで、応援してる小林九段が3局連続で封じ手を行ったんですが、どこに封じたのか悩ましいところなんですね〜。
封じ手と言ってもやっちゃいけない手のことではございません。二日制の碁において、次の1手を紙に封印しておくことです。
そうすると、相手がその手について一晩中考えることが無く公平ってことですよね。

そもそも、この二日制の碁ってのが凄いですよね。通常は素人だと1局1時間程度で、国際棋戦でも3時間程度が普通のようです。それを二日間かかって1局打つわけですから、その精神力と読みの深さが問われるわけです。
とうぜん出来上がる棋譜も深い読みと斬新なアイディアが随所に見られるわけですが、そのぶん素人には難解なものになっちゃいますね。

今回も白(小林九段)・黒(山下棋聖)ともに一件バラバラなんですが、意外と全ての石がつながるような気配もあります。ネット上では封じ手の予想が乱立してますが、盤上は黒有利が一般論のようです(T_T)

小林九段の2連敗中(7番制ですので最初に4勝した方が勝ち)なわけですが、ぜひ盛り返して欲しいものです。(過去には3連敗後の3連勝ってのもあるようです)

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打ち初め

 タイトルがダブってますが、内容は違います。今日はmixiにも書いたけど、囲碁サロンへ行ってきました。
たまたま夜の現場から近い(地下鉄2駅)場所ってこともあり、現場の待ち時間が3時間ってこともあり。

ドキドキしながら入ったら、お店の方は教室の時間割を決めるのに打ち合わせ中でした。それでも丁寧に対応して頂きました。たぶん、ちょこちょこ通うと思います。いつでも何時でも構わないらしいので。。でも、せめて教室として時間割をとってある時には顔を出したいですが(^^;

で、さっそく9子置いて打って頂きました。もちろん、おいらがどの程度囲碁のルールを知ってるかを確認するためなんですが。
普通なら途中で「参りました〜(>_<)」ってするシーンなんですが、今日は教えて頂いてるってこともあり、最後まで(もうお互い打つ場所が無くなるまで)打たせてもらい、整地(計算しやすいように石を並び替えること)までさせてもらいました。もちろんたくさん有った黒の土地はいつのまにやら7目。逆に白の土地は80目くらいに膨張してました。。
まっ、勝負じゃないので、そんなことはどうでも良い話です。

とにかく、人と碁を打つ事がこれほど楽しい事とは思いませんでした。もちろん上手の方がうまくおいらに石を置かせてくれたからなんですがね。
しかも、対局が終わった後も初手から並べて検討をして下さいました。

って言うか、俺、どうやって打ったか覚えてないし(^^;

なんとなく、ここへ打ったな〜なんて見てたんだけど、自分でも「なんでこんなところに打ったんやろ??」って手が多数。
最初はそんなもんらしいです。

とにかく、今日は人と碁打った!ってだけでも満足でした。これを繰り返せば、少しは上手くなるかな〜(^^)

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タイムラグ

 囲碁の話はほとんどmixiに書いてるので、こっちに囲碁の話を書くのを辞めようかな〜とも思ったんだけど、切り口が違うってことで、こっちにも時々書きます。

と言うほど、たいそうな話でも無いんですがね(^^;

プロの棋士と言うのは日本棋院または関西棋院に所属し、そこで手合に応じて報酬を得るシステムになっているようです。
また、新聞社やテレビ局、その他色々な企業が主催する棋戦に出場し、タイトル料(いわゆる優勝賞金)を得るわけですね。

だから我々囲碁ファンがプロ棋士を盛り上げるには、やはり各棋院が出版する雑誌(囲碁未来とか週刊碁とか・・・)や参考書を買ったり、各棋院に赴いて施設利用料を払ったり、はたまた級や段を取得してその認定料を払う等等。。
また、各棋戦やイベントに参加するなんてのもありますね。
スカパーなんかの囲碁チャンネルを見たり、NHKの囲碁講座を見たりテキストを買ったりなんてのも、間接的に棋士を応援する事になるんでしょうね。

で、その棋戦なんですが、けっこう色々ありますね。国内の大きなタイトルと言えば、天元、棋聖、碁聖、名人、本因坊、王座、十段(囲碁の段は9段までしかなく、十段はタイトルなんです)なんてのがビックタイトルですね。その他にも大和証券杯やNHK杯、王冠(中日新聞主催)など。

ところが、これが結構システムが難しい。その年の挑戦者決定リーグと次年度のリーグ戦予選、予備予選なんてのが平行して行われてたりするわけです。
しかも、テレビ放映やなんかの事情により、実際にその手合が行われていても報道が遅い場合が多いわけです。

例えば女流棋聖(NTTドコモ杯)ってのがあって、それの挑戦者はすでに決定しているらしいのですが、放映の関係(囲碁将棋チャンネル)で日本棋院発行の週刊碁なんかでは発表できないらしいのです。
たしかに、F1でもテレビ放送の放映権の関係でニュースで結果を言えなかったりってのはどこの業界でもある話でしょうし、スポンサーがいることだから仕方無いんですがね。

でも、それがあまりにも多すぎる気がします。情報源が少ない時代ならまだしも、近年の情報化社会においては「結果は既に知っている」なんてことがほとんどなんですよね。
おいらでも2chをちょいと見れば、誰が挑戦者に決定したかなんて情報はすぐ手に入ってしまいます。

個人的には、もっと情報をオープンにすれば、また新たなファン層を獲得できるんじゃないかな〜なんて思ったりもするんですがね。
NHK杯だって、とっくに収録が済んでるのを順番に放映してるわけですが、その棋譜は1ヶ月後のテキストにしかのってないわけですし。
確かに結果が先にわかってたら面白く無いなんて言う人もいるとは思うんですがね。野球でもサッカーでも、結果が先にわかってたら面白く無い人は多いだろうし。でも、逆にその過程を楽しむ人は、結果が分かってた方が面白いだろうし。
特に囲碁なんてのは、その過程にこそ深い意味があったりすると思うんですけどね〜。。

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世界戦

 まだ風邪が治らないよ〜。と言いつつも、少しずつ回復してるんだけどね。咳や鼻水が落ち着いてくれた(薬のおかげなんだろうけど)だけでも助かるよ。
熱はまだ7度5分くらい。まだまだ高いです。。

そんな中、明日はゴルフの日!だったんです。だったと言うのも、今回の寒波のおかげで早々にクローズが決定。楽しみは楽しみだったんだけど、体調悪くて前々練習に行ってないし、これでコースを回って治りが遅くなったら本物のお馬鹿だもんね。

まっ、これも神様がくれた休日ってことで、感謝感謝。(わしゃなんもしとらんぞ〜!by神)

さて、明日もゆっくり休んでられる事になると、楽しみにしてた囲碁の世界戦、トヨタ・デンソー杯の2局目をダイレクトに観戦(ソフトウェア上に棋譜を再現していくだけなんだけど)することができそう。やっぱりラッキーなのかな。

昨日、たまたまそれもあって日本棋院の「幽玄の間」ってページにアクセスし、無料登録して1局目を観戦することができた。対戦するのは韓国のイ・セドル九段(以下”李九段)と日本の張栩碁聖。李九段は現在世界でも5本の指に入る棋士。
対する張栩碁聖も日本の四天王の一人。
世界に遅れを取っている日本の囲碁界と言われてるけど、なかなかどうして。昨日の試合は半目勝ちと言う僅差での勝利。
張栩碁聖、やっぱり強いですね。

そんなわけで、明日はネットでこの試合を観戦する予定です。楽しみだな〜。これだけおとなしくしてれば、そのうち風邪も治るだろう。

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勝てない・・・

 今年も残り数時間。40回目の年末を迎えます。早かったと思うか遅かったと思うか、人それぞれに違うだろうけど。おいらにとってはにぎやかで充実した一年だったと思う。前厄を難なく(と思ってるのは本人だけか・・・)乗り切り、いよいよ本厄に突入。きっと良い事がありそうな予感。

さて、この一年も様々なマイブームが通り過ぎて行った。昨年から引き続いてるものも含め、生き残ってるのはクラシック熱、万年筆、ゴルフ、碁。
逆にちょいと休憩中が外国語(スペイン語、韓国語、英語)、作曲(在宅レコーディングを含む)、俳句、ジャズ、旅行(旅の記録を含む)、小説。
いやはや、まさに俺の性格が出てるね〜(^^;

で、すっかり囲碁に盛り上がってるんだけど、これが全然強くなれなかたったりします(T_T)
詰め碁をやったり手筋の問題をやったり、棋譜並べをしてみたりするんだけどね。まず9路盤ソフトのigowinに勝てない。17級(対コンピューター戦で勝つと級が上がり、負けると下がる)を行ったり来たり。。
あとで考えれば簡単な死活なんだけど、その場では簡単にポチッとしちゃうのです。次にPSPのAI囲碁ってソフト。あっ、結局PSPを買っちゃったんだけどね(^^;
これがまたこてんぱんにやられ、あげくの果てに1眼も作れずに終わり。石を全部とられてしまうていたらく。一番弱い設定にしたあるのに〜(>_<)

かろうじて買ったり負けたりできるのはPC版のAI囲碁2004の9路盤。こっちは一番弱い設定だと、なんとか勝てるんだけどね。アルゴリズムが違うんだろうね〜。

こんな調子だと、いつまでたってもネット碁会所デビューができんよ。。igowinで1桁級になったらデビューしようと思ってるのにね。。

まっ、年末年始はしっかりと囲碁漬けの毎日として、詰め碁と参考書を読みあさり、PCと対局しまくろう。。
やっぱり近場に先生がいないのがいけないね〜。ゴルフはたくさん先生がいすぎて困るくらいなのにね。

さて、出汁もひいた(大晦日は自分でひいた出汁でそばを食べる習慣になってるので)し、あとはそばを食べれば今年の行事は全て終了。
まずはigowinで軽く一局。。。
その後はNHKで第九を聴きながら、のんびりと囲碁未来でも読みましょうかね〜。

みなさんも良いお正月をお迎え下さい。。。って、これ読んでる人はすでに年を越した人ばっかりだろうけど(^^;

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無い(T_T)

 それにしても、すっかり囲碁やゴルフに盛り上がっている。で、ゴルフは練習場へ行くかコースを回る必要があり、部屋の中で何かをしようとするならウェッジを磨くかパターの練習をする程度。まっ、録画してあるゴルフ番組を見るのも一つの楽しみかな。

で、当然日常生活の中で一番突っ込んで楽しんでいるのが囲碁。通勤途中には参考書や詰め碁を読み、帰ってからは棋譜並べをしたり録画してある囲碁番組を見たり。
となれば、当然移動中でも対局したりビデオを見たりしたくなるのがおいらの性格。そう、モバイルグッズ好きのおいらとしては、趣味と趣味とを結びつけたくなるってもの。
Palmを使ってたときは、Palm用の詰め碁のソフトを買って入れてあった。これはこれで楽しかったのだが、やはりPalmを手帳として使わなくなったおかげで、そのソフトも使わなくなった。まっ、そのうち中古のPalmを買ってもいいんだけどね。2〜3千円で買えるようになれば、それも考えてみよう。

しかし、おいらにはかのS社が自信を持って世に送り出したパーソナルモバイルツールの王者「リナックス・ザウルス」がある!
ところが、なぜか囲碁対局ソフトが無い。。はて??
やっぱり囲碁ソフトはCPUパワーを必要とするため、モバイルグッズでは限界があるようだ。
でもPSPやDS用のソフトはあるやんか!!

ん?それならDSやPSPを買えば良いじゃん(^^)

ってことで、あっちこっちの店に行くわけだが、DSはソフトは売ってるんだけど本体が品切れ。逆にPSPは本体は新品でも中古でもあるんだけどソフトが品切れ。。
イライライライライライライライライラ・・・・

で、結局何も買わずに帰宅。う〜ん、神様が無駄遣いするなっていってるのかな〜。。(わしゃ何も言っとらんぞ!by神)

そんなことで、ネットを徘徊してたら、リナザウ用の棋譜並べソフトは出回ってた。そっか、とりあえずこれで布石や棋譜並べの勉強ができるじゃん!!

そうなんです。新聞や雑誌に書いてある棋譜は初手から結局(これも囲碁用語だったんですね〜。結局、終局、どっちも使う様です)までの全部の石に番号を振ってあるんですが、それを目で追ってても、初心者のおいらには途中の過程が目に浮かばないのですよ(T_T)

かと言って、マグネット碁盤を電車の中で広げてても怪しいし、途中で片付けなくてはならないから都合が悪い。
そんなわけで、リナザウ用の棋譜並べソフトは重宝しちゃうんです。う〜ん、金をかけなくても色々できるじゃん!!

しかも、このリナザウはビデオ再生ができちゃったりします。扱えるようにPCでファイルを加工しなきゃ行けないんですが、それは自動でやれるので便利。
ため取りしてある囲碁講座なんかを出先でも見れちゃうわけですよ!
まっ、碁盤が小さすぎて見にくいですが(^^;

いやはや、実は色々所有してる私。今こそ、それらを有効に使う時なんでしょうね〜。
まっ、DSが簡単に手に入るようになれば、どうなるかはわかりませんが(^^;

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自習

 ゴルフの練習をやりすぎたせいか、肋間神経痛と手首の軽い捻挫は今日も納まらず。仕方が無いからパチンコをするも、大負けしなかった割には半日がつぶれてしまった。時間がもったいないから、帰ってからは囲碁の勉強をちまちまやってます。

初心者にとって19×19も目があるフルサイズの碁盤は、まさに宇宙のような広さ。棋譜並べ(プロの打った手順を並べる勉強)をやるのに使うけど、おいらの実力では一番弱い AI囲碁2004の9子置きでも大敗 (T_T)

そんななか、 2chで知った igowinってソフトが面白い。これは9路盤(目が9×9)で、相手はコンピューター。打って行けば勝手に級が上がったり下がったりしてくれる。結構励みになる。
ちなみにおいらは今のところ15級あたり。もちろん、負ければ級も変動する。まだ10局くらいしか打ってないから、どこらで落ち着くのかはわからない。
このソフトで一桁の級に落ち着いてきたら、ネット対局でもやってみようかしら。

で、棋譜並べの方は相変わらず秀策の棋譜を並べるのだが、ヒカルの碁でもやってた通り、秀策の碁は小目(碁盤上のとある場所)から始まるものが多い。
おいらの勉強はまだ小目からの布石(これ、囲碁用語です)に至って無いので、現役プロの小林覚九段の棋譜も並べている。

小林覚九段はおいらが一番最初に買った囲碁の教本(正確には2冊目。1冊目は梅沢ゆかりプロの本)の作者でもあり、親近感が湧く。
打たれる碁も奇をてらったものではなく(多分・・)、おいらが見ても解りやすく、見ていて美しい気がする。そう、あくまで「気がする」のレベルだけど (^^;

音楽でも同じで、気に入ったミュージシャンの真似から始まるわけだし、囲碁もなんとなく好きな棋士の棋譜を並べるのは良い勉強になりそうで。
さて、年内にはネット碁デビューできるのかは乞うご期待。

健康のために始めたゴルフ、集中力と根気を養うために始めた囲碁。40の手習いとは言え、なかなか毎日が楽しいよ♪

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ゲット!

 私、かなり凝り性です。ご存知の方も多いとは思いますが。。しかも、結構深みに入って行きます。そのくせ、溺れそうになるとすぐに浅瀬へ逃げ込みます(^^;
そんなわけで、私は泳げません。あっ、誰も聞いてない無いか・・・。

さて、今回購入したのは碁盤でございます。そう、楽器でもゴルフのクラブでもなく、ましてや万年筆でも無い(^^;
いえ、楽器は今のところ不自由もしてないし、クラブも一式買ったばかり。万年筆も欲しいサイズのものは全て買っちゃいましたからね〜。

で、おいらが買ったのは本榧卓上盤ってやつですね。足が無くて机の上に置いて使うタイプのものです。価格は1万5千円。
えっ?本榧の割に安すぎじゃないの!って?
そうなんです。本榧ってのは実はめちゃくちゃ高価なものなのです。だから普通は本榧2寸盤(厚みが約6センチ)だと売値でも4〜5万(定価で7〜8万)するのです。おいらの買った値段だと桂かヒバ製しか買えないでしょう。それがなぜ?

お店の人曰く「これ、2寸盤なんですが、厚みが2寸に足らないんです。だから、普通の値段で売れないんです〜」とのこと。
ほぉ、そんなもんか。目は本漆太刀目盛りで、厚みが少々足らない程度。別にコレクションをするわけでも転売するわけでもないので、おいらにとってはラッキーな商品。
お店の人に「別に初心者が練習するのに使う分には問題ないですもんね!」って言ったら、、一言「もったいない(T_T)」って言われた(^^;

で、練習するって言っても、碁石が無ければただのテーブル。碁笥(ごけ、ごす、どっちが正解の読み方でしょ?)と碁石のセットで1万7千円。

碁笥(碁石を入れる木製の壷みたいなやつ)は椿製(特大)で売値が9千円程度(定価1万4千円程度)のもの。碁石は本蛤34号実用ってやつ。
木目が非常に美しく、色味もおいらの好きな感じで、赤く無くて落ち着いてます。
すっごくお値打ちな感じ。

碁石の方は白石が蛤(安いのはガラス製)でできてまして、厚みが9.5ミリくらいあります。これ以上厚いと素人は持ちにくく、薄いと割れやすくて安っぽい。
色は本当に美しい白で、貝の模様(シマシマの目)も綺麗です。ちなみに実用ってのは、貝のシマシマ模様が粗く、効果のものはこの間隔が細かくて美しいもの。くりぬく部位によっても違うみたいです。また、黒石は那智の黒石ですが、これはおまけでついてきます。そう、白石に対してめちゃくちゃ安いそうです。。
う〜ん、それにしても、これも実売価格で1万9千円(定価3万4千円)だから、なんでこのセットでこんな値段?って思うんだけどね。
まっ、現品限りってことなので大ラッキー。ちなみにネットでは全て実売価格の方で販売してますから、わざわざ名古屋の碁盤店まで足を運んだ甲斐があります。

さて、買ってきた碁盤で何をしてるかといいますと、棋譜(対局したものを記したやつ。新聞なんかで見かけますよね)を並べるわけです。もちろん、半分以上意味は解ってません(^^;
ちなみに今並べるのは本因坊秀策(ヒカルの碁でお馴染みの)のものです。マンガにもできた「右上すみ小目!」から始まるのです。くどいようですが、ほとんど意味は解ってません(T_T)

でもね、なんとなく優雅な気分になるわけですよ。ブラームスを聴きながら秀策の棋譜を並べるなんて。ははは、やっぱり形から入る私。。

来年は初段を目指して、まじめに碁を勉強してみよう。。
誰か一緒にやらないかな〜。。

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細く長く

 ゴルフとともに最近盛り上がってるのが囲碁。この1年はほとんど本を読んだり勉強したりしてなかったんだけど、新聞や雑誌に書いてある詰め碁なんかはチャレンジ(挑戦するのは勝手だし・・・)したりしてました。また、テレビでも見る時間がある時は(この1年で数回だったけど)見てました。まぁ、細く長く続ければ良いかな〜って具合に。

それがまた盛り上がってきたので、以前買った本を再び眺めたりしてます。さすがに以前読んだ時よりは書いてある内容が理解できる部分が増えてますね。
で、回りに打つ場所を知らないし、ネット碁を打つのも敷居が高く感じるので、細々とパソコンソフトで遊んでるレベルです。
対戦レベルは一番弱い(PC側が)にセットし、13路盤(本物は19路盤です)の置碁(先にいくつか石を置かせてもらって有利な状況から始める)の9子だと楽勝ってレベルです。早い話が超初心者ってことで(^^;

せめて今持ってるソフト(2004年製)でPCのレベルを標準にして、ほぼ対等に戦えるようになったら級をとろうかと思ってます。いつになるのやらね〜。

ところで、この囲碁ってゲームは奥が深く、あらゆるものに相通じるものがあるわけです。
例えばゴルフ。いや、碁石を飛ばせ!って言ってるわけじゃないんですがね。ゴルフにも攻守ってのがあり、狙い所ってのもあり、コースを責める定石ってのもあるわけです。また、音楽にも通じるものがあります。棋譜を眺めて盤を想像するのも、スコアを眺めて音を思い浮かべるのも同じこと。19かける19の盤の上を自由に、しかし法則に従ってイマジネーションのおもむくままに石を置くのも、空間に自由に音を放つのも、まるで極上のジャズを奏でているようだと思いませんか?

のだめの最新刊を読んだ人は知ってるだろうけど、音楽ってのもそもそも神様が創造した世界を解き明かす手法の一つとして用いられていたらしいです。
同じように碁盤は宇宙を表すとも言います。ねっ、古今東西を問わず、あらゆるものと通じてる気がしませんか?

そんなわけで、へぼ碁もまた楽し。誰かまわりに打てる人いないかな〜。もちろん、碁を打つ時間がなければ一緒なんだけどね〜。

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ご無沙汰の・・・

 最近はすっかりゴルフに夢中。もともと、夢中になるのが解ってたからやんなかったんだけどね〜。今は折しもプチゴルフブーム。特に女子プロゴルファーの活躍が素晴らしいですね。
んなわけで、練習三昧で手が痛くて、キーボードが上手く叩けないのが実情でございます(^^;

さて、おいらはどちらかというと多趣味な方。まっ、熱しやすく冷めやすいって話も有るけど、一度始めたものを二度とやらない方じゃない。
だから、昔凝ってたものの資料や本は捨てられなかったりするわけです。

で、そんな急激に熱した反動で、あっ!っと言う間に冷めてしまった趣味の一つに囲碁があります。
もちろん、飽きたわけでも嫌になったわけでもなく、今でも新聞や雑誌の詰め碁なんかをみるとチャレンジしたりします。

ただ、囲碁って始めるとめちゃくちゃ時間が必要になるわけです。お手軽ランキングではあまり上位に来ないかもしれませんね〜。
しかも、回りで囲碁をやってる知り合いがいない。これも痛烈なウィークポイントですね。かと言って近所に入りやすい碁会所(囲碁サロン)も無いし、名古屋で以前言った事のある碁会所はつぶれちゃったし。。
いっそNET碁でも打とうかと思うんだけど、そこまでの実力も無いし、やはり時間の制約が大きいし。。

そんなわけで、囲碁ソフトをたまに立ち上げて打つんだけど、、やつらは人間と違って情け容赦がない(T_T)
素人を相手に手を抜く(これ、囲碁用語から派生した言葉ですよね)ってことを知らない。。

結局、本屋で囲碁関係の雑誌を眺め、過去に買った参考書をたまに広げ、詰め碁をたまにやる。。そんな囲碁ライフなわけです。

まっ、老後の楽しみとして、ゴルフと囲碁は音楽と平行して続けていきたいですね。音楽だけで手一杯なんだけど、それだけってのも偏ってるし。。

そんなこんなで、再びプチマイブーム到来です。今度はゴルフ熱の方が高温だから、碁盤が欲しい!!なんてことは言い出さないと思うけど(^^;

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囲碁その2

自分の性格は自分が一番良くわかっている。。。つもりだ。。
非常に気が短い。短気と片付けてしまえばそればでだが、基本的に集中力が持続しない方なのかもしれない。その割に気に入ったことは他人が驚くほど長時間やり続ける。単純馬鹿。そんな言葉が似合う私(^^;

そう言う自分の性格を考えると、囲碁ほど自分にふさわしくない趣味は無いと確信している。逆に、そんな自分の性格を少しでも変えたいと願う気持ちが知らぬうちに込められているのかもしれない。37の手習いで始めた訳だが、当然一向に上手くならない。って、まだ1年。しかもかれこれ半年以上は関わってない訳で。
それでも鉄のように熱しやすく冷めやすい性格。今も囲碁熱が微熱程度に再発している。そんな時に手元に囲碁関係の資料が無いとイライラするのだ。良かった、捨てなくて。。ここらがものを捨てれない理由なのかも。。

さて、今回は比較的支出が無い。って言うか、前回盛り上がった時に必要と思われる参考書類は一通り揃えちゃったわけで。とりあえず機械相手にちまちまやっているのだが、こいつらは手加減ってものを知らない。これが人間だったら「あっ、ここでこうやったらダメだよ」とか、言葉でなくても指導碁ってのがあるわけで、上手く上達するよう導いてくれる訳です。。はぁ、やっぱり最初は囲碁教室でも行った方が良いのかな〜。。と悩む今日この頃でした。。

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囲碁

今日はのんびりと起床。良い一日の雰囲気。わらしべ(物々交換のことを仲間内でこういってます)で入手したソニーのバイオに友人から届いたプリンターを接続。いきなり印刷できない。。どうもUSBとパラレルの変換ケーブルのおかげでポートが上手く開かないようだ。んじゃ面倒なので赤外線通信で。。。ありゃ、あっさり接続。な〜んだ、最初から3000円もするケーブルを買わなきゃ良かった。。

でもWindows2000では赤外線通信は非対応ってHPに書いてあるけど・・・
まっ、印刷できれば問題無いから良しとしよう。動作は問題無いけどとうぜんヘッドがダメなようなのでお買い物。近所にできた喫茶店でお茶をしながら週刊ポストを読んでたら囲碁の解説がのってた。ふむふむと読んでみる。当然意味はよくわからない(^^;
買い物を済ませて本屋さんに行ってみる。久々に囲碁コーナーを見ると種類が増えてる。やっぱり根強い人気があるんだね〜。その横には絵画の本が。鉛筆でデッサンなんてできたらいいな〜って思いながらもちょいとその場を離れる。すると太極拳の本を発見。ほぉ、面白そうだ。。う〜ん、やばいやばい。また趣味が増えてしまいそうだ。こりゃいかん。とりあえず囲碁囲碁。。
ってことで帰ってから早速プレステで「ひかるの碁」をやってみる。見事大敗。。
ありゃ、囲碁の雰囲気を完全に忘るてるわ。。
ってことで久々に初心者用の囲碁の雑誌を開いて眺めてみる。う〜ん、囲碁熱再発か?
まっ、熱くなりすぎないよう適当にやっていこう。。

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囲碁

興味を持ち、いろいろと囲碁について調べ始めたのがちょうど一年位前のことだった。
別にたいした理由も無く、マンガ喫茶で「ひかるの碁」を見たのがきっかけといえばきっかけかも。
もちろんずっぽりはまり、約3ヶ月くらいは棋譜を並べて見たり専門誌を読んだり。。はたまた碁会所を訪ねてみたり。危うく数万円の碁盤を買いそうにもなった。当然囲碁ソフトも買い、ネット碁なんかも覗いて(怖くて参加はしなかったが)みた。
もちろん今でもひまを見て雑誌を眺めたりはしてる。上手くなりたいとは思うのだが、やはり独学には限界が(根気を含めて)あるのだろうか。。
これから一年かけて、なんとか5級くらいを目指してみようかと。なんとも中途半端な目標ではあるけど(^^;

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