July 21, 2007

ハリーポッター最新作

いよいよ今日が発売日でした。ハリーポッターシリーズの(おそらく)最終話であろう第7巻。"HARRY POTTER and the Deathly Hallows"です。
邦訳タイトルは何だろう??Hallowsって??ちょいと辞書で。。
hallows、、、、出てない(T_T)
hallowで「神聖にする」とか「清める」とか。むむ。。。Deathlyは「死の・・・」だろうから、、まっ、そんな意味だろう(^^;

と、この程度の英語力で、よくもまぁ読む気になるね!と言われそうだけど。。

いいのいいの。一行の7割は知らない単語でも、それでも6巻まで読んで(眺めて)きたんだから。大筋はつかめてる(つもり)はずだし、この作品もなんとかなるでしょう。。

とにかく、洋書だと1冊に収まって、ハードカバーでも3500円。(名古屋の○善は発売日当日ってことで15%オフの約3000円でした♪)
どうせ邦訳が出ると、上下セットで5000円近くなんでしょうね〜。当たり前だけど、なんとなく割高感があって。。

とは言え、んじゃ、1冊の7割は単語の意味がわかんないのに、それに割高感は感じんのか!
と、言われそうですが(^^;

まっ、何よりも、邦訳版が発売される前に内容を知る(感じる?)ことができる方が嬉しいのです。もしかして、、ハーマイオニーが○○○しちゃうかも!!!

ってことで、しばらくは読書モードに入ります。36章まであるみたいなので、読み終わるのは1ヶ月後でしょうね。さてさて、、、楽しみ、楽しみ♪

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March 03, 2007

いよいよ発売か!

ハリーポッターシリーズの最新刊、「Harry Potter and the Deathly Hallows」が、いよいよ7月21日に発売予定とのこと。

これ、めちゃくちゃ楽しみですよね(^^)
現在発売されてるのは第6巻まで。このシリーズはハリーが魔法学校へ入学してから卒業するまでを描いたもの。
ベースがイギリスの学校なので7年生で卒業。つまり、第7巻となるこの作品はいよいよ完結編なのですよ。

すでに第6巻まで読んでる方もいらっしゃれば、まだ読んでない方もいらっしゃるでしょう。あんまりネタバレになることを書いてもいけないのですが、このハリーポッターシリーズは話が進めば進むほど暗く陰鬱になります(T_T)

第4巻「炎のゴブレット」ではあの人が、第5巻「不死鳥の騎士団」ではあの人が、そしてとうとう第6巻「混血のプリンス」ではあの人までが・・・(T_T)

そんな中、すでに作者からは「第7巻ではあと二人の登場人物が・・・・」と公式発表されてるらしいです。。。嗚呼

もう、続きが読みたくて仕方ありません。発売日は会社を休んじゃうかも〜!?

ところで、第4作以降は日本語訳を買ってません。理由は高いから(^^;
このシリーズ、だんだん本の厚みが増していき、とても手軽に読める厚さでは無くなってしまってます。
そこで、ペーパーバックだと上下巻に分かれることも無く1冊で済み、しかも値段は日本語版の約半分。お得な訳ですよ。

そんなわけで、英語の弱いおいらがペーパーバックで読んでるもんだから、当然のように意味がほとんど分かってません(^^;
だから、日本語版を読んだ友人とは、若干解釈が違うようです。。
話の大筋は変わらない(かも)のですが、枝葉の話は少々抜いてますし、描写もいい加減に解釈しちゃってます。

せめて、結末くらいは誤解の無いまま読み進めたいものです(^^;

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April 23, 2006

今年の目標

 去年は入院のおかげ(?)もあって、例年になく洋書もたくさん読んだと思う。ペンギンとかのGR(20冊くらいは読んだかな?)は別にしても、クリスティの「そして誰もいなくなった」やローリングの「混血の王子(原書出版時の邦題はこうなってたので)」、それにスターウォーズエピソード3等。
たくさん読んだと思っても、年間4冊程度ってことか(^^;

 今年はハリーポッターシリーズの新作が発売される予定も無く、スターウォーズも出版されることは無い(スピンオフシリーズは発売されてるが)し、これと言った話題作も今のところ聞かない。
かといって、全然洋書を読まないと、「洋書を流れで読む」習慣も無くなってしまう。こりゃいかん。。また中学1年生に逆戻り(ちょいと戻り過ぎだが)だよ。

 まっ、こんな時はじっくりと過去の作品を読み返すことにしよう。先日も書いたけど、「炎のゴブレット」のDVDも買ったことだし、とりあえずこれを読みなおそうかと。ストーリーの概略が頭に入ってるから、原書で読み直してもスムーズに読めるしね。その勢いで「フェニックス・オーダー」や「ハーフブロッド・プリンス」ももう一度読むことにしよう。

それと、実はもう一冊読みたい本があるの。あちこちの国で大ヒットし、日本でも翻訳版が大ヒット(?)した「ダビンチ・コード」だ。実はまだ読んでない。
今まで読まなかったのは、たんに英語力に自信が無かったから。もちろん、今でも自信は無いんだけどね(^^;
でも、今年は映画も公開されるみたいだし、それに合わせて眺めれば、なんとかなるかな〜って甘い考え。そう、おいらはミーハーなのさ!
しかも洋書だと1000円くらいだけど、翻訳版を買うと文庫でも三冊で1500円以上しちゃう。やっぱり洋書はお得!
とは言え、あの厚さは少々持ち運びに不便だけどね。かさばるし、電車の中じゃ目立つし。

とりあえず、今年はこれらの4冊(ハリポタの4、5、6とダビンチコード)をじっくり読むことを目標にしよう。あんまり欲張っても仕方ないからね。
本当はクリスティーやシドニーシェルダンもたくさん読みたいんだけど。もちろん、こっちの目的は「背表紙が同じ本を大量に並べたい症候群」だったりするんだけど(^^;

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December 09, 2005

ハリーポッター

 4作目が映画化されて公開されたようだ。映画館で見たのは前作からだけど、DVDは3作品とも持っている。何回も見たけど、実に楽しい作品だと思う。
小説の方は全7作中6作品が出版されて、空前のベストセラーになっている。そのうち5作品は日本語化されて売られているが、これまたベストセラーのようだ。
翻訳版を読んだのは今回映画化された「炎のゴブレット」まで。5作目の「フェニックスの騎士団」以降は原語でしか読んでない。だいぶ意味を取り違えていそうだけど、なんとなくストーリーがわかったので、あえて翻訳版は見ないことにした。とりあえずもう一度読み直してみようとは思うけど(^^;

 ところで、最新作は全作品中で一番ブルーな作品となっている。まだ読んでない人のためにネタバレはしないけど、当然言いたくてうずうずしている。と言うより、まだ内容を知ってる人が周りに少ないせいか、内容を語り合いたくても語れない。。つまり俺の未熟な英語力で読んだ内容が正しいかどうかを確認できないのだ。実際はどうなってるんだろうね〜。。

 それにしても原作でもあと1話、映画でも残り3話となってしまった。少なくともあと数年先にはシリーズも完結してしまう。楽しみなのだが少々寂しくもある。
まっ、もう一度一作目からのんびりと読み返してみようかとも思うけど、新しい楽しみも見つけなければ。。

 で、今回の「炎のゴブレット」は上映時間も3時間弱と長め。気楽にちょいと見にはいけない。時間と体力があって、なおかつ空いてる日を目指して行かなきゃ。たぶん休みをとって病院へ行く日に診察終了後見に行くことになりそうだが。
あんなシーンやこんなシーンがどういう風に表現されているか、とても楽しみ。
もちろんハーマイオニーの成長も楽しみ。。これじゃただのおっさんだわ(^^;

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September 12, 2005

ぺーぱーばっく

 中学生の頃にBeatlesの訳詞集を買った。文庫本上下2冊組で、たしか片岡義男さんの訳だった気がする。一時期はBeatlesに狂ってたからね〜。その前はEaglesの訳詞集を買ったけど、こちらも素晴らしかった。
話はBeatlesの訳詞集に戻すけど、この訳がすさまじかった。目次を見てるだけで楽しくなる。「女の子」、、言わずと知れた「Girl」だ。「ガール」で良さそうなもんだが。。それに「長く曲がりくねった道」、、、これも「The Long and widing Road」なのだが。。何も全て訳さなくても・・・と思うのは俺だけ?
 まっ、ここまでは良いとして、悩んだのが「三文小説家」だ。。これは訳詞集の方だったかアルバムのライナーノーツ(死語?)に書いてあったんだけど、原題は「Paperback Writer」。。お〜い!って感じ。
そもそもペーパーバックはハードカバー本に対しての廉価版、つまり薄い紙表紙の本を指すわけです。日本語で言う三文小説って、どちらかと言うと「低俗な」って意味が強い気がするし、完全な意味違いかと。。
 で、現在読んでるのがAgatha Christieの「And Then There Were None」邦題は「そして誰もいなくなった」と言う名作。映画にもなったけど、まだ一度も読んでないので好都合!って思って買ってきた。背表紙には「TOEICスコアレベル470点〜 」ってシールも貼ってあったし。このシールが貼ってある本は辞書を引く回数が少なくて済むので良い。すでに半分くらい読んだけど、なかなかお勧めですよ!って、俺が勧めるまでも無く、世界中の人が絶賛してる作品ですが(^^;
 これを読み終わる頃には退院したいものです。。

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September 02, 2005

読書の入院

 入院してからも着々と多読は進んでいる。今朝の段階で20冊以上、61000語を数えている。これにはハリーポッターと講談社英語文庫の「ライオンと魔女」は含んでいない。単語数を数えるのが面倒だからだ(^^;
 多読については前にも触れたけど、読みやすい(単語数が少ない)本をたくさん読んでいけば、辞書を見なくてもだんだん難しい本が読めるようになると言う考え方に基づいている。そう、知らない単語を調べなくても前後の文脈から判断する力がついてくると言う考え。だからおいらもGRを読んでいるときはめったに辞書は引かない。
 おいらが主に読んでいるGRはPenguinReaders、OxfordBookwormsStarters、CambridgeEnglishReadersだ。これらは英語学習者向け(非英語圏内の人の)に書かれている本で、そのレベルによって使用されている単語数が制限されている。おいらの場合はまだグレード1で、使用されている単語も300〜400くらい。原書をGRの基準に合わせて訳したものとオリジナルがあり、語数も1500〜5000語程度と楽に読めるものが多い。最初から制約にあわせて作ったオリジナルものの方が楽しめる作品が多いと思うが、簡単に訳したものもあらすじ的で読みやすい。
 それにしても100万語まで94万語、まだまだ先は長い。グレードが上がっていけば単語数の多い本もあるので語数も増えるだろう。退院までには10万語を目指そう。グレード2になれば選べる本もどんどん増えるしね。

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July 26, 2005

多読日記

 簡単そうなGL(Graded Readers)を買ってきて読んだ。どうせなら読書記録をつけよう!(多分1ヶ月くらいでやめると思うが・・・)
 ってことで、今日現在、6冊読んで5100語。100万語まで残りたったの99万4千900語(T_T)
 もっとも、ハリーポッターはこれに入れてないんだけどね。1日1章のペースで読んでるけど、1ページ250語、1章あたり20ページくらいだから、プラス1日5000語なんだよね〜。。って、ハリポタ1冊で15万語だよ(^^;
 まっ、読みゃいいってことらしいから、意味がわかんなくてもバシバシ読んでいこう!

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July 25, 2005

どんどん読みましょう

 会社帰りに買ってきた「100万語多読入門」。相変わらず影響されやすい自分を可愛いと思ってしまう。ざくっと内容を言えば、意味が分からなくてもたくさん読めばわかるようになる。って感じ。1890円したけど、600円くらいの初心者用の本2冊分がまるまる収録されてるから、損をした気にはならない。読み方のコツや初心者用の本の種類も書いてあるので、初心者用洋書(英語学習者用の段階別読み物:GR)を探す助けにもなる。
 さっそく帰って収録作品を読んでみたけど、これが250語レベル?と思うくらい面白い内容だった。ハリーポッターシリーズは第一巻、第二巻あたりまでは400語〜600語レベルみたいだけど、その後はどんどんグレードがあがっていくからね〜。今読んでる6巻に比べると、250語レベルは非常にサクサク読めて気持ちがよい。ふむ、これが多読への第一歩か!
 早い人では3〜4ヶ月程度で100万語を読めるそうな。俺も年内には100万語に到達したいな〜。。あっ、ハリーポッターの6巻、やっと10章に突入。ってことは約3割読んだってことか。。まだ大きな動きはないかな。でも伏線がいっぱい。何章あたりではじけるのかな・・。

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July 24, 2005

きっかけとは・・・

 中学時代、1学期で俺の英語は終わった。。それは先生が「ビー動詞だから・・・」と言ったのを眠い目をこすりながら聞いた時。そう、「いつの間にエー動詞を習ったんだろう?」と思った時に俺の義務教育に置ける英語は終了したのだ。
 訳の分からないまま、高校に入学。友人にはなぜか成績優秀者が多く、なんでそんな中に俺がいるんやろ?と思いながらクラブ活動に勤しんだ。英語はすでに終わっていたから物理に燃えた。おかげで大学入試は散々なものだったが、なんとか入学できた。。受験のために一応、人並みに「試験に出る英単語(通称しけたん)」を買ったのだが、2ページ目以降を開いた記憶が無い。それでも3年の時に留学生がクラブへ遊びにきたときはちゃんと(ハートで)会話した。
 大学に入り、アメリカ人の英語の先生(シーガル先生、元気ですか〜?)にクラブの演奏会のチケットを割引で売りつけた。その程度の会話は(ハートで)なんとかなるもんだ。割引が効いたのか、その授業の成績はBだった。過去に英語でこれ以上の点数はもらったことが無い。チケットは割り引いて売るものだ。。
 社会人になり、今から英語を覚えるのも西語を覚えるのも変わりはない!と思い立ち、西語を勉強し始めた。高価な教材は買わず、ひたすらNHKのテキストで。スペインの幼稚園児が読む程度の本は(単語を飛ばしながら)読むことはできるようになった。
 それでも何度かは英語を勉強しようと思った。コナンドイルやヘミングウェイを原書で読んでみたい。そんな欲求もある。なにより洋書は安い。ペーパーバックなんてだいたい1000円だ。文庫本でも最近はそのくらいするし、ハードカバーなんて2倍や3倍はする。それに翻訳本が出るより早く読める。
 もともと外国語を勉強しようと思った理由は「かっこいいから」だ。俺の美学は「ぼろは着てても心は錦」なのだ。バリバリの名古屋弁(金沢出身で津に住んでいるのに)を話していても、外国人に突然道を聞かれても(なぜか道を聞かれやすい人間らしい)流暢な異国の言葉でペラペラ。そう言う人ってかっこいい(いやらしいとも言う)でしょ?それに、エレベーターの中でペラペラ日本の悪口を西語で言ってるやつや、コリアン・バーで女の子同士が母国語でぼそぼそ言ってるのを聞いて、その国の言葉で「君たちの言っている意味が分かる日本人もいるんだよ」とたしなめたりしたら、そりゃ〜も〜!(あぁ〜、いやらし〜)
 と、そんなことで数(十)度の挫折を繰り返したが「ハリー・ポッター」シリーズを読んだのをきっかけに、なんだか英語が面白くなってきた。もちろん辞書を調べたり単語を覚えるのは嫌いだが。そんなおいらには「多読学習法」が向いているみたいだ。
 とりあえず、"and the Half-Blood Prince"を読み終わったら、たっぷり多読をしてみよう。幸い、のってきそうな仲間も(君だよ、君!)いるし。また(エセ)英文チャットをしましょう!(*^-^*)
 それにしても、なんで俺の友人達って英語が達者なのが多いんだろうね。。大学時代の仲間内で、英語がボロボロなのは俺だけじゃん。。

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March 24, 2005

ハリー・ポッター

久々に某出版社(転載禁止と書いてあったのだが、公表されている内容だから良いと思うけど)のHPを見たらハリー・ポッターシリーズの最新作「Harry Potter and the Half-Blood Prince」の原書発売が7月16日となっていた。
んで新刊の表紙も発表されたみたい。
このシリーズは「不死鳥の騎士団」だけ日本語版を買ってない(高いから)けど、あとは原書と日本語版の両方を買って読んでる。原書は「ハウルの動く城」より読みやすくて(ハウルは難しすぎて断念した)好きだ。7月末はどっぷりハリー・ポッターに浸りそうな予感。
ところでこのシリーズ、イギリス版とアメリカ版が発売されていて、微妙に違うようだ。表紙も違うし、当然英語と米語の違いもあるのだろう。3巻まではスペイン語版も持ってるけど、もともとの文がわかり易いためか意外と苦にならない。名古屋の丸善ではポルトガル語版とフランス語版、ドイツ語版がおいてあったと思う。ハングル版もあると買ってしまいそうだが。。まぁ、見かけても自粛しよう(^^;
ちなみにイギリス版はサイズも2種類あり、それとは別に「アダルト仕様」も発売されている。別に「アダルト仕様」だからと言ってハリーが○○○○をしたりチョーと△△△したりするわけではなく(当たり前だが)、単に表紙と書体が違うだけのようで、全て値段は同じだったと思う。もちろん残念ながらハーマイオニーが×××になったり(くどいか・・・)もしない。
個人的にはイギリス版の大きいほう(A5サイズより少し小さいかな?)の子供向け(アダルトでない方)を読んでいる。理由は単純で、字が大きくて見やすいから。普通なら小さい方(普通のペーパーバックサイズ)がカバンに入れやすくて通勤に便利と思いがちだが、厚みが増すのでかえって持ち運びにくいのだ。
これでまたマイブームに再び火がつくわけだが、またバンドのメンバーは「原書で読め!」とか言われるんだろうな〜。。とりあえず今年の楽しみがまた一つ増えた。

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